フジテレビがまたやった!? 日本男子サッカー代表の歴史的勝利に水を差す

2012年10月14日 17:56

最近、文字ばかりで読むのがしんどい読者も多いでしょう。

折角の休日です。それでは、画像・映像メインです。どうぞ・・・

 ※この手の記事は、フランクにお届けしています。






 あらら・・・・

 読売新聞の大虚報が大きな広がりを見せていますけれども。
 韓流メディアも負けていなかったようです。


(´・ω・`) あちゃ〜〜〜


また、やりましたね・・・







 模範的な報道として、何はともあれ 東京新聞


日本、仏に初勝利 サッカー男子親善試合1−0

2012年10月13日 夕刊


【サンドニ(フランス)=小杉敏之】欧州遠征中のサッカーの日本代表は十二日、パリ近郊の当地でフランス代表と国際親善試合を行い、1−0(前半0−0)で勝ち、同国との六度目の対戦で初勝利を挙げた。ワールドカップ(W杯)優勝経験を持つチームに敵地で勝つのは初めて。 

 日本は終始押されたが、後半43分に香川真司選手(マンチェスター・ユナイテッド)が決勝点を入れた。GK川島永嗣選手(スタンダール)の好守もあり、強豪国の攻撃をしのいだ。


↓元記事 東京新聞(共同通信)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2012101302000234.html



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フランスを破り、喜ぶ(右から)乾、香川、ハーフナー選手ら日本イレブン。左端は本田選手=サンドニで(共同)


 サッカーとはいえスポーツなのですが、色々と記録的な勝利であるために一般紙面でも記事にされたようです。

 生中継もされて、私も後半の良い部分だけリアルタイムで観ていました。






 一方で、フジテレビはと言うと・・・






サッカー中継終了後(地上波は、フジテレビ系列)
 そのままフジ情報番組で誤報テロップ



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超速報!ザックJAPAN強豪フランスに惜敗.jpg


↓YouTUBE 『 超速報!ザックJAPAN強豪フランスに惜敗? 』

http://youtu.be/5L_MPUMDNBg


 イージーミスと主張するのであれば、まだ潔い結果になります。
 
 ところが・・・


フジ 日本代表「フランスに惜敗」とテロップ

2012年10月13日 07時44分


 中継局にとってもまさかの勝利だった!? サッカー日本代表が勝利を飾った親善試合フランス戦を生中継したフジテレビがとんだミスを犯してしまった。

 同局ではこの歴史的勝利を中継の後番組である「めざましどようび」でもトップで大きく扱った。出演したアナウンサーたちも興奮気味にこのニュースを伝えるも、試合模様を伝える映像が流れると状況が一変。なんとテロップには「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」と試合結果とは真逆の内容が書かれていたのだ。早朝の試合ということで、寝ぼけているのかと目をこすった人も多かっただろう。

 もちろん試合は日本が香川真司のゴールにより1−0でフランスに初勝利。試合は押され気味の展開となっていたため用意していたのかもしれないが、勝利の余韻に浸りたいサポーターにとってはとんだ“誤報”となってしまった。


↓元記事 東京スポーツ
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/47356/



 私の大好きな UFO・UMA記事を遠慮無く書いてくれる 東スポさん が、記事にしています。

 「めざましどようび」の番組で、誤報テロップが結構な時間表示され、番組内で訂正・お詫びが一切無かった事実が覗えます。
 幾ら東スポさんでも、真面目な記事はちゃんと書いてますよ。番組内で、訂正・お詫びのアナウンスがあったのであれば、それも記事にするでしょう。

 実際に、フジテレビがお詫び・訂正をしたとの情報は一切入ってきません。






 何もよく知らない方は、「まぁまぁ、1回ぐらい・・・」「単なるミスじゃないの?」
 ・・・と言いますが、既に紹介しきれないぐらい数々の反日行為に及んでいます。
 
 全ての人がそうでは無いと思われますが、フジテレビ抗議デモを行っている人々には熟知されている方もおられるはずです。

 少しだけ 分かり易い情報を紹介しますね〜






 今回はサッカーですので、サッカーの反日ネタでいきませう〜


 フジテレビ系列・深夜枠のスポーツニュース番組「すぽると」


2010年10月4日と10月5日の2日連続

 2010年10月12日にソウルで行われる日本対韓国の試合に先んじて報道していたのだが・・・


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写真1 : 画面向かって左上のテロップに、ハッキリと「韓日戦」と書かれている


 今年9月に寿退社をし、番組を卒業した当時MCの平井理央アナも「韓日戦」と読んだ。


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写真2 : お・ま・けハート ☆(ゝω・)vキャピ


 そして、これが問題の「日韓戦」。無論、地上波での中継はフジテレビ

 何が問題かと言うと・・・


 1. シーンの切り替えで、太極旗が前・日章旗が奥の映像効果が何度も使用される
 2. 韓国選手がシュートを蹴る度に、なぜかフラッシュが発生する


↓ニコニコ動画 『 決定的サブリミナル証拠】フジが韓国国旗で日の丸隠し&フラッシュ大百科 』



↓YouTUBE 『 サッカー 韓国 vs 日本 国際親善試合 2010 (再編集)』

http://youtu.be/dp7DjueCrKA


 これは、ネットユーザーの間では「サブリミナル効果」を狙った物だと指摘されており、韓国が日本よりも上だと潜在意識に植え付ける目的だと 囁かれている。



     ◇   ◆   ◇


 3.11時の報道風景。
 普通、緊急報道の場合、スポーツから報道局へと切り替えるのが一般的だが、そのまま「すぽると」で報道を差し込んだ。

 それはそれで、問題視されるべき話では無いのだが、スタジオの背景が異様だと話題に昇っていた。


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写真3 : 背景に太極旗を自然に連想できる模様がこれ見よがしに・・・


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写真4 : 太極旗


sport-logo.jpg
写真5 : 本来の「すぽると」ロゴマーク






(||゚Д゚)ヒイィィィ!!~
 
 
(||゚Д゚) ば・・・
 
 
(||゚Д゚) い・・・
 
 
(||゚Д゚) こ・・・
 
 
(||゚Д゚) く・・・


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読売新聞:世紀の大誤報(大虚報)??? その1 iPS細胞の心筋移植手術成功?

2012年10月13日 02:27

 昨日付で急にアクセスが急増したのですが、他にもいくつか思い当たる節はあります・・・
 (余計なこと書くと、2012年10月11日夜間の東京上空で巨大な火の玉が多数のネットユーザーに目撃されていますが・・・
  ※火の玉なので、隕石や人工衛星、スペースデブリ(宇宙塵)が大気圏内で燃え尽きた可能性があります。)

 何かヒントを頂ければ調べたのでしょうが、今のところ読者からは何もありませんので、書く気もありません。


 他の気になる話(政局、世界情勢、お空の上のお話し)云々は置いておいて・・・
 
 アクセス急増の原因は、この記事で良いのではないでしょうか?






 念のために、何が何だか分からない・・・と言う方に説明しておきます。


 簡単に纏めますと、京都大学・山中教授によるiPS細胞(万能細胞)の研究がノーベル医学賞を受賞し、日本中がフィーバーの渦中に起きました。


 世界超一流大学の一つハーバード大学の客員講師(後にこれも自称だと判明)・森口講師がiPS細胞による心筋移植手術に成功したと 読売新聞 が朝刊一面トップで報道。


 そして、これが日本トップメディアの世紀の大嘘報へ・・・と、判明しつつあります。


 何より許せないのが、読売新聞が何の断りも無しに、徹底的に森口講師の記事を削除して回っていることですね。
 (※大手検索サイトのウェブキャッシュですら、削除されています。)

 消すのは構わないですけど、なぜ削除しているのか?何か代わりにコメントでも出したらどうでしょうか?


 そこで、高給取りのジャーナリストよりも数段優秀な 2ちゃんねら〜 が魚拓(ページのコピー)を残しておいてくれています。


 魚拓もいつまであるか分かりませんので・・・今の内に・・・
 

煤S( ̄0 ̄;ノ あああ!!!


世紀の大悪法!


違法ダウンロードの刑罰化



スタートしていたのでありました!!!



 何でもありません・・・

 ご自由に、ご覧になって下さい。


 今後も含めて、どうするのか? あくまで、読者の皆さんのご自由に・・・

 朝日新聞珊瑚ねつ造事件を超える大誤報(大虚報)に繋がるかも?しれませんので・・・






 まずは、証拠ですね・・・

2012年10月11日 読売新聞朝刊一面


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写真1 : 2012年10月11日 読売新聞朝刊一面


 一応、現実世界でも書かれていた証拠です。






 次に、森口講師の内容がデジタル版でも何記事か載っていたのですが、悉く削除されています。
 
 よって、リンク先は魚拓のページになりますが、少なくとも報道された証拠として転載しておきます。
 (読売新聞が何を報道していたのか? 興味がある人はじっくり読んでみて下さい。)






2012年10月11日 読売新聞デジタル版 魚拓より


iPS心筋移植、ハーバード大で…初の臨床応用

 あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞移植する治療を米ハーバード大学の日本人研究者らが6人の患者に実施したことが、10日わかった。

 iPS細胞を利用した世界初の臨床応用例で、最初の患者は退院し、約8か月たった現在も元気だという。ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授がマウスでiPS細胞を作製してから6年、夢の治療として世界がしのぎを削る臨床応用への動きが予想以上に早く進んでいる実態が浮き彫りになった。

 iPS細胞を利用した心筋の細胞移植を行ったのは、ハーバード大の森口尚史(ひさし)客員講師ら。森口講師は、肝臓がん治療や再生医療の研究をしており、東京大学客員研究員も務める。現地時間10、11日に米国で開かれる国際会議で発表するほか、科学誌ネイチャー・プロトコルズ電子版で近く手法を論文発表する。
(2012年10月11日07時31分 読売新聞)



↓元記事 YomiuriOnline ※既に削除されています
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121010-OYT1T01635.htm&hl=ja

↓元記事 魚拓
http://archive.is/7ERC



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今回の治療に使用された心筋細胞(森口客員講師提供)


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 夕刊に載ったのか? 知りませんし、興味もありません。

 その後も、森口講師のインタビュー内容が読売新聞デジタル版に掲載されています。






「死の間際、これしかなかった」iPS心筋移植


 【ニューヨーク=柳沢亨之】あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)から作製した心筋細胞を使い、世界で初めて臨床応用した米ハーバード大学の森口尚史(ひさし)客員講師(48)は10日、この画期的な治療法を学会発表するため訪れたニューヨーク市内で本紙のインタビューに応じた。

 「患者さんは死の間際にある人たち。これしかなかった。この移植は確立したばかりの技術だが、患者さんの利益を考え、医者として前に進まなければならないこともある」と細胞移植を決断した心境を語った。

 森口氏によると、この男性患者(34)は、かつて肝臓移植を受けたうえ、重症心不全や糖尿病を発症し、他の治療法がなくなった。そこで、患者の肝臓から採取した細胞からiPS細胞をつくり、培養で大量の心筋細胞にして心臓に注入した。この心筋細胞は患者の心筋と同等の機能をもつことを事前に確かめた。培養は約45日でできた。

 この治療に関係する研究費用は約1億5000万円。起業投資家から集めた。森口氏は、「日本では税金が使われるから、成果を上げなければならないが、こちらでは投資家がリスクをとってくれる」「日本では、いろいろな規制があって実施できなかっただろう」と、新しい医療技術に対する日米の制度の違いを指摘。研究者側についても、「日本にも優秀でやる気のある人はいるが、結集しにくい。懸命に働き、本気で声を上げなければいけない」と述べた。

 森口氏は成功の背景として、「少人数の機動的な研究チーム」の結成を挙げた。同大やマサチューセッツ工科大で機械工学を学ぶ大学院生ら5人ほどが積極的に研究に参加し、心筋細胞の増殖に必要な「過冷却」技術を提供したうえ、この治療に関係する研究費用の調達を一手に担った。
(2012年10月11日16時02分 読売新聞)


↓元記事 YomiuriOnline ※既に削除されています
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121011-OYT1T00882.htm?from=top


↓元記事 魚拓
http://archive.is/Ikgh




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10日、ニューヨーク市内で読売新聞のインタビューに応じる森口氏=柳沢亨之撮影






 しつこいようですが、まだあります。






iPS心筋移植、日本なら書類の山…森口講師

 【ニューヨーク=柳沢亨之】あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)から作製した心筋細胞を使い、世界で初めて臨床応用した米ハーバード大学の森口尚史客員講師(48)は10日、この画期的な治療法を学会発表するため訪れたニューヨーク市内で本紙のインタビューに応じた。一問一答は次の通り。

          ◇ 

 ――患者6人の内訳は。

 いずれも米国籍で、日系の患者も1人。ハーバード傘下の同じ病院の患者だ。最初の患者は肝臓移植を受けていたため、心臓が悪くなったのに次の移植の機会がなかなか得られなかった。心筋梗塞や狭心症、糖尿病も持ち、仮に心臓移植をやっても難しかっただろう。ほかの5人も、慢性虚血性で重症の心不全。危険因子を多く抱えていた。3人は何か治療しなければ死んでいただろう。他の3人も1か月くらいしかもたない状況だった。患者たちの容体は安定し、1人は社会復帰して働いている。

 ――安全性の確認は。

 心臓に細胞移植をしても、がんになりにくいが、もしなっては困る。(異常細胞がないか)確かめたが、問題が全部クリアできていた。動物実験も問題なかった。

 ――チーム構成は。

 5人ほど。私が細胞を担当し、統計処理もやる。過冷却の担当者は生命工学や機械工学を専攻するハーバード大とマサチューセッツ工科大の大学院生ら。学生なら面白かったら参加してくれる。機動力のある仲間がいるからできた。

 ――日本と米国の違いは。

 日本なら規制が色々あってできなかっただろう。このまま日本でやっても書類の山をためるだけだった。こうした試みで100%の安全性を求めるのは困難。親方日の丸ではダメ。本気なら(金を)出せよと。私は自腹も切っている。若い人が動けるシステムを作らないといけない。

 ――資金調達は。

 資金は、大学院生らがボストンのベンチャーキャピタルに行って集めてくれた。ベンチャーからの資金は1億5000万円くらい。ハーバードの名前が効いたかも。(日本では)研究に税金が使われる。そうすると「成果を上げなければならない」との縛りが生まれ、リスクを避けがちだ。

 米国と日本では、ベンチャーの数も、目利きできる人の数も違う。臨床ではビジネスに結びつけなければダメ。患者も金をかけており、見合う効果をリターンしなければいけない。その視点が抜けている。
(2012年10月11日16時05分 読売新聞)


↓元記事 YomiuriOnline ※既に削除されています
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121011-OYT1T01001.htm


↓元記事 魚拓
http://archive.is/iZEW








 読売新聞は誤報だと認めたく無い模様で、元記事やウェブキャッシュまで削除しておきながら、このような追加記事を掲載するに留めています。






「iPS心筋移植」報道、事実関係を調査します


 読売新聞は11日朝刊1面「iPS心筋を移植」の見出しで、森口尚史氏らが、あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞移植する治療を6人の患者に実施したことが分かったと報じました。また、同日朝刊3面「スキャナー」でも「iPS実用化へ加速」の見出しで、iPS細胞の実用化に向けた手続きや倫理上の問題点を指摘しました。同日夕刊1面では、ニューヨーク市内で行った森口氏のインタビュー記事も掲載しました。

 ところが、この成果を口頭で発表するはずの日本時間11日、ニューヨーク幹細胞財団主催の国際会議の会場に森口氏が現れず、ハーバード大は同日深夜、「森口博士の研究に関連するいかなる臨床研究もハーバード大及びマサチューセッツ総合病院の倫理委員会によって承認されていない」との声明を発表しました。森口氏の成果に疑義が浮上したのです。

 本紙記者は、事前に森口氏から論文草稿や細胞移植手術の動画とされる資料などの提供を受け、数時間に及ぶ直接取材を行った上で記事にしました。

 森口氏は本紙記者のその後の取材に対し、「(取材に)話したことは真実だ」としていますが、報道した内容に間違いがあれば、正さなければなりません。

 現在、森口氏との取材経過を詳しく見直すとともに、関連する調査も実施しています。読者の皆様には、事実を正確に把握した上で、その結果をお知らせいたします。
(2012年10月12日15時32分 読売新聞)


↓元記事 YomiuriOnline
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121012-OYT1T00860.htm







 それで慌ててネット上で削除しているのは、 読売新聞 だけではなく、 東京大学 先端科学技術研究センター も同様です。






東京大学 先端科学技術研究センター

 先に現在の森口研究員のページをリンク先だけ紹介しておきます。
 
 ↓東京大学 先端科学技術研究センター 「森口 尚史」特任助教授
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-moriguchi_hisashi.html

 404エラー が出ます。つまりページごと削除されています。


 こちらも、鋭い 2ちゃんねら〜 が魚拓(ページのコピー)を残してくれています。


東京大学研究センター 森口.jpg
写真2 : 東京大学 先端科学技術研究センター 「森口 尚史」特任助教授

 ↓元記事 魚拓
 http://archive.is/RMMX


 福島第一原発事故でハッキリしましたけど。
 
 日本社会の”大人”とは、失態を隠す為なら何をしても許されると・・・
 
 つまり、”無責任”な集団だと、ハッキリ分かります。
 それを行っているのが、発行部数世界一の 読売新聞 と 最高学府の 東京大学 になると・・・

 とりあえず、”厚顔無恥”という言葉をご存じですか?
 とだけ書いておきます。






 気付けば、転載ばかりですが、えらく長くなってしまいました。

 一応、ネットサイドの情報だけでも、読売新聞が何を報じたのか?
 
 断片的にもお分かり頂けたかと思います。


 記事を読み返してみても森口講師の単独インタビュー内容を文面化しただけの記事に感じ取られます。
 少なくとも、ハーバード大学や移植したと言う病院や東京大学に問い合わせるぐらいの裏付けすら行っていなかったようです。

 その2以降は、主に読売系列以外のメディアが森口発言の大嘘を暴いていますので、そちらを載せて言いたいことだけ記事にしておきます。

 今後どうなるのか? 私にも分かりませんけど・・・






 その2へ・・・
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中国・反日デモ その4 反日デモに偽装した?反体制デモ!?

2012年10月03日 00:22

 その3からの続き・・・
 
【関連記事】: 中国・反日デモ その3 パナソニック工場襲撃 と サムスン電子を讃えるデモ隊


 今回は、纏めとして残しておきます。
 
 情報通の方々は、既にご存じの情報ばかりだと思われますが、暫しお付き合いを・・・






 先に補足しておきますと、中国では体制批判デモは許可されません。
 仮に無許可で行った場合、連行されると何をされるか定かでは無く。まさに命がけの行為になります。
 (何も中国だけの話では無く、国家反逆罪や扇動罪は世界の大多数の国々において厳刑もしくは極刑です。)

 まずは、日本政府の国有化宣言後の反日デモにおいて、毛沢東の肖像画が目立つケースもあったとの報道です。






 どのぐらいの規模なのか?不明ですが、大多数の中国国民は、一連の騒動や報道を冷めた目で見ている との情報もあります。


 この後で触れますが、実は既に反日デモとは言え、他にも色々とあった模様で、中国国民も知恵を絞っている人々は居られるようです。

 今回の反日デモで、反日のシンボルであり(日本軍に勝利した英雄)、平等のシンボルでもある(中国共産党内の不正を粛正し、所得格差是正を求める)”毛沢東”の写真や肖像画も目立ったとの話です。






日本の報道 反日デモに混じって現体制を批判した可能性を示唆


 少し長い記事なのですが、”反体制デモ隊が反日デモに偽装している”主張が有識者の間でも語られている事実として転載します。
 
 色々と難しい話が書かれています。
 明言は避けつつも毛沢東の肖像画を高く掲げる行為自体が、無言の”現・党執行部への批判”を臭わすと書かれています。

党指導部にも脅威迫る 反日デモ「体制批判におわす毛沢東肖像」

2012.9.20 05:00

 日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化の閣議決定に端を発し、一部日系企業を狙った放火、略奪にまで発展した中国での抗議デモは、企業側に損害を与えるのみならず、同国共産党指導部にとっても脅威となりつつある。10年に1度の権力移行を間近に控えたこの時期、社会不安の一段の拡大は指導部の権威の弱体化を招く恐れがあるためだ。

 ◆景気・雇用に不満

 尖閣諸島の領有権をめぐる問題により、日中の外交関係は2005年以降で最悪の状況に陥っている。先週から続くデモの参加者は日本関連の店舗を襲撃し、日本車などの製品を破壊。これを受けトヨタ自動車やソニー、ファーストリテイリングは中国国内での事業停止を余儀なくされた。

 中国経済は22年ぶりの低成長に鈍化するリスクを抱えており、失脚した重慶市の薄煕来元共産党委員会書記への対応も棚上げにされるなど政局の不安定さも目立つ。これに加えて反日デモが制御不能な事態に陥れば、権力移行を前に指導部の権威が失墜しかねない。

 香港城市大学のジョゼフ・チェン教授(政治学)は「党中央は状況が制御不能になることを望んでいない。デモ抑制に向けた取り組みを一段と強化するだろう」と予想する。デモ参加者が中華人民共和国を建国した毛沢東の肖像画を掲げている点については「現指導部への批判をそれとなくにおわせている」と指摘した。

 前出の薄元書記は重慶市の共産党委員会トップの座に就いていた当時、毛沢東時代のスローガン復活を支持していたことで知られる。同氏をめぐっては、かつての側近で元重慶市副市長の王立軍被告も職権乱用や収賄などの罪でこのほど起訴され、17日は非公開で初公判が開かれ、翌18日には公開となり審理が始まった。

 一方、胡錦濤国家主席の後継者と目されている習近平国家副主席は、5日のクリントン米国務長官との会談など外国要人との一連の会談をキャンセル。2週間ほど公の場から姿を消した後の19日、訪中しているパネッタ米国防長官と会談した。この間の動静が不明だったことから、健康に不安を抱えているなどの臆測が飛び交っている。

 香港浸会大学(HKBU)政治・国際関係学部のジャン=ピエール・キャプスタン学部長は電話で「デモは景気減速や新卒者の雇用状況など、中国社会のさまざまな事象に対して国民がいかにいらだっているかをよく示している」と分析。さらに「指導者が陰で権力闘争を繰り広げる不透明な政治体制にも、非難の矛先が向けられている」と付け加えた。

 ◆投資引き揚げ予測

 中国では政府の許可を得ない団体の結成や組織行動は違法と見なされる。

 1989年には民主化を求めて北京・天安門広場に集まった市民や学生に対して人民解放軍が発砲。多数の死傷者を出した。その10年後には気功集団「法輪功」が中国当局から非合法団体の指定を受け、大規模な弾圧の対象となっている

 JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミストは、日中間の政治的摩擦が早期に収束しなければ日本にとって深刻な問題になり得ると指摘。その場合、日本は直接投資先を中国から近隣諸国へ分散することになるだろうと予測した。

 北京の中国社会科学院日本研究所で日本経済の研究員を務める張季風氏は「日中関係はしばしば『政冷経熱』という言葉で言い表されるが、今回は領有権問題をきっかけに通商での関係も冷え込みつつある。こうした事態が日中のどちらにとってより大きな痛手となるかは判断の難しいところだが、両国ともにある程度の打撃を受けることは確実だ」と述べた。

 日中間の貿易額は過去10年間で3倍に膨れ上がり、3400億ドル(約27兆円)を超える規模となっている。昨年、中国は日本にとって最大の輸出国だったのに対し、日本は中国にとって4番目の輸出国だった。

 欧州の公的債務危機が世界的な需要縮小をもたらすなか、日本、中国ともに国内経済の活性化には苦慮しているのが実情だ。政治的理由から両国間の通商が停滞すれば、こうした状況に拍車がかかる可能性もある。(ブルームバーグ Henry Sanderson、Daryl Loo)


↓元記事 SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120920/cpd1209200504004-n3.htm


 ※サンケイビズの記事ですが、元はブルームバーグの記事となっています。




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領有権問題と無関係な毛沢東の肖像画が掲げられたのは、現指導部への批判を暗に示すものという(AP)


 これだけでは、分かり難いとお嘆きの読者へ・・・


毛沢東の肖像画の意味を少し補足

 毛沢東は、現在の中国でも第二次大戦で旧日本軍(陸軍・関東軍)を撃退した英雄になります。
 (現実的には、日本軍と抗日戦を展開したのは、国民党軍で共産党軍ではありませんでしたが・・・)

 中国人民元の紙幣にも肖像画が使用されており、中国共産党の絶対的シンボルです。
 言論統制された中国でも、絶対のタブーとして毛沢東批判があります。
 
 このやり方が上手いやり方だと感心できるのは、大きく二つの意味があります。
 
 1. 旧・日本軍を撃退した英雄でもあるので、肖像画だけで反日の意味もあります。
 
 2. 共産主義(格差平等、マルクス主義)のシンボルでも使われます。

 この全てが、現・党執行部が出来ていません。
 
 1に関して、尖閣諸島が日本に実効支配されたままになる。つまり、弱腰外交・奪還しない軍上層部への批判。
 2に関して、共産主義でありながら自由経済を導入しており、行き過ぎた非平等・格差是正を訴える。
  (日本では富裕層としか報道されないが、現実的には党幹部本人とその親族が富を独占している。)

 そして、当局関係者がこれらの主張を無言で感じ取ることが出来ても、決して”毛沢東の肖像画を降ろせ”とは誰にも言えないのです。


 日本の報道では、毛沢東の肖像画に関して控え目な写真しか掲載されませんが、インターネットではこのような派手なパフォーマンスもあったと報告されています。


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写真1 : 平等のシンボルでもある”毛沢東”の肖像画を高く掲げる反日デモ隊






 何度も書いてますが、建前上共産主義を主張しているはずなのですが、中国の所得格差は日本のそれよりも数段酷い状況です。






中国本土も、ジニ係数は既に危険ゾーンに達している


 中国は国土も大きく、複数の少数民族もあり、日本人が中国国民の不満を全て理解出来るとは到底思えません。
 他にも中国の所得格差拡大を示すデータならあるのですが、既に過去記事で触れていますので、そちらを参照して下さい。


 香港のジニ係数で触れましたが、ジニ係数だけで判断すると、香港だけでなく中国本土も既に社会騒乱が起こるとされる0.4を超えています。

 【関連記事】: 中国・香港 2制度堅持を求め40万人デモ と 香港のジニ係数


 因みに日本は、ジニ係数0.3758です。
 消費税増税・社会保障一体改革を ”待ったなし” と表現する野田首相ですが、ジニ係数から見える日本の社会騒乱の方が待ったなしだと気付いているのでしょうか?
 また消費税増税は、生活困窮者を更に苦しめて、所得格差が広がる一方になると気付いているのでしょうか?


 中国は共産主義(格差の無い理想主義)国家のはずですが、資本主義の日本よりジニ係数(所得格差を図る経済指数)が高い現実をどう解決するのでしょうか?






 これらの話を長々と書いてきましたが、問題の本質は中国共産党の一党独裁に対して、多くの中国人が堂々と声を上げ始めたことです。

 日本のメディアは、この国難に対して平和的解決を・・・とまるで中国共産党を容認するかのような報道すら未だにしています。

 一方でアメリカの中国系メディアですが、かなり踏み込んだ報道をしています。






アメリカ(中国系メディア)の報道 8.19反日デモ → 反体制デモ → 警官隊と大規模衝突 → 政府庁舎へなだれ込み


 日本であまり報道されていませんが、先月8月19日にも中国全土で反日デモが起きました。
 このときにも、日本料理店などが壊され、日本車を壊した為に4人が逮捕されたことは日本でも報じられました。

 一連の尖閣を焦点にした反日デモですが、実は8月中旬に反日デモとして申請していたデモ隊が反中国共産党デモへと変貌し、警官隊とデモ隊の大規模な衝突に発展する事態となっていました。


↓YouTUBE 『 反日デモが変貌 「打倒共産党」の声も 』

http://youtu.be/ZwxFxnoJWUc


NTDJapanese さんが 2012/08/22 に公開

反日デモが変貌 「打倒共産党」の声も


【新唐人2012年8月21日付ニュース】8月19日、尖閣諸島問題をめぐり、中国各地で大規模反日デモが行われました。当局は大量の軍や警察を出動して警戒に当たり、一-部都市ではヘリコプターまで出動しました。

それでも一部都市ではデモ隊と警察の間で衝突が発生し、怒った市民が警察車両をひっくり返したり、更には"打倒共産党"と叫ぶ人も現れました。

広東省深セン市では、一部デモ参加者らが一般市民の日本車や日系料理店を破壊。また、デモ隊を退散させていた警官が殴打され、更には日本製の警察車両がひっくり返されまし-た。

山東省済寧(さいねい)市では反日デモが"反共産党、反城管"デモに変貌し、デモ参加者らは城管に抗議する横断幕を掲げ、政府庁舎に向かいました。

四川省成都市では警官隊がデモ隊の進む道路を塞いだため、衝突が発生。複数の学生や市民が負傷し、学生複数名が拘束されました。デモ隊からは"打倒共産党"の叫び声が上が-りました。

今回の反日デモは、ネット上でも熱い議論を呼んでいます。多くのネットユーザーは、デモは当局の煽動の下で計画的に行われた、国民の視線をそらすための政治陰謀だと見てい-ます。

海外の博訊ネットは中国宣伝部官僚の話を引用し、当局は"尖閣諸島に関するニュースと愛国心を利用して世論を占拠することで、国内外で注目されている第18回共産党大会の-マイナス報道を覆い隠すのが目的"だと報道。

中国当局が煽動した今回の反日デモに対し、ネットユーザーは反日の前に先ず共産党に立ち向かうべきだと指摘します。

法律専門家の趙国君さんはミニブログで、"日本の侵略がもたらした最悪の結果は共産党の執政を招いたことだ。中国人の不幸はこれにより始まった"と反日の原因を分析。

一方、多くのネットユーザーは車両や飲食店に対する破壊はおろかな行為だと指摘しています。

21世紀網の編集長はミニブログで、"中国人が尖閣諸島に上陸したとき、日本人は中国人を拘束した。日本人が島に上陸したら、中国人は同胞の車を破壊する。日本製品を排除-する前に、まず愚か者を排除したほうがいい"と綴りました。

ジャーナリストの谷正中さんもミニブログで声を発しました。"日本人が尖閣諸島に上陸しなかったら、中国人はデモができるのか?デモの機会さえ日本人によってもたらされた-のではないか。何のために反日し、何のために日本製品を排除するのか?"

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/08/20/atext750602.html.(中国語)
(翻訳/坂本 ナレーター/大口 映像編集/蒋)




 どうやら、中国共産党も外に対しては相変わらず強気の姿勢を崩しませんが、内部は大火事状態になっている可能性が見えますね・・・






 既に反日デモが中国当局によって仕組まれた物であるとの見方は、中国国内でも広がっているようです。
 そして市民達は反日デモを訴えるフリをして(反日デモの認可はかなり緩かった)、ついには反体制デモを堂々と行うようになってしまった・・・


 見抜かれた中国当局は、尖閣国有化を良い足掛かりとして、派手に反日デモを(仕込んで?)暴徒化させた。

 そして・・・

 国際的には、民意を得ている(国民の反日感情が爆発寸前だ) と主張。

 国内的には、反日デモが暴徒化してしまったので今後反日デモも認可を厳しくする。


 こんなところでしょうか?






<さいごに>

 尖閣諸島の領有権主張は、中国共産党執行部だけの主張では無く、中国国民の民意を得ている話だと世界にアピールしたかったのでしょうが、色々ときな臭い話も同時に聞こえてきます。

 後は、表向きの話として、法治国家として瓦解していることも同時に世界に知らしめる運びと相成りました。


 表の報道に流されずに、冷静な中国人も中国内外に存在することを忘れないで下さい。


↓YouTUBE 『 「反日デモ」 垣間見えた驚きの瞬間 』

http://youtu.be/qG5kR7waCVw
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | 反日 創価 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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