【和訳】 Wonderful Life - Black (ワンダフル・ライフ ブラック)

2010年11月12日 08:52

サミットが開かれているし、ここは大人しく音楽でもお届けしましょう。

またもや、一発屋で悪いが、Wonderful Life - Black (ワンダフル・ライフ - ブラック)。

1987年の名曲で、本場のイギリスではそれほどヒットチャート上位に食い込めなかった。
そのかわり、オーストラリアやヨーロッパでは、かなりヒットした。

哀愁漂う歌声に、スティールパンが絶妙にマッチしている。
何よりMV(Music Video)が、作風を見事に反映している。

↓Wikipedia (スティールパン)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3

では、どうぞ。




↓YouTUBE 『 Black - Wonderful Life 』

2007年12月06日




Wonderful Life - Black
Here I go out to sea again
The sunshine fills my hair
And dreams hang in the air

Gulls in the sky and in my blue eyes  
You know it feels unfair
There's magic everywhere

Look at me standing
Here on my own again
Up straight in the sunshine

No need to run and hide
It's a wonderful, wonderful life
No need to run and hide
It's a wonderful, wonderful life

Sun in your eyes
The heat is in your hair
They seem to hate you
Because you're there

And I need a friend
Oh, I need a friend
To make me happy
Not stand here on my own

Look at me standing
Here on my own again
Up straight in the sunshine

No need to laugh and cry
It's a wonderful, wonderful life
No need to laugh and cry
It's a wonderful, wonderful life

I need a friend
Oh, I need friend
To make me happy
Not so alone

Look at me here
Here on my own again
Up straight in the sunshine

No need to run and hide
It's a wonderful, wonderful life
No need to laugh and cry
It's a wonderful, wonderful life

No need to run and hide
It's a wonderful, wonderful life
No need to run and hide
It's a wonderful, wonderful life

It's a wonderful life
wonderful life
僕はまた海に行く
太陽の光が僕の髪を満たす
夢が空中に浮かんでいる

空のかもめが僕の眼に映る
フェアじゃない気がする
ここには魔法がいっぱいだ

ほら、僕を見てくれ
また一人ぼっちで立っている僕を
太陽の光のなかまっすぐに立っている僕を

逃げる必要も隠れる必要もない
素晴らしい人生だ
逃げる必要も隠れる必要もない
素晴らしい人生だ

君の眼を太陽が照らす
髪が熱を持つ
彼らは君のことが嫌いみたいだ
だって、君がそこにいるからね

僕は友達が欲しい、
友達が、
僕が幸せになれるように
一人ぼっちで立ち尽くしたりしなくていいように

僕を見てくれ、
再び一人ぼっちで立っている僕を
太陽の光のなかまっすぐに立っている僕を

笑ったり泣いたりする必要もない
素晴らしい人生だ
笑ったり泣いたりする必要もない
素晴らしい人生だ

僕は友達が欲しい、
友達が、
僕が幸せになれるように
そう、独りじゃない

僕を見てくれ、
再び一人ぼっちで立っている僕を
太陽の光のなかまっすぐに立っている僕を

逃げたり隠れたりする必要はない
素晴らしい人生だ
笑ったり泣いたりする必要もない
素晴らしい人生だ

逃げたり隠れたりする必要はない
素晴らしい人生だ
逃げたり隠れたりする必要はない
素晴らしい人生だ

素晴らしい人生だ
素晴らしい人生のはずだ





バーチャル・インサニティほど、インパクトがあり、奥深い詩でも無いが、
私にはこの歌自体が、現代を象徴するアイロニー(皮肉)に思えて仕方ない。

シンプルな分、却って心に響く。

これぞ、男のダンディズムだ。
私にピッタリの曲のはずだ。

と戯言は、放っておいて・・・。
歌詞が気になります。

Look at me standing Here on my own again Upstraight in the sunshine
僕を見てくれ、再び一人ぼっちで立っている僕を 太陽の光のなかまっすぐに立っている僕を

誰に言ってるのだろうか?
もっと、気になる歌詞は、ここだ

You know it feels unfair There's magic everywhere
フェアじゃない気がする ここには魔法がいっぱいだ

何を言ってるのか? 皆さん分かりますか?
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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