低線量被爆では、免疫力の低下が指摘されています。
豆乳ヨーグルトでは、免疫力の向上が医学的に認められており、他にも美容(ダイエット・美肌など)効果が挙げられます。
現在もインターネットでは、低線量被爆対策の食品として広く勧められています。
非常に安価で、手間いらず。良いことずくめです。
豆乳が苦手な方にも、豆腐に近い感覚で くせ が無くなります。
先に簡単に、作り方を紹介します。どうぞ、皆さんもご家庭で実践してみて下さい。
※自家製豆乳ヨーグルトは、各人の自己責任で、生成・飲食・美肌パックなどを行って下さい。当ブログは、一切の責任をとりません。
※当ブログは、新手の悪質商法や、カルト宗教、新興宗教などとは一切関係もございません。
それでは、早速レシピ と 作り方 です。
<材料>
| 商品 | 分量 |
| 成分無調整 豆乳 | 1パック 900mℓ〜1ℓ |
| ヨーグルトの種 (植物性乳酸菌) ・自家製豆乳ヨーグルト(成功した物) ・コメの磨ぎ汁(オリゴ糖などで自家製発酵させた物) ・市販の豆乳ヨーグルト ・ラブレなどの乳酸菌飲料 | 大体100mℓ |
| オリゴ糖 | 30cc〜50cc |
※分量は、実は適当でも出来ますが、少なすぎると失敗する傾向にあります。
※成分調整の豆乳でも、ヨーグルトの種に雑菌が無く、作り方を守れば成功するそうです。
※オリゴ糖は入れなくてもヨーグルトは出来ますが、非常に酸っぱくなります。お好みでどうぞ。
<作り方>
1. 豆乳の紙パックを開けます。
2. 植物性乳酸菌を豆乳9に対してヨーグルトの種1の割合で混ぜます。
(紙パックに、ヨーグルトの種を注ぐだけです。)
3. オリゴ糖を入れるのであれば、このとき入れます。
4. 紙パックの蓋をして、混ぜます。
5. 保温バッグの中に入れます。
6. 人肌程度(30〜40℃前後)で保温、一晩〜3日寝かせれば・・・、完成!
(ヨーグルトメーカーや炊飯器の保温機能でも出来ます。
私は、電気ポットの横に保温バッグに入れて暖めています。)
7. 完成したと思ったら、冷蔵庫で冷やします。後は、お早めにお召し上がり下さい。
8. 美味しく完成したら、次のヨーグルトの種として 50mℓ〜100mℓ を別保存します。
※そのまま放置すると、水分が飛んで こちらもヘルシーな豆乳チーズになるそうです。今、作っている最中です・・・。
<実例>
具体的な商品名が出てきますが、これらの商品で無くとも色々な方法で出来ます。
近所のスーパーで買い集めた物で、作っています。
<1. 材料を混ぜるだけ!>

写真1: 成分無調整の豆乳
(スジャータ<めいらく> の 有機大豆 成分無調整の豆乳)
スーパーで、大体198円。900mℓと少し割高ですが、ヨーグルトの種やオリゴ糖が入れやすく、お勧めの商品です。
次に、豆乳に混ぜるヨーグルトの種です。

写真2: ヨーグルトの種(KAGOME ラブレ)
少し高いし、ヨーグルトなので市販のヨーグルトから・・・。となると・・・。

写真3: ヨーグルトの種(ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト)
※ヨーグルトの種は、乳酸菌が存在すれば何でも結構です。
※コメの磨ぎ汁にも、植物性乳酸菌が含まれます。こちらも、オリゴ糖を入れて自家製で発酵出来るそうです。
因みに、写真2と3のどちらも試しましたが成功しています。味的には微妙な違いもあるようです。
その後、自家製豆乳ヨーグルトを種にして、こちらも成功しました。
写真1で見えている蓋を開けて、ヨーグルトの種を注ぎ込みます。
※スプーンや容器などを使用する場合は、沸騰水などで十分に殺菌処理して下さい。
次に、オリゴ糖です(一応、入れなくても、酸っぱいヨーグルトは出来ます)。

写真4: オリゴ糖(オリゴのおかげ)
煮沸消毒などが非常に面倒なので・・・、スプーンや容器無しで放り込めます。
自家製豆乳ヨーグルトは、とにかく酸っぱい為に、オリゴ糖を入れると非常に食べ易くて美味しくなります。
※こちらは、オリゴ糖が入っている物であれば、何でもOKです。
オリゴ糖は乳酸菌の餌になりますので、成功率が飛躍的にアップします。
<2.とにかくかき混ぜる!>
写真1の蓋を指で押さえながら、とにかく紙パックごと振って中身を混ぜます。
<3.保温バッグに入れる>

写真5: 保温バッグ(写真は、百均ショップの保温バッグ)
私は、近所のホームセンターで購入した¥98の安物の保温バッグを使っています。
ダイソーなどの、百均ショップでも売っているようです。
保温バッグなどはお好みで、使わない毛布などで代用可能です。
<4.暖めて、保温する>

写真6: 電気ポットの横に置くだけ!
どこかの素敵なブロガーさんから、拝借してしまいました。
我が家は、こんなお洒落ではありません・・・。
(;´д`)トホホ…
(´・ω・`) あしからず・・・。
| <保温方法 その他> 保温方法は人それぞれみたいで、夏場だと夜でも30℃近い場所に置いておくだけで、たった一晩で出来るそうです。 他の方の作り方を参考にすると・・・。 |
・ ヨーグルトメーカーを使う これは、ヨーグルトメーカーの説明書を読んで下さい。 スイッチ一つなので、楽なのは楽です。 |
| ・ 炊飯器の保温機能を使い、水かぬるま湯で湯煎をする こんな感じです。 ![]() 写真7: 炊飯器の保温機能を使った 自家製豆乳ヨーグルト (湯煎版) |
・ 直接、炊飯ジャーで作ります。もちろん、保温機能です。![]() 写真8: 炊飯器の保温機能を使った 自家製豆乳ヨーグルト (直接版) |
美容(美肌・ダイエットなど)効果もあるので、どうぞ!
。゚+.(´◕ω◕`)゚+.゚
”いたらきま〜す!”
1ℓ近くの自家製ヨーグルトが、予算的には210円前後で作れました〜!☆
<さいごに>
面倒臭がりなので、楽に作れる方法を模索すると、こうなりました・・・。
道具(スプーンや容器)を使うとなると、雑菌が失敗の原因となりますので、煮沸消毒が基本になります。
これが非常に面倒・・・。
( ´Д`)=3 フゥ
とにかく、雑菌が天敵になりますので、成功している方々は口を揃えて煮沸消毒を勧めています。
植物性乳酸菌による研究結果
植物性乳酸菌は、免疫力の向上が報告されています。
日本バイオ株式会社から、PDFが配布されており、京都大学の農学部との共同研究の成果として発表されています。
↓元記事 日本バイオ株式会社 「乳酸菌による大豆発酵物の免疫増強作用」
http://www.nihon-bio.co.jp/society/pdf/001.pdf
どうやら 『 マクロファージ 』 と専門家が呼んでいますので、インターネット検索では 『 マクロファージ 』 『 イソフラボン 』 でも検索してみて下さい。
これらの研究成果の発表は、2002〜3年にかけて主に発表されてきました。
なぜか?日本の大手メディアは、これらの情報を流そうとはしません・・・。
なぜでしょうか?
とにもかくにも、3.11以降のインターネットでは低線量被曝による有効な手段はないか?と質問が飛び交い。出てきた一つの答えが、 『 マクロファージ 』 『 イソフラボン 』 であった模様です。
私自身が、この情報に出会ったのは9月ぐらいだったのですが、調べると3.11事故後一週間後ぐらいから 低線量被曝対策として、自家製豆乳ヨーグルトを勧めているサイトに出会いました。
他にも、低カロリーで、カリウム・カルシウムが豊富だと書かれています。
セシウム・ストロンチウム の内部被曝対策に役立ちます。
因みに、色々調べました結果。
納豆や漬け物が体に良いと聞いたことがあるかと思われます。
納豆や漬け物には、豆乳ヨーグルトほどの含有量で無いにしても、植物性乳酸菌が含まれています。
また、イソフラボンが豊富に含まれていますので、特に女性にとっては有り難い食品の一つになります。
これでも、疑り深い方は色々と調べてみて下さい。
これらの話が、全くのデマでは無い事も確認しておいて頂ければ幸いかと・・・。
【参考サイト】
↓ 豆乳ヨーグルトによる ダイエット・整腸・精神安定効果
http://10nyu.nsf.jp/3youguruto.htm
↓ イソフラボンの効果 (動脈硬化・心臓疾患のリスク低減)
http://www.kokufun.co.jp/isoflavone.html
女性の方は過剰摂取にも、ご注意下さい。
↓日経BP 「健康注意報:「大豆イソフラボン」の過剰摂取に警鐘 (06/02/16)」
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421862.html
<あとがき>
最近、コピペ記事の連続ですいません。
以前から気になっていた、自家製豆乳ヨーグルト 作りを試していたんですねぇ〜。
おすすめ食品として、反原発・脱原発ツイートでも良く見かけました。
Σ('◇'*) エエッ!
『 早く!言ってよ! 』
と聞こえてきそうですが、作っている最中に 福島県産玄米から基準値超えのニュースが大々的に報道されました。
物凄いタイムリーな気がして、恐ろしいのですが・・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
既に、3パック分は成功しているので、ご報告までに記事にしてみました。
とにかく、体に良くて、手間いらず、しかも安価(リーズナブル) とくれば、飛びつきたくなる話です。
写真はあちこちから拝借してしまいました。
我が家は現在の日本同様に荒んでいて・・・、読者の皆さんにお見せできないのが残念です。
お見せしてしまうと、私の好感度が・・・。
(*゚ロ゚)!!!!!
『 さ・・・、下がるのか!? 』
。゚+.(´◕ω◕`)゚+.゚
本物は、こんな感じです・・・
とにかく答えは、読者の皆様の胸の内にあると思います・・・。
実例の為に、商品名つきの写真を掲載しましたが、他の商品で試す機会が無かっただけです。ご了承下さい。
後は、アドバイス(『他にも、良い食品がありますよ!』)などを頂ければ、幸いです。





