2013年4月20日 速報ニュース関連

2013年04月20日 20:17

 最近、ビッグニュースが多すぎますので、精査する前に世界の情報に釣られてみます。
 後の記事用の備忘録がわりに・・・

 随時、更新したいと思います。






茂木経産相、TPP閣僚会合に出席

2013/4/20 19:10


【スラバヤ(インドネシア)=渡辺禎央】インドネシアのスラバヤを訪問中の茂木敏充経済産業相は20日、当地で開催した環太平洋経済連携協定(TPP)の閣僚会合に出席した。交渉参加の11カ国の閣僚らが日本の参加に歓迎の意を表したもよう。茂木氏は会議室に拍手で迎え入れられた。

 日本のTPP交渉入りを巡ってはカナダ国際貿易相が20日、日本の参加を認める声明を発表。全11カ国の承認が必要とされる中、最後まで支持表明していなかったカナダの同意を得たことで、日本は早ければ7月から交渉参加が可能となった。


↓元記事 日本系座新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2004W_Q3A420C1000000/







中国海洋監視船2隻 領海侵入

4月20日 15時17分


20日午後、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国の海洋監視船2隻が日本の領海に侵入したのが確認されました。
中国当局の船は、4日前にも領海に侵入していて、海上保安本部がただちに領海から出るよう警告を続けています。

20日午後0時45分ごろ、尖閣諸島の久場島の西北西で中国の海洋監視船2隻が日本の領海に侵入したのを、第11管区海上保安本部の巡視船が確認しました。
領海に侵入したのは、海監23と海監51の2隻で、20日正午前、領海のすぐ外側にある接続水域に入ったあと、そのまま領海に侵入したということです。
2隻は、午後2時現在、魚釣島沖の領海で航行を続けているということで、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けています。
中国の海洋監視船は、4日前の今月16日にも、一時、日本の領海に侵入していて、中国当局の船による領海侵入は、ことしに入って19日に上っています。


↓元記事 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014061981000.h







ほぼ内定していたボーイング787の実質的な運行許可が降りる

昨日までの報道は再開見通しの先出し記事、今日正式に許可

米連邦航空局:ボーイング「787」の運航再開を承認


boeing787 data.jpg 4月19日(ブルームバーグ):米連邦航空局(FAA)はバッテリー不具合で3カ月余り運航停止となっていた米ボーイング の最新鋭旅客機「787」(ドリームライナー)について、リチウムイオン・バッテリーに改修を施した上で運航再開を認可すると正式に決定した。787型機の当局による運行停止はジェット旅客機としては最長。

FAAによると航空各社は来週、保有機の改修方法についての指示と787運航再開に向けた最終指示書を受け取る見通し。またFAAのローラ・ブラウン報道官によると、787は最も近い空港から180分離れたルートを飛行することが可能で、洋上飛行ができるようになるという。

FAAの決定により、787を保有している航空会社8社はバッテリー交換などが済み次第、向こう数週間以内に運航再開できる見通し。またボーイング社も787の納品を再開できる。

米バージニア州のコンサルタント会社、ティール・グループのリチャード・アボラフィア副社長は「大変良いニュースだ。信認を得たと言えるもので、今後も計画通り進むかどうか見たい」と述べた。

ただ、FAAも国家運輸安全委員会(NTSB)も、1月7日の日本航空 機のボストン空港での発火事故や、その後の全日空 機の日本国内での緊急着陸を招いたとされるバッテリーの不具合については原因を特定していない。    

原題:Boeing 787 Battery Fix Wins U.S. Approval to ResumeFlights (2)(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:ワシントン Alan Levin alevin24@bloomberg.net;シアトル Susanna Ray sray7@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Bernard Kohn bkohn2@bloomberg.net;Ed Dufner edufner@bloomberg.net
更新日時: 2013/04/20 09:45 JST


↓元記事 ブルームバーグ(日本語版)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MLJ25P6K50XY01.html



 ※電気系統(配線の設計ミス) → バッテリーの改良でOK






セルビアとコソボが歴史的合意、関係正常化へ前進

2013年04月20日 13:37 発信地:ブリュッセル/ベルギー


セルビア・コソボ 歴史的合意.jpg
セルビアのイビツァ・ダチッチ(Ivica Dacic)首相(左、2012年11月14日撮影)と、コソボのハシム・サチ(Hashim Thaci)首相(右、2012年7月2日撮影)。(c)AFP/JURE MAKOVEC - ALEXANDER KLEIN


【4月20日 AFP】 セルビア共和国とその自治州だったコソボ共和国は19日、関係正常化に向けた歴史的な合意書に署名した。西バルカン諸国の将来にとって重要な動きであり、両国は欧州連合(EU)加盟に向けて一歩前進した。

 セルビアのイビツァ・ダチッチ(Ivica Dacic)首相とコソボのハシム・サチ(Hashim Thaci)首相は、両国間で続く緊張緩和のための2年間におよぶ厳しい交渉の末、15項目からなる合意書に署名。EU の指導者たちはこれを画期的な出来事として歓迎している。

 コソボ紛争の終結から14年、さらにセルビアからのコソボの一方的な独立宣言から5年が経った今、この合意がなされたことで、欧州最後のバルカン紛争地点での新たな歴史の幕開けが期待されている。

 コソボのサチ首相は「この合意は過去の傷を癒すだろう。和解と国家間協力の時代の始まりを象徴する合意だ」と語った。セルビアのダチッチ首相は「セルビアの提案が受け入れられた。私が署名したのは、今後数日間に双方がこれを受け入れるか拒否するかを決める提案文だ」と述べた。

 22日に会合予定のEU閣僚は、両国の交渉結果を受け、セルビアのEU加盟への扉を開くか否かを決定する予定。セルビア側は、6月のEUサミットでEU加盟交渉の開始日が決まることを期待している。22日までに両国の合意がない場合、セルビアのEU加盟は無期限延期となる。(c)AFP/Claire ROSEMBERG


↓元記事 AFP通信(日本語版)
http://www.afpbb.com/article/politics/2939652/10610138?ctm_campaign=txt_topics







四川大地震の政府による現状での被害状況

中国四川で地震 死者46人、負傷600人超 M7・0

2013年04月20日13時27分


TKY201304200023.jpg 【北京=奥寺淳、林望】中国国営の新華社通信などによると、四川省雅安市蘆山県で20日午前8時すぎ(日本時間同9時すぎ)、マグニチュード(M)7・0の地震があった。震源は深さ約13キロ。同省の各地だけでなく、重慶市、湖南、陝西両省でも強い揺れを感じたという。地元政府は、死者が46人、けが人は少なくとも600人に達することを明らかにした。

 国営の中国中央テレビなどによると、成都軍区から約2千人の兵士が救援に向かったが、途中の道路が寸断されているという。成都空港は一時閉鎖され、四川省の多くの地区で携帯電話が不通になっている。中国版ツイッター・微博には、蘆山県で民家が多数倒壊しているとの書き込みもあり、幼稚園や民家が倒れ、多数のけが人が病院に運ばれる写真が投稿されている。

 成都の大学学生寮や民間アパートなどでは、多くの市民が寝間着姿のまま建物の外へ飛び出した。成都では停電や断水が起きている地区もある。

 最初の揺れの後、雅安市周辺ではM4以上の余震が少なくとも6回起きた。

 成都のホテルに宿泊していた中国人記者は「強烈な揺れだった。すぐに収まると思ったが、1分間ほど揺れが止まらなかった」と話した。廊下に出ると、うつぶせになっておびえている女性もいたという。

 ガラスが割れるなどの被害は出ておらず、ホテル周辺の交通にも大きな乱れは出ていないようだというが、携帯電話がつながりにくくなっている。通信の障害で、震源地の状況を把握するには時間がかかる可能性がある。


↓元記事 朝日デジタル
http://digital.asahi.com/articles/TKY201304200018.html






テキサス工場爆発 捜索終了・死亡14人

4月20日 10時56分

アメリカ南部・テキサス州の肥料工場で発生した大規模な爆発で、地元の知事らが19日、記者会見し、捜索活動はほぼ終わり、これまでに死亡が確認されたのは14人と発表しました。

テキサス州の町、ウエストにある肥料工場で17日発生した大規模な爆発について、ペリー知事は19日、地元の捜査当局らとともに記者会見しました。
この中でペリー知事は「捜索活動はほぼ終了し、これからは復旧に取り組んでいくときだ」と述べて、爆発で倒壊した建物1棟を除いて被害にあった地域での捜索活動は終わったと発表しました。
また、これまでに死亡が確認されたのは、14人だとしています。
さらに、会見に同席した地元の捜査当局は、現時点でも連絡が取れず、安否の確認ができない人たちがいるものの、その数は、一時言われていたおよそ60人という数字からは大幅に減るとの見方を示しました。
爆発の原因について、警察は「現時点で事件性をうかがわせるものはない」としていますが、爆弾事件などを専門に取り扱う捜査機関の協力も得て、事故と事件の両方の可能性を視野に原因の究明を急いでいます。


↓元記事 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/t10014058881000.html







ボストン爆破事件、容疑者を拘束 米警察

2013.04.20 Sat posted at 10:06 JST

split-suspect-captured.jpg

(CNN) 米マサチューセッツ州ボストン近郊で19日夜、ボストン爆破事件の容疑者捜索で、捜査当局の情報によると、ボートに潜んでいるジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)が追い詰められ、身柄を確保された。警察が発表した。「悪夢は終わった」と伝えられた。

ボストン警察はツイッタ―で、同容疑者を拘束したと述べた。

警察などの情報によると、ジョハル・ツァルナエフ容疑者は生存の状態だがかなり負傷しているとみられ、病院に搬送された。

捜査当局は先に、ボストンの爆弾事件の容疑者2人は26歳のタメルラン・ツァルナエフ容疑者と19歳のジョハル・ツァルナエフ容疑者で兄弟とみられ、同日未明にウォータータウンで警察との銃撃戦の末、26歳のタメルラン・ツァルナエフ容疑者が死亡、19歳のジョハル・ツァルナエフ容疑者が逃走中だと発表していた。

ボストンでは同日、地下鉄やバスをはじめすべての交通機関が封鎖され同容疑者の捜索が続いていた。

15日に起きたボストン・マラソンを狙った爆弾テロ事件では、3人が死亡、約180人が負傷した。18日遅くには同州ケンブリッジのマサチューセッツ工科大学(MIT)で発砲事件があり、大学警察1人が死亡している。


↓元記事 CNNニュース(日本語版)
http://www.cnn.co.jp/usa/35031104.html?ref=rss







2013年4月20日 中国・四川省 M7.0

中国四川省でM7.0の地震

4月20日 10時18分

中国内陸部の四川省で、日本時間の20日午前9時すぎ、マグニチュード7.0の地震がありました。
中国国営の新華社通信によりますと、中国四川省の雅安で、日本時間の20日午前9時2分、地震がありました。
中国地震局は、震源の深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0としています。
この地震による被害は今のところ分かっていません。
中国の四川省では、5年前にも大地震が発生し、8万人を超える死者行方不明者を出しました。


↓元記事 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014058171000.html





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