【まとめ】 2013年4月 世界で多発するM7クラスの大型地震

2013年04月19日 23:59

 なるべく発生時刻(最新から)に並べる予定
 M6までの地震は一個人では網羅できませんので、M7以上とします。
 (基本M7を超えるとほぼ死者・行方不明者が発生します)
 
 随時、追加します。






2013年4月20日 中国・四川省 M7.0

中国四川省でM7.0の地震

4月20日 10時18分

中国内陸部の四川省で、日本時間の20日午前9時すぎ、マグニチュード7.0の地震がありました。
中国国営の新華社通信によりますと、中国四川省の雅安で、日本時間の20日午前9時2分、地震がありました。
中国地震局は、震源の深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0としています。
この地震による被害は今のところ分かっていません。
中国の四川省では、5年前にも大地震が発生し、8万人を超える死者行方不明者を出しました。


↓元記事 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130420/k10014058171000.html







2013年4月19日 北方領土 M7.2

北方領土も強い揺れ

(04/19 14:46)

 【ウラジオストク相内亮】インタファクス通信によると、千島列島を震源とした地震で北方領土の国後島の古釜布で震度5、択捉島の紗那で震度4の揺れがあった。択捉島のガリーナ・クンチェンコ北海道新聞通信員は「建物が左右に大きく揺れてとても怖かった。幼稚園では子どもたち約70人を外に避難させた。けが人の情報は入っていない」。色丹島のワジム・クルバトフ通信員は「大きい揺れが1分くらい続いた。建物や人的被害の情報は入っていない」と話した。


↓元記事 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/459411.html







2013年4月16日 イラン・パキスタン国境付近 M7.8

イラン南東部地震、隣国パキスタンで死者34人

2013年04月17日 06:24

【4月17日 AFP】イラン南東部シスタン・バルチスタン(Sistan Baluchistan)州のパキスタンとの国境付近で16日午後(日本時間同日夜)、マグニチュード(M)7.8の強い地震が発生し、パキスタン当局によると同国側に少なくとも34人の死者が出ている。

 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、地震の規模はM7.8、震源はシスタン・バルチスタン州のハーシュ(Khash)近郊で、震源の深さは82キロメートルだった。一方、イラン地震センター(Iranian Seismological Center)は地震の規模をM7.5、震源の深さを95キロとしている。揺れはペルシャ湾沿岸地域や、インド首都ニューデリー(New Delhi)でも感じられたという。

 パキスタン南西部バルチスタン(Baluchistan)州マシュカイル(Mashkail)では、地震により家々が倒壊。地元当局職員がAFPに語ったところでは、少なくとも34人が死亡し、80人以上が負傷した。

 イラン当局がファルス(Fars)通信に語ったところでは、20以上の村が「深刻な損害」を受けたという。また、国営イラン通信(IRNA)が伝えた地元当局の話によると、イラン側では16日の時点で少なくとも27人が負傷した。死者の報告は今のところないという。(c)AFP


↓元記事 AFP通信
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2939126/10593812?ctm_campaign=txt_topics







2013年4月6日 インドネシア東部 M7.1


南太平洋で強い地震 インドネシア・パプア州でM7.1

2012年12月11日 08:45 発信地:ジャカルタ/インドネシア


米国地質調査所(USGS)によると、南太平洋ニューギニア島のインドネシア・パプア州で6日午後1時42分ごろ、マグニチュード(M)7・1の強い地震があった。震源は同州エナロタリの東約237キロ、深さは75・1キロ。


↓元記事 朝日デジタル
http://www.asahi.com/international/update/0406/TKY201304060073.html







2013年4月14日 パプアニューギニア M6.6
2013年4月17日 パプアニューギニア M6.8

パプアニューギニアでM6.8の地震

2013年04月17日 10:39 発信地:シドニー/オーストラリア


【4月17日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、パプアニューギニアで17日午前8時55分(日本時間同7時55分)、マグニチュード(M)6.8の強い地震があった。地震学者らは、被害が発生する可能性もあると警告している。

 USGSによると、震源は同国北岸にあるアイタペ(Aitape)の町から東に22キロほどの地点で、震源の深さは13キロメートル。アイタペには約8000人が暮らしている。

 太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は、震源から100キロ以内の範囲で局地的な津波が発生する恐れがあるとしている。

 オーストラリア地球科学機構(Geoscience Australia)は震源をアイタペから30キロの地点、深さを20キロとし、約6万人が住む地域が影響を受けるだろうと発表した。

 アイタペ周辺では、1998年に発生した地震と津波で2000人以上が犠牲になっている。この時の津波の高さは10メートルに達した。(c)AFP


↓元記事 AFP通信(日本語版)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2939148/10596135?ctm_campaign=txt_topics


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