明日、明後日に関東平野部でも大雪の恐れ(2014年2月14〜15日)

2014年02月13日 14:23



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 ブログなど書く気も無かったのに・・・
 何だか知りませんが、ネットで騒ぎ出しました。
 
 私は専門家でもありませんので、責任は一切持ちません。
 どうやら明日・明後日(14〜15日)にかけて関東平野でも大雪の恐れが出ているそうです。
 しかも、先週より積雪量が多くなる可能性があるとのこと。






 調べるとガセネタではなくて、関東平野に関しては先週より積雪量が多くなる可能性を秘めていることが分かりました。
 念の為に、気象庁のHPを確認してみると・・・


大雪に関する全般気象情報 第1号

平成26年2月13日04時53分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本は13日夜から14日にかけて、東日本は14日から15日にかけて
広い範囲で雪が降り、山地を中心に大雪となるでしょう。平野部でも雪が降
り、大雪となるおそれがあります。雪による交通障害などに注意してくださ
い。

(本文)
[気圧配置の現況と予想]
 13日夜から15日にかけては、前線を伴った低気圧が発達しながら本州
の南岸を東北東へ進む見込みです。

[防災事項]
<大雪>
 西日本は13日夜から14日にかけて、東日本は14日から15日にかけ
て広い範囲で雪が降り、山地を中心に大雪となるでしょう。平野部でも雪が
降り、大雪となるおそれがあります。
 積雪や路面凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれなどに注意
してください。


<強風・高波>
 14日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で風が強まるでしょう。局
地的には非常に強い風の吹くところがあり、海は広い範囲でしけるでしょう

 強風、高波に注意してください。

 また、低気圧の発達に伴い、15日は、東日本から東北地方にかけての太
平洋側では、沿岸部や海上を中心に暴風や大しけとなるところがある見込み
です。

[補足事項]
 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 次の「大雪に関する全般気象情報」は、13日17時頃に発表する予定で
す。


↓元記事 気象庁
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20140212195539.html



 短いのですが、確かに大雪のことに触れています。

 (えっ!?西日本も大雪?しかも、13日って今日の晩じゃあ〜りませんか・・・!?)


 17時に大雪情報の発表があるみたいですね・・・
 大手メディアが夕方以降のニュースで警告したら、前回(先週)よりやばそう・・・かな?







 専門家でもありませんが、一般人より予想天気図は見てきたつもりです。
 日本気象協会の予想図を貼っておきます。






2014年02月13日09:00発表

2014-02-13-09-00-01-large.jpg
2月15日9時(予想)

2014-02-13-09-00-00-large.jpg
2月16日9時(予想)

↓元記事 日本気象協会
http://www.tenki.jp/guide/chart/forecast.html?data_type=forecast_48



 予想図から見えてくるのは、低気圧が関東平野部で居座る可能性が濃厚で、降雨が全て雪になると先週よりも積雪量が多くなる・・・
 
 
 d(゚∀゚) かも?


 とのことです。







 予報が的中となれば、バレンタインデーどころではなくなるのでしょうか?
 本命チョコ予想0個の筆者としては、恐悦至極に存ずる限りですが・・・






【追加分】

 16時31分に、気象庁予報部から発表がありました。
 やはり、関東平野部でもそれなりに積雪がある発表でした。

大雪と強風及び高波に関する全般気象情報 第2号

平成26年2月13日16時31分 気象庁予報部発表

(見出し)
発達する低気圧の影響で、西日本はこれから14日にかけて、東日本は14
日から15日にかけて広い範囲で雪が降り、山地を中心に平野部でも大雪と
なるおそれがあります。大雪に警戒し、強風や高波に注意してください。

(本文)
[気圧配置の現況と予想]
 13日夜には九州の南海上で低気圧が発生し、15日にかけて、前線を伴
って発達しながら、西日本の南海上から東日本の南岸を北東へ進むでしょう


[防災事項]
<大雪>
 現在、九州の標高の高いところを中心に雪が降っており、積雪となってい
る所があります。
 西日本はこれから14日にかけて、東日本は14日から15日にかけて広
い範囲で雪が降り、山地を中心に大雪となるでしょう。平野部でも雪が降り
、大雪となるおそれがあります。
 14日18時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
  関東甲信地方         40センチ
  四国地方、近畿地方、東海地方 20センチ
  九州北部地方(山口県を含む) 15センチ

の見込みです。その後も降雪量は増える見込みです。

 大雪による交通障害に警戒し、路面凍結や、電線や樹木への着雪に注意し
てください。


<強風・高波>
 14日にかけて、西日本から北日本の広い範囲で風が強まる見込みです。
太平洋側の海上を中心に非常に強い風が吹き、海はしけるでしょう。
 14日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東海地方 陸上 15メートル(30メートル)
       海上 23メートル(35メートル)
  近畿地方 陸上 15メートル(30メートル)
       海上 20メートル(30メートル)

 14日にかけて予想される波の高さは、
  関東地方、東海地方、近畿地方 5メートル
 
 強風、高波に注意してください。
 なお、15日は、東日本から東北地方にかけての太平洋側では、沿岸部や
海上を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです。暴風や暴
風雪、高波に警戒が必要です。

[補足事項]
 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 この情報は「大雪に関する全般気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雪と強風及び高波に関する全般気象情報」は、14日5時頃に発
表する予定です。

↓元記事 気象庁
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20140213073113.html



 杞憂に終われば良いのですが、関東甲信越の皆さんは準備しておいた方が良さそうですね・・・
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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