バチカンとUFO その5 絶えない噂と怪現象

2010年04月20日 12:00


その4でファティマの奇跡を紹介しましたが、改めて整理します。

1. ヨハネ・パウロ一世は、僅か在任33日で崩御された。(暗殺されたと言われています)
現実的に、死後不可解な話がいくつも存在します。
↓Wikipedia (ヨハネ・パウロ1世 (ローマ教皇))
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD1%E4%B8%96_%28%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87%29

2. 後任となったヨハネ・パウロ二世は、混沌としたバチカンのコンクラーヴェで選出された。
3. 1981年5月2日 カトリック教牧師によるハイジャック事件が発生
4. 同年ファティマ記念日(5月13日)に、ヨハネ・パウロ二世の暗殺未遂事件が発生
5. 2000年5月13日(ファティマ記念日)に、ファティマ第三の予言をローマ教皇として初めて発表した。

2〜5に関して、全てヨハネ・パウロ二世の在任中の出来事です。
如何に、ヨハネ・パウロ二世が、ファティマの奇跡と深い関係を持つ教皇だったのかが伺えます。


 勿論、ジャーナリストの中には、ヨハネ・パウロ二世公表のファティマ第三予言は、
「情報の一部だ」と睨む姿勢もあった為、ヨハネ・パウロ二世が危篤〜崩御〜葬儀の際、世界中からマスコミが殺到した。

 それには、噂がありました。『ヨハネ・パウロ二世は、少なくともファティマ第三の予言を知っている。亡くなる直前、あるいは、死後、残りのファティマ第三の予言を公表するのでは?』。何とも、嘘とも本当ともとれるギリギリの線の噂です。とにもかくにも世界中を飛びまわった 『 空飛ぶ教皇 』 であった為、世界的な関心は必然的に高い物でした。

 そして、皆が 『ファティマの奇跡』 が実は世界的な一大UFO事件だった。
と言う過去の事実を、想起させるように、新たなUFO事件が起きます。






 2005年4月2日ヨハネ・パウロ二世崩御。世界中に速報が流された。
 キリスト教の事を良く知らない私にも、ローマ・カトリック教会が世界に与える影響力の凄さを知った。

 日本のテレビでも、度々次期教皇のコンクラーヴェ(教皇選出の枢機卿による投票)の様子が中継された。次期教皇が決定されると、煙突から煙が出る仕組みだ。世界中のテレビカメラは、ただ煙突をクローズアップしていた。

サンピエトロ寺院上空のUFO 左の写真はサンピエトロ寺院で、左上にUFOが写っている。ヨハネ・パウロ二世が亡くなり、その翌朝6:00(ローマ時間)に撮影され、世界的に話題になった。
ローマの放送局がTVカメラに収めた物で、実は映像があるはず。動画検索してみたが、英語のUFOサイトで、全て削除されている(少なくとも、YouTUBEには無い)と言う有難い情報があった。
サンピエトロ寺院上空のUFO アメリカTV 左は、他のUFOサイトの情報では、同日の動画で別カメラのようだ。画像解析の結果は、少なくとも固体であるとアメリカのTV局が報道した模様。(未確認)

 どうにも、動画だが出て来ない。隠蔽しようとする勢力が一掃したようだ。残念だが、キャプチャー(静止画を取り込む)した画像しか無い。私の記憶だと、日本のワイドショーか何かで、放送していた記憶があるのだが・・・。


2005年時点は、日本でも結構報道されていたとすると、5年で日本の報道も急激に、情報閉鎖もしくは情報封鎖状態になっている事が分かる。
※動画を見つけた方は、コメントにて情報を頂けると幸いです。

さて、話を戻すと。このUFO事件は、世界的に新たな噂が広がります。
1. ヨハネ・パウロ二世に、異星人が慰問した。
2. 次期教皇の選出(コンクラーヴェ)に、異星人がアドバイスしに来た。
3. ヨハネ・パウロ二世の生前の希望によって、遺体を異星人に渡した。
4. バチカンによるUFO公表プランを打ち合わせに来た。
5. ヨハネ・パウロ二世は、異星人だった。

 少なくとも、異星人と既にコンタクトを終えている噂一辺倒だと分かります。

 この噂が、2008〜現在まで、バチカンのUFO、ET関連の報道に、世界が注目する一因にもなっています。






 さて、皆さん。
バチカンが世界最小の国家と言われていますが、どのくらい小さいがご存じでしょうか?
もっとも、関連施設がローマを始め、世界各地に点在するようですが。
 バチカン市国の面積は、44ヘクタール(0.44ku)です。
 東京・日比谷公園が16ヘクタールなので、約3個分
 東京ディズニーランドが54ヘクタールなので、東京ディズニーランドより少し小さい国になります。
 面積でほぼ同じなのは、中国の天安門広場です。
雑談(豆知識?)になりましたが、面積の小ささの割に、異常なほどUFO、心霊などの怪現象が絶えません。

どうにも、釣られるついでに、バチカンの怪現象を一挙にご紹介します。

本物か偽物か、判断は皆さんにお任せします。






バチカン 天使天使を撮影
バチカン 天使 トリミングトリミング画像アップしてくれている。
バチカン 三人のゴースト3人のゴースト2003年10月
バチカン ゴーストなぜか、日本ばかり出回っている。(怪)とにかくGHOSTらしい。
↓YouTUBE 『Vatican City Ghost』

バチカンでは、有名です。GHOSTと言われるだけあって、見える人と見えない人が居る。また、見えて無くても、写真に写りこんだりします。当然、風説が生まれ、特に聖人、聖母、天使系の写真が撮影出来ると幸福になると言われている。
ポーランドの式典での炎 と ヨハネパウロ 2008年4月4日、ポーランド(ヨハネ・パウロ二世の出身国)。炎がヨハネ・パウロ二世の形になったと大騒動した写真。
↓YouTUBE 『Pope John Paul II On Fire 』

フレームレートが低過ぎて、見づらいが、CBSニュースで報道された事実を教えてくれる。
最後に、やはりUFOで飾らないと・・・。バチカン 広場上空のT字型UFO2005年10月16日 バチカン上空
日時不明 サンピエトロ寺院上空のUFO撮影日 不明 サンピエトロ寺院上空





最後に、ネットで公開されている情報は、ごく一部だと言われています。
特にバチカンで、聖人、聖母、天使が撮れてしまうと、敬虔なクリスチャンは、公開せずにバチカンにネガごと提供するそうです。その話が本当なら、バチカン内には心霊?写真も豊富に秘蔵されている事になります。当然、異星人?とも判定出来る写真内容も、あるそうです。

また、噂ついでに、異星人達から与えられた情報とは。

1. 月(月面、月内部、月の裏側)、地球内部、海底に居る、異星人の種類。(元NASAの関係者からの話は3000以上。軽く1000は超えている。前知識の無い人間が見たらパニックになるらしい。失神するのはまだ良いそう。精神が崩壊する可能性もあるが、さすがに異星人が防いでくれるそうだ。それだけ、様々な形態をしているらしい。)

更に、眉に唾をつけて下さい。

因みに世界的にグレイが有名だが、グレイは悪魔崇拝勢力によるクローン<人工生命体、主人の命令に逆らえないように作られている>なので、危険。連れて行かれたら、まず命は無い。見たら、逃げろと異星人が警告している。)グレイ関係のグッズが世界中で販売されているが、販売戦略元を辿ると悪魔崇拝者の高階級に辿りつく。

以上、更に眉唾は終了。

2. 人類誕生の謎。
3. イエス・キリスト磔刑の瞬間。(3Dホログラフィで見せてくれたそうだ。)
4. 悪魔崇拝の正体。(大元締めは、人間でも悪魔でも無い)
5. 本来世界を正しい方向に導くはずの秘密結社(イルミナティ)が悪魔崇拝者達に牛耳られている。バチカンにも悪魔崇拝者が紛れ込んでいる。

これを読むと、異星人は何でも教えてくれるのかと言ったら、そうでは無い。
彼らにしたら、人類からみたら支えきれない程の膨大なデータを持っている。彼らからしたら、ごくごく一部だし、人間もっと知りたくなるのが人情。彼らは良くそれを知っているので、厳格な姿勢で規律に従い絶対に教えない。

規律を破り、教えてしまったプロメテウスとククルカン(ケツアルクァトル)は、地球から追放処分された。謹慎処分が解けるのが例の2012年だと言われているのだが、既に来ている気が・・・。

との、情報らしいです。まぁ、全部が全部本当だとは、私個人も思っていません。

他にもあったのだが、時期が来たらバチカンが公開すると信じて書かない。


 結局、噂が噂を呼び、謎だらけです。
 その5で、完結するのでしょうか?
ただ、2010〜2013年の間に、UFO、ET情報が公開されると、世界的な話になっています。

注目すべきは、バチカン、USA(NASA)、イギリス、ロシアの順です。

特に2012・2013は、根拠があるようですが、今回はここまで。

次回、バチカン編をお送りする時には、もうこのブログで速報を打つ必要が無くなっている事を願うばかりです。

最後に、世界的に囁かれている。日本の噂です。
日本では、世界で類を見ない密度で悪魔崇拝が浸透していると世界的に言われています。

果たして、本当でしょうか?




<今日のニュース>

教会施設への消火器投げ入れ事件、新たに大阪と神戸で

近畿のプロテスタント系教会施設への連続襲撃事件で、17日夜〜18日未明、新たに神戸市中央区と大阪府池田市の教会施設に消火器が投げ込まれた。
大阪府警と兵庫県警は器物損壊容疑で一連の事件との関連を調べている。

 兵庫県警によると、18日午前6時50分ごろ、神戸市中央区中島通2丁目の「神戸ルーテル聖書学院」の牧師(63)から110番通報があり、葺合署員が調べたところ、玄関のガラス3枚が割れて消火剤が飛び散っていた。

 また、大阪府警によると、同日午前7時ごろに大阪府池田市荘園1丁目の「日本メノナイト・ブレザレン教団石橋キリスト教会」の牧師(45)が同様の被害を受けていることに気づいた。両事件とも、消火器は施設のものではなかったという。

2010年4月19日5時35分

↓引用元 asahi.com 社会
http://www.asahi.com/national/update/0419/OSK201004190001.html
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バチカンとUFO その4 ファティマの奇跡

2010年04月18日 00:00


バチカンが隠している事とは何か。
恐らく、多くの秘め事を持つとされるバチカン。
その中でも、長い間、敬虔なカトリック教徒が公開を待ち望んでいる半ば公然の秘事がある。

ファティマ第三の予言
2000年5月13日 当時ローマ教皇だったヨハネ・パウロ二世が、1981年5月13日自身に起きた暗殺未遂事件だったと公言。
世間的には、一応の決着がついた訳だが・・・。なぜか、ファティマ第三の予言の話は消えない。囁かれている噂は、「それは、一部の情報だ」。世界で今も囁かれている。
では、その話本当なのだろうか?順に事件を追ってみる。

厳密には、『ファティマの奇跡』であるが、このローマ・カトリック教会にとって重大な事件が起きたのは1917年の事である。もはや、当時の出来事を知る人も少なくなり、人々の記憶から薄れようとしていた時、衝撃的な事件が起きる。

1981年5月2日、ロンドン空港への着陸態勢に入ったダブリン発アイルランド航空でハイジャックが起きる。
敬虔なカトリック教牧師が、正装のまま突然ハイジャックした。それだけでも驚くべき行為だが、要求は何と、”ファティマ第三の予言を世界に公開しろ!”と言う耳を疑うような発言だった。勿論、当時の関係者は”ファティマ第三の予言って何だ?”とほとんどの関係者が知らなかった。しかし、この要求はメディアを通じて、またたく間に世界を揺るがした。
ハイジャック事件自体は、すぐに収束したのだが。驚くべき要求に、世界が再び 『ファティマ第三の予言』 に注目する事と相成った。

※注目すべきは、1981年5月2日にハイジャック、同年5月13日(ファティマ記念日)にヨハネ・パウロ二世暗殺未遂事件が起きる。二つの事件を無関係と捉える事は難しい。
※絶世の美女は、自ら『聖母』とは名乗ってないのだが、当時の話に合わせて『聖母』と記述する。

ファティマの奇跡、ファティマの予言とは
ファティマ予言の中心人物 牧童三人 ポルトガルの閑静な村ファティマ。人口2500人の農村が、ある事件をきっかけに、突如として一大巡礼地へと変貌する。
 事の始まりは、ファティマに住む三人の幼児であった。ルシア・ドス・サントス(10歳)という少女と、その従弟妹フランシスコ・マルト(8歳)、ジャシンタ・マルト(9歳)、(写真は同順)。
 1917年5月13日 仲良しの三人組が、いつものように野遊びをしていた。場所は「コバ・ダ・イリア」と呼ばれる盆地。
 三人の証言は一致しており、雲一つない晴天に恵まれた日の昼。突如、晴天が嵐になり、何時の間にか近くにあった柊の上に絶世の美女が立っていた。良く見ると、足元は雲のようなモヤがかかっており、完全に柊の枝からは浮いていた。そして、やさしく三人に話しかけた。
 『私は天国から来ました。これから、毎月13日にここへお出でなさい』
 三人は、女性を 『聖母マリア』 だと思い込み。これを秘密事にしようとしたが、ジャシンタが母親にしゃべってしまう。この話は、あっと言う間に村に広がる。三人は幼くして、好奇の目に晒され、迫害され、容赦なく世間の罵声を浴びる事となる。
 やがて、約束の日の6月13日。三人は女性との約束を果たす為に、「コバ・ダ・イリア」へ向かう。またも、約束通り奇跡が起こる。好奇の群衆には何も見えなかったが、聖母の帰り際に柊の枝が一斉に東へなびいた。それを10数名の村人が見てしまったので、今度は支持者に回ってしまう。
 そこからは、早かった。回を重ねる毎に、この聖母伝説は、瞬く間にポルトガルに広がり、国境を軽く超えてしまう。群衆は、ルシアの発言を信じて、『聖母が現れました』 と言うと、膝まづいて拝む程に変貌した。
 最終的には、ヨーロッパ各国のマスコミを含めて、何と7万人もの群衆を集めるほどに膨れ上がった。

3回目(1917年7月13日)の聖母との会見。突然、一連の予言をルシアとジャシンタに伝える。

@ 聖母はルシアに向かって「罪人のために犠牲になれ」と述べたあと、6月の出現時と同様に両手を開いた。すると手から不思議な光線が流れ出て大地に浸透し、そこに大いなる火炎の海が展開した。見ると、悪魔と悪人の魂が紅蓮の炎のなかに投げ込まれて、もだえ苦しんでいる恐ろしい光景が目に映じた。これは瞬間的に柊の木の下で見えた。

A この光景は罪人が地獄へ落ちる様子を象徴的にあらわしたもので、彼らを救うには、主の汚れなき御心に対する信仰を盛んにする必要がある、と聖母は述べた。

B 戦争(第1次大戦)は終わりに近づいた。しかし人類が神に逆らうことをやめなければ次の法王(ピウス11世)のときにまた大きな不幸が起こるだろう。

C いずれ夜間に不思誘な光が発生するだろう。これは戦争、飢饉、教皇と教会に対する迫害の始まりで、世界に対する神の第二の天罰がくだされるシルシである。

D この不幸からのがれるには主の汚れなき御心に奉献し、毎月第一曜日につぐないの聖体拝領をすること。私の願いを人々が聞きいれるならばロシアは改宗し、世界は平和になる。さもなければ、ロシアはその誤りを世界にまき散らして、戦争をあおりたて、教会を迫害し、沢山の善良な信者が殉教し、多くの国が滅亡する。 (ここからは、バチカン秘蔵文書 『ファティマ第三の予言』) その結果、ロシアは改宗し、世界に平和が来るだろう。

E 以上の内容を口外してはならない。ただしフランシスコには話してもよい。

以上が、表に出てくるファティマの予言である。

まず、第一の予言とされているのは、Bの第一次世界大戦が間もなく終わる。第一次世界大戦は翌1918年に終結する。

第二の予言とされているのは、主にB、Cでピウス11世時に、第二次世界大戦を予言。
(第二次世界大戦の勃発は1939年で、ピウス11世は1939年まで、教皇を務めていた。)
第二次世界大戦の直前、1938年1月26日の夜9〜11時にかけ、西ヨーロッパ全域において異常なオーロラに似た色光が輝いた。これは説明つかない現象として、当時のヨーロッパ諸国の新聞にも大きく報じられた。
勿論、UFOも多数目撃されている。当時は、『Orb』 『Foo Fighter』 『High jump』 と様々な呼ばれ方をされていた。
(私個人の考えでは、このオーロラはUFOが起こした現象)

とにかく、結局、二つとも的中してしまう。


ファティマ最大の奇跡。7万人の前で、出現したUFO
ファティマの奇跡 新聞に掲載されたUFO 最後に6回目の会見となるのだが、先に触れた通り、もやはファティマだけの話では済まなくなり、世界的に注目される話題となってしまう。そして、7万人もの群衆が、謎の光る物体を目撃する事となる。
 左の写真が1951年にバチカン機関紙が報じた貴重な写真。赤い矢印の先に、光る物体が写っているのが分かる。卵型であったと言う当時の証言と見事に一致する。



ファティマの奇跡に現れたUFO 目撃証言 左図は、当時の証言から雲間から現れ、何やら複雑な軌道を描き、再び雲間に消えていった事を現している。



とにもかくにも、7万人もの大観衆が、同時にUFOを目撃してしまった。勿論、1917年当時には証言通り複雑な軌道を描く、飛行機は開発されていない。


ファティマのその後
この6回に渡る『聖母』との会見は、当時のバチカンがファティマの奇跡と認定し、「コバ・ダ・イリア」は巡礼地とされる事を許された。ファティマの奇跡が始まった5月13日には、熱心なクリスチャンが集う。今では、聖母マリア像が祀られた一大巡礼地となっている。
実は、2回目の会見時に聖母は、フランシスコ、ジャシンタ二人はもうすぐ、迎えにあがると予言している。間もなく、二人は流行り病(スペイン風邪)に侵され、言葉通りに他界する。フランシスコは、死ぬ間際に 『見た事もない、美しい光が見える』 と言い残した。ジャシンタは、病床に伏しながらも 『聖母に会えた』 と語ったそうだ。残ったルシアだが、聖母の予言通り敬虔なシスターとなり、死ぬまで誰にも 『ファティマ第三の予言』 を話さずに長寿を全うした。2005年2 月13日、97歳だった。これも聖母の予言と一致している。

個人的には、巻き込まれた三人が生前に幸せだったのだろうか?と考えてしまう。
結局、当人にしか分からない。ただ、天界から来たと言う絶世の美女の話では、三人とも天国に行けたようである。
バチカンは、三人に敬意を表して、聖人につぐ福者に列福している。シスター・ルシアは、聖人に列福するとの話もある。確認はしていないが、UFO事件の被害者とも考えられる。是非、そうして頂きたい。


ファティマ第三の予言の考察
さて、冒頭で触れたように、ヨハネ・パウロ二世が公言したにも関わらず。今尚、囁かれるファティマ第三の予言。なぜなのか、考察してみる。

1. 公表時期にズレが生じている
 まず、ファティマ一連の予言だが、聖母は1960年までは口外してはならないとしている。裏を返せば1960年以降は口外しても良いと言う事である。ところが、ヨハネ・パウロ二世が公表したのは2000年5月13日、しかも内容は1981年5月13日の暗殺未遂だったとなっている。公開するにしても、時期的に釣り合いが取れていない。

2. 第一、第二の予言と噛み合わない?
 第一予言 → 第一次世界大戦
 第二予言 → 第二次世界大戦
 第三予言 → ヨハネ・パウロ二世 暗殺未遂事件???

普通の感覚で、語らせて頂く。普通に、第三次世界大戦だろう。


総括
 カトリック教会に申し訳ないが、現代版に置き換えると、この事件は一大UFO事件となる。
しかも、UFOから直接コンタクトを受け、目撃者が7万人に及ぶ一大事件である。当時、貴重だった写真をUFOに回して撮影したほどだ。UFOからのコンタクト内容を読み、当時のベネディクト15世は、卒倒してしまう。
そして、急いでバチカン機密保管室に封印してしまった。ベネディクト15世は、死の直前「この秘密は、墓場まで持っていく」と語ったほどである。

 別に、映画「天使と悪魔」、「ゴッド・ファーザー」では無いが、バチカン内は暗殺に満ちていると言われている。現代の暗殺手段は、映画のように派手に殺さない。薬だ。しかも良い薬があるそうで、医学解剖しても発見が出来ないそうだ。結局、死因は心不全、脳梗塞あたりと判定される。つまり、周りには不自然に思えない死に方をする。
 つまり、一般人が知らないだけで、バチカン内の暗殺は珍しい事では無いとすると、ローマ教皇が暗殺未遂ぐらいで、急いで封印を命じる内容だったのだろうか?ルシアにすれば、ローマ教皇の保身の為に一生黙るほどの話になるのだろうか?
 そうでなくても、当時は共産主義者が溢れており、ローマ教皇は命を狙われる存在であったはずだ。今でもキリスト原理主義者と悪魔崇拝者達に狙われている。
では、世に出回る驚愕の内容とは・・・。


インターネットで囁かれる ファティマ第三の予言、悪魔崇拝者の蔓延、そして第三次世界大戦
1. 金融支配による、世界を支配する闇の勢力の台頭
2. 洗脳科学の発達による、洗脳支配
3. 悪魔崇拝者の蔓延(当人は、洗脳されて悪魔崇拝だとは認識していない)
4. 第三次世界大戦 (全面核戦争、人工地震、人工ハリケーンによる災害と思わせた全人類削減計画)
5. ハルマゲドンを演出する、闇の勢力
6. 偽キリストによる、イエスの再臨演出(3Dホログラフィと言われている)、人工的な最後の審判
7. 異星人のUFOによる総攻撃(ただし、偽装。既に反重力機関は人類も開発している。公表されていないだけ。公表しようとした科学者は、何人も殺されている)

人類が助かる道は一つ。悪魔崇拝者の徹底排除(信教の自由を修正<カルト・セクト団体を絶対に認めない>)、金融による世界支配をしている闇の勢力の一掃あるのみ。のようだ。

噂ついでに、『では、皆が闇の勢力に加担して勝ったらどうなるの?』 素直な疑問だ。
既に、2000年前後から銀河連邦の大集団が地球に来ているらしい。メキシコのUFO大編隊映像、NASAの流出映像を見ても何らかの集団が来たのは分かる。(映像は、下記参照)
NASAは木星か土星辺りで、超巨大UFO(月よりデカイ)を補足して大慌てしたそうだ。早速、核攻撃も検討しているようだが、当たるのか?素直に、何らかの制裁が彼らに下るだろう。

以上が、インターネットで囁かれている内容だ。

参考映像:
なぜか日本では、報道されない『UFO』問題 その3 メキシコ(マヤ・アステカ)編 Vol.2
NASAとUFO その2


最後に
聖母伝説の有名なファティマの予言だけを取り上げたが、実は世界各地にあり、現在も継続しているようだ。
単なる聖母出現だけでなく、ファティマのような予言も含まれる。全部を公表したら世界がパニックになるのは必然。それだけ恐怖の内容が記されている。ただ、バチカンの配慮で、表に出なかった 『聖母予言』 を考えると、今までにどれ程の情報がバチカンに蓄積されているのだろうか。
 興味がある方は、『聖母予言』 のリンクを張るので、調べて頂きたい。
 暫く、UFOネタに専念したいので、予言類はもうお腹一杯である。

 日本で有名なのは、他に 『ルルド』 『秋田』
 
↓Wikipedia (聖母の出現)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%8F%BE

↓国際連合の地下に核爆弾情報
h ttp://www.asyura2.com/07/revival2/msg/178.html




最後までお付き合い、有難うございます。

今回の記事を纏めると、バチカンの秘事は、
1.UFO情報、UFOとのコンタクト情報
2.予言
となります。他にも色々あると思いますが、人々が関心を持つ内容の一つを握っていると考えられます。では、バチカンが他に握っているUFO情報とは???
次回にしたいと思います。


その5へ・・・
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バチカンとUFO その3 バチカン内の闘争と苦悩

2010年04月17日 00:03


さて、バチカン天文台の責任者が地球外生命体の容認とも取れる発言をしたのだが・・・。
これらの話を知っていれば、更に疑問が深まる。





進化論めぐりバチカン天文台長が枢機卿と衝突 

【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)天文台長のジョージ・コイン神父(イエズス会士)は、ウイーンのクリストフ・シェンブルン枢機卿が提唱した進化論に関する見解に困惑している。
 英カトリック週刊誌『タブレット』で、同神父は、シェンブルン枢機卿がダーウィンの進化論はキリスト教信仰とは相いれないと語ったことは、信仰と科学に関する論議の中で「事態を暗くした」と指摘している。
 シェンブルン枢機卿はこの7月、『ニューヨーク・タイムズ』紙のコラムで、教会は進化論の一部を受け入れるが、人間の生命が「偶然変化と自然淘汰という非誘導的、無計画的な過程」から発生したという概念は、神が人間の生命を創造したという信仰と矛盾する、との見解を明らかにして、反響を呼んだ。
 コイン神父は『タブレット』誌で、キリスト者は生命が「無作為の遺伝子突然変異と自然淘汰の過程で発生した」という信念を保持しつつ神の摂理を認識できる、と枢機卿の見解に反論した。
 コイン神父はアリゾナ大学で天文学を教える一方、バチカン天文台の責任者を務める。天文台はローマ郊外カステルガンドルフォの教皇の避暑別荘に置かれている。
 枢機卿は神学者として知られ、『カトリック教会のカテキズム』起草委員会の議長を務めた。

2005年8月17日 教界ニュース


↓元記事
http://news.kirisuto.info/data/sekai/1124212312.html



良く見ると、天文台長が交替しているが、バチカン天文台と枢機卿が、強く衝突した事実を報道している。

そんな人間模様を余所に、2005年のこの議論、大いに世間の注目を集めたようだ。
この記事を見ると、『なる程、バチカン内で議論がついて、その公式報告を昨年11月11日にしたのか!』となる。

ただ、天文台長も交替して、さらに4年もかかるものなのか?
哲学、神学的な議論になるので、もっと歳月が必要でも不思議ではないが・・・。
と考察された皆さん、この議論、バチカン内では ローマ教皇 が秘密裏に会談して解決済みとの事。
『ん!?その話は、本当か???』。そうとしか思えません。ニュースからも伺えます。

実は、2008年に2009年の公式発表よりも、過激な発言をバチカン天文台長が行っていました。


<引用> BBCニュースバチカンが発言 「異星人が生存可能だった!」

火星の人命岩 バチカン天文台の責任者が、『火星における生命は除外出来ない』 と発言。

バチカン機関紙によると、天文学者ガブリエル・フネス神父は 『神により創造された知的生命体は、宇宙の中に存在出来る』 と発言した。

フネス神父 : ローマ近郊のバチカン天文台の責任者。世界中の科学者と連携を取り、評価されている科学者。

「地球外生物の痕跡を調査する事は、神への信仰に矛盾しない。」 と発言。バチカン公式機関紙の彼の記事には、 『 異星人は、我が兄弟 』 との見出し。

”罪から解放”

地球上に様々な生物が居るように、神によって作られた宇宙には知的生命体が存在出来る。そしていくつかの異星人は 『 原罪 』 から解き放たれている、と同氏は推測する。

4世紀前にイタリア人天文学、物理学者のガリレオに下したカトリック教会の非難に関して尋ねられて、フネス神父は、 『 間違いを犯した 』 と外交的に言い、『 歴史の新たなページを開き、未来に進む時だ 』 と加えた。

科学と宗教が手を取り合い、多くの天文学者が神を信じ、神が読み手に保証をします。

科学的信任強化の為、バチカン市国は、来年の会議が種の起源「チャールズ・ダーウィン」の生誕200周年記念会議を予定している。

2008年5月13日 BBCニュース
<翻訳:オオルリ@卍解>
写真は、火星で撮影された人面岩


↓元記事(BBC NEWS)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/7399661.stm



この記事は、NASA発表の 『 火星に生命の痕跡はなかった 』 が世界的に一斉報道された事に対する、レスポンス記事。
何と!バチカンが、猛反撃に出たのである。勿論、バチカン内での了承が無ければ、ここまで思い切った報道は許されるはずも無い。

バチカン内の揉め事はともかく。疑問が湧いて出てしまう。
既に2008年に、地球外知的生命体(原文:intelligent beings in outer space)にまで、言及して発言している。
しかも、バチカン天文台の責任者、ガブリエル・フネス神父であり、2009年11月と同一人物である。
2009年では、知的生命体まで言及していない。寧ろ、後退した形になっている・・・。

では、なぜ?2009年11月に、控えめな発言をしたのだろうか???

色々、考察可能だが、リストアップしてみる。
1. 少なくとも、ステップとして、まず、地球外生命体に言及した話を世界に公表する。
2. バチカン、ローマ・カトリック教会内での、認知と意見統一。更に、宗教的教義に、矛盾しない点を強調する。
3. バチカン単体での発表だけでなく、世界的な天文学者、宇宙生物学者も会議に招待して、世間の信用性を高めた。ここまでは、普通の考察。否定的な意見も出にくいだろう。

更に、考察・・・。
1. チューリッヒ・カンファレンスでのオバマUFO公表の発言を受け、発言しやすいように下地を作った。
  (オバマ大統領が、UFO、ET公表を公表するとされたのは2009年11月27日)
2. その逆で、オバマ大統領の勇み足を、留める効果を狙った。(今回は地球外生命体の情報で留める)
3. バチカン内部の情報(勿論、UFO、異星人を含む情報)を公開する前振りとして、発表した。
  (バチカンは、内部に調査、諜報機関を持っている。中には、UFO、異星人の情報が含まれていると囁かれている)
4. 他の政府、研究、学術機関と話し合い、歩調を合わせた。
5. 既に、異星人と接触をしていて、公表プランを合わせた。

さて、最後の方まで来ると、笑い話ともとれる話だが。
何より、どう考えても、次への布石ではないか?と推論出来る。

最後に、2009年11月27日。オバマ大統領がUFO、ETに関する発表がありませんでしたが、代わりにNASAがこんな発表をしました。


今度は本当? NASA「火星に生命の痕跡」 英で報道

【ワシントン=勝田敏彦】英紙タイムズ電子版など英メディアは26日、米航空宇宙局(NASA)の研究チームが、火星から地球に飛んできた隕石(いんせき)に微生物が存在した痕跡を見つけた、と報じた。同じチームはかつて「勇み足」とされる発表もしているが、「今回は信頼性の高い証拠だ」としているという。

 チームは、南極で見つかったソフトボールほどの大きさの隕石に含まれる磁鉄鉱の結晶を電子顕微鏡で調べ、結晶構造の約25%は細菌が作り出す化学物質と見なせる構造を見つけたといい、「やはり微生物による構造という考えに戻ることになる」という結論に達したという。

 チームがこの隕石から見つけて1996年に発表した「生命の証拠」は現在は疑問視されているが、タイムズの報道では、NASAが新発見を30日に正式発表するという。そこで示される証拠の信頼性が焦点になりそうだ。

2009年11月28日 asahi.com サイエンス


↓元記事 asahi.com  (イギリスの報道は、11月26日、世界的には11月27日に報道された)
http://www.asahi.com/science/update/1127/TKY200911270372.html



さて、測らずとも、バチカン、アメリカ(NASA)が歩調を合わせた形になっています。

2009年11月11日 バチカンが地球外生命体の可能性を示唆
2009年11月26日 NASAが隕石から生物の痕跡を確認
その後、例の12月 世界的なUFO騒動

NASAの発表が二転三転するのは、この手の情報を 『公開する勢力』 と 『隠蔽する勢力』 が闘っているから、とも言われています。どちらにせよ、その話が真実なら、世の中の本当の事を知ってしまうと、巻き込まれる可能性が濃厚です。

去年末の、バチカン、オバマ大統領陣営は、少し 『公開する勢力』 に歩み寄った発表をした事になります。
※既に、この手の情報は、今年に入ってどんどん公開されています。
隕石から採取した石に、生物の痕跡があった。生物に必須なアミノ酸、地球外の有機化合物が確認された。などです。
この話は、バチカンから話がズレるので、またの機会に紹介します。


ん?まだ、気になりますか・・・。そうですね。
では、バチカンが隠している事とは、何でしょうか?
次回から、ご案内します。


その4へ・・・。
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バチカンとUFO その2 宇宙生物学

2010年04月16日 00:04


今回は、バチカンとは縁もゆかりも無さそうな細菌の話から入ります。
宇宙生物学が研究している生物を、ご紹介します。
しばし、お付き合いを。

細菌の話と明記しましたが、更にハリウッド映画へと話が脱線致します。

ハリウッド映画は、聖書の思想、言動が所々反映されており。
寧ろ、聖書色が無い映画を探す方が難しくなっています。

地球が静止する日映画 「地球が静止する日 -The Day the earth stood still-」
主演 : キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー

<ストーリー>
舞台はアメリカ東海岸。ある日突然、正体不明の物体が地球に接近してきて、アメリカ政府は秘密裏に科学者や有識者を集め対策を練る。プリンストン大学で地球外生物学の教鞭を取るヘレン・ベンソン博士(ジェニファー・コネリー)も、突然、拘束される形で強制召集される。
NASAからの説明は、正体不明の物体が超高速で接近しており、マンハッタンに衝突するまで残された時間は後僅かだった。短い時間で、衝突地点に向かうヘリ内部、科学者達は大論争を巻き起こす。物理学者が、『計算するまでもない。地上は塵しか残らなくなる』と皆が心の奥に留めていた発言をする。
 ところが、マンハッタン上空に差し掛かった謎の物体は、急減速してセントラルパークに着陸する。
そこから出現したのは、人間そっくりに変異した異星人クラトゥ(キアヌ・リーブス)だった。彼は、人類と話し合いに来たと言うのだ・・・。

さて、SF映画でありながら、物語全般に宗教色が色濃く出た作品である事を付け加えておきます。
モチーフとしては、旧約聖書の創世記「ノアの方舟」となっている。

ヘレンの義理の息子ヤコブは、ユダヤ人の祖ヤコブを想起させる。ヤコブは旧約聖書によると、神と格闘し、勝利する。この由来から、『イシャー(勝つ者)』『エル(神)』として、イスラエルが誕生する。
ヤコブは、ユダヤ系、アラブ系の男性が好んでつけるファーストネームで、アフリカ系男子でヘレンの義理の息子が、ヤコブと命名されるには少し違和感を感じる。
また、『ノアの方舟』がモチーフとされているのに、ヤハウェ(主)が洪水を起こす原因となった『ネフィリム(巨人)』(悪魔とも解釈されている)に関して一切触れていない点が気になる。
そもそもヤハウェ(主)が、洪水を起こすにも理由がある。ネフィリム(巨人、”悪魔”とも解釈される)が世界で悪行を尽くし、見兼ねたヤハウェ(主)が、洪水を起こす事を事前にノアに通知する。ノアは神の啓示に従い、方舟を建造するが、人々はノアの行為を冷やかに見つめるだけであった。

何より気になるのは、この映画はリメイク作品なのだが、1951年当時は冷戦、核兵器がテーマだったのが、2008年は自然と人間と言うテーマに摩り替わっている点だ。
果たしてどの集団が、このテーマにしているのだろうか?
地球温暖化のデータ捏造疑惑と言い、気になる所です。


さて、話が本題から、かなりズレてしまった。
ヒロインのヘレン(ジェニファー・コネリー)だが、地球外生物学者として、冒頭の授業で物凄い細菌や生物を紹介してくれる。
細菌学の見地では、既に地球外に生命体が存在する事は既知となっています。





チオバチルスチオバチルス
(Thiobacillus)

ほとんどの生物にとって、猛毒となる硫黄、硫酸の中で生息出来る。驚異の細菌。
硫黄を酸化させて硫酸へと化学反応を起こし自らエネルギーを得ている。
鉄を酸化させてしまうため、人間にとっては厄介な存在でもある。







ディノコッカス ラジオデュランスディノコッカス ラジオデュランス
(Deinococcus radiodurans)

1956年に、放射能にまみれたドラム缶から発見された。
チェルノブイリの放射線危険区域からも採取された。
生物の限界とされる放射線値を軽く覆してくれた細菌。





ポンペジャナポンペジャナ
(Alvinella pompejana)

1980年始めに、ガラパゴス諸島の熱湯が噴き出る海底で発見された。チューブ状のワーム。機能性を持ったタンパク質の熱変成の限界が40℃とされているが、この虫の尾の部分は80℃で生態活動を行っている。ところが先端部では20℃前後に保っている。
この原因としては、体内に耐熱性に優れたバクテリアを共生して、ポンぺジャナ自身はバクテリアが好む餌となる粘液を分泌する。そしてバクテリアの断熱効果を利用して自身が減熱効果を得ていると考えられている。
近年になって深海調査が進み、類似したワームが続々と発見されている。






映画から離れて、他にも物凄い生物を紹介したい。

2007年のニュースチェルノブイリの原子炉から、驚異の生物が発見された。





放射線を食べて生きる細菌 史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き 残るために、放射線を食べることを選んだのだ。
その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収された。チェルノブイリはいまだに汚染から回復しておらず、人が入り込めるような環境ではないのだ。
 回収された菌は豊富にメラニン色素を含んでおり、その表面を紫外線から守っていた。それはどの菌においても同じだった。
 科学者は3種類の菌である実験を行った。通常、植物は葉緑素によって光エネルギーを吸収して成長する。実験では回収した菌に日光の代わりに、有害な放射線を与えた。すると菌たちは驚くことにこれらを吸収し、成長していった。
 人間にとって放射線は有害なものだが、菌たちにとっては無害どころか有効なものとなっていたのだ。普通では考えられないことだ。
 この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになるだろう。宇宙は有害な放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることができる。 チェルノブイリ原子力発電所事故は人類にとって深刻な被害をもたらしたが、有益な一面も見つけることができた。


2007年5月30日 FOX NEWS

↓元記事(英語)
http://www.foxnews.com/story/0,2933,276196,00.html




クマムシクマムシ ・・・ 地上最強の多細胞生物と言われている。あらゆる過酷な環境実験で死なない事が立証されている。因みに宇宙空間で10日間も生存を確認されている。地上最強と勝手に謳っているが、基本的には水生生物。
既に800種類以上が、確認されており、無酸素状態に近い環境からも発見されている。
そんな手強い虫なら、地球上を制覇してしまう???心配しなくても、乾眠状態に失敗するとあっさり死んでしまうし、針で潰してもあっさり死んでしまう。乾眠状態にならなければ、短命だと言われている。







最後に、バチカンの地球外生物の容認発言、その直前のNEWSを一つ。
NASAが彗星から持ち帰ったデータから、生物の種を発見したと発表。

バチカンの発表は、2009年11月11日
NASAの発表は、2009年8月17日

↓Wired vision 『彗星の宇宙塵に「生命の前駆物質」を確認1』
http://wiredvision.jp/news/200908/2009081923.html
↓Wired vision 『彗星の宇宙塵に「生命の前駆物質」を確認2』
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200908/20090819090501.html

↓Wired sience 『Comet Contains One of Life’s Precursors』
http://www.wired.com/wiredscience/2009/08/glycinecomet/






これらの細菌、虫は、通常生物で考えられる環境から、かけ離れた環境で生息可能である。そのため、地球外でも生息可能、もしくは外宇宙から彗星、隕石から飛来したと考察する科学者も居る。

さて? 新たな謎が生まれませんか???
宇宙生物学は、基本的に、『もう地球外に生命体は存在する』と確信に近い姿勢で研究に取り組んでいます。
既にご紹介したとおり、地球上の生物からも、充分地球外の環境に耐えられそうな生物も発見されています。
何故に、バチカンが改まって、公式見解を発表したのでしょうか?
勿論。哲学、神学、思想、歴史的に大きな意味を持つ会見の一つでしょうが・・・。


その3へ・・・
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バチカンとUFO その1

2010年04月15日 05:08


昨年12月の世界的なUFO騒動前に、世界的にUFO、もしくは地球外生命体に関して、大きな動きがありました。

バチカンと聞いて、ローマ、カトリック、ローマ法王、宗教と連想されるでしょうが、実はバチカンは世界有数の天文台を有しています。また、独自の科学アカデミーを有しており、国境を簡単に跨いで、科学的な繋がりを持っています。
その点では、国家の枠に捉われた科学機関よりも、意義があるとも考えられます。

また、日本カトリック中央協議会では、『ローマ法王』では無く、『ローマ教皇』と記事の訂正を再三に渡り提示しているにも関わらず、日本のマスコミは無視し続けています。※法王は原義的には仏教に近い用語です。
日本カトリック系の出版物、インターネットでは、綺麗に 『教皇』 で統一されています。






そのバチカンが、沈黙を破り、世界の科学者と共に地球外生命体の可能性を示唆しました。

バチカン天文台 前景
バチカン天文台

バチカン天文台 俯瞰
グーグルアースから見た バチカン天文台
中央の球形状の建物がバチカン天文台です。


そのバチカンですが、2009年11月11日
バチカン天文台長が、地球外生命体の可能性を認めて、調査する事を明言した。






バチカン、大気圏外に知的生物存在の可能性認める


2009年11月16日

【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)が天文学、物理学、生物学の専門家をカトリック信徒以外からも含めて30人を招き5日間にわたり会議を行った。バチカン天文台の責任者ホセ・ガブリエル・フネス神父(イエズス会)が司会進行を務めた。

 会議の運営関係者の1人、米アリゾナ大学のクリス・インピー教授(天文学)は、会議の狙いを、宇宙における生命の研究という天文学の急成長分野における最近の研究を評価すること、と語った。

 会議では大気圏外に知的生物が存在する可能性を認めた。ガリレオ・ガリレイが天動説に挑戦したことを理由に異端審問に掛けられてから4世紀を経過している。カトリック教会の見解は、1600年に、他にも生物が存在することを予測したのを異端だとして哲学者ジョルダーノ・ブルノが火刑に処せられてから、急激に変化した。

 バチカン天文台は、宗教と科学の間の溝を埋める努力の最前線に立ってきた。今日ではビッグバン理論や進化論のような科学的構想を、長老格の聖職者も公然支持するようになっている。

 元司祭で歴史学者のポール・コリンズ氏は、エイリアンも、人は神に似せて作られたという信仰と両立することに何の問題もない、と語った。「全ての被造物は善と神の創造とを反映している。人類とは、私たちがもっとも充足して、完全に代表しているものであることを議論している。しかし全て創造は神が創造者であることを示している。だから地球外の生物も、人類以上に発達しているにせよ、そうでないにせよ、創造を示している」と言う。

↓ CHRISTIAN TODAY (日本語記事)
http://www.christiantoday.co.jp/main/international-news-2577.html

↓ Catholic Online (英文記事)
http://www.catholic.org/international/international_story.php?id=34824



AP通信によるインタビュー。答えているのは、バチカン天文台の責任者ホセ・ガブリエル・フネス神父(イエズス会)。
UFO映像も同時に紹介してくれている。

↓YouTUBE 『Vatican Prepares World For "ALIEN CONTACT?" 』

銀河には、星がいくつもあり、地球外生命体が存在する可能性があると明言している。






興味深い事に、同日11月11、12日に、日本全国29カ所で、宇宙人一斉捜索をすると新聞記事に掲載。
報道は10月下旬ですが、明らかにバチカン天文台と連携した可能性があります。


宇宙人、一斉に探せば見つかる? 29カ所で同時観測へ

 全国で同時に探せば「宇宙人」が見つかるかも――。地球外の知的生命体が出す電波や光を、全国の天文台や大学など計29カ所で同じ時間帯に調査する実験が11月11、12日に実施される。多くの地点で同時に観測すれば、同じ電波を複数のデータで検証できるため、より確実にチェックできる。参加者らは「これだけ多くの同時観測は世界初では」と期待している。

 西はりま天文台(兵庫県佐用町)で地球外知的生命の探索を続けている鳴沢真也・主任研究員の呼び掛けに、北海道から鹿児島まで、アマチュア天文家も含め計29の団体・個人が賛同。西はりま天文台、東海大宇宙情報センター(熊本県)、山口大など8カ所がパラボラアンテナなどで電波を観測し、仙台市天文台、富山市天文台、和歌山大など23カ所ではビデオなどで撮影する。

 観測は11月11、12日の午後9時から5時間。89年に米国・ハーバード大が怪しい電波をとらえたカシオペア座の方向をターゲットにアンテナや望遠鏡を向ける。14日に西はりま天文台で報告会を開く。

 「正体不明」の電波は、これまで何度か観測されている。国内でも05年に国立天文台水沢観測所(岩手県奥州市)で瞬間的に強い電波が受信された。だが、短い時間で1回きりだったため、データが少なく本物かどうか検証できなかった。鳴沢さんは「将来は世界中の国が連携して観測する実験をやってみたい」と話す。(田之畑仁)

2009年10月25日 朝日新聞 サイエンス



不思議な事に、この観測が行われたのか?結果はどうだったのか?に関して、一切情報が出てきません。
恐らく、何らかの圧力がかかり、中止した可能性があります。
私も日本で、この系の正しい情報が得られるとは思っていませんので、追及はしませんが、興味のある方は、追及してみて下さい。
また、バチカンの発表も日本メディアでは、ほとんど取り上げていないはずです。

まるで、カトリック教会の動きに同調するかのように次の噂が世界に流れます。
11月末に、オバマ大統領が、UFO、ETの情報を公開する。
この噂自体は、チューリッヒ・カンファレンスで、噂とは言え世界的には注目を集めたようです。


<ふるやの森 引用>

 プロジェクト・キャメロットのビル・リャンは2009年7月12日のチューリッヒ・カンファランスでピ−ト・ピーターソン博士が伝えた情報を公開した。

 「11月27日にオバマ大統領が、地球外生命体の実在を公式発表する。6種類の友好的なETが紹介されるだろう。この発表は前もってテレビ放送で世界に通知されることになる」

 さらにリャンはUFOアブダクティーによる次の情報を伝えた。「オバマ大統領の公式発表に先立って、11月21日ー22日にETコンタクトの信ぴょう性を実証する"力強い暴露"(スペースシップのデモンストレーション?)が行われる」



最後に、 時系列に纏めてみると、UFO目撃騒動が、世界的な流れに沿っているのが分かります。

2009年7月12日 チューリッヒ・カンファレンスでビル・リャン氏が、11月21日頃にオバマ大統領がUFOを公表すると発言

2009年10月29日 日本の天文台29カ所で、一斉に宇宙人探索を11月11・12日に行うと発表 

2009年11月11日 バチカン天文台責任者が、地球外生命体の可能性を示唆。研究を支持すると表明

2009年11月22日 オバマ大統領から、UFO、異星人の発表は一切なかった

2009年12月9日 ノルウェーで、謎の怪光現象を多数のノルウェー市民が目撃、ヨーロッパを中心に報道される

2009年12月9日 モスクワ上空で、ピラミッド型UFOが目撃、ロシアを始め世界的に報道される

2009年12月13日 モスクワで 『TR-3B』と思しきUFOが目撃

2009年12月16日前後 チリ上空で、一週間に渡り、UFO編隊が目撃される

↓昨年12月の世界的なUFO騒動 一覧
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345563.html


その2へ・・・
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