太陽の周りに、超巨大UFO その9 太陽に巨大な三角形と巨大UFOに関する報道

2012年05月20日 21:10

 前回からの続き。
 
 【関連記事】: 太陽の周りに、超巨大UFO その8 トルネードの希少映像と巨大過ぎる黒い竜巻?

 引き続き、太陽に関する話題です。
 驚くべき現象は、まだ続きます。






2012年3月12日 太陽に巨大な三角形が見えるとインターネットを中心に話題に

日付に注意して下さい。
その8の最後に紹介した巨大な黒い物体が映し出された日の翌日です。

↓YouTUBE 『 MARCH 12th 2012 - Massive TRIANGLE-SHAPED hole in the Sun's corona recorded by NASA 』

http://youtu.be/WnZhafPB45w

かなり専門的なことを、ペラペラと喋ってくれています。おかげで私も全ては分かりません。
衛星にも詳しいようです。
また、時間があるときにじっくり聞くことにします。


ところで、インターネットでは動画よりも静止画がメジャーです。


pp4f5e712a.jpg
写真1 : 2012年3月12日21時33分56秒(UT 世界標準時)

 衛星の故障なら、先の動画を見て下さい。
 綺麗に太陽の自転に沿って三角形状の模様も移動しています。

 考えられるとしたら、ねつ造になるのですが、NASAがそこまでする意味があるのでしょうか?






 とにかく今年に入り、続々と驚くような現象が相次ぎました。
 
 これだけ太陽周辺のUFO映像が続くと、どこかが書かないのか?と思えば・・・。

 イギリス最古のタブロイド紙デイリーメールが 『 太陽周辺でUFOがホバリングしている 』 と記事にしました。






<拙訳:オオルリ@卍解>

YouTube user says he has proof of NASA covering up evidence of aliens after he found a 'UFO hovering near the Sun'
ユーチューブユーザー曰く ”太陽周辺でのUFOホバリング”発見後、NASAが異星人情報を隠蔽した証拠だ


By Daily Mail Reporter

PUBLISHED: 19:01 GMT, 10 May 2012 | UPDATED: 06:47 GMT, 11 May 2012


A YouTube user claims he has found proof that NASA is covering up evidence of aliens because the agency's spacecraft that monitors the Sun went offline after he spotted a 'UFO' on its video feed.
あるユーチューブユーザーは、”政府の太陽観測衛星のオフライン上での映像にUFOを発見した為に、NASAが異星人の証拠を隠蔽した証拠を掴んだ”と主張する。

On May 5, user 'rob19791' posted a YouTube video of a mysterious-looking 'object' hovering near the sun. The footage was taken from video that the Solar and Heliospheric Observatory beamed back to Earth and streamed online.
5月5日。ユーザー名'rob19791'は、太陽周辺でホバリングする奇妙な’物体’が映った映像をYouTUBE上に公開した。映像はSOHO(the Solar and Heliospheric Observatory)から地球に送信された映像から取り出した物であった。

But the claims are likely to fall on deaf ears at NASA after two other similar sightings of 'alien spaceships' have been debunked with simple explanations.
だが、この主張は、後に続く二つの似通った’異星人の宇宙船’と言う単純な説明に対してNASAが耳を傾けない恐れがあった。

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The video zooms in on a pyramid-shaped object hovering above the sun's surface.
拡大映像は、太陽の表面上にホバリングするピラミッド型の物体を映している。

One day later, NASA shut down the spacecraft's video feed as it went into 'emergency Sun reacquisition mode.'
一日後、NASAは’緊急時の姿勢制御モード’に入った理由によりSOHOによる映像配信を停止した。

'This is a cover up to prevent us from seeing these things again. NASA must have seen this video and started making plans to change the way you and I are allowed to view it,' he said in a second video.
’これが我々から隠蔽している物です。NASAは映像を分析し、私たちが見ないようにする為の手段を模索し始めた。’彼は2つ目のビデオで述べた。

'I think this is proof that NASA are covering this up.
これがNASAが隠蔽している証拠だと考える。

'NASA are clearly trying to stop us looking at the sun,' he added.
’NASAは明らかに太陽を見ることを止めさせようとしている’彼はつけ加えた。

This is the third time in recent months that believers have pointed out 'proof' of UFOs based on supposedly unexplained phenomena on NASA's space-monitoring equipment.
ここ数ヶ月で、NASAのSOHOにより予期せぬ現象に基づくUFOの’証明’が指摘されるのは、3度目になる

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In December, a man says he found a 'cloaked' space ship orbiting Mercury.
12月に、ある男性が水星軌道上を’隠れた’宇宙船が発見されたと告発する。

March brought the 'Death Star,' a planet-size object seen 'refueling' at the Sun -- similar to rob19791's triangular discovery.
3月には’デススター’を思わせる惑星サイズの物体が太陽から’給油している’さまが見られた ―― rob19791のトライアングラー発見に似ている。

In March, NASA scientists debunked the Death Star theory by explaining that cameras had simply captured a solar filament -- a tunnel of matter extending out from the sun and cooling to form a dark 'spot.'
3月に、NASA科学者がただ単に太陽のフィラメントを映したものだと説明し、デススター説を退けた ―― 物質のトンネルは太陽から外に広がり、暗い’スポット’を形成しているのは冷えているからだ と説明した。

It appears this might be the explanation for the second 'UFO,' as well.
また、これが2番目の'UFO'の為の説明であるようにも見える。

While the answer is shorter on conspiracy, it is no less puzzling to scientists.
答えが陰謀に近づいている間に、科学者達はまさに困惑している。

They still aren't sure what the filaments are or what caused them to form.
それらはフィラメントなのか、何が原因で形成されたのか、まだ確証は得ていない。


↓YouTUBE 『 UFO by the sun 3rd May 2012 』

http://youtu.be/aTMAzhSN16I


↓YouTUBE 『 UFO May 3rd 2012 by the sun - Now it really is breaking news! 』

http://youtu.be/4DBG8-58HVU


↓元記事 デイリーメール
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2142570/YouTube-user-accuses-NASA-coverup-finds-UFO-hovering-near-Sun.html#ixzz1ufB3lpcJ


※1 太陽フィラメントの補足説明 ・・・ 太陽から放出される熱は局所的には均一では無くて、この太陽フィラメントのように



 参考までに、death star(デス・スター) とは、映画「スターウォーズ」シリーズに何度も出てくる帝国軍の移動式宇宙要塞のことです。


080503_deathstar0G.jpg
写真2 : 映画「スターウォーズ」シリーズ の デス・スター






 何だか2chだと、人類終了だと騒いでいたみたいですね。
 何かメッセージでもあったのでしょうか?意味が分かりません。
 
 ボイジャーを打ち上げて土星付近で巨大UFOが観測された話もあります。
 
 【関連記事】: 土星で観測された 超巨大UFO その4 超巨大UFO地球に接近中 Vol.1
 
 確証はありませんが、ずっと以前から居たけど、やっと人類が気付いただけでしょう?
 普通に考えて・・・

     ◇   ◆   ◇

 それにしても、ことUFOに関するとNASAは強固にまで否定します。

 諸外国も太陽を含めた宇宙観測技術は、年々格段に向上しつつあります。
 特にESA(欧州宇宙機関)、中国からの情報に期待したい。

 この先、NASAの主張が覆らない可能性は無いとは言い切れません。






 その10へ・・・
タグ:UFO 太陽 YouTube
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太陽の周りに、超巨大UFO その8 トルネードの希少映像と巨大過ぎる黒い竜巻?

2012年05月19日 23:55

 一応、前回からの続き・・・
 
 【関連記事】: 太陽の周りに、超巨大UFO その7 ISSに現れた直線状の光群

 前回はある意味凄い映像だったのですが、今回は表裏のニュースを織り交ぜてお届けします。

 はっきり覚えてませんが、割とリアルタイムで情報を得ていました。
 中々書く機会を得ず、割と日本語サイトが記事にしています。

 おかげで拙訳しなくて済みました。
 (;´∀`) メデタシ メデタシ・・・






 今年の初めから、太陽で非常に珍しいトルネード映像が公開されています。

 今後も発生するのか?専門家も分からないとしています。

 ひょっとすると貴重な映像になるかもしれませんので、興味のある方はダウンロードしておくことをお勧めしておきます。

 恐らく、著作権も絡んでいると思われますので、現在検討されている違法ダウンロード刑罰化(10月1日施行予定)が正式採用されると、これらの映像をダウンロードすることも刑罰対象になる可能性があります。お早めに・・・






2012年2月18日

↓YouTUBE 『 Solar Tornado filmed by Nasa's SDO satellite 』

http://youtu.be/WpL43CXQcts

 恐らく3月30日に公開された映像と同じトルネードか不明ですが、トルネードに関して詳しく解説された記事を紹介する為に割愛します。
 因みに、ITNNewsの公式報道映像です。


 少し話が逸れますが、期間的に間髪入れずに、プロミネンスに関する世界初の映像が公開されました。


2012年2月20日 世界初・巨大プロミネンスの発生プロセスの撮影に成功

↓DailyMotion 『 太陽の巨大プロミネンスを撮影 』

太陽の巨大プロミネンスを撮影 投稿者 samthavasa


 こちらもロイター通信です。

 とにかく、太陽に関する新映像が続々と公開されています。






 次は、何時発生した竜巻なのか? 詳しく調べていませんが、驚く程克明に映し出された映像です。






2012年3月30日 SDOの数ヶ月前の画像分析結果から、竜巻状のプロミネンス映像が公開された。


↓YouTUBE 『 NASA Video: Rare giant solar tornado caught on tape 』

http://youtu.be/00abKI-lYFQ

 上記映像は、RussiaToday。報道映像です。


巨大な“太陽竜巻”、SDOが観測

Andrew Fazekas
for National Geographic News
March 30, 2012

 NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が数カ月前に撮影した画像を分析したところ、地球が100個入るほど巨大な“太陽竜巻”の姿がとらえられていた。

 太陽紅炎(プロミネンス)と呼ばれるこの竜巻のような構造は、何十年も前から観測されているが、今回の“太陽竜巻”は、これまで観測された中でも最大級で、なおかつ多波長で高解像度撮影されたものとしてはおそらく史上初となる。

「この構造は巨大で(中略)、物質の運動速度は時速数万〜数十万キロに達する」と今回の太陽竜巻に関する研究の共同執筆者で、イギリスのウェールズにあるアベリストウィス大学の天文学者シン・リー(Xing Li)氏は話す。「想像をかきたてる素晴らしい現象であり、太陽の大気中における磁気構造を研究する格好の材料だ」。

◆しばしば“爆発”する太陽竜巻

 リー氏によると、高度20万キロに達する太陽竜巻は、地球で発生する竜巻と見た目は似ている。しかし、太陽竜巻は地球のものとは発生メカニズムがまったく異なる。

 地球の竜巻は、大規模な雷雨が引き起こす激しいウインドシア(2点間で風速と風向に大きな差が生じる現象)によって、温かく湿った空気の上昇気流が渦を巻き始めることから発生する。

 これに対し巨大な太陽竜巻は、太陽から噴き上がり、両端が太陽表面につながっているらせん状の磁気構造から生み出される。

 大量に噴射されたプラズマ(超高温の荷電ガス)が、この構造の一方の端にたまたま衝突することによって太陽竜巻は発生する。らせん状をした構造の磁場に沿ってプラズマが上っていくと、物質のコヒーレントな回転が生じるとリー氏は説明する。

 今回観測された太陽竜巻ではプラズマの爆発現象は起こらなかったが、他のタイプのプロミネンスはしばしば激しく爆発し、荷電粒子の巨大な雲を宇宙空間に放出するのが観測されている。

 コロナ質量放出(CME)と呼ばれるこの荷電粒子の雲が地球に向けて放出されると、地上や宇宙空間に置かれたさまざまな技術設備に混乱が生じたり、色とりどりのオーロラが出現したりする原因となる。

「今回観測された現象が数時間にわたって壮大なショーを繰り広げながら、なぜ爆発に至らなかったのか、その理由はまだ分かっていない。おそらくこれは珍しいケースだが、このような構造の大半は不安定で、最終的にはCMEとして爆発してしまうというのが、太陽竜巻が通常あまり多く観測されない理由ではないだろうか」とリー氏は述べている。

◆太陽竜巻の幻想的なダンス

 太陽竜巻の研究をさらに進めることは、宇宙天気について、また宇宙嵐全般の発生原因について理解を深めることにつながるとリー氏は考えている。

「われわれの心をとらえたのは、この太陽竜巻の美しさだ。太陽の入り組んだ磁場に捕われたプラズマの塊が、幻想的で奇妙なダンスを踊っている。この現象を目にしたとき、われわれは驚いて、たちまち夢中になった。目下、この現象の謎を解くことに全力を傾けているところだ」とリー氏は述べている。

 今回の太陽竜巻に関する研究成果はイギリス、マンチェスターで開催中の英王立天文学会の会合で3月29日に発表された。

Images courtesy Xing Li, University of Aberystwyth/NASA


↓元記事 ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120330001&expand#title







2012年3月11日 太陽のトルネードなのか? 黒い巨大な物体が太陽から補給しているように見えると世界的な話題に


 まずは映像から。
 これより高解像度の映像は、見当たりません。

↓YouTUBE 『 Solar UFO Collects Plasma Then Engage's Warp 2012 HD 』

http://youtu.be/8ulqsAgrlYI


Voice of Russiaによる報道

「UFOの給油」 インターネットで閲覧回数の記録更新

15.03.2012, 12:34


インターネットでは、太陽プラズマを補給しているかのような、丸い形をした何らかの物体が明確に見える動画の閲覧回数が記録を更新している。
これが何なのか、すぐには説明されなかった。強い太陽嵐が発生した時、何らかの黒っぽい丸い物体が、あたかもパイプを通して太陽と結合し、およそ24時間後に消えた。

学者らは即刻、未確認飛行物体(UFO)の撮影に成功したとする期待を覆した。

 学者らは、「地球の大気の雲は、輪郭のはっきりしない構造をしている。だが太陽圏は、はっきりとした輪郭を持つ物体を形成することができる。見慣れないものは、それが人工的につくられたものであるかの様に思わせるが、よく観察してみると、UFOと思われた物体は、地球の数倍の大きさを持つ巨大な磁気嵐だ」と説明した。


↓元記事 Voice of Russia 日本語版
http://japanese.ruvr.ru/2012_03_15/68524166/


 少なくとも、ロシアでは報道されていることは事実です。


 個人的には、竜巻の伸びた先に巨大な黒い球状の物体らしき物が見えている気がしますが・・・。
 仮の話ですが、恐らく木星サイズかそれ以上かと。


太陽周辺に現れた 木星サイズの物体
写真1 : 謎の黒い巨大な物体 静止画像






 専門家が何をどう説明しようが・・・
 気のせいでしょうかね?
 例え竜巻であっても、最後は太陽から急速に離れていきます。
 
 あの太陽の強力な重力圏から、急速に離脱しているように見えて仕方ありません。

 因みに、太陽の表面重力は大体27.5〜30Gと言われています。
 30Gとして、体重60Kgの人が太陽の表面で体重を測ると、1800Kgになる。
 
 想像を絶する重力場で、最後の映像のようにあっさり離れて行くものなのでしょうか?
 疑問が残ります。






 その9へ・・・
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【再UP】 太陽の周りに、超巨大UFO その6 総括

2011年08月16日 10:00

11月26日〜28日にかけて、木星クラスの超巨大UFOが観測された事に触れたのだが。
↓太陽の周りに、超巨大UFO その5 7月〜11月分
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345722.html


 この事態を重く見たのか、NASAはついに、11月28日に「ステレオ」「SOHO」の一般公開中断に踏み切った。
 もっともメンテナンスの関係と触れていたのだが、確かに予定の11月30日に復帰する保証はない。

 UFOサイトも黙っていなかったようである。
「ステレオ」「SOHO」双方が同時に、一般公開が中断された件に関して、UFOサイトが動画まで用意して、緊急アップしたようだ
 民主主義を感じる事が出来て、非常に有意義だ。

↓YouTUBE 『 GIANT UFO CAUSES NASA TO SHUT DOWN STEREO AND SOHO - 28th November 2010 』

2010年11月28日

NASAがストップした、即日にYouTUBEにアップしてる。さすがだ。




<以下、警告系の動画>

次は、太陽周辺で異星人達が戦争しているのではないか?と主張されている方もおられるようである。
いかにも人類らしい発想だが、否定出来る要素も無い。

↓DailyMotion 『 SOHO Sun telescope captured UFO s at war. 』

SOHO Sun telescope captured UFO s at war 投稿者 GalacticAngels
2010年05月21日

【筆者コメント】 この映像だけで、何が戦争?となる方も多いと思われるが、情報として記載しておく。
尤も、太陽フレア観測のみに特化した「SOHO」の映像だけに、これだけで判断するのは難しい所である。

↓YouTUBE 『 *ALERT* Huge UFOs By The Sun! Part 1 of 2 *ALERT* 』

2010年11月26日

↓YouTUBE 『 Huge UFOs By The Sun! Part 2 』

2010年11月26日

少なくともUFOの行動に合わせて、巨大な太陽フレアが発生している。
こちらも、日付を見てほしい。NASAが「ステレオ」「SOHO」の一般公開を中断する直前である。


ラストで、その「SOHO」だが、確かに奇妙な映像が撮影されている。

↓YouTUBE 『 *ALERT* UFO Shoots Lazers Close To The Sun! Pt. 1 of 2 *ALERT* 』

2010年12月02日
この映像だけでも、UFOが何をしているのか?疑問が噴出してしまう。




超巨大UFO群が、太陽周辺で何をしているのか全く不明だが・・・。
何やら、レーザー光線らしき物を発している、しかも映像によっては太陽にも向けている。

見方としては、大筋で以下の行動を取っていると思われる。
1.太陽フレア、もしくは太陽の観測
2.太陽の異常活動を正常化しようとしている。
3.2のまったく逆で、寧ろ太陽フレアを巨大化し促進している。
4.太陽周辺で、戦争、戦闘、紛争を行っている。
5.太陽からのエネルギーを吸収している。
6.単に遊んでいる(陽動作戦、自己アピールなど)。

個人的に、6は無いと思いたい・・・。

とにかく、今、どこの国も表の政治・金融関係で手一杯である。
ただ、2012〜13年に巨大太陽フレアが来るのは、ほぼレールに乗ったトロッコ状態だろう。
問題は、この巨大UFO群が、今何をしているのか?に終始する。


最後に、今までの太陽周辺の巨大UFOを纏めてくれた映像を紹介して、終わりにしたい。




↓YouTUBE 『 ALERT UFOs Are Orbiting The Sun! ALERT 』

2010年12月02日

太陽系の惑星群をと太陽のサイズ比較を簡易模型で分かり易く映像化してくれている。
↓YouTUBE 『 SUNCRUISERS: Earth-sized UFOs stationary in Sun's orbit, exposed. 』

2010年06月01日

↓YouTUBE 『 GIANT UFO'S AROUND THE SUN AND IN THE SOLAR SYSTEM UPDATE Pt 3 of 4 PLEASE MAKE 』

2010年11月26日
【独り言】 エンヤはいいなぁ。宇宙エネルギーの波動を感じる気がする。

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月面写真に謎の物体と現象が確認出来る NASAとアリゾナ州立大学の公開写真

2011年02月20日 23:50

NASAとアリゾナ州立大学が、現在謎の月面写真を公開している。
タイトルは、 『 The Secorets of Schröteri 』(Schröteriの秘密)

「Schröteri」とは、月面クレーターの名前で、NASAはアリゾナ州立大学で公開されている事にしか触れていないが、アリゾナ州立大学がはっきりと不可解な月面写真を載せている。

 元々は月面にある特異な形状の渓谷に関して書かれている記事なのだが、アリゾナ州立大学ではより細部まで確認出来る画像ファイルが公開されている。
 そしてその画像ファイルを良く見てみると、「何だこれ!?」となる物体が映し出されている と告発サイトが紹介してくれている。

※画像ファイルのサイズが大きいので、対応出来る環境で閲覧して下さい。





まずは、NASAのクレーター写真。
こちらは、クレーターの特異な点を写真付きで紹介。
NASAの写真では解像度の関係から細部までは確認出来ないが、アリゾナ州立大学のLROCで画像が公開されている事が書かれている。
LROCは『 Lunar Reconnaissance Orbiter Camera 』の略。直訳すると、月探査衛星カメラ。

<The Secorets of Schröteri>

<LROC WAC>
Vallis Schröteri

Vallis Schröteri is a magnificent sinuous rille and of particular interest its inner rille, which diverges from the primary rille near the arrow.

Schröteri渓谷はすばらしい波上の渓谷で、内部に興味深い谷があり、矢印付近の最初のリル(※1)から逸れている。
This nested form indicates that multiple eruptive events occurred or there was a large change in the volume of a single eruption over time.
このネスト(入れ子)形式は、複数の爆発が起因しているか、単一爆発が時間により大きな変化を遂げた事を示す。
LROC WAC mosaic, 100 m/pixel [NASA/GSFC/Arizona State University].
LROC WAC mosaic, 100m/1ピクセル [NASA/GSFC/アリゾナ州立大学]

<LROC NAC>
Vallis Schröteri zoom in

LROC NAC close-up of a bend in the inner rille of Vallis Schröteri; the rille walls are visible in the upper left and lower right corners of this image.
LROC NAC 「Schröteri」渓谷の内部リルの拡大画像;リル壁面が画像の左上と右下に確認出来る。
The arrow in the LROC WAC mosaic above denotes the location of this image; image width is 600 m [NASA/GSFC/Arizona State University].
上写真は、LROC WAC mosaicの矢印内の画像;600m/1ピクセル [NASA/GSFC/アリゾナ州立大学]


※1 リル(rille) ・・・ 月面で観測される、谷、渓谷、堀などの事。原典はドイツ天文学者の書籍。
元に戻る

↓元記事 NASA公式サイト
http://www.nasa.gov/mission_pages/LRO/multimedia/lroimages/lroc-20101202-secrets.html


 具体的に爆発と言っても、火山爆発か隕石衝突による爆発か?などになるだろう。
 普通に考えて、火山による爆発と考えて良いだろう。

 補足すると月は現在も、水と大気がほぼ無いとされており(氷らしき物は確認されている)、この渓谷が水流や風による浸食以外でどうやって説明しようかと奮闘している。
 かえって学術関係者以外にしてみたら、滑稽な話になるのだが・・・。
 素人の見解でも良ければ。しかし、普通の話になるだろうが。

 1.現在水が無いにしても、過去にあったとして、川などの浸食の跡
 2.現在大気が無いにしても、過去にあったとして、風などの浸食の跡

 とこちらの方が、自然な解釈になる。
 しかしNASAは現在までに、上記の2つ全てを否定しており、これらの自然な話を書く事は出来ない。


 UFOフリークとしては、LROC WACの画像で、二か所も黒く塗りつぶされている方が遥かに気になる。
 画像の左端全般は、焦点がぼやけているのか、モザイクがかかった状態だ。
 この点には、NASAもアリゾナ州立大学も触れていない。





次が問題のアリゾナ州立大学公開の写真。
サイズが大き過ぎるので、元画像は一番下のリンク先で確認して下さい。


ページ更新は 2010年12月2日

Image Data
Time (DOY:147) 2010-05-27T21:41:05
Orbit 4238
Center Longitude 307.37°
Center Latitude 25.01°
Resolution 0.60 m/pixel
Mode Summed
Download Supporting File M129635733RE.tif
Caption:

イメージのデータが書かれている。
さすがに学術機関なので、いい加減な画像データでは無い事を示している。

Vallis Schröteri is geologically fascinating because not only is it the largest lunar sinuous rille, it is composed of the primary rille and a smaller, inner rille. Image width is 1.5 km.
Schröteri渓谷は地質学的に心を奪われる。理由としては、月面上の最も大きな波状のリルのみならず、初期のリル、更に小さい内部リルから混成されている点だろう。画像の幅は1.5km。

 アリゾナ州立大学は、オリジナル画像を公開しているだけだが、画像ファイルが信頼のおける物となっている。
 この巨大な画像ファイルの中央をクローズアップしてみると・・・。

 これが問題の謎の物体をクローズアップした画像

Arizona UNV  the secret of Schröteri

Arizona UNV  the secret of Schröteri zoom 1

Arizona UNV  the secret of Schröteri zoom 2

 参照元の告発サイトでは、こうではないか?と書かれている。

 画面中央の物が、人工的な構造物。
 その人工的な構造物らしき地点から、明らかに溝と思われる地形が確認出来る。
 ローバー(運搬車)の軌跡では?との指摘もある。
 
 筆者は、生活排水を流している可能性も考えているが・・・。

 後は、各人で判断して下さい。

↓元記事 アリゾナ州立大学 LROC閲覧サイト
http://wms.lroc.asu.edu/lroc_browse/view/M129635733RE






元記事

↓AboveTopSecret.com 「 The Secrets of Schröteri Crater 」
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread663598/pg1



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太陽の周りに、超巨大UFO その7 ISSに現れた直線状の光群

2011年02月06日 05:37

先に何かは分からないが、速報として映像をどうぞ。






↓YouTUBE 『 GIANT UFO EMV UPDATE FEBRUARY 2011 ( LARGE OBJECT/S AROUND THE SUN AND NEAR 』

2011年02月04日

 断っておくが、まだ何かも分かっていないし、この映像が本物かも分からない。
 前提として、映像が本物であると仮定して話を進めたい。

 最初に、SOHOとタイトルが打たれているが、恐らく「ステレオ」の画像を載せてくれている。
 (ホームページはSOHOになっているので、その関係かと思われる。)
またもや、太陽周辺に奇妙な物体が撮影されている。日付は、2011年1月7日
 ただ、直線状のUFOがやたら映っているのが2010年までと違うところだ。

 次が問題で、NASAによるISS(国際宇宙ステーション)のライブ映像に、UFOが映り込んだのだが・・・。
 日付は、2011年2月3日とつい最近の映像だ。
 筆者も、ISSのUFO映像は、結構見て来たつもりだが、こんな分かり易い映像は初めてである。

 ISSは、一般人には明かされていないが、そのほとんどが軍事ミッションであり、日本人の宇宙飛行士が帰還しても何も語れないのは、契約事項で決まっているからだ。

 その話を別にしても、ISSには常に人(特に軍人)が滞在しており、これだけ明らかなUFOによるデモンストレーションと分かる行動は見た事がない。
 動画投稿者のコメントによると、巨大UFOかUFO群による編隊飛行だと書かれている。
その見解には、筆者も大いに賛同したい。


 EMVとは、Electro Magnetic Vehicle(電磁力の乗り物)と、オライオン・コンスピラシーで指摘された MHD技術と一致するのだが・・・?






<2011年1月23日>
↓YouTUBE 『 Mega Alien Ships U.f.o activty around our Sun 』

2011年01月23日


<2011年1月31日>
↓YouTUBE 『 *ALERT* UFO Appears From Thin Air! *ALERT* 』

2011年02月02日






大気圏外でも、何かがとっくに始まっているようだ。
何か分かれば良いが、簡単には行かないだろう・・・。
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太陽の周りに、超巨大UFO その5 7月〜11月分

2010年12月08日 20:31

ずっと書くの忘れてました。

「ステレオ」で、AHEADとかBEHINDとかありますが、以下の意味です。
AHEAD  ・・・ 双子衛星の内、太陽に近い方の衛星。直訳でも「前、前方」になる。
BEHIND ・・・ 双子衛星の内、太陽から遠い方の衛星。直訳でも「後ろ、後方」になる。




その4で書いた通り10月まで動画類は、ほぼ中断状態です。
UFOが一斉に観測されなくなったのか、NASAが綺麗に削除した状態の画像しかアップしなくなったのかです。
そもそも最初から、撮影などされていない との説もありです。




 UFOカンファレンスの内容では、太陽自体が実はブラックフォールで、別宇宙との空間ゲート(Star Gate)になっている と主張されている。つまり、これらのUFOは、空間ゲートから出た来た所を撮影されたのではないか?と言う、非常に興味を引かれる内容となっている。
 その仮説が正しければ、これらのUFOはアセンション系で語られる銀河連邦では無く、全く別の宇宙空間から来たUFO群であると言う仮説が正しくなる。もっと言うと近年天文学界で語られているパラレル宇宙論に則した内容でもある。

勿論まだまだ仮説と言うより、推論を述べている段階で、解明は遥か先の話かもしれません。

<9月分>
↓YouTUBE 『 28 Sep 2010 UFO near the sun 』

2010年09月28日

↓YouTUBE 『 29 Sep 2010 Sun side found the large objects 』

2010年09月28日

何のアプリかサイトだろう・・・。
明らかに、画面全体が一般のブラウザからかけ離れている。
分かる方が居らっしゃれば、コメントにてご教授願いたい。

<10月分>
↓YouTUBE 『 2010-10-26UFO.avi 』

2010年11月22日

「ステレオ」からの情報が途絶えているようだ。こちらは「SOHO」の映像。


次の11月分だが、やっと「ステレオ」から映像がアップされかと思ったら。
いきなり、木星をはるかに超えるサイズの円柱形(シリンダー、葉巻型)UFOがアップされた。

<11月分>
↓YouTUBE 『 GIANT UFO UPDATE NOVEMBER 26TH 2010 ( HD ) Pt 1 of 4 PLEASE MAKE VIRAL ALL!! 』

2010年11月25日

↓YouTUBE 『 UFO SUN SOLAR Anomalies found in the Stereo Ahead EUVI 304 ( November 2010 ) 』

2010年11月29日

日付に気付いてほしい。つい最近の映像だ。

何の直線かは、分からないがとにかく巨大だ。勿論、自然界にこれほど綺麗な直線など存在しないのは、皆も御承知だと思う。
太陽を除く、太陽系のどの物体よりも巨大(勿論 木星よりも巨大)な物が撮影されている。




次回、纏め切れたらラストにしたい
その6へ・・・

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太陽の周りに、超巨大UFO その4 4月〜6月分

2010年12月07日 02:22

その3の続き
↓太陽の周りに、超巨大UFO その3 1月〜3月分
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345718.html


太陽の重力が、惑星レベルと比較して強大であるのは周知の事実であるが、これらの謎の物体は測定不能に近い程巨大である事は判明している。少なくとも、地球サイズ(earth-size)と書かれているのは、惑星サイズのUFOだと主張されている。
「ステレオ」は、立体観測が可能なシステムな為、他の観測システムと比較して物体のサイズがより正確に計測が可能である。

<2010年4月分>
↓YouTUBE 『 UFO sun 14-04-2010 』

2010年04月16日

↓YouTUBE 『 UFO SUN14-04-2010 PART 2 』

2010年04月18日

↓YouTUBE 『 Ufo around the SUN update 20-04-2010 』

2010年04月22日

↓YouTUBE 『 Ufo Object Around the SUN 25-04-2010 』

2010年04月30日

既に、2月分の映像で触れていたと思うが、これらのUFO一つ一つが少なくとも地球サイズ以上である事が判明している。

<5月分>
↓YouTUBE 『 NASA's May 6 '10 (AHEAD COR1 images) UFO? 』

2010年05月06日

↓DailyMotion 『 Soho See's UFO Object Circling The Sun May 7 2010 』

Soho See's UFO Object Circling The Sun May 7... 投稿者 thecoeurdelumiere
2010年05月07日
このUFO、相当巨大だ。地球の何倍あるのだろう?

↓YouTUBE 『 UFO s around sun May 9th 2010 』

2010年05月09日

↓YouTUBE 『 GALACTIC FEDERATION OF LIGHT FLEETS AROUND SUN (29th May 2010) - NASA UFO COVER-UP 』

2010年05月31日

↓YouTUBE 『 UFO ACTIVITY NEAR SUN - 28-30 May 2010. 』

2010年05月30日

↓YouTUBE 『 New evidence!!! ufo time sun may 31 2010.mpg 』

2010年05月31日

画像によっては、「SOHO」「ステレオ」の両方で確認出来る為(それほど巨大な物体)、カメラの現象、レンズの特性などで逃げ口上も打てなくなっている。

<6月分>
↓YouTUBE 『 UPDATE UFO AROUND THE SUN ;-) 』

2010年06月02日 画像自体は6月1日

↓YouTUBE 『 objects on stereo behind EUVI 7 jun 2010 』

2010年06月06日

↓YouTUBE 『 UFO SUN - UPDATE 11.06.2010 』

2010年06月12日

何があったのかは筆者も知らないが、6月中旬から太陽周辺の動画UPは中断されている。
残念ながら、2010年後半はUP数が少ない。




その5へ・・・

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太陽の周りに、超巨大UFO その3 1月〜3月分

2010年12月06日 07:00

その2までをまとめておくと。
<カナダ大停電〜太陽フレア>
1.1989年3月 カナダ・ケベック州で大停電が発生した。
2.原因は、太陽フレアの巨大爆発であったと現在も結論づけられている。
3.2006年、NASAが太陽観測衛星「ステレオ」を打ち上げている。
4.太陽フレアの極大周期は約11年周期だと知られている。
5.1989年→2001年→2012年?の周期で太陽フレアの活動ピークがくる。
6.2008〜2009年にかけて、ほぼ太陽黒点が観測されていない異常事態が続いていた。
7.専門家の観測によれば、反動で2012年に人類が未経験の巨大フレアも懸念されている。
<地球温暖化の原因がCO2?>
8.地球温暖化の原因が、CO2であると金融・経済界が現在もリードしている。
9.ところが、学術界では決着などしておらず、太陽や宇宙線が原因だとする説が有力になりつつある。
10.日本のマスコミ(特にテレビ)は、この事実をほとんど放送していない。
11.映画「不都合な真実」のアル・ゴアさんは、テキサスに豪邸を建てている。
12.その豪邸の1年間の電力消費量は、一般家庭の10〜20倍だと告発されている。
<ノーベル平和賞って・・・?>
13.そのアル・ゴアさん、ノーベル平和賞を受賞している。因みに、核廃絶を訴えただけのオバマ大統領も同賞を受賞している。


物理的に、エネルギーで換算しても、地球全体よりも太陽の方が比較にならない程巨大だ。
地球の気候全体で考えると、太陽の影響が地球の気候変動の主因で考える方が、自然になる。

気候変動に関する政府間パネル(英語:Intergovernmental Panel on Climate Change、略称:IPCC)も、太陽観測や太陽嵐、宇宙線を考慮して居ない事は、はっきりとしている。
※IPCCは、あたかも国連機関のようにふるまっているが、ただの民間会社である。

おまけに、温暖化データ捏造疑惑も飛び出る始末。(クライメート・ゲート)
日経でも、取りあげてくれている。
↓日経 アーカイブ 「 [急]地球温暖化データにねつ造疑惑 環話Q題 」
http://s.nikkei.com/dBqvP7

CO2温暖化ビジネスで大儲けしている集団が存在するのも事実だ。
ついでに、特に先進国で環境税(CO2税)が導入され、何も知らない一般人からどんどんマネーが搾取されている。




さて、UFO映像を紹介する前に、SOHOにも触れておかないと・・・。

「ステレオ」以外にも、ESA(欧州宇宙機構)との共同開発された「SOHO」の画像も紹介されている。「SOHO」については、Wikipediaが詳細を書いてくれている。

↓Wikipedia 「SOHO」
http://ja.wikipedia.org/wiki/SOHO_%28%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%29

それでは、お待ちかねのUFOです。
時間の許す限りどうぞ。




太陽周辺の超巨大UFOですが、実際、画像、映像が公開されてはいますが、UFOを肯定しているにも関わらず、色々な意見が飛び交い面白い所です。

ついでに、NASAは画像を加工修正して、現在も公開し続けています。
(こう言った事実を知っていると、12月3日未明のNASAの会見も、大した内容を公表しないのは予測出来ます)

解説しながら、映像を紹介したい。




UFOカンファレンスでの状況は、まず、彗星や隕石と言った類では無いと考えられている。
彗星や隕石と言った自己動力を持たない自然物は、当然太陽の巨大引力に吸い込まれてしまう。
勿論、物体が巨大であればある程、太陽と衝突した場合の現象も「SOHO」「ステレオ」によって観測されている。

<2010年1月分>
↓YouTUBE 『 UFO DISCLOSURE 2010 GIANT UFOS ORBITING THE SUN AND VENUS PLZ MAKE THIS VIRAL ALL 』

2010年03月20日

今年初めのUFOカンファレンスで、目玉議題となった時の巨大UFO群である。
このカンファレンスによる暴露から、一気に世界のUFO研究家が「ステレオ」に注目する事となる。
勿論、現在の「ステレオ」画像からは、綺麗に削除されて公開されている。

<2010年2月分>
↓YouTUBE 『 UFO objects around the SUN update 10.02.2010 』

2010年02月13日

↓YouTUBE 『 sun ufo objects update from 16.02.2010 』

2010年02月19日
どうやら2月16日は、相当数のUFOが集結した模様。

↓YouTUBE 『 ufo object on the SUN - Update pics behind 22.02.2010 』

2010年02月23日

※2月は多過ぎるので、ページ最後に別記する事にした。見たい方だけ、どうぞ。

<2010年3月分>
↓YouTUBE 『 From january 2010 huge UFO are orbiting the sun (* new pictures March 2010*) 』

2010年03月26日
こちらは、3月分まで綺麗に纏めてくれた映像。

↓YouTUBE 『 UFO ON THE SUN UPDATE 04.03.2010 』

2010年03月08日

しかしこれらの物体は、突然現れ、突然消えている。
画像やデータを解析しても、衝突した形跡など皆無の状態である為、世界中の天文学者、太陽研究家達が首を捻っている。
(まさしくUFOとなってしまう。少なくともASC<異星人の宇宙船>とまで言い切る気はないのだが、太陽にかなり近づいた位置から、自力で脱出するには・・・、となってしまう。)




長くなった・・・。
その4へ・・・




<2月分>
↓YouTUBE 『 UFOs Around the SUN FEB 10 』

2010年02月10日

↓YouTUBE 『 UFO objects near Sun - SOHO - 11 February 2010 』

2010年02月14日

↓YouTUBE 『 UFO around the sun UPDATE 15.02.2010 』

2010年02月15日

↓YouTUBE 『 ufo sun update pics 16.02.2010 』

2010年02月18日

↓YouTUBE 『 ufo sun update pics 19.02.2010 』

2010年02月21日

↓YouTUBE 『 ufo objects on the SUN UPDATE pics from behind 28.02.2010 』

2010年02月28日

【独り言】 貼るだけでも疲れるのに・・・、皆良く動画にするなぁ・・・。

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太陽の周りに、超巨大UFO その2 科学的視野で見る2012年

2010年12月05日 09:00

その1からの続き
↓太陽の周りに、超巨大UFO その1
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345716.html


他にも、1989年10月には、太陽フレアの大爆発による磁気嵐によって衛星システムがマヒしていたり(落下した衛星もあった模様)と、大騒動であった事が伺える。
勿論、人工衛星によっては原子炉を搭載していたりする為、一般市民にとっては迷惑甚だしい年でもあった。

一般的に関心が低すぎるが、実は太陽黒点が2008年〜2009年にかけてほとんど観測されなていない異常事態が続いていた。


以下抜粋。

WIRED VISION 太陽黒点がやっと出現:異例の「太陽活動低下」は今後どうなる?
太陽フレアは通常、約11年周期で活動が増減している。黒点活動の勢いは2008年中に増すと考えられていたが、実際はそうならなかった。そして 2009年になっても活動度は上がっていない。太陽黒点が観測されない無黒点日が、2009年に入っても約8割を占めている。

このような太陽活動の少なさは、これまでの約100年間に見られなかったものだ。[2008年の無黒点日数は266日。1860年以降の過去150年の記録では、無黒点日が最も多かったのは1913年に記録された311日であり、2008年の記録は歴代4位に入る。

↓WIRED VISION 日本語版 「太陽黒点がやっと出現:異例の「太陽活動低下」は今後どうなる?」
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092823.html

↓NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)による太陽観測記録
http://swnews.nict.go.jp/2009/swnews_0908031257.html

↓WIRED VISION 英語版 「Photo: The Sun Gets Its Spots (Back)」
http://www.wired.com/wiredscience/2009/09/sunspots/





 実は、これらの事実を知ってしまうと、近年の気候変動が、太陽の異常活動が主因であると判明してしまう。
つまり、特に「二酸化炭素による地球温暖化」説こそ、不都合な真実であったとする見解が正しくなる。
 この話は、素人の筆者が妄想で語っている話では無く。多くの世界の科学者が今も異議を唱えている現実がある。少なくとも、これらの話を日本のTVはほとんど放送していない。

↓エコジャパン「ここまでわかった!地球温暖化の現実(第4回) 宇宙線が雲の量を変える」
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070803_warming4/index3.html

↓YouTUBE 『 スベンスマルク-雲の神秘(1/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽 』

2009年01月24日

↓YouTUBE 『 スベンスマルク-雲の神秘(2/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽 』

2009年01月31日

↓YouTUBE 『 スベンスマルク-雲の神秘(3/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽 』

2009年02月05日

↓YouTUBE 『 スベンスマルク-雲の神秘(4/5)-地球温暖化の真犯人は雲、 宇宙線、太陽 』

2009年02月08日

↓YouTUBE 『 スベンスマルク-雲の神秘(5/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽 』

2009年02月11日

良く耳にするのだが、これらの学説は仮説だろ? と宇宙線説懐疑論者が語るのだが・・・。
その人は「二酸化炭素による地球温暖化」説も、単なる仮説だと知らないのだろうか???
しかもCO2説は当初は、学術界でも少数派であったそうだが、巨大マネーが参入した途端、一気に多数派に変貌したそうだ。

まぁ、世の中そんなもんだ・・・。




<今日の豆知識>
 ねぇ、知ってる? 映画「不都合な真実」で一躍有名になった、アル・ゴア元副大統領だけど。
 ゴア氏がテキサスの豪邸で電気料金を年間3万ドル(250万円、一般家庭の20倍)払っていることに民間団体から批判されていたんだって〜。

 ああ、とりあえずゴアさんノーベル平和賞おめでとうございました。




 太陽フレアの活動は約11年周期で極大化する事は天文学者達の一致した見解である。
1989年(カナダ大停電)→2001年(人工衛星のマヒ、GPSの不具合など)
2012年
ナショナルジオグラフィックがニュースとして取り上げていてくれたので、紹介したい。

2012年終末説の真実:太陽フレア
「強力な太陽嵐発生」説

 宇宙望遠鏡がとらえた、太陽表面からアーチ状に噴出するプラズマ(2000年撮影)。“2012年終末説”の一つには、2012年に致命的な太陽フレアが発生し、人類が壊滅的な被害を受けるというものがある。

 太陽活動は約11年周期で増減を繰り返す。大規模な太陽フレアは通信をはじめとする地球上のシステムに悪影響を及ぼすこともある。ただし、少なくとも短期的には地球を危険にさらすほど強力な太陽嵐が発生する兆候はないという。

 NASAの天文学者デイビッド・モリソン氏は、「実際のところ太陽活動のサイクルにはばらつきがある。今の周期もおそらくピークに達するのは2012年ではなく、その1〜2年後になるだろう」と話している。

↓元記事(2012年終末説の真実:太陽フレア)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009110905&expand#title





2012年に人類が滅亡までしなくても、それなりに世界的にパニック状態になったとしても、科学的なアプローチで類推可能だと認識して頂けたら幸いです。

因みに、少し記事として古いのだがNASAも2012年とは言明してないまでも、太陽フレアの巨大爆発を警告している。

↓英文 NASA サイエンスニュース(Solar Storm Warning)
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2006/10mar_stormwarning/




あっ・・・、肝心のUFOは? ですか?
こちらも苦労しているので、引っ張りますよ〜。

その3へ・・・。

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太陽の周りに、超巨大UFO その1 太陽観測衛星「ステレオ」

2010年12月04日 23:00

NASAの発表だったが、予想出来ただけに、期待もしていなかった。

何やら、ショックを受けた方も多いようで・・・。
仕方ないので、もっと情報が集まってから記事にしようと思ったのだが、とりあえず。

ただ、既にご存じの方も多いと思われるので、遠慮なくスルーして下さい。

第一弾として、太陽観測衛星の「ステレオ」と、太陽フレアの脅威をお届けします。




 土星シリーズで、超巨大UFOをお届けしたが、実はあの話題自体は去年が旬の話題で、今年に入って世界のUFOカンファレンスでの目玉アジェンダ(議題)は、この太陽周辺の超巨大UFOである。

まず、天文関係に興味のない方には、NASAが太陽観測用の衛星として「ステレオ」を打ち上げており、続々と貴重な画像や観測データを地上に送信している事を知らなければならない。

NASAによる「ステレオ」の説明
太陽観測衛星ステレオSTEREO (Solar TErrestrial RElations Observatory) is the third mission in NASA's Solar Terrestrial Probes program (STP).
− 「ステレオ」(頭文字を取って、「STEREO」と命名。直訳すると、太陽と地球の関係天文台)は、NASAにおける太陽探査計画(STP)の第3ミッションである。

This two-year mission, launched October 2006, will provide a unique and revolutionary view of the Sun-Earth System.
− この2年の任務は、2006年10月に打ち上げられ、太陽系におけるユニークで革新的な映像を提供するだろう。
(※延長した模様、現在も観測を継続している。)

The two nearly identical observatories - one ahead of Earth in its orbit, the other trailing behind - will trace the flow of energy and matter from the Sun to Earth.
− 2つのほぼ同じ天文台(一つは軌道上、地球の前に、もうひとつは引きずる形で背後に)が太陽から地球までのエネルギーと物質の流れを辿る。
(※つまり、双子衛星で、衛星軌道も微妙にズレている事を説明している)

They will reveal the 3D structure of coronal mass ejections; violent eruptions of matter from the sun that can disrupt satellites and power grids, and help us understand why they happen.
− それらは、太陽コロナの質量放出の立体構造を明らかにするだろう。太陽における大爆発が衛星システムや送電網を寸断しており、その原因究明の手助けとなる。

STEREO will become a key addition to the fleet of space weather detection satellites by providing more accurate alerts for the arrival time of Earth-directed solar ejections with its unique side-viewing perspective.
− 「ステレオ」は、ユニークな側面の立体視による、より正確な地球への太陽爆発の到達時間を警告し、宇宙気象衛星群における主要衛星となりえる。


これは、立体視「ステレオカメラ」を、太陽観測衛星システムに用いた事を示している。
一般的には意味が異なるが、原理的には「ステレオグラム」の方が馴染みがあるだろう。
それに合わせて、無理やり?略字が「STEREO」となるように命名したようだ。つまり洒落たシャレなので、計画名が可笑しいとか、正式名称を無理やり直訳する方が頭が固いと言われるかもしれません。
因みに、日本のサイトでも「ステレオ」としか紹介していません。

↓Wikipedia 「ステレオカメラ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9

「ステレオグラム」は、視力回復メニューにも取り入れられており、逆に目を良くする効果が認められている。
後、両目を上手く運動させる為、斜視防止に良いそうだ。

↓Wikipedia 「ステレオグラム」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

↓ステレオグラム作品集
http://www2.aimnet.ne.jp/nakahara/3dart/3sakuhin1.html




なぜ、この衛星「ステレオ」が打ち上げられたかと言うと、重大な事件がカナダで発生した為である。

その前に、太陽フレアを簡単に解説してくれている映像をどうぞ。

↓ナショナルジオグラフィック公式ページ 日本語 『太陽からの突風』
http://www.nationalgeographic.co.jp/video/video_title.php?category=4&embedCode=Rya3E5OpDftvDG-Hvt-UlqBIu3kAGJgz&class=8192





<オーストラリア 宇宙気象機構 による カナダ大停電の解説>
太陽風と地球の電離層
上写真は、太陽風と地球の電離層の模式図
地球の電離層が、太陽風をどうガードしているか分かり易くしてくれている。
極(北極、南極)に近い程、太陽風(磁気嵐)の影響を受け易い事が分かる。
オーロラが極に近い程、発生し易くなるのは地球の電離層が薄い事を証明している。

Power Failure in Canada During 1989
−1989年のカナダ大停電

ハイドロケベック本社ビルOn March 13th, 1989 a huge solar induced magnetic storm played havoc with the ionosphere, and the earth's magnetic field. This storm, the second largest storm experienced in the past 50 years, totally shut down Hydro-Quebec, the power grid servicing Canada's Quebec province.
−1989年3月13日に、巨大な太陽が誘発した巨大な磁気嵐が、地球の電離層と地磁気層を無効化した。
 この嵐(過去50年間で観測された中で2番目に大きい嵐)は、カナダ国営のケベック州電力供給会社「 Hydro-Quebec(ハイドロ−ケベック)」を完全に停止させた。


Montreal, March 15, 1989
−1989年3月15日 モントリオール

Hydro-Quebec confirms that the March 13 blackout was caused by the strongest magnetic storm ever recorded since the 735-kV power system was commissioned.
−ハイドロ−ケベックは、735kVのパワー・システムが運用されて以来、今まで記録された中で最も強い磁気嵐によって引き起こされたのが、3月の13日の大停電だったと結論付けた。

At 2:45 a.m., the storm, which resulted from a solar flare, tripped five lines from James Bay and caused a generation loss of 9,450 MW. With a load of some 21,350 MW at that moment, the system was unable to withstand this sudden loss and collapsed within seconds, thereby causing further loss of generation from Churchill Falls and Mania-Outardes.
−午前2時45分、太陽フレアから生じた磁気嵐が、ジェームズ湾から伸びる5本の送電線を停止させ、9,450MWの発電システムに損失をもたらした。瞬間的に約2万1350MWの高負荷にシステムが耐えきれなくなり、数秒以内に崩壊した。その結果、チャーチル・フォールズ〜マニア・アウターデスにかけて、更なる発電損害が発生した。


ハイドロケベックダムMagnetic storms affect power system behaviour, mainly in that they cause transformer saturation, which reduces or distorts voltage. Hydro-Quebec's long lines and static compensators make the system particularly sensitive to such natural phenomena.
−主に変圧器飽和(電圧を低下するか、または不安定になる)を引き起こすので、磁気嵐は電力システムの挙動に影響する。ハイドロ−ケベックの長い線と静止型電圧調整器において、システムは特にそのような自然現象に敏感になる。

For example, analysing the events that caused the March 13 blackout, the utility's experts noted a coincidence between the exceptional intensity of the magnetic storm and the tripping of several static compensators, especially at Chibougamau and La Verendrye substations.
−例えば、3月13日の停電を引き起こした出来事を分析して、広範的な専門家は磁気嵐の例外的な強度と数個の静止型電圧調整器の停止との間にある偶然の一致に着目した、特にシブガモとラ・ヴェランドリ変電所で。

Immediately after this loss, records show voltage oscillations and power-swings increasing until the the lines from James Bay were lost. Within seconds, the whole grid was out of service.
−この損失直後、記録は、ジェームズ湾からの電線が欠損するまで電圧振動と電力振動が増加するのを示している。そして数秒以内に、全体の送電網は停止していた。

 これ以降は、ハイドロ−ケベックの送電システムに関する話なので、省略。

写真一枚目は、ハイドロ−ケベック本社ビル
写真二枚目は、ハイドロ−ケベック・ダム

↓英文 「 The Australian Space Weather Agency (Power Failure in Canada During 1989) 」
http://www.ips.gov.au/Educational/1/3/12

 つまり、一般人には信じがたい話となるのだろが、太陽フレアの大爆発は、現代のライフラインを簡単に寸断する事が明らかになっている。
 余談だが、水もガスもモーター(つまり電力)によって供給されており、電力が無ければ、ガス、水も家庭に届かなくなる可能性を秘めている。便利になった現代だが、電気が無ければ何も出来なくなると言う思わぬ落とし穴が待ち構えている。
 特に、高電磁パルス(EMP)は、広域の大停電を起こす事が可能で、簡単にICチップを焼き切ってしまう。つまり、現代の快適な生活を下支えする電化製品が一瞬にして一切使用不可能になる事態も起こり得る。因みに、自動車も既に電化製品の塊と化しているので使用不可能になる可能性もある。却って旧式の自動車が走行可能だったりする。
 何も太陽フレアだけに着目しなくても、核爆弾をはるか上空で爆発させるだけで起きる為、人工的に誘発する事も可能であると記憶に留めておいて頂きたい。

↓YouTUBE 『 高高度核爆発で強力な電磁パルス(EMP)が発生。 2012年に大量使用するか? 』

2010年10月16日

【独り言】 ふ〜ん、ロス沖の謎のミサイルねぇ・・・




思わず、長くなってしまった・・・。
その2へ


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