中国・四川大地震ミステリー その2 HAARPとそれに纏わる怪情報

2012年05月18日 07:00

 その1からの続き。

 【関連記事】: 中国・四川大地震ミステリー その1 四川大地震は地下の核爆発だったと報道


 話の残りは、

 (3) 地下貯蔵庫を、HAARPと思われる気象災害兵器が直撃し、(1)の要領で巨大地震に繋がった。
 (4) そもそも、巨大地震はHAARPが起こした。後は(2)の話が尾ひれにつくかどうか。

 になります。

 その1のNTDTVによる報道は、(1)(3)説を裏付ける報道でした。


 これまでの話は、政治的な話だけで済みますが、今度は科学的な話が加わります。
 今回は読みたい方だけ、読んで下さい。

 単なる読み物として読んで頂ければ幸いです。
 意図的に文体を変えています。ご了承下さい。






軽くHAARPの説明

 既に3.11でもHAARP説が飛び交っており、ある程度市民権を得ているようです。
 簡単に説明するとこのような感じです。

 1960年代ごろから、米ソを中心とした気象操作兵器(もしくは環境破壊兵器)の開発競争が極秘裏に行われ、激化していました。
 表向きは核開発競争で競い合っていたのですが、当然の如く核兵器を越える兵器も、その陰で開発されていました。
 この話はほとんど報道すらされませんが、公文書からもプロジェクトの存在が認められており、否定する方が無知(無恥)をさらけ出すことになります。

 問題は実用化に成功したのか?どうかになります。
 成功したとしても、お互いに極秘兵器になりますので、公開されることはあり得ません。
 また、気象操作兵器開発を永久に止めたとの宣言も聞こえてきません。(少なくとも断続的に続いている話は出てきます。)

 そこで実用化されたと噂にのぼるのが、HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program、高周波活性オーロラ調査プログラム)になります。

 この巨大施設は実在しており、アメリカ・アラスカ州ガコナに存在します。


800px-HAARP20l.jpg
写真1 : アラスカ州ガコナにあるHAARP巨大アンテナ群


グーグルアース HAARP.jpg
写真2 : グーグルアースから見える HAARP

  62°23'35.14"N 145° 9'1.59"W 


 グーグルアースで確認出来るほどの巨大施設です。

 表向きは、アラスカのオーロラ調査用の観測システムなのですが、なぜにここまで巨大な施設が必要になるのでしょう?しかも調査と称して超強力な電波(電磁波)を断続的に発射し続けています。全てがミステリアスな話です。


 基本的には、高周波で目標物を破壊するのが目的だと言われています。
 周波数を変えれば、地下深くの軍事基地を壊滅させることも可能。
 (少なくとも、基地内の人員や要人を損傷もしくは致死に追い込める。)
 
 難しく考えずに、ラジオの電波が壁を通り抜けますよね? その原理の応用です。
 巨大なラジオ電波塔だと思って下さい。電磁波も強力になると、恐ろしい兵器に変貌します。
 その考え方でいくと、人も殺せるし、物体を破壊できるのがHAARPになります。


 問題は、このHAARPが気象操作(人工ハリケーン、人工地震)を起こせる・・・、となっています。
 本当なのか? と疑問符がついてしまう話です。
 また、規模としてはどの程度まで起こせるのか? 疑問は続きます。

 他にも色々ありますが、謎のベールに包まれた施設であることには変わりありません。


 詳しく知りたい方は、オライオン・コンスピラシーにて・・・。

 【関連記事】: オライオン コンスピラシー (Orion Conspiracy)

 このオライオン・コンスピラシーを信じることが出来れば、他の分野でも不可思議な話に気付くことが出来るでしょう。

 HAARPですが、また機会があれば少しは詳しく書くつもりです。






 本当に軽くですが、HAARPを説明しました。
 HAARPで地下施設の破壊が可能だとすれば、(3)までは理解出来るかと思われます。

 さて、HAARP単体でM7クラスの地震が起こせるのか?
 更に、どれだけの電力量が必要になるかも想像もつきません。

 仮の話ですが、(3)(4)説で考えると、意図的に地震を誘発したことになります。
 巨大地震を起こすとなると、それなりに準備期間も必要なはずです。


 そこで、(3)(4)を裏付けるようなインターネット上での奇妙な情報がありました。






予告された四川大地震

 その1でも触れましたが、もう一度書きます。

 四川大地震が起きたのは、(CST)2008年5月12日 14時28分(UTC6時28分)、M7.9もしくはM8.0。
 
 UTC(世界標準時間)に+9時間した時間が日本標準時間(JST)になります。
 つまり、日本時間で2008年5月12日 15時28分 に発生したことが分かります。

 赤線に挟まれた書き込み時間と内容に、ご注目下さい。


2chanquake2_2.jpg
写真3 : インターネット掲示板による 予告書き込み


 オリジナルではありませんが、2ちゃんねるビューアーです。

スレ立てるまでもない予言スレッド その27

719 :M7.74(コネチカット州):2008/05/12(月) 04:55:32.74 ID:7-------J
中華人民共和国
M7.2〜M7.8
被害 大

↓元記事 2ちゃんねるビューアー unkar
http://unkar.org/r/eq/1203176784/Tree:719



 書き込みされた時間は、2008年5月12日 午前4時55分33秒 とあります。

 この時間に、M7を超える巨大地震は中国には発生していません。
 掲示板の管理者やハッカーが操作しない限り、この書き込みは不可能です。

 スレッドに飛べば、地震発生後にこの書き込みに気付いた2ちゃんねらーによるお祭り騒ぎが覗えます。
 作りでここまで手の込んだスレッドは、なかなか難しいはずです。






 予知・予言能力なのか?
 それとも、人工地震による事前告知だったのか?
 
 書き込んだのは個人の意志?団体の意図?
 
 と興味の尽きない話になります。


 予言・予知に付随して、少なくとも地震発生前に奇妙な現象が観測されたことは事実です。






 四川大地震の30分前に奇妙な 『 彩雲 』 が観測されました。

↓YouTUBE 『 30 mins before the 2008 Sichuan earthquake in China 』

http://youtu.be/KKMTSDzU1Z4


 こちらは、10分前。

↓YouTUBE 『 10 mins before the 2008 Sichuan earthquake in China 』

http://youtu.be/hzVamNQzfYA


 どちらも100万再生を超えています。
 30分前の映像は、300万再生に届こうとしています。少なくとも、地震の前兆として世界的に認知されようとしています。


 色々と物議を醸し出しましたが、正式な結論は聞こえてきません。

 大きく分けると二つでしょうか?

 ・ 地震発生前に起きる地震雲

 ・ HAARPによる乱反射


 HAARPかどうか? 定かではありませんが、太陽フレアによってオーロラは発生します。


january21st-2012-aurora-borealis-finland_47693_big.jpg
写真4 : 2012年1月22日 太陽フレアによる虹色のオーロラ(フィンランド)


 人工的に高電磁波を照射すると、オーロラが発生することは考えられます。

 因みに、日本では虹は吉兆として扱われるケースが多いのですが、西洋では凶兆として扱う地域も多いそうです。
 確かに、この彩雲の場合、見る人によって捉え方は様々でしょう。
 単に綺麗だと思う一方、不気味だと感じる方もおられるようです。






 (3)(4) に関して、取り急いで書いてきました。

 大雑把に纏めると、中国四川大地震には、様々なミステリー(疑惑)が存在します。
 覚えておいて損はしません。

 HAARPに関しては、もっと書いて欲しいとの要望が聞こえてきそうですが、今の日本はそれどころでは無いと認識しており、中々書く機会を得ません。

 しかし、今後も不可思議な地震が発生するたびに、触れる機会はあるでしょう。


 色々と掻い摘んで書きましたが、世の中の表の話を鵜呑みにしても何も知らずに生活は出来ます。
 
 ただし、生き残れるのか? 疑問符はつきます・・・。

中国・四川大地震ミステリー その1 四川大地震は地下の核爆発だったと報道

2012年05月16日 07:55

 情報の真偽は定かではありませんが、当時からインターネットで噂されていた話が報道として出ました。
 何にせよ、情報合戦に巻き込まれた報道であることは確かでしょう。

 出来れば、情報として頭の隅にでも置いておいて下さい。






 中国系アメリカの報道機関からの情報になります。

【独占報道】四川大地震とは「核爆発」だった?

↓YouTUBE 『 【独占報道】四川大地震とは「核爆発」だった? 』


【新唐人日本2012年5月11日付ニュース】2008年5月12日の四川大地震から4年。本部をニューヨークに置く中国キリスト教徒民主党は「5.12北川竜門山地下核爆発調査報告書」を完成させました。著者の陸東さんは3年間の調査と研究を経て、四川大地震は、実際は地下核爆発であったとの結論にたどり着きました。中国当局が地震の真相を隠す原因がここにあると述べます。

中国キリスト教徒民主党の陸東さんは、2009年、四川省北川県宣伝部の馮翔副部長の自殺がきっかけで、四川大地震の調査を開始。3年間の調査の結果、驚くべき結論にたどり着きました。

中国キリスト教徒民主党 陸東報道官
「北川は中国政治の符号となり、5.12竜門山地震を隠蔽したのは、『血債派』の頭目江沢民です。だから、劉雲山、周永康、江沢民系の軍の頭目らは北川には行きません。泥棒が窃盗現場に行かないのと同じで、彼らがやった事だからです」

報告書で引用した資料はすべて、メディアの報道またはネット上の情報だそうです。多くの証拠から、四川大地震は核爆発であったことを証明できると述べます。

中国キリスト教徒民主党 陸東報道官
「地下で核実験をする時、地面の状況はどうなのか、多くの研究をしました。持続する時間など。面白いのは、地下水素爆弾爆発、熱核爆発の地面で反応し始めてから、反応が終わるまでの時間が四川地震の時間と大体同じで、70秒から90秒なのです。四川地震は80秒でした。プレート振動による地震が80秒も続くわけがありません」

陸さんは、ネット上から多くの削除された資料をプリントアウトし、スキャンして保存しているそうです。中には、馮副主任が自殺の1時間前に書いたブログの内容も含まれています。これらは後日、ネット上で公表する予定だそうです。

中国キリスト教徒民主党 陸東報道官

「核兵器の爆発後、放射能によって様々な兆候が現れます。山々が爆裂して、山河が流れを変え、緑が焼き焦げになり、人間や動物にも症状が現れたときは、 もう温度計で測る必要もなくなります。最近「中国北方網」にある文章が掲載されました。『地質災害があった場所に行くと、未だに火が立ち上り、卵を入れるとずっと熱いままだ』」

陸さんは、報告書の結論はかなり衝撃的ですが、充分な理由をもって真実であることを証明できると述べます。2012年のこの特別な年にこの報告書を公表するのは、もっと多くの中国人に中国共産党の正体を認識してほしいからだと示します。

新唐人テレビがお伝えしました。

www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/05/09/atext698238.html.(中国語)


↓元記事 NTDTV
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jp/society/2012-05-11/759777982193.html







 この報道だけでは。


 そんな馬鹿な!? 噴飯物だ(笑)


 と聞こえてきそうですが・・・。

 以下はインターネットによる噂話です。
 噂話になるのは、仮に事実だとしても、どこかの国も大手報道機関も認める訳が無い話なだけです。

 ただし、作られた話としても納得の出来る話です。
 描いた人物は、シナリオは一流ライタークラスになるでしょうか?
 文体を堅めにして、簡単に纏めます。






四川大地震の放射能漏れ説

 四川大地震が起きたのは、(CST)2008年5月12日 14時28分(UTC6時28分)、M7.9もしくはM8.0。

 北京オリンピックの開会式は、(CST)2008年8月8日午後8時。


 当時、オリンピック会場から出来るだけ核兵器を遠ざける命令が中国全土の軍幹部に通達された。
 オリンピックは北京で開催されたが、会場は青島(チンタオ)など広範囲に渡っており、大規模な核兵器の移動が秘密裏に行われた。


中国青島 北京オリンピックのセーリング会場に藻が大量発生.jpg
写真1 : 藻が大量発生した北京オリンピック・セーリング会場(青島)


 世界中のマスコミが集まる大イベントになる為に、放射線値を計測されると中国共産党としても立場を窮することになる。
 偏に核兵器と言っても、大陸間弾道弾、投下爆弾、ミサイル、原子力潜水艦と多岐に渡る。更に製造後数十年経過した兵器も多数有しており、老朽化した原子力潜水艦も含める核兵器から放射能は漏れていた。


 現在も中国の核兵器からは、放射能は漏れていると囁かれている。
 九州で放射能が急上昇する理由は、日本の原発からではなく、中国の放射性物質が風に乗って降り注いでいる と・・・。
 勿論、事実関係は不明としても、中国側は絶対に認めるはずも無い。ましてや秘密主義が優先される為に中国国民に避難や告知などするはずもない。
 
 現在の民主党政権と大手マスコミは、かなり中国側に加担しているので、報道されることはまずない。



 必然的に、漢民族が少ない地域へ移送される。
 何が何処へどれだけ移送されたなどの情報は入る訳も無いが、その一つに四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県があった。
 四川省は漢民族95%、しかし少数民族が生活圏とする地域に移送した訳だ。


 この後は、大きく4つに分かれる。

 (1) 四川省にある地下貯蔵庫で、核兵器が連鎖的に爆発して巨大地震が発生した。

 (2) 巨大地震が発生して、地下の核兵器貯蔵庫が崩壊し、大量の放射性物質が流出した。

 (3) 地下貯蔵庫を、HAARPと思われる気象災害兵器が直撃し、(1)の要領で巨大地震に繋がった。

 (4) そもそも巨大地震はHAARPが起こした。後は(2)の話が尾ひれにつくかどうか。


 他にも、四川省には極秘裏に核関連施設(ほとんど核兵器製造工場)が点在しているとの情報もある。
 いずれにしても、放射性物質が大量流出された疑惑が残る。

 因みに、日刊ゲンダイだが、こう報じている。

“戦慄”中国放射能汚染

四川大地震で案の定、放射能汚染の可能性が出てきた。中国政府によると、地震で32個の放射性物質がガレキの下に埋もれ、うち2個は未回収だという。『核施設には部隊を派遣して厳格な保護下だから安全』なんて言っていたが大ウソだったわけだ。四川省には原発の他にも、核利用研究所や核弾頭製造工場もあるからキケンだ。それにチベット自治区の被害状況もほとんど伝わってこない。アバ・チベット族チャン族自治州では、外国人記者の取材規制も始まった。一体、何が起こっているのか


日刊ゲンダイ 2008年5月20日



 実際に、被災地には国際的な災害救助チームが派遣されたのだが、取材陣はシャットアウトしてしまった。

 つまり、(1)(2)に関しては、もはや笑えない話になる。


     ◇   ◆   ◇


 日刊ゲンダイでは、不満でしょうか?

 状況証拠的な話ですが、まずは産経から。

威信損なう救助の遅れ 中国・四川大地震

中国四川省で12日発生した大地震の甚大な被害が明らかになる一方、救助活動は難航している。迅速な救援で被害を最小限にし、内外に威信を示すはずだった中国政府は、被災民の不満や国民の批判に直面、13日には日本などに支援を要請、また五輪聖火リレーの規模縮小に追い込まれた。五輪のお祭りムードは吹っ飛び、被害がどこまで拡大するか、憂慮が深まっている。

 中国政府は地震発生直後に温家宝首相が現地四川省入りし、救援活動を陣頭指揮。同夜には党中央政治局常務委員会で、軍・政府各部門挙げての救助・救援活動を決めた。国民の人命・財産保護を最優先することをアピール、国民の結束を図り、災害を克服する狙いだった。

 1998年の長江大洪水の際、江沢民国家主席(当時)は、被災現場で陣頭指揮する姿を宣伝し、国民の支持を集めたが、今回も被災地を駆け回り、被災民を慰める温首相が国営テレビで繰り返し報道され、視聴者の称賛を浴びた。

 今回、情報公開が顕著だった。中でも中央テレビは24時間、広告抜きで震災報道を続けた。現場の実況に加え、通常は秘密の部隊の動向などを流し、死傷者数も克明に伝えた。NHKの災害報道並みといえる。

 これは政府が震災克服に自信を持ち、なにかと不満の多い国民の信頼を回復するためとみられた。災害の実況中継が、国民の関心を異常に高めたのはよかったが、映像は、倒壊した中学校の遅々たる救出活動、温首相に涙で訴える母親、食べ物を求め大声で泣く幼女も映しだす。

 特に震源地の汶川県に通じる道路が落石で埋まり、軍などの救援隊が100キロの道を徒歩で進む光景は、なぜ軍はヘリを使わないのかとの疑問を生んだ。13日夜になっても救援隊本隊は同県に到達できなかった。

 13日午後の民政省など政府部門高官の記者会見では、厳しい質問が飛んだ。「被災民への食糧などの物資が足らない」「救助活動のプロの派遣を外国に求めろ」「救助にあと何日かかるのか」

 ウエブサイトは震災の書き込み一色だ。そこでも震源地にヘリをなぜ使わないとの不満が多い。気流が不安定な山岳部で、悪天候がヘリ不使用の理由だが、それなら米軍の全天候型ヘリの支援を求めればとの声になる。

 災害救助の経験豊かな日本の医療隊・救助隊派遣を、との声も、人命救助最優先との政府の看板に沿ったものだ。しかし当局は、外国の支援は当面物資や金銭だけとの方針だ。党への求心力を回復するには、自力で困難を克服する必要があるということだろう。

 震源地周辺はチベット族も多く、政府がその救援に全力を挙げることで、チベット騒乱の傷跡を和らげ、国際社会のチベット抑圧との「誤解」を解くチャンスでもあるからなおさらだ。

 聖火リレーへの批判も相次ぐ。北京五輪組織委員会は13日、聖火リレーでの愛国心で震災支援をといい、計画通りとしていたが、夕刻には縮小へ変更した。中央テレビも13日から、聖火リレーの生中継を自粛。費用を救済に回せとのネット世論に押されたためと関係者は言う。


産経新聞 2008年 平成20年5月13日付


 これは中国が威信をかけて地震復興に望んだはずが、救助が遅れに遅れたことを示唆する。
 本当の原因は、発表後に放射能漏洩が想定を大幅に超えたが為に、大量の人員をそちらに回したとされている。

 温家宝首相が被災地入りしたことも書かれている。首相自ら赴いたのは、人民へのアピールの他に放射能に対する緊急陣頭指揮を行うのが目的であったとも言われている。


     ◇   ◆   ◇


 次は毎日から、過剰なまでの遺族への監視。

四川大地震:真相解明、封じ込め 遺族に尾行も…発生4年

毎日新聞 2012年05月11日 20時46分(最終更新 05月11日 21時11分)

 【上海・隅俊之】9万人近い死者・行方不明者を出した08年の中国・四川大地震から12日で4年が過ぎる。四川省政府は今年2月、約3年9カ月間に約1兆7000億元を投じた復興事業の完了を宣言。被災地は復興宣言後、初めての節目の日を迎えるが、手抜き工事による校舎倒壊など当局の責任追及につながる問題では被災者の声の封じ込めが続いている。
 四川大地震では「おから(手抜き)工事」で多数の校舎が倒壊し、生徒らが下敷きになったとされる。四川省都江堰(とこうえん)の聚源中学校では、校舎倒壊などで生徒・教師ら約280人が死亡。遺族によると、昨年10月に真相解明を求めて北京まで陳情に行ったが、関係部門に門前払いされた。地元当局は外国メディアと接触を図る遺族を尾行するなど、監視を強めている。15歳の娘を失った親は「当局は倒壊現場での追悼さえ許そうとしない。お願いだから、私たちを忘れないでほしい」と訴えた。
 四川省政府によると、被災地の域内総生産(GDP)は震災前の1.95倍、住民の収入は1.7倍になったという。しかし、復興事業の終了による失業者の増大などが、新たな課題として浮上してきている。


↓元記事 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20120512k0000m030064000c.html


 放射能に触れていないが、公安が遺族を監視し続けている事実が報道されている。
 取材しようにも、完全に規制されている為に記事に出来ない背景が覗える。

 校舎の手抜き工事が社会的に大問題なのは分かるのだが、それにしても4年経った現在も公安がマークし続けている。
 邪推かもしれないが、放射能に関する情報を徹底的に封じ込める為の口実に利用している可能性もある。






 政治的な話は、大筋で書いたつもりです。

 少なくとも、核兵器もしくは各関連施設による放射能の漏洩が懸念されています。

 その放射能は、地震によって発生したものか? もしくは核爆発による地震だったのか? も争点になっていました。
 今回のNTDTVによる報道は、更に一石を投じた報道になります。


 情報として、政治的なミステリーが存在することを覚えておいて下さい。


 次は科学的で、更なるミステリーへ誘います。
 古参の読者の方々には、少し待ち焦がれた話になると思います。






 その2へ・・・

【再UP】 謎のミサイル 今度はテキサス海岸

2011年08月17日 00:00

またアメリカで、謎のミサイル騒動が起きている。
今度は、アメリカ南部。テキサスの海岸。
今のところ何か不明なので、UFO(未確認飛行物体)として扱う。

ロス沖の謎のミサイル騒動を知りたい方は、こちら
↓【一覧】 ロス沖 謎のミサイル シリーズ
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345692.html


関連項目として、上記の一覧に追加する。

何も分かっていないので、取り急ぎ情報まで。
記事としては、少なすぎるので、おまけとして2012年の東アジアを取り巻く世界政治の動向を。






↓YouTUBE 『 Mystery Missile Launch Filmed Near South Texas Coast Jan 2 2011 』

2011年01月04日 画質が綺麗な映像は、下記リンク先を参照。

Kiiitvでも、映像だけ公開されている。
↓Kiiitv.com 「Mystery Missile」
http://www.kiiitv.com/global/category.asp?c=194871&clipId=5436881&autostart=true

例の如く何かも分かっていない為、報道もお手上げだそうだ。
映像を見る感じでは、ミサイル雲にしか見えない。
少しだけ調べて以下の事は、分かっている。興味のある方は、是非とも追及してほしい。

TV局kiiitv URL : http://www.kiiitv.com/
放送日2011年1月4日
撮影日時 2011年1月2日
撮影場所 テキサス州パドリー・アイランド(メキシコ国境付近の島、観光地として有名)


 何かは分からないが、映像を素直に見る限り、ミサイルもしくはロケット発射の痕跡だろう。
 仮に他国の潜水艦による連続ミサイル発射だとしたら、もはやアメリカの国防はボロボロだとなるだろう。
 アメリカ空軍、もしくは海軍が勝手に発射したのであれば、もうホワイトハウスに軍の統治権は実質的に無い事になる。
 軍やNASAが実験発射したとなれば、少なくとも告知義務を放棄した事になる。これも、まずい話だ。
どれも、非常にアメリカ政府にとって好ましくない状況になる。

 残る要素として、許されるのは、実戦だ。
つまり、あれは米国製のミサイルで、何らかの軍事目標めがけて発射した だと許される。
 国家安全保障上の理由で、発射理由は公表しなくて良いとなれば、軍事、政治的には何ら問題は無い。

 ただ、ミサイルと仮定して、核弾頭を積んでいないのか?が、誰しも聞きたい本音だろう。
 更に、どこに向かって発射したのか?気になる話は尽きない。

 どうせ、何も出て来ないだろうが、座して待つのみ・・・か?






ロス沖の謎のミサイル騒動だが、やはり未解明のままフェードアウトした。
あえて記事にしなかったが、報道各局、中国の潜水艦が撃った、もしくはその可能性が濃厚だとほぼなっていた。

アメリカ本土で見れば、北朝鮮の砲撃やイランなんかより、今や中国こそ叩き潰すべきだ!との論調が生まれている。何だ?新たな冷戦構造でも、醸し出すつもりか?
さて、もはや東アジアに平和だった時期は、崩壊している。

2012年前後は、覚悟しておいた方が良い。何かが起きる。
妄想だけで語れるほど、筆者は度胸もないし、馬鹿でもない。ちゃんと論拠がある。
2012〜3年には、6カ国協議の参加国の内、国家元首が5カ国も交代時期が重なる。

2012年 北朝鮮をめぐる政権交代の一覧
国名時期備考
アメリカ11月 大統領選挙オバマ大統領の支持率は、低迷。
中間選挙も共和党が勝利した。
政権交代は、2013年1月20日予定
ロシア3月 大統領選挙メドヴェージェフ大統領は、プーチン勢力との対立が浮き彫りになっている。
死守(再任)は難しいとされている。
中国第18回 中国共産党大会(秋)胡錦濤(こきんとう)主席から、習近平(しゅうきんぺい)への交代が、ほぼ内定している。
韓国12月 大統領選挙李明博(イ・ミョンバク)大統領の任期満了2月末による交代。政権交代は2013年2月24、25日の予定。
(韓国は、憲法第70条により、再任(再出馬)出来ない)
北朝鮮第7回 朝鮮労働党大会2012年に開催されるであろうと言われている。
北朝鮮は「2012年構想」の完了が、現在の国としての命題。
金正日(キム・ジョンイル)総書記から三男の金正恩(キム・ジョンウン)へと交代が決まっている。
因みに、キム・ジョンウンの母親は、横田めぐみさんだと言われている。

<参考サイト>
↓驚愕の情報!!『金正恩』の生みの親は、横田めぐみさん?!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/post_367e.html
↓金ジョンウン氏の血脈と僕の推理
http://ryouichiblue.blog12.fc2.com/blog-entry-476.html


つまり、6カ国協議参加国の内、日本以外全部交代する可能性が濃厚だ。
ただ、このままの日本情勢で行くと、毎年内閣が交代しているので・・・。

何の事は無い。世界は、マヤ・アステカカレンダーの話を抜きして、2012年を一区切りに動いている。
オカルト抜きで、2012年は世界の転換点になる事は、政治のスケジュールを見れば明らかだ。

問題は、偶然は有り得ないと思っていいだろう。
裏で、誰(どこの集団)が糸を引いているかだ・・・。

【参考資料】 2010年11月05日 アメリカ アリゾナ州フェニックス

2011年01月21日 23:00

YouTUBEの映像が削除されて久しいが、どうやら復活も無いようなので、画像を紹介して再編集する事にした。






@11月5日 アメリカ アリゾナ州フェニックスで、UFO撮影
目撃情報、多数

↓YouTUBE 『 The Phoenix Lights Are Back AGAIN! Two Nights Nov. 3rd & 5th 2010 』

2010年11月05日






A11月5日 アメリカ アリゾナ州フェニックスで、ミサイル発射と思わしき雲を撮影

 長いので余計な編集をせずに、以下に原文をそのまま貼りつけた。
 元となる掲示板のスレッドは既に削除されており、この原文をインターネット上で探すのはもう無理だと情報提供元が教えてくれている。

<以下、概略>
 投稿者の情報としては、アリゾナ・フェニックスで働いており、具体的な場所まで特定出来る情報を提供している。投稿の状況としては、例のロス沖の謎のミサイル騒動に関して、フェニックス上空でも同様の雲を見たと証言している。時間も現地時間で17:30と、削除されたYouTUBE映像ともほぼ一致する情報だ。
 投稿者は、自称航空マニアで、飛行ライセンスも取得している。(つまり、その手の雲は見分けがつくと言いたいようだ。)
 とにかく謎の雲が、フェニックス近郊にあるルーク空軍基地から伸びているので、携帯電話で写真を撮ったそうだ。
 帰宅後、妻と相談の上、ルーク空軍基地で勤務する匿名の職員に電話して聞いたそうだ。以下、会話の流れ。(投稿者を一人称で、”私”と記述する)

 私が、あの雲は明らかにロケット推進が必要だ と主張すると、彼はこう返答した。
「君が正しい。スペースシャトルが廃止されるのは知ってるだろ?」
 「ああ」
「君が見たのは、最新技術で作られたロケットで、スペースシャトルの次期ロケット構想の物だ」
 私は、オバマ大統領とホワイトハウス主要スタッフ達がインド訪問中で、多数の軍艦を引きつれている事に触れると。
 「そうだ。何かが進行中だ」
 私は、アメリカ地質調査所(USGS)のデータに触れ、世界のどこかで地震が起きている事に触れた。
 彼はそのイベントを確認して、彼に尋ねた「それは、自然なのか?」
 「いいや」
 「それは核なのか?」
 「そうだ、けど意図的では無い」
 「どこの国だ?」
 「考えてみろ」
 「インドだ」
 「そうだ」
 「事故なのか?」
 「そうだ」
 「サイロなのか?」(サイロでの事故)
 「そうだ」
 不安になる要素はあるのかと尋ねたら
 「まだだ、米国内には無い」
 彼が言うには、オバマ大統領はそれを封じ込めに行った、それは "大きな" 取引でもあったともコメントされている。

 これらの報道は、誰も書きたがらない内容だとも触れている。
 (実際そうだろう。)

 オバマ大統領がホワイトハウスの主要スタッフ達とインドに米軍の大艦隊をも引き連れた理由にもなると投稿者が主張している。

 最後に、ルーク空軍基地の知人が、こう言ったそうだ。
 Believe it or don't.
 「信じるか、信じないかだ」

 筆者は、皆に投げかけている
 I'm just throwing it out there.
 私はただそれを投げかけている

Mystery Missle in Phoenix 1

Mystery Missle in Phoenix 2

Something that looked like a missile over Phoenix

I know I am going to get blown out of the water with this, but I'm going to share it anyways. I will give you the precursor to my conversation for the purposes of context.

I live in Phoenix, AZ. I left work at 5:30 AZ time from Scottsdale, AZ. I entered Shea Blvd. approximately 5:37 PM from 70th St. I turned and headed west on Shea. To the direct west /southwest I noted a smoke plume that started at the ground and continued up to some type of aircraft. I immediately knew this was NOT a jet aircraft since the smoke plume started at ground level. The smoke plume was extremely thick, much like the space shuttle would produce. Within minutes this aircraft appeared to me, to be on the edge of the atmosphere. Don't ask me how I know, I am just giving you my interpretation. I am a licensed pilot and have been an aviation buff most of my life.

I managed to snap a few pics of the smoke plume with my cell phone. I will up load them later. At this point my first guess was that this aircraft originated near Luke AFB based on where where the smoke plume originated.

I arrived home at my normal time, about 5:50 PM. I took my wife out back to show her the plume. She was freaked out about it as well. She then said, "why don't I call John Doe?". I said, "yea, get him on the phone, I'd like to hear what he has to say". John Doe is obviously a pseudonym to protect my source. He is in the Air Force and works at Luke AFB. My wife got John on the phone, I told him what I saw and said this had to be rocket powered. He simply said, "your'e correct. You do know they're retiring the space shuttle, right?" and I replied, "yes". He said, well, what you saw is the latest technology, it is rocket powered and it is orbital. It is to replace the space shuttle.

So, I began voicing my concern given that Obama was in India with the entire Whitehouse staff and a battery of warships. I said, something is going on. He simply said, "yes, something is going on". I went on to tell him about the USGS data posted here recently that almost simultaneously triggered every seismic sensor in the US and in fact across the world. He confirmed there was an event. I said, "was it natural" and he said "no". I said was it nuclear and he said, "yes, but unintentional". I said, "what country?" and he replied, "guess". I said "India" and he said, "yes". I inquired "an accident?" and he replied, "yes". I inquired, "in a silo" and he replied, "yes".

I asked him if there was anything to worry about, he said, "not yet, not stateside". He said Obama was there for containment and this is a HUGE deal. You will NOT read about this nuclear event on the news. But this is an event of epic proportion.

That is virtually my entire conversation. I asked questions based on my own common sense and he answered "yes" or "no". This clearly explains why Obama took his entire staff as well as a fleet of warships, etc. This also explains why we are being distracted with "mail bombs" and such on the news. It also explains the seismic event that nobody seems to want to report in the news.

This is what I know, this is what I was told by a fighter pilot from Luke AFB. Believe it or don't. I'm just throwing it out there.







映像は削除されたが、一時でも公開された事実として残しておく。

↓YouTUBE 『 MYSTERY MISSILE LAUNCH IN PHOENIX AZ Same As California Launch? Nov 5th Video! 』

2010年11月09日 2010年11月05日 17:15撮影






謎の雲の撮影後、フェニックス上空にUFOが集団で現れた事を示す。

【参考資料】 インド・ムンバイで起きたドタバタ劇

2010年11月18日 00:00

@11月4日 インド・NDTV(ニューデリーTV)が、以下の報道を行っていた。

<引用>
オバマ大統領 インド・ムンバイ訪問に合わせて、アメリカ艦船34隻出航
 バラク=オバマ大統領のインド・ムンバイ訪問に合わせて、ホワイトハウスの主要スタッフ、核のボタン、情報員を引きつれて、ムンバイ〜デリー三日間の訪問予定。厳重な警護に加えて、アメリカ艦船34隻(アメリカ艦船の10%相当)の豪華さ。中には航空母艦も含まれている。
 万全過ぎる警備の理由としては、テロ対策に備えてとの事。
Updated: November 04, 2010 22:42 IST
 ↓ NDTV 「34 warships sent from US for Obama visit」
 http://www.ndtv.com/article/india/34-warships-sent-from-us-for-obama-visit-64459

知らない人が多くても、無理もない。探してもこの情報、日本のメディアでは全く報道されていない。
 記事には書かれてないが、航空機65機も同行。


A11月5日 ところが、僅か10時間後に一転してアメリカ軍艦船34隻のムンバイ寄港が否定される。

<引用>
アメリカ軍艦船34隻のムンバイ寄港を否定
 失望させられるニュースだ、アメリカ軍が艦船34隻のムンバイ寄港を否定した。オバマ大統領の土曜のムンバイ滞在も短縮される。とペンタゴン報道官が公式発表。
 インド各メディアの質問に対して、「国防上の理由で詳細は答えられない。ありえない」の一点張りだった。
Updated: November 05, 2010 08:31 IST
 ↓ NDTV 「US denies moving 34 warships to Mumbai」
 http://www.ndtv.com/article/india/us-denies-moving-34-warships-to-mumbai-64532

インド行き自体をキャンセルした訳では無い。
アメリカ第7艦隊の公式ページを見ても、12日前後までインド洋に居た事実が浮かび上がる。

つまり、この後のG20サミット、APECまで、ホワイトハウスの中身は空っぽ状態だった訳だ。

【続報】 カルフォルニア沖(ロス沖)の謎のミサイル騒動 未だに事態収拾つかず

2010年11月17日 18:59

いよいよ持って、直感通り、あの物体はUFO(未確認飛行物体)となってきた。
前記事の続報。

↓前記事
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345680.html






日本語のサイトでも、気持ち悪い程、ペンタゴンの飛行機雲に見えるとの報道しか出て来ない。
これで収束するだろうと思って、放置していたが・・・。

ところが、気付けばアメリカでは、報道特番で討論までやってる有様。
勿論、ペンタゴンが飛行機雲にしか見えないと公表したにも関わらずだ・・・。

飛行機雲が目の錯覚で、状況によって垂直に上がっているように見えるのは分かるが、
このケースは、明らかに、上空の雲より向こうにミサイル雲が見えている。
それに、どこの飛行機か?と言う最大の疑問には、誰も答えてない。
色々見たが、やはり、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)との説が有力になってきている。


続報が出ていたので、全て英語で申し訳ないが、動画を紹介して、
未だに、未解決事件として、全米で論議を呼んでいる事件だと認識して頂きたい。

ここは、大体、話の流れで解説してみたい。
解釈に、大きな違いがあれば、コメントにてご指摘願いたい。




FOX NEWSが、有識者を集めて謎のミサイルを討論

↓YouTUBE 『 Retired General: It is no Mystery; it is a Missile 』

2010年11月11日

最初にMCの質問に答えているのが、トーマス.G.マッキンリー氏。
現在、FOXニュースの軍事アナリストだが、元アメリカ空軍中将(3star General)。
(因みに、大将が4star。元帥が5starとなる。それ以上は、合衆国の閣僚となる。
最高権限は、合衆国大統領。現在は、オバマ大統領となる。)

そのプロ中のプロと言って良い専門家が、飛行機雲ではない と 軽く一蹴している。
勿論、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)だと明言している。

会話的には、飛行機じゃないなら、何だ?的な流れになる。

一様に、皆分からないとは、前置きしながら、笑いながらも子供のおもちゃ(アメリカンジョーク)とか、様々な見解も飛び出ている。

少なくとも、全容を一般公開すべきとの意見に、全員賛同している。




CNN NEWSが、超常現象の専門家に、謎のミサイルの意見を求める。

↓YouTUBE 『 George Noory on CNN: Mystery Trail In The Sky -[11-13-2010] 』

2010年11月13日

こちらは、どうやら超常現象の専門家だそうだ。

こちらも、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)に触れている。
国際政治フォーラムを読んだのか知らないけど、中国のSLBMかも?と話題も出ている。
慌ててMCが、弾道ミサイルにしては、スピードが遅すぎる。との鋭い指摘で返す辺り聞いてて気持が良い。
(本当にそうだったら、国家安全保障上の大問題になるから、触れないのがベターだ)

こちらは、超常現象研究家として、UFOの話も飛び出している。
勿論、政府陰謀説にも軽く触れているようだが、そこはTVなので、大人な会話に徹した模様。

少なくとも、こちらも依然、謎のままだと言う話で終始したようだ。




個人的には、映像が合成では無いとしたら、あの雲の先の発光体が最も気になっている。
あれは、完全にUFOの光り方だ。

手前に映っている飛行物体が、実はUFOで他の報道では消去されていると言う情報もある。
↓YouTUBE 『 UFO Captured During California Missile Launch 』

2010年11月10日
色々見たが後追い報道では、確かに削除されている。




情報が錯綜し出した、以下に纏めてみる。
1.2010年11月8日CBS系列KCBSが謎のミサイルと思わしき映像をスクープ 全米で放送
2.全米どころか世界規模で報道、なぜか日本は未だTVでは触れていない。
3.2010年11月10日 産経新聞が、かろうじて共同通信から(地方紙も一部)記事にする。
4.2010年11月11日 ペンタゴンが重い口をやっと開く、映像から飛行機雲以外に提示出来る証拠がないと報道。(原文:"There is no evidence to suggest that this is anything else other than a condensation trail from an aircraft," 少なくとも、飛行機だ!と断言してはいない)
5.飛行機雲だったとしても、現在まで、その飛行機すら特定出来ていない。
6.オリジナルビデオに映っている手前の飛行物体も、実は特定出来ていないと判明。後の報道では、確かに削除されている。
7.仮に飛行機であっても、未確認なので、手前の飛行物体もUFOになるのが現状。
8.各局が未だに事件を追及している。焦点は、国家安全保障問題として捉えている。

9.全く報道されていないが、翌日(9日火曜日)、同時刻、ほぼ同位置にまた例の雲が発生したそうだ。
↓YouTUBE 『 Second Mystery Missile in California? 』

2010年11月09日

↓YouTUBE 『 Second Mystery Missile ? - 11/9/10 』

2010年11月09日
ここでも、また手前に飛行物体が見えるが・・・。


現状としては、手前の飛行物体も気になるところだが、未だにミサイルと思しき飛行物体が不明なので、文字通りUFO(未確認飛行物体)になる。
興味深い事にスクープを出したCBSが、この件に関して、ペンタゴン公表(飛行機雲)の一件から沈黙を守っている事だ。

最後に、言いたいのは、本当にSLBMだったら、どうするんだ?
日本の報道は、この話題ほぼノータッチのままだ。




※以下は、報道番組でUFOコンタクティが、謎のミサイルに関してUFO、異星人との関係を真面目に語っているのだが・・・、見たい方だけ情報として掲載しておく。

<UFOコンタクティからの情報>

プレアデス星人のUFOが、ミサイルを撃ち落としたと発言した人が現れた。
少なくとも、ミサイル雲の先端で光っているのがUFOだとする見解には納得出来るが・・・。

発言が凄すぎて、一般人には理解出来ないだろう。

↓YouTUBE 『 Aliens shot down California missile 』

2010年11月10日
筆者も絶句の内容だ・・・。

全ての内容の真偽は、ともかく。もう一発撃ってる???
上記の9番で紹介した、動画関連の話か???それとも、こちらか?

↓【参考資料】 2010年11月05日 アメリカ アリゾナ州フェニックス
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345689.html


やはり、謎だらけと言うオチしか残らない。

【記事追加】 CBSが報道 カルフォルニア沖(ロス沖)で謎のミサイル?

2010年11月11日 10:00

まずは、先日10日。産経新聞が、こっそり重大なニュースを報道していた。




謎の飛行物体に米軍困惑 ミサイル? ロス沖でCBS系テレビが撮影 
2010.11.10 11:07

米カリフォルニア州ロサンゼルス沖で、CBS系の地元テレビが8日にとらえた謎の飛行物体が米国防総省を困惑させている。ミサイル発射の様子に酷似しているにもかかわらず、9日になっても何者が発射したか特定できないためだ。

 撮影されたのは、ミサイル実験が頻繁に実施されるロサンゼルス沖約50キロ付近。海面から上空に何らかの飛行物体が一筋の雲をつくりながら動いているように見える。

 米メディアによると、国防総省の報道担当者は9日「何かの飛行物体であることは確かだ」としながら、米軍のミサイルなのか特定できていないことを認めた。「他の政府機関を含めて手を尽くしているが、今のところ何の説明もできない」とお手上げ状態だが、敵の攻撃との兆候はないとも語った。(共同)

↓元記事
http://sankei.jp.msn.com/world/america/101110/amr1011101110004-n1.htm




CBSでは英文だが、より詳しく報道されている。
↓CBS NEWS 「Mystery Missile Launch Seen off Calif. Coast」
http://www.cbsnews.com/stories/2010/11/09/national/main7036716.shtml


<KCBSによる、生映像>
↓YouTUBE 『 Raw Video: Mystery Missile Appears over Southern California. Helicopter CAM "no audio" 』

2010年11月09日


<CBSによる、全米の速報NEWS>
↓YouTUBE 『 ALERT: Mystery Missile Launch Seen off Calif. Coast 11/09/2010 』

2010年11月09日


こちらは、Russia Today ロシアでも報道された事を示唆する。

↓YouTUBE『 Mystery missile over California 』

2010年11月09日




普通に考えて、カルフォルニア沖(ロス沖)なので、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)でしょう。

発射されたとされる海域は、SLBM(トライデント)、トマホーク、ハープーンの発射実験が頻繁に行われる海域なので、「実験だった」とスポークスマンが発言すれば、これほどの騒動にはならないだろう。
しかし、一様にペンタゴンは、沈黙を守っている。


なぜ、これほど騒ぐかと言うと、サミット直前でもあるので、余計に何か意味があるのか?となってしまう。


まず、問題としてあるのが、オバマ大統領はじめ閣僚がサミット参加スケジュールで、合衆国不在時に起きている。

次に、国際政治フォーラムでは、中国が新型SLBM開発に成功したとデモンストレーションをしたのでは?との書き込みが目立つ。
確かに、オバマ大統領は8日にニューデリーで、インドのシン首相と会談している。表でも裏でも、お互いの対中国に関する意見交換がメインになるだろう。しかも、インドの国連常任理事国を支持するなど、異例の会見を行っている。
ただ、アメリカのウルフ級(攻撃型原子力潜水艦)は、世界屈指の追跡能力を誇るので、アメリカの鼻先でやるにしても、大胆過ぎる。成功したとしても、国際的にリスクしか残らない。それに、去年最新鋭のシーウルフが進水したばかりだ。(こちらも、高性能だと言う情報しかなく。表に出てくるのはステルス能力が格段に高いとの話ぐらいしか出て来ない。)

横須賀港に入港する最新鋭シーウルフ
横須賀港に入港した 最新鋭シーウルフ

軍事的にだけ考えるなら、現実的にロシアの潜水艦の方が実現可能だろう。
謎の多い、最新鋭のボレイ型原子力潜水艦のテストを兼ねてやったと考える方が、まだ自然だ。
それに、開発中(中断されている)のSLBM(3M14 Bulava)が、どこまで実用的なのか、表の人間にはさっぱり不明でもある。
ただ、ロシアもG20に参加するのに、直前にやる意図があるのか、もっと疑問になる。

ボレイ型 弾道ミサイル原子力潜水艦
こちらも、世界的に注目度の高い ボレイ型 弾道ミサイル原子力潜水艦(SSBN)

<参考映像 トライデント : アメリカ潜水艦発射型弾道ミサイル>
↓YouTUBE 『 Navy - Trident Missile Launch From a Submarine 』

2007年06月25日

とにもかくにも、時期が最悪であるし。
ペンタゴンサイドのとぼけ方も気になる。

いずれ、何か出たら、追加する予定。




【追加】

英文記事だが、CBSが追加報道した。

ミサイルではなく、恐らく飛行機雲だと推測される。と、ペンタゴンが公表したそうだ。
素人を馬鹿にした報道だろう。怒っていい。あれは、ロケットクラスの噴出だ。
しかも、どこの飛行機かも特定出来ていない。全くもっていい加減な報道となっている。
ジェット戦闘機でも、あの飛行機雲を出すのには、過度の燃料を必要とする。

↓CBS NEWS 「"Mystery Missile" Was a Plane, Pentagon Says」
http://www.cbsnews.com/stories/2010/11/10/national/main7041217.shtml

【追加終了】





関連ページ


 【関連記事】: 【続報】 カルフォルニア沖(ロス沖)の謎のミサイル騒動 未だに事態収拾つかず

 【関連記事】: 【一覧】 ロス沖 謎のミサイル シリーズ

エイプリルフール スペシャルイベント 問題編

2010年04月01日 17:03



今日は、エイプリルフールと言う事で、スペシャルイベント!!!
UFOネタばかりでは、皆さんも退屈でしょう。

世界のミステリーショートネタです。この文章のどこかに嘘が潜んでいます。
見事、嘘を見抜いて下さい。

1.ヒトラーの頭蓋骨と言われ、展示していた頭蓋骨は女性の物だった。

2.地球温暖化の原因と言われている 『温暖化データ』に捏造疑惑があり、報道された。

3.ガンにかかっても驚異の延命が出来る『丸山ワクチン』は、実はまだ製造されている。

4.実は麻酔がなぜ効くのか、解明されていない。

5.マイケルジャクソンの死後、自宅で心霊映像が撮影された。

6.湾岸戦争のキッカケとなった、米議会公聴会でイラク兵の乳幼児惨殺を証言した少女はクウェートに入国すらした事がなかった。

7.鳩山首相も私も宇宙人である。

↓正解はこちら
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345542.html

エイプリルフール スペシャルイベント 解答編


1.ヒトラーの頭蓋骨と言われ、展示していた頭蓋骨は女性の物だった。
 去年報道されました。これくらいは日本の新聞でも報道されました。
↓AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2647768/4690397

2.地球温暖化の原因と言われている 『温暖化データ』に捏造疑惑があり、報道された。
 COP15直前に、ハッカーが気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のメールを暴露。ヨーロッパで大騒ぎした。
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009
因みにIPCCは、国連機関ではない。

3.ガンにかかっても驚異の延命が出来る『丸山ワクチン』は、実はまだ製造されている。
↓丸山ワクチン 公式サイト
http://vaccine.nms.ac.jp/
↓丸山ワクチンで治療する病医院
http://www.geocities.jp/maruyama_vaccine/
実は、世界中から治療に来ている。なぜ、効果が絶大なのか完全に解明されていない。4.実は麻酔がなぜ効くのか、解明されていない。

↓日経サイエンス
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0710/200710_058.html
現代科学に説明出来ない事は、こんな身近なテーマにも潜んでいます。

5.マイケルジャクソンの死後、自宅で心霊映像が撮影された。

後発だったこの映像。さすが世界のスーパースター、再生回数200万回超えそうです。

6.湾岸戦争のキッカケとなった、米議会公聴会でイラク兵の乳幼児惨殺を証言した少女はクウェートにすら入国した事がなかった。

因みに、アクターズスクールの生徒だと言われている(女優の卵)。謝礼は、膨大な金額だったらしい。

7.鳩山首相も私も宇宙人である
私たちは宇宙に住んでいるので、宇宙人です。
ちなみに、正確には異星人(ET、Alien)が的確です。

正解は、
世界のミステリーショートネタです。この文章のどこかに嘘が潜んでいます
見事、嘘を見抜いて下さい。
問題文でした。
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