ロンドン 点と線 その3 ロンドン・オリンピック Vol.2

2012年07月28日 12:44

 前回からの続き・・・
 
 【関連記事】: ロンドン 点と線 その2 ロンドン・オリンピック Vol.1

 今回は一般目線からロンドン・オリンピックを見てみます。






 いつものオリンピックなら、何はともあれテレビ番組は ”マスコットキャラクター” を喜んで紹介します。
 ところが、今回のオリンピックはワイドショーですら、”マスコットキャラクター” を紹介しません。


 白々しく書いてみますと・・・


 (´・ω・`)? なぜでしょう?






 もうご存じの方も多いでしょうが、私は一目見て、開いた口が塞がりませんでした・・・



11006mascotbreakdownRIC.jpg
写真1: ロンドン・オリンピック公式マスコット (左)Wenlock (右)Mandeville


 ここまで、露骨にやるようになったのですね。
 一つ目でも充分に分かるのですが、ご丁寧にWenlockの頭にピラミッドらしきものまで・・・

 念の為に、何度でも貼り付けます。

(´・ω・`)つ1ドル紙幣とフリーメイソン



( ; ゚ ▽ ゚ ;) !!!







 正式名称は明らかにされていませんが、一般的には ”プロビデンスの眼” と言われています。
 (英語では、All-seeing eye( of God)や Phoenix Eye など呼ばれ方も様々です)

 Phoenix Eye以外は、主に宗教が絡んできます。

 これだけではありません。
 ロゴマークも問題視されています。






London-2012-logo.jpg
写真2 : ロンドンオリンピック ”2012”のロゴマーク


 このロゴマークに対して、イスラム諸国が公式に抗議したことが報道されています。


五輪=イランがボイコット示唆、「2012」のロゴを差別的と批判

2011年 03月 1日 13:19 JST

2012 logo.jpg
 2月28日、イラン・オリンピック委員会が、ロンドン五輪のロゴマークは「人種差別的」であるとして、IOCに抗議文を送ったことが明らかに。写真は北京五輪閉会式。2008年8月撮影(2011年 ロイター/Dylan Martinez)


 [テヘラン 28日 ロイター] イラン・オリンピック委員会が、2012年ロンドン五輪のロゴマークは「人種差別的」であるとして、国際オリンピック委員会(IOC)に抗議文を送ったことが分かった。国営イラン通信(IRNA)が28日、報じた。

 イラン・オリンピック委員会は、「2012」をかたどったロゴマークが聖書でイスラエルの都市、エルサレムを意味するアルファベット表記「ZION(シオン)」を連想させると批判している。

 また同委員会は、この問題への無頓着さはイランをはじめとしたイスラム教国の五輪参加に影響を及ぼしかねないとして、大会ボイコットの可能性も示唆している。


↓元記事 ロイター通信(日本語版)
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-19766520110301



 分かり難い方は、アルファベット語圏に良くある暗号の一つアナグラム(文字の並べ替え)を知らなければなりません。
 
 世界的に大ヒットした ”ダヴィンチコード” でしたが、主人公も暗号(アナグラム)を文字の置き換えにより解読しています。


(´・ω・`)つ

London Olympic 2012 logo.jpg

(||| ゚ ▽ ゚ ;) !!!



 確かに並べ替えると、無理なく読めますね・・・

 因みに、世界中で大ヒットした映画「マトリックス」で人類が最後の砦にする地下基地はザイオン(ZION)です。
 つまり、エルサレムを意味します。
 
 ほとんどの人間は洗脳され、奴隷化され、本当に助かる一部の人間は・・・
 と無理なく解釈可能です。
 少なくとも、無事だったなのはザイオン(シオン)だけだった とのオチがつきます。







 世の中、色々な事にサインが込められています。
 
 安穏として奴隷化されたいと言うなら、気にせずにそのままお過ごし下さい。

 私も本音としては、オリンピックぐらい何も考えずに視聴したかったものです・・・
 




その4 Vol.3へ・・・
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ロンドン 点と線 その2 ロンドン・オリンピック Vol.1

2012年07月27日 23:55

 前回からの続き・・・
 
 【関連記事】: ロンドン 点と線 その1 ロイヤル・ウェディング


 普通のブログなら、オリンピックとくれば男子日本サッカー代表の快挙を素直にお祝いする記事を書けば良いのですが・・・

 因みに、FIFAランク1位のスペイン相手に1−0で辛勝とは言え、公式戦でスペインに勝利した記録はありません。しかも、U−23最高峰のオリンピック予選で成し遂げました。日本サッカー界に新たな歴史を刻みました。


 世間の明るい話題に目もくれず。
 よせば良いのに、ダークネタに進むのでありました・・・






 さて、今回のロンドン・オリンピックは、以前にも増して商業主義が色濃く出ており、こんな問題が生じています。


五輪商標、どこまで規制?開幕迫るロンドンで論争

2012.7.22 18:13

 ドーナツ5個で五輪マークをつくったら商標権侵害? ロンドン五輪開幕まで1週間を切る中、五輪や大会スポンサーに関する商標の規制の在り方をめぐり論争が起きている。

 大会組織委員会は、スポンサー以外の事業者が商業目的で許可なく「オリンピック」という言葉やシンボルマークの五つの輪を使用することを厳禁、違反の取り締まりを強化している。

 中国から送られた偽の五輪旗約1万本がロンドンのヒースロー空港で税関当局に押収されたことが20日に発覚。ウィリアム王子の妻、キャサリン妃の親族が運営する通販サイトが五輪を想起させる文言を使ったとして組織委が調査しているとも報じられた。

 一方、規制に配慮して多くの商店などが使用を控えているため、街を歩いても五輪ムードの盛り上がりが感じられないとの批判の声が相次ぐ事態にもなっている。

 ロンドンのジョンソン市長は20日、過度の規制に疑問を呈し「ドーナツ5個をつなげた五輪マーク」や「パン屋がつくる五輪型のプレッツェル(焼き菓子)」などは許容されるべきだとの考えを示した。

 論争はスポンサーに関しても過熱、英メディアでは「(公式スポンサーでない)ナイキのロゴ入りトレーナーで競技会場に行けるのか」などの疑問が噴出した。組織委は、同じブランドを大勢で誇示するように着用する場合を除き「一般の観客はどんなブランドを身に着けても問題ない」との見解を示すなど基準の説明に追われている。(共同)


↓元記事 サンスポ
http://www.sanspo.com/london2012/news/20120722/otr12072216040005-n1.html


 部外者の間では、笑い話に出来るかも? (°∀°)b しれませんが・・・

 ロンドン・オリンピック組織委員会は、商標権Gメンを街中に放ち、オリンピック(Olympic)などの文字やロゴなどが書かれた看板やポスターなどをチェックしているとの報道もあります。

 もはや笑えません。

 オリンピックは公共性がある物(皆の物)と思い込んでいたのは、私だけでは無いはず・・・

 この報道から見えてくるのは、もはやオリンピックはスポンサーだけの物になっています。






 ケイト(キャサリン)妃の親族とオリンピック委員会の騒動が気になると思いますので、一応転載しておきます。






世界の雑記帳:英妃親族のサイトが五輪商標権侵害か、組織委が修正依頼も

2012年07月20日 15時46分


20120720reu00m030004000p_size5.jpg
7月19日、英ウィリアム王子と結婚したキャサリン妃(右)の親族が運営する通販サイトに、五輪に関する商標権上の問題がある可能性が浮上。写真左はキャサリン妃の妹ピッパさん。8日撮影(2012年 ロイター/Toby Melville)


 [ロンドン 19日 ロイター] 英国のウィリアム王子と結婚したキャサリン妃の親族が運営するパーティーグッズの通販サイトに、五輪に関する商標権上の問題がある可能性が浮上し、ロンドン五輪組織委員会(LOCOG)が対応を検討していることが分かった。

 問題のサイトは、キャサリン妃の実家であるミドルトン家が運営するゲームやパーティーグッズの通販サイト「Party Pieces」。同事業は25年前に立ち上げられ、同妃も昨年にウィリアム王子と結婚する以前には運営を手伝っていたという。

 同サイトは五輪開幕を記念した特集ページを設置。五輪カラーのフープや箱に金銀銅のメダルをデザインしたゲームなど、さまざまな関連商品が販売されている。また、「2012年は祝賀のための記念すべき年で、7月27日から8月12日まで開かれる大会は素晴らしいイベント」とのキャッチコピーも記されている。

 LOCOGの報道担当は、商品に問題はなく、商標権の侵害も今のところ認められないが、「(サイトに掲載されている)コピーについては微調整をお願いするかもしれない」と話した。

 同サイトからのコメントは得られていない。

 五輪をめぐる商業活動においては、多額の契約料を支払う国内・国際スポンサーの利益を保護するため、商標権の使用が厳格に規制されている。


↓元記事 毎日.JP
http://mainichi.jp/feature/news/20120720reu00m030005000c.html


 何なんでしょうか?
 
 
 (´・ω・`) 内輪もめ?






 何やら開催前から、”お金”の臭いがぷんぷんしているのですが・・・

 因みに、ロンドン・オリンピックの公式スポンサーの一つは・・・






Coca_Cola03.jpg
写真1 : 世界最大の清涼飲料メーカー


 恐らくはデマだとは思いますが、インターネットではこんな話が広がっています。


(´・ω・`)つ

coca-cola.jpg

(  ゚ ▽ ゚ ;) !!!

ア・・・アラビア語?



 何を意味しているのか?
 下手なキーワードで、このブログを潰されたくありませんので、映像を紹介します。

 とにかく、一つの情報として、ご覧下さい。


↓YouTUBE 『 (Illuminati?) Arabic Coca Cola Logo Message 』

http://youtu.be/9PZBcL2I2Xc


 この話は公的にはデタラメだと公式に反論しています。
 (認めたら、ロゴを変えているはずです。)

 しかし、それにしてもこの話は消えませんね・・・
 何せ地域によって微妙に異なるようですし、古語や別言語も入れると本当に合っている可能性もあるからでしょうか?


 この話が出鱈目だったとしても、一般の感覚からすれば、認める認めないは別にしてロゴを変えると言う手段もありますよね・・・

 とにかく、映像から 『 シオニズム 』 というキーワードが出てきます。






 ガセネタであっても、とにかくキーワードが出てきました。

 このキーワードは、その3でも奇妙に絡んできます。






その3 Vol.2 へ・・・
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ロンドン 点と線 その1 ロイヤル・ウェディング

2012年07月26日 23:55

 来年は、2013
 
 世の中、色々と偶然が重なるもんです。


 兎にも角にも、前夜祭が世界中で準備されているとの噂が。
 
 私も良くは分かりませんので、取り敢えず 点と線で・・・






 本題に入る前に・・・

 ロンドンで、別のお祭りがありました。
 日本中は、それどころでは無い。2011年4月29日のことでした。


↓YouTUBE 『 Prince William and Kate Middleton Leave Westminster Abbey 』

http://youtu.be/65d2svAqFfA


 まぁこれも王室を度外視しても、当人同士の問題なので止めようがないですよね・・・。






 勿論、イギリス人にも骨のある人々は居るようで・・・。
 (何せ、パンクロック発祥の地ですからね)

 イギリスのタブロイド紙や芸能誌が、一生懸命にこのロイヤル・ウェディングを阻止しようとケイトさんの過去をほじくり返して王室に相応しくない印象を報道していました。






 英語ですが、ケイト・ミドルトンさんが、過去に下着丸見えのシースルードレスをファッションショーで着用していたとの報道です。


↓YouTUBE 『 Kate Middleton's see through dress up for auction 』

http://youtu.be/gS60T32n9mw


 因みに、このシースルードレスはオークションで7万8000ポンド(約1000万円)で落札されました。
 
 余談ですが、このドレスの原価は当時大学生が作った物で、たった30ポンド(約3700円)。


Kate1.jpg
写真1 : 下着丸見えのシースルードレスを着用した ケイト・ミドルトンさん

 日本でも、見せブラ、見せパンなどの下着が販売されていますので、ロンドンっ娘の流行などは分かりませんけど。
 このチャリティー・ファッションショーにより、二人の本格的な付き合いが始まったと言われています。


他にも、泥酔している姿も報道されましたね・・・


drunk_ck.jpg
写真2 : 泥酔して王子と絡む ケイト・ミドルトンさん

 タブロイド紙の書き方だと、泥酔? 的な書き方もあったそうです。
 (ハッキリとは書きませんけど、ロンドンの庶民感覚からすると・・・ってことです。)






 他にもあったのですが、彼女1人でこれらの報道を乗り越えてゴールイン出来るのでしょうか?
 しかも、相手は伝統的に公爵など貴族称号を持たないミドルトン家になります。
 
 イギリスに住んで居ないと感覚的に理解できないでしょうが、何せ世界に名だたる英国王室の威厳に関わる話ですから、世論は真っ二つに分かれたそうです。

 勿論、ウィリアムズ王子の意志決定が、最終的に優先されるべきなのでしょうが・・

 普通に考えて、裏で彼女をプッシュした集団が存在するはずです。






 それで、私にも直接的に関係しているのか?分かりませんが・・・。


 イギリスには、”Bank Holiday” と言う休日があります。
 地方や地域によって、この特殊な休日は同じ日だったり異なった日だったり、日本では考えられない休日です。
 
 日本で例えると、関東地方は休日になって、他の地方は平日になります。

 この Bank をどう訳せば良いのか? 私には分かりません。
 バンクは銀行 以外にも、川岸、土手、魚礁、湾、場所代(場銭)・・・などなど。ラテン語まで遡ると、更に色んな意味があります。
 
 恐らく翻訳のプロでも、バンク・ホリディとカタカナで訳す方が無難なはずです。
 (”銀行の日”と明記してしまうと、民間銀行が世の中を支配していると馬鹿でも認知出来ますから、方々からクレームが殺到する可能性があります。)


 2011年4月29日に二人は結婚式を挙げた訳ですが、イギリス中が同日を”Bank Holiday” にしました。

 英文ですが、結婚式当日を”Bank Holiday”に決定したとの報道です。


Royal Wedding Date: Prince William and Kate Middleton to marry on April 29

Prince William and Kate Middleton are to marry at Westminster Abbey on April 29, 2011, which has been declared a bank holiday in celebration.

ウィリアムズ王子とケイト・ミドルトンさんはウェストミンスター寺院で2011年4月29日に挙式が決まり、同日は祝福の為に”バンク・ホリディ”にする予定です。

william-kate_1768462b.jpg
The royal couple have selected a 'first choice' date, thought to be in the final week of April Photo: PA


 ↓Telegraph (英文) 「Royal Wedding Date: Prince William and Kate Middleton to marry on April 29」
 http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/royal-wedding/8153299/Royal-Wedding-Date-Prince-William-and-Kate-Middleton-to-marry-on-April-29.html


 上記の記事に、ハッキリと”Bank Holiday”にしたと書かれています。


<念の為に>

 一般的にはバンク・ホリディは銀行が休みだから他の会社も休みになる との解釈で、国民の祝祭日自体をバンク・ホリディと呼ぶようになったと説明されています。
 
 ところが現代では、銀行と全く関係の無い メーデー(労働者の日)、イエス=キリストの復活祭(イースター)、クリスマス(イエス=キリストの生誕祭、本当は違いますが・・・)もバンク・ホリディと呼ばれるようになっています。
 
 少なくとも、イギリス全体が民間銀行を中心に社会形成されていることを示す良い例です。







 なんとなく、見えてきませんか?

 このロイヤルウェディングの真意が・・・。






英王子のお相手ケイト・ミドルトンさんの家系

最終更新:2010年11月20日 15時05分

英ウィリアム王子と婚約したケイト・ミドルトンさん。英国では王室以外から王妃候補が出ることは約350年ぶりだということも、国を超えて祝賀ムードが広がっている一つの要因かもしれない。だが、ケイトさんは日本風でいえば、れっきとした富裕層で立派な家庭の出身である。

 まず「一般」とはいうものの、それは英国独特の階級社会らしい物の見方に由来する。ケイトさんは実業家の父親と、客室乗務員の母親との間に、1982年に生を受ける。子供用玩具販売で大成功した裕福な家庭であり、日本で言うなら立派な家庭だと位置づけられるだろう。あくまで、階級社会の空気が残る英国の旧貴族階級から見れば、「一般」というだけなのだ。

 確かに、母方のキャロル・エリザベスさんの方は炭鉱労働者、店員、農業など労働者階級出身者が多く見られる。また、旧姓ゴールドスミスだが、あの名家との関係は確認できない。ただし、キャロルさん自身は今や大成功した玩具メーカーの代表者で、現代においては立派に上流階級にあたる。

 一方の父方のミドルトン家は、直近ではパイロット、弁護士、実業家ら社会的ステータスの高い職業が多い。英国の繊維産業の中心地でもあるリーズ市では栄えた家でもあり、同市長を2人も輩出したこともある。貴族階級ではなかったものの、古くから地方の名士的な存在として、知る人ぞ知る家系であったようだ。

 もちろん、そうした祖先の血縁が、たとえ王室との結婚であろうとも障壁とならない今は、とても良い時代なのかもしれない。


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ケイト・ミドルトンさん一家。前列は自身と両親、後列は妹と弟


↓元記事 ゆかしメディア
http://media.yucasee.jp/posts/index/5517


 因みに、ゴールドスミスは近代民間銀行の礎を築いた金融ユダヤファミリーの総称。
 (ゴールドスミスの家系自体、歴史的にハッキリとしないのだが、近代金融の歴史を追いかけると、ゴールドスミス家は必ず出てくる。名だたる金融ユダヤの家柄は、ほぼゴールドスミス家から派生、もしくは縁戚関係にある。)

 具体的にはLIBOR問題で、うっすらと影が見えつつありますが・・・


 雑談を交えると・・・
 ミスター・スミスとは、良くある名前なので匿名のことを指すケースも多い。
 (映画「マトリックス」の敵役、ミスター・スミスは 匿名の意味を含んでいる)

 ハッカー集団”アノニマス”と日本の報道が決めうち報道していますが、元来は”匿名”の意味です。
 因みに、反ウォール街デモを呼びかけた人々も”アノニマス”。
 最近は、ハッカーが逮捕されると”アノニマス”と報道。
 世界的に、匿名=犯罪者のイメージが植え付けられようとしています。







 兎にも角にも、結婚式はめでたい?
 
 本当に喜んでいるのは、全人類70億から見れば、ごくごく一部のグループなんでしょうけどね・・・






その2へ・・・
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サタニズム 全裸男性の顔をむさぼり食う全裸の男、警察が射殺 〜 容疑者の身元判明 (米国・AFP通信)

2012年05月31日 19:56

 私個人の私見になるのでしょうか?
 本来の報道とは、事実をありのままに報道する のが理想だと思うのですが・・・。






 米国マイアミのハイウェイ側道で、全裸の男性が別の男性の顔面を生きたままむさぼり喰っていた。
 しかも駆けつけた警官が容疑者に発砲し、一発命中したのだが容疑者はそのまま食べ続けた。
 警官の警告を無視し続けた全裸の男は、警官隊に発砲され即死。
 顔面の30%を食べられた男性は助かったものの重体。


 どう考えても尋常では無い事件が起き、世界中の英字媒体メディアで報道されています。

 海外ではゾンビ事件として、大手からタブロイド紙まで幅広く取り扱っています。

 しかし、日本では・・・






 どこか大手が、日本語記事にしないかと待っていたのですが、AFP通信が書いてくれました。
 拙訳しなくて済みました。
 
 ( ´Д`)=3 フゥ


全裸男性の顔をむさぼり食う全裸の男、警察が射殺 米国

2012年05月29日 18:26 発信地:マイアミ/米国

全裸男性の顔をむさぼり食う全裸の男、警察が射殺 米国.jpg

【5月29日 AFP】米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)で、全裸の男が別の全裸男性の顔を食いちぎってむさぼり食うという異様な事件があり、現在、警察が捜査を進めている。男は警察官に射殺されたが、顔を食べられた男性は重体だという。

 猟奇的事件が起きたのは26日。マイアミ近郊のマッカーサーコーズウェイ(MacArthur Causeway)を通行した車を運転していた人々が、おぞましい現場を目撃し、警察に通報した。

 現場を目撃したラリー・ベガ(Larry Vega)さんは、地元ラジオ局に「(男に)止めろと叫んだが、もう1人の男性を食べるのを止めなかった」と語った。ベガさんによると現場は血の海で、ホラー映画のワンシーンのようだったという。

 現場にかけつけた警察官らが男に近づき、男性の顔を食べることを止めるようにいったが、男は被害者男性の顔にかみ付いては食べ続けた。被害者はホームレスの男性とみられる。

「あいつは顔をあげて、口の中に人肉をほおばったまま、うなり声をあげたんだ」(ベガさん)

 地元紙マイアミ・ヘラルド(Miami Herald)によると、警察官が男に向けて発砲。銃弾は男に命中したが、それでも男は被害者男性の顔を食べ続けたため、警察はさらに男に銃弾を浴びせ、最終的に男は息絶えたという。

 テレビが放映した映像には、大の字に並んで横たわった2人の男が映っており、被害者とみられる男性は血まみれだ。ほとんど意識はなく、顔の75%が食いちぎられていた。

 警察では、男が強力な新型LSD(幻覚作用のある薬物)を過剰摂取していたのではないかとみている。(c)AFP


↓元記事 AFPBB
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2880826/9019985?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read



 少し長いのですが、生ビデオです。

↓YouTUBE 『 ZOMBIE ATTACK surveillance video cannibal in miami Florida man eats face police shot and kill dead 』

http://youtu.be/IczKUyCH2R0


 報道番組 全米で大きく取り扱われた事件だと判断できる。


↓YouTUBE 『 ZOMBIE ATTACK in Miami man eats face like cannibal even after multiple shots fired. Apocalypse 2012 』

http://youtu.be/nhfkYQ9UfiM


 英文で参考にしたのは、英国最古参のタブロイド紙デイリーメールです。
 
 ↓参考元 DailyMail 「First picture: The naked man who ate the face off victim in horror attack while high on LSD before being shot dead by police」
 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2151098/Rudy-Eugene-Naked-man-eats-face-victim-high-LSD-police-shoot-Miami.html






 そして謎の全裸男の身元が判明したと、報道された。






ホームレス男性の顔を食いちぎった全裸男の身元判明、米マイアミ警察

2012年05月30日 14:29 発信地:マイアミ/米国

ホームレス男性の顔を食いちぎった全裸男の身元判明、米マイアミ警察.jpg

【5月30日 AFP】米フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)でホームレス男性の顔を食いちぎり、現場で警官に射殺された男の身元が判明したと、29日に現地警察が発表した。

 26日に射殺されたのは、ルディ・ユージーン(Rudy Eugene)容疑者(31)。被害者男性は現在病院で治療を受けているが、顔のほとんどを食いちぎられており危篤だという。

 マイアミ警察報道官によれば、「事件の詳細については捜査班からの報告を待ってメディアに公開する予定。事件のさらなる目撃情報も求めている。被害者は危篤状態にある」という。

 地元メディアは被害者の名前をロナルド・ポッポ(Ronald Poppo)さん(65)と報じているが、29日の発表で警察は被害者の身元を明かすことを拒んでいる。

 警察は当初、「コカイン精神病」を患うユージーン容疑者が新種のLSDを過剰摂取したことにより犯行に及んだとしていた。だが29日の報道では、ユージーン容疑者は「バスソルト(bath salt)」と呼ばれる合成覚せい剤の影響下にあったとされている。バスソルトは、攻撃性の増大や錯乱状態、激しい幻覚をしばしば引き起こすメフェドロンを含んでいる。

 ユージーン容疑者を知る人々は地元メディアのインタビューに対し、性格が温厚で笑顔が魅力的な良き友人だったと語り、精神上の問題や薬物使用については知らなかったと答えた。

 警察は、被害者が回復すれば事件の動機についての手がかりが得られるのではないかと期待を懸けている。(c)AFP


↓元記事 AFPBB
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2881050/9023537?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read







 どこのメディアもあまり深くは書きませんね。公式発表がこれだけなので、書きようもないのでしょう。
 
 一方でタブロイド紙は、好き放題。ゾンビとかLSDとかコカイン中毒によるものだとか。
 
 しかし、肝心な話には触れませんね? どこも・・・

 雑談ですが、ビートルズ後期の代表曲 ”Lucy in the Sky with Diamonds” は頭文字をとるとLSDになると言われています。ビートルズは・・・

 薬ならある程度分かりますけど、そうで無い場合は更なる恐怖になりますよね?






写真集


Brutal_Rudy Eugene, 31, pictured in an old police mugshot, was shot dead by police in Miami.jpg
写真1 : 容疑者 Rudy Eugene 31歳


article-2150585-13527D24000005DC-577_634x409.jpg
写真2 : ライブカメラによる 現場全景


article-2150585-13527ED8000005DC-113_634x341.jpg
写真3 : ライブカメラによる アップ映像


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写真4 : 容疑者を説得中の警官隊


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写真5 : 駆けつけた警官隊 全景


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写真6 : ヘリによる空撮 裸の男性2人が寝そべっている






 今のところ、ドラッグによる精神疾患が原因だと報道されています。

 単なる精神疾患だけで、このような行為に至るのでしょうか?
 少しヒントをさしあげます。


 古来より、悪魔崇拝は、生きたまま人を食べることを 『 神(異教の神、つまり悪魔)からの力を授かる 』 と考えられています。

 一般にも分かり易い考え方だと、食べることにより対象の力(パワー、エナジー)を得る。
 
 生(生きたまま)で食べることは、神聖な行為として考えられており、火(調理)は不浄な行為にあたる。
 知恵となると、人間より上の動物は見当たらない。つまり、最終的には 人を食べる に行き着きます。
 
 後は、アンチエイジング効果が囁かれています。不老長寿には人肉が良いとされるのは東洋・西洋でも共通した裏話として今も残っています。
 闇マーケットで人肉が高値で取引される原因にもなっています。
 勿論、検挙されれば世界的に極刑になるのが通例です。販売しても、罪としては重罪になります。

 尤もこれらの異教は、主にイスラム教開祖ムハンマドにより駆逐されたことに表の歴史上なっていますが、本当は・・・


 もうお分かりだと思うのですが、信者はあくまで ”神” だと主張します。
 周りがとやかく言おうが、異教徒になってしまう為に耳を貸しません。

 日本にも信教の自由は明記されてますよね?
 本当に良いのでしょうか?
 
 無知ほど怖い物はないですよね・・・






 少なくとも、血の饗宴 が世界中で始まったようです。
 本番前の予行演習と言ったところでしょうか?
 
 合法・違法を問わずに、ドラッグが世界中でばらまかれることでしょう。

 日本でも、”脱法ハーブ”が問題視されています。
 しかし、肝心のドラッグ類の根絶には全力を注いでいません。
 
 インターネットでは、相変わらず六本木あたりで、普通に売買されていると情報が流れています。
 バイヤーを潰すよりも、密売組織や販売組織を潰す方が先決ですがやりません。
 なぜでしょうか?
 
 2013 には、ご注意を・・・
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【参考資料】 11月6日の意味

2010年11月20日 13:37

全米で囁かれた、Xデーは11月6日だと言われていました。




Xday 2011年11月6日




他にも、あるが・・・。
またの機会に。
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