【再UP】 チリ と UFO その3 2010年12月またもやUFO編隊出現

2011年08月16日 13:00

 2008、9年の12月と、チリ上空にUFO編隊が飛来した事に触れたが、2010年の12月に、またもやUFO編隊が飛来した。

 2008、9年のUFO編隊は、こちら
↓なぜか日本では、報道されない『UFO』問題 その6 チリ編
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345555.html


公式報道は、一切無い模様だが、ツイッターを中心として世界的に騒動になったようだ。

公式記事では無いが、記事っぽく翻訳してみたい。
Friday night’s mass UFO sighting in Chile witnessed by many thanks to Twitter
チリでUFO編隊を、多数の市民が目撃 ツイッターに感謝


by Cherlyn Gardner Strong on Dec. 12, 2010, under UFOs

Another UFO was seen in Santiago, Chile on Friday night. The reports of the sighting were broadcast via Twitter, sending residents out to the streets to catch a glimpse.
2010年12月10日、またもや金曜日の晩、チリのサンティアゴで目撃された。目撃報告は、ツイッターを介して広まり、一目見ようと見物人を通りに追い立てた。
The UFO was first reported over the capital, near San Cristobal Hill, at around 10:30 pm. Reports multiplied within minutes that the “luminous object” was sighted traveling over different districts of the city.
まず首都上空で報告され、サンクリストバルヒル付近へ、時間は午後10時30分頃。「輝く物体」の報告は数分間に渡って多数にのぼり、町の様々な地区を移動するのが目撃された。

The event caused the term ‘UFO’ to become a hot trending topic on Twitter, where it continued to hover at the top of the rankings yesterday.
この事件がきっかけとなり、「UFO」の単語がツイッター上で、注目のキーワードトレンドとなった。11日時点で、キーワードトレンドでランキングトップとなり、12日時点も継続している。

Despite the mass sighting, Chile’s civilian aeronautical ministry, DGAC (Direccio'n General de Aeronau'tica Civil de Chile), stated that they received no reports of any unusual events in the sky on Friday night.
大量目撃にもかかわらず、チリ民間航空省(DGAC)大臣は、金曜の晩に不可思議な出来事の報告は全く受けていないと表明した。

↓元記事 Tucsoncitizen.com
http://tucsoncitizen.com/paranormal/2010/12/12/friday-nights-mass-ufo-sighting-in-chile-witnessed-by-many-thanks-to-twitter/
※アメリカ・アリゾナ州ツーソンは、アメリカ屈指のUFO目撃地域


なるほど、どこの国も似たりよったりみたいだ。
先に映像をご覧になって頂いて、個人的な見解を述べたい。






↓『 UFO OVNI 10 Diciembre 2010 Santiago Chile Pirque 』

Disclose.tv - UFO OVNI 10 Diciembre 2010 Santiago Chile








<2本セット>

↓DailyMotion 『 SPECTACULAR UFO CATCHED ON HD CAM 2010 17 DEC 』

SPECTACULAR UFO CATCHED ON HD CAM 2010 17 DEC 投稿者 ovnis_et_fantomes
2010年12月17日


↓YouTUBE 『 SPECTACULAR UFO FOOTAGE ON HD PART 2.wmv 』

2010年12月18日






<3本セット>

↓YouTUBE 『 Ovnis en Santiago de Chile (Diciembre 2010) 』

2010年12月17日


↓YouTUBE 『 Ovnis en Santiago de Chile 2/3 (Diciembre 2010) 』

2010年12月17日


↓YouTUBE 『 ovnis en Santiago de Chile 3/3 (Diciembre 2010) 』

2010年12月17日






<最後に報道>

↓YouTUBE 『 UFO over Santiago de Chile Dec 10, 2010 or Is It T-35 Pillan 』

2010年12月20日






ただ、このチリ首都上空のUFO。12月のUFO編隊出現は、ローテーションに組み込まれている。
普通に考えておかしい。
去年の轍を踏んでしまうと、またもや地震や災害があるのか?とも・・・。


さて世界の暴れん坊、ベネズエラのチャベス大統領もハイチ地震はアメリカによる人工地震の試験で、イランに向けた物が誤ってハイチで起きたと公式発言している。


↓YouTUBE 『 Chavez: US weapon test caused Haiti earthquake 』

2010年01月20日

 チャベス大統領は、ハイチ地震には米国が関与したと公言したが、チリに関してはコメントしなかったようだ。
 因みにハイチでは、数十年単位でほぼ発生しなかったコレラが蔓延しており、米軍によってばらまかれた とハイチ国民が米軍に投石行動に出て、米軍を追い返すと言う珍事が発生している。何も報道されない日本国民には、ハイチ国民は何て野蛮なんだ?と疑問に思うだろうが、世界の報道を追いかけると自己防衛の為の寧ろ納得の行動だと見えてくる。

 この話から、ハイチ、チリと立て続けに起きた大地震から、チリもそうでは・・・?
 と世界的に、インターネットで囁かれている。

 チリは大地震の後、社会党党首のミシェル・バチェレ大統領が対応に追われる中で任期を終えた。
代わりに、セバスティアン・ピニェラ大統領が新任された。チリの大統領選挙が終わったのが1月17日だったので、チリの国民目線では大統領選が終わってすぐに大地震が発生した事になる。

↓ロイター通信 チリ大統領選挙 政権交代のニュース
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-13376120100118

左派で有名だったチリが、突然の方向転換を迎えた。右派のピニェラ大統領が就任して、例の救出騒動劇が起きたと言う話だ。おまけに、NASAまで出動と来たもんだ。何やらタイミングが良すぎると勘繰る人達が出てきて納得の話だ。
時系列で並べると、スッキリする。

2009年 12月16日 UFO大編隊がサンティアゴ上空に飛来
2010年  1月17日 与党社会党を打破して、右派のピニェラ氏が大統領選を制す
2010年  2月27日 チリ大地震が発生
2010年  3月11日 チリ政権交代、右派のピニェラ大統領が誕生

2010年  8月 5日 サンホセ鉱山で落盤事故発生
2010年 10月14日 サンホセ鉱山での救出作業終了

2010年 11月 9日 サンホセ鉱山のすぐ近くアタカマ鉱山で巨大UFOが目撃される
2010年 12月10〜17日 三年連続、UFO編隊が首都サンティアゴ上空に飛来。

チリで色々起きたのだが落ち着いたと思ったら、またUFOが出て来た・・・のが、お分かり頂けるだろう。

何がどうあれ、世界が蠢いているのは事実のようだ・・・。






<今日の豆知識>
チリのサンホセ鉱山 で世界的に囁かれているラッキーナンバー33

イエス・キリストが処刑されたのが、33歳。(ローマ・カトリック教会の発表)
チリは、敬虔なクリスチャンが多い事で有名。

生き埋めになった人数が33
縦穴を掘削した日数33
掘削ドリルを交換した回数33
救出開始日 2010年10月13日 10+10+13=33
ドリルのインチ66 33×2=66
無事に生還した人数も33

チリ国会は左派が与党(多数派)、ピニェラ大統領は右派と、ねじれ状態が続いている。
鉱山のニュース後でも、大統領の支持率は思ったほど上昇しなかったそうだ。

なるほど、色々見える人達が居ても、不思議じゃないなぁ・・・。
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チリ と UFO その2 チリ鉱山に現れた巨大UFO

2010年12月23日 00:00

今年下半期で、世界的に大騒ぎして感動を呼んだチリ鉱山の落盤事故だったのだが、喉元が冷めない内に鉱山上空に巨大UFOが現れて、チリのTV番組で放送された。

まずは、チリ落盤事故のニュース。

33人全員が生還 チリ落盤事故の救出作業完了

チリ鉱山全員生還 ピニョラ大統領 【コピアポ(チリ北部)=堀内隆】チリ北部サンホセ鉱山で8月5日に起きた落盤事故で地下に閉じこめられた作業員33人が13日午後9時55分(日本時間14日午前9時55分)、全員救出された。12日深夜の作業開始から約22時間半。その後、地下に残っていた救助要員6人も順次地上に引き上げられ、14日午前0時半すぎ、過去に例をみない救出作戦は完了した。

 最後に救出されたのは、33人のリーダー格だったルイス・ウルスアさん(54)。マニャリク保健相によると、「他の作業員より先に地上に戻ることを固く拒んだ」という。

 ウルスアさんを出迎えたピニェラ大統領は、地上の救助要員らと一緒にチリ国歌を歌って全員の生還を祝った。その後の演説で「彼らは私たちに高潔さの見本を示してくれた」とほめたたえ、大統領宮殿に33人を招く考えも示した。

 救出された作業員はすぐに健康状態のチェックを受け、家族と面会した後に順次コピアポ市内の病院に搬送されている。作業員の健康状態は全般的に良好だが、虫歯をわずらった人が複数いた。また肺炎の症状がある作業員もおり、しばらく入院させるという。健康状態がよい人は14日午後にも退院して帰宅できる見込みだ。

 救出作業は、関係者が「想像以上」と驚くほど順調に進んだ。救出用カプセルは車輪が一時不具合を起こしたほかは問題なく稼働。当初24〜48時間と想定されていた救出時間は大幅に短縮された。

 最後まで地下に残っていた救助隊のマヌエル・ゴンサレスさんが午前0時半に地上に戻ると、現場は再び大きな拍手と歓声に包まれた。

※写真は、最後の救出者を歓迎するピニェラ大統領(チリ大統領)

2010年10月14日12時38分

↓元記事 asahi.com 特集
http://www.asahi.com/special/rakuban/TKY201010140002.html


Russia Timeによる救出LIVE映像
↓YouTUBE 『 Chile Miners Rescue Video: Joy as capsule raises trapped men to surface 』

2010年10月13日

このニュース自体、色々噂話があって面白い所だが、表向きは素直に騙されよう。
嫌なニュースが続く中で、ほっと出来るニュースであった。で、いいかな?




 さて、8月〜10月にかけて世界中が見守ったサンホセ鉱山の落盤事故だったのだが、11月頭にそのサンホセ鉱山のすぐ近くのアタカマ鉱山で巨大UFOが目撃されて、チリではちょっとした話題になったようだ。

UFOサイトがチリのニュースを英語に翻訳してくれているので、記事を紹介した後で映像を紹介したい。

Big UFO Scares Miners in Atacama, Chile 09-Nov-2010
巨大UFOがアタカマの鉱夫達を驚かせる、チリ 2010年11月9日


下記の翻訳 + 他のサイトからの情報
33人が生還したサンホゼ鉱山の近く コピアポ鉱山に現れた巨大UFO 2010年11月9日、チリのポータルサイト「テラ(Terra)」でUFOが撮影されたとニュース報道があった。目撃者は、撮影現場の労働者で複数にのぼる。
 場所は、コピアポにあるアタカマ砂漠の上空。コピアポはチリで33人が生き埋めになり、世界的に救出活動が話題となった鉱山がある町。UFO映像は、チリの鉱夫の携帯電話によって撮影された。UFOは円柱形(シリンダータイプ)で、しばらく空中静止(ホバーリング)していた。目測でのサイズはかなりのサイズであったと報告されている。
 鉱夫達の証言によると、撮影以前にも度々UFOが目撃されていたそうだ。「誰も信じないだろう」とは、UFO撮影中のIsrael Vergara氏のコメント。

Translation from Spanish: The news is releasing the portal Terra de Chile this November 9 (2010) where a group of miners managed to record a UFO in the sky in the desert of Atacama in Chile Copiapo (the same famous scene of the accident of the 33 miners) . The video apparently recorded from a cell phone displays images of an object held in the sky before the eyes and describe the miners witnesses. "Nobody will believe it" said the witness who is due to the name of Israel Vergara while recording the UFO-type cylinder. Mr increasingly blunt.


※どうやら英文自体は「テラTV」の記事を、機械翻訳(スペイン語→英語)した模様だが、かなり綺麗な英語になっている。ビッグセンテンスが多いが、意味は分かるからまだましかな?

↓YouTUBE 『 UFO Sighting | Big UFO scares miners in Chile | Captured by cell phone 』

2010年11月14日
※右下の赤い吹き出しマークをクリックすると、文字が消えます。




 携帯の映像で画素が荒く、残念ながらこの映像だけで信じろと言われても筆者は信じないだろう。
救いは目撃者が複数にのぼる模様で、証言が一致している点になる。




その3へ・・・
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チリ と UFO その1 UFO調査委員会

2010年12月22日 17:00

 UFOの情報も一段落して、世界の動向を探っていたのだが、またもやチリでUFO編隊が目撃された。
 三年連続12月で目撃された事になる。

 2008、9年のUFO編隊は、こちら
↓なぜか日本では、報道されない『UFO』問題 その6 チリ編
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345555.html


 勿論、映像は複数のカメラによって撮影され、YouTUBEでもいくつかの映像を閲覧できる。




 まずは、チリ政府が2009年末UFO調査委員会を再開していた。理由としては、2009年の12月にUFO編隊がチリ上空を飛来した事が大きいようだが(映像は、上記リンク先を参照)、政府にUFO調査機関があって、実質的に閉鎖中だったとは知らなかった。

Government of Chile Reactivates UFO Research Committee
チリ政府が、UFO調査委員会を再開

December 6, 2008, the Volcán LlaimaDecember 30, 2009 -- Santiago, Chile ― The State Directorate General of Civil Aviation (DGAC) has reactivated the Committee for the Study of Anomalous Aerial Phenomena, which analyzes unidentified flying objects (UFOs) from a scientific perspective.
2009年12月30日 -- チリ・サンチャゴ ― 民間航空管理局(DGAC)が、超常的な航空現象の研究目的として委員会(以下、委員会)を設置し、科学的見地によりUFOを分析する。

The Committee for the Study of Anomalous Aerial Phenomena was created in 1997 but in recent years has kept a low profile due to a shortage of funds.
委員会は、1997年に設立されたが、近年財源の行き詰まりから低迷していた。
The committee now has an annual budget of $100000.
委員会には、現在、年10万ドルの予算が充てられている。

The secretary general of the DGAC, Pablo Ortega, told reporters today that “there is more information, technology and international collaboration to study these anomalous phenomena” that affect flight operation and flight safety.
DGACのパブロ・オルテガ長官は「これらの変則的な現象を研究するために、詳細な情報、技術、および国際協力がある」と記者に述べ、それは今日のフライト・オペレーションと航空安全に影響する。
He acknowledged that “there are photographs and reports from pilots who talk of situations that are worthy of being studied” by the committee, where they will work with two experts in air traffic.
彼は、「研究されるのにふさわしい状況のパイロットの証言報告、写真があること」を委員会で認めた。そこには航空管制の二人の専門家が勤務している。
The committee will be headed by retired officer of the Air Force of Chile, Ricardo Bermudez. Ricardo Bermudez became interested in the phenomenon several years ago and has addressed it from a scientific standpoint.
委員会は、チリ空軍の退役将校Ricardo Bermudez氏によって運営されている。同氏は、数年前に現象に興味を示し、科学的見地から書面化した。

<下記に紹介するYouTUBE映像での最後の写真の解説>
Pictured are Ricardo Bermudez, head of the Committee for the Study of Anomalous Aerial Phenomena, José Huepe, the Director of Aeronautics, and Raúl Vergara, Deputy Minister of Aviation, during the ribbon cutting.
写真は、Ricardo Bermudez委員長、José Huepe航空学責任者、Raúl Vergara副大臣(DGAC)によるテープカット時の物

※上写真は記事とは無関係だが、2009年12月サンティアゴ上空にUFO編隊が飛来した三日前に撮影された非常に綺麗なUFO。
撮影者は、チリ陸軍のFernando Yáñez Muñoz軍曹。UFOがホバーリングしている所(標高3125m地点の上空)を撮影に成功した。撮影場所も綺麗なはずで、チリ国立公園Congûillio National ParkのLlaima火山。また、行ってみたい場所が増えた・・・。


元記事はYouTUBEの映像。
↓YouTUBE 『 UFO News - Chile Reactivates UFO Committee 』

2010年01月02日




<あとがき?>
 どうにも英文でチリのUFO調査委員会を検索したのだが、マスコミ関係のサイトで発見に至らなかった。
知らなくても、無理は無いかも?(°∀°)b  テヘッ!!!
ただ、私が良く訪問するUFOサイトのほとんどで引っかかったので、UFOマニアを自称すると知らなくて大恥をかく可能性もある・・・。(因みに、私はUFOマニアを自称しません。UFOに関して人よりちょっと情報に精通している人間です。)

英語版のWikipediaで、UFOのInvestigations項目にも、以下のように記述されている。
UFOs have been subject to investigations over the years that vary widely in scope and scientific rigor.
UFOは科学的な厳格さと非常に広い視点で、複数年に渡る調査となりやすい
Governments or independent academics in the United States, Canada, the United Kingdom, Japan, Peru, France, Belgium, Sweden, Brazil, Chile, Uruguay, Mexico, Spain, and the Soviet Union are known to have investigated UFO reports at various times.
政府、もしくは独立したアカデミーが、アメリカ、カナダ、イギリス、日本、ペルー、フランス、ベルギー、スウェーデン、ブラジル、チリ、ウルグアイ、メキシコ、スペイン、旧ソビエトで、色々な時に調査を行っていると知られている。

あら?日本そんなに前に書いていいのか?今、酷い状況なのに・・・。
とまぁ、曖昧な表現ながら、先進国やUFO頻出地域ではUFOの調査は当り前なのが伺える。
ロシアもあった気がするけど・・・、まぁいいか。

 真面目に、チリのDGACの訳に関して、話を戻すと・・・。
 チリの法律や行政に精通している訳では無いので、DGACが省で良いのか判断に苦しむ所だ。
日本の場合は、省は国務大臣が管轄する独立行政機関で、庁や局や委員会の多くは内閣府や省が設置する外局となる。
 いずれにしても国家機関で、庁と局や委員会の明確な違いをうまく説明出来ているサイトが見当たらないので、現在では一般人に直ぐ分る程の明確な違いは無いようだ。あるとしたら組織体系的な話になるようで、外の人間にしたら結局税金で運営されており、職員は国家公務員であって、外局になる事に違いは無い。
 国務大臣が居るらしいので、省で訳しておいた。




また、長くなった・・・。
その2へ
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なぜか日本では、報道されない『UFO』問題 その6 チリ編

2010年04月07日 17:43


今回は、チリです。2月27日、大地震がありました。
ネットでは、早くも人工地震の可能性が示唆されています。

【チリ大地震】「壊滅的な被害」死者122人に ハワイに4・8メートルの津波の恐れ

【ワシントン=犬塚陽介】南米チリを襲った地震による死者は27日、122人に達し、バチェレ大統領は「壊滅的な被害を受けた」と述べた。ロイター通信が伝えた。直後に発生した津波は数メートル規模に達し、沿岸地域や太平洋上にある同国島嶼(とうしよ)部に深刻な被害をもたらしているとみられ、米ハワイの太平洋津波警報センターは、ハワイに押し寄せる津波の高さは最大で4・8メートルに達する可能性があると指摘した。

 震源地に近いチリ第2の都市コンセプシオンでは、建物や橋などが崩壊、火災も発生し、路上に避難した人々が泣き叫びながら救助を求めているという。首都サンティアゴでは大規模な停電が起き、空港は閉鎖された。

 在チリ日本大使館によると、一昨年10月時点で在留届があった日本人はチリ全土で1170人。27日午前、コンセプシオンの在留邦人38人のうち31人と連絡がとれていないという。

 一方、太平洋津波警報センターによると、津波の第1派がハワイに到達するのは27日午前11時19分ごろ。同センターは、住民らに海岸付近から即刻避難するよう呼びかけている。また、日本を含む計53の国・地域が津波の影響を受ける可能性があるという。

 チリでは1960年5月23日、史上最悪とされるM9・5の地震が発生して1655人が死亡。津波が北海道や岩手県などの三陸沿岸を襲い、死者・行方不明者は142人に達した。

2010.2.28 00:57 MSNニュース



とにかく、UFOの問題に焦点を移すと、やはり昨年12月にUFO編隊が一週間に渡ってチリ・サンチャゴ上空に飛来した。
チリは勿論、世界的に騒動するかと思いきや、世界的には他の国でもUFO騒動が起きていたため、世界の報道機関はそれどころではなかった。


↓YoutTUBE 『UFOs Filmed 16 December 2009 in SANTIAGO CHILE』


↓YouTUBE 『UFO Fleet Over Chile December 16, 2009』

地震の警告とも受け取れる。
とにかく、世界的に去年の12月にUFO騒動が起きている。




X-File のBGM付きですが、2008年にもUFO編隊が飛来

↓YouTUBE 『UFO / OVNI - Santiago, Chile, Diciembre 10, 2008』

撮影者が泣き声になりながら撮影。
パニックになるのは、分かりますね。




チリのUFO映像としては、これが日本では有名かな???

↓YouTUBE 『UFO`S Chile』

2008年 チリ上空

2008〜9年末までに、とにかくUFO編隊が目撃されている。
どうも、逃げろと言っていたようだ。
とにかく、中南米はUFOの目撃が後を絶たない。
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