Wikileaks ウィキリークス 点と線 その5

2011年01月17日 19:59

以下の記事からの続き
↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その4
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345753.html






 ※以降の記事は、生理的にかなり気分を害する内容も書かれている為、筆者としては読む事を強くお勧めしない。
 筆者も編集しながら、少し気分が悪くなった(コーヒーをたらふく飲んでいるせいだと思うが)。アサンジュ氏が、この団体と関わったかどうか定かでは無いが。



 とにかく私自身も、アサンジュ氏とカルト教団の噂に、凄く引っかかりました。
また、カルトかよ・・・。が正直な感想。(色々、変な事件を調べると、日本も含めて世界的にカルト宗教が絡んでいたりする)


 アサンジュ氏の義父がカルト信者だと言う噂話を聞き付けて、それなりに調べていると・・・。






疑問点 8 アサンジュ氏と カルト宗教団体の 点と線

 この件を調べていて、確実だと言える情報が一つありました。
まずは、大手マスコミが頻繁に掲載するアサンジュ氏の写真を。

dying blond hair's Julian Paul Assange

 金髪?白髪?かなと解釈していたのですが、このカルト信者疑惑を追いかけると、アサンジュ氏は実は茶髪だ とやけに書かれている。

normal hair's Julian Assange

 ついでに、アサンジュ氏の実母が大手メディアに顔を覗かせたが、彼女も茶髪だ。

Julian's mother  Christine Assange

 別に髪の毛を染めるぐらい、それこそ個人の自由だと思うので深く考えなかったのですが、やけにアサンジュ氏の髪の色を強調するサイトに出くわしたので、何だ?と思って、オーストラリア(アサンジュ氏の出身)のカルト集団で髪の色に関するグループに行きついた。
 まず保留しておいて、今度は、そのグループ名とアサンジュ氏で検索をすると、『あっ、きた!』とビンゴのブログにぶち当たった。

まずは、表に出る報道から

<日経ビジネスから一部抜粋>
ウィキリークスのジュリアン・アサンジっていったい何者か

父方の祖先は豪州に移住した中国人?

 米軍の機密情報や米外交公電を独自に入手し、公開している内部告発情報サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)の創設者兼編集人を務めるジュリアン・アサンジ(39)。Facebook創業者、マーク・ザッカーバーグと並ぶ2010年の「Persons of the Year」だ。、ネットによって世界を変えた。国家・政府を震撼させた。

 欧州系の名前にしてはヘンな名前。アサンジ(Assange)の名前の由来は、中国名の「Ah Sang」(アー・サン=阿桑?)だと、ご本人は言っている。父方の祖先が、1800年代初頭に中国を離れ、パプアニューギニアあたりを経由して豪州のサーズディ・アイランドに住み着いたという。母方はスコットランド、アイルランド系。言ってみれば、アサンジはユーラシアン(欧州人とアジア人の混血)ということになる。


<中略>


養父の暴力から逃れた母親と逃亡生活

 アサンジが生まれたのは、オーストラリア・クリーンズランド州のタウンズビル。が、生まれると同時に両親が沖合いのマグネティック・アイランドという人口2100人の島に引っ越した。そのため、幼年期をそこで過ごす。島の面積はちょうど瀬戸内海の小豆島ぐらい。自然豊かな国立公園である。

 アサンジはそこで「まるでトム・ソーヤーのような生活」を送った。ところが8歳のときに劇団経営者の父親と母親が離婚。アサンジは、母親に引き取られた。

 母親が、売れない音楽家と再婚したのが不幸の始まりだった。養父は家庭内暴力を振るう典型だったのだ。疲労困憊した母親は、養父との間に産まれた男の子と幼いアサンジを連れて家出。オーストラリア各地を転々とした。

 逃亡生活は5年にも及んだ。なんと37回も住居を変えたという。このためアサンジはほとんど小中学校には行かず、母親に読み書きを教った。学校に行かない分、アサンジ少年は手当たり次第に本を読んだ。

 こうした荒んだ少年期、アサンジがのめり込んだのは1台のおんぼろコンピュータだった。当時まだウェブサイトは存在しなかった。が、16歳のときには一人で「Mendax」と名づけたサイトを立ち上げた。Mendaxという名前は、紀元前6世紀のローマ詩人、ホラティウスの言葉「Splendide mendax」(気高く、不正直に)から取った。当時からアサンジは知的水準の高い少年だったことが分かる。

↓元記事 日経ビジネス オンライン 「ウィキリークスのジュリアン・アサンジっていったい何者か」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101221/217661/



 日本でも各紙、ニュース、ワイドショーで、アサンジュ氏が幼少期に学校に通っていなかった事には触れたが、どこの宗教団体に属しているとは触れていない。また、現在の信教も定かでは無い。
 そのため、アサンジュと言う欧米系では非常に珍しい姓である事から、ムスリム(イスラム教徒)ではないか?など、インターネットでは、様々な議論がされている。
 日経ビジネスの記事通り、当人は中国が由来の姓だと触れているのだが、この報道を受けても懐疑的な意見は多い。


 そんな中、アサンジュ氏の義父がほぼカルト団体に所属していて、団体名も判明し、オーストラリアでもかなりの物議を醸し出した超問題団体であった事が、以下のブログに詳しく書かれている。
 その中に、アサンジュ氏の疑問に抵触する内容があったので、今回の記事に至った。


How To Create a Self-Loathing Psychopath with Delusions of Grandeur:
誇大妄想で自己をきらう精神病質者を創造する方法

Thu, 12/02/2010 - 12:11 ― Kerrie
注 : 個人ブログ 

<前半部分のみ抜粋>
Christine Assange remarried in 1979 to a member of a "new age" group called Sanitniketan Park Association, or The Great White Brotherhood, led by a woman named Anne Hamilton-Byrne, who taught a type of spiritual yoga. She drew the disillusioned and mentally disturbed to her side.
クリスティーヌ・アサンジュ(ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジュの母)は1979年に再婚した。相手は 「ニューエイジ」 グループの”Sanitniketan Park Association”もしくは ”The Great White Brotherhood”のメンバーで、 "Anne Hamilton-Byrne" と呼ばれる女性がある種の精神的なヨガを教示し、指導していた。彼女は、幻滅や精神的不安を彼女の側へ引き寄せた。
【補足】英語版 Wikipedia では、”Sanitniketan Park Association”と ”The Great White Brotherhood”二つの団体は同じだと扱っている。

Fully one quarter of the group members were nurses and physicians, who ran a private mental hospital in Kew.
全メンバーの1/4が医師と看護婦達で、メルボルン郊外のキューにある私設精神病院を経営している。
Because of their new found "beliefs", these medical personnel subjected their mentally fragile patients to LSD doses, electro-shock therapy, and lobotomies.
彼らの新たな探求 "beliefs" の為に、これらの医療関係者は彼らの精神疾患者達にLSDを投与し、電気ショック療法、ロボトミー(大脳前頭葉切除手術)を施した。

Anne Hamilton-Byrne kidnapped or "acquired" fourteen or more infants between 1968 and 1975.
"Anne Hamilton-Byrne" は、1968〜1975年にかけて14人以上の幼児を誘拐、もしくは "獲得" した。
Some were children of members of the cult, others were obtained through illegal adoptions taken care of by members, and a few were newborn infants of patients at the mental facility, who were told their babies died at birth.
ある者はカルトメンバーの子供達で、他はメンバーによる不法収集によって獲得された。2,3人は精神病棟の新生児であり、出生時に死産として登録されていた。

These lost children were raised at a remote location called Kia Lama.
これらの失われた子供達は、"Kia Lama" と呼ばれる僻地に預けられた。
Their names were changed, they were taught that Hamilton-Byrne was their biological mother, and they were kept out of the public eye.
彼らは改名され、"Hamilton-Byrne" が実母だと教えられ、公衆の目から隔離された。
Hamilton-Byrne even went so far as to try to create a master race, even falsely. She ordered all her "children's" hair be kept dyed blond.
"Hamilton-Byrne" は、支配民族を作成しようとした。例え間違いであっても。彼女は、全ての子供達に髪の毛を、ブロンド(金髪)に染めさせた。


↓元ブログ (英文)
http://theliberalheretic.com/blog/node/1172


 何を元に書いたのだろうか?かなり詳しく書かれており、何らかの書籍から引用したと見た方が妥当だろう。

 上記のブログの後半に、アサンジュ氏の話し方が単調で、感情を表に出さなく、まるで人格を感じないような事が書かれている。この部分は筆者も以前から気になっていたのだが、以前紹介した英紙「テレグラフ」にも、こう書かれている。

He may speak like a robot, and have a politician's knack at ducking straight answers,
彼の話し方はまるでロボットのようで、相手を黙らせるストレートな返答での政治的なコツを持っている

↓元記事(英文) Telegraph 「Wanted by the CIA: Julian Assange - Wikileaks founder」
http://www.belfasttelegraph.co.uk/lifestyle/features/wanted-by-the-cia-wikileaks-founder-julian-assange-14880073.html

やはり皆感じていたんだなぁ が正直な感想。実際、生気を感じない。
不思議に思われるだけの方や、これが洗脳だと暗喩的に扱う方など、様々である。
色々調べて、筆者は後者が有力だとほぼ確信している。


 因みに、”Sanitniketan Park Association”の母体となる ”The Great White Brotherhood”で色々調べると、イルミナティーの組織図(ピラミッド)の頂点が、出てきてしまった・・・。

the basic ILLUMINATI structure

 確かに頂点付近に ”The Great White Brotherhood”と書かれている。しかも、右下の縦割の意味を読んで行くと・・・。
 Organized Satanism(組織化された悪魔崇拝)と来ました。

 これは、もはや ウィキリークスの点と線 を超えている と判断します。
ただ何やら、怪しげな影ならうっすら見えると覚えておいて下さい。


 最後に軽く。
 ニューエイジも、現代では言葉を変えてスピリチュアルとして現存しています。
 スピリチュアルにも、気をつけた方が良い集団が存在するかと思われます。
 特に商売絡みのスピリチュアルには、気をつけましょう。




 これ以上書くとなると、相当調べないと書けないでしょう。
 現時点では、無理です。

 そして、メディアの向こう側で時代の寵児となった人物の正体は、果たして、正と出るのか、邪と出るのか。

 とりあえず、UFO情報をアサンジュ氏が公開すると予告しているので、様子を見ましょう。
 今のところ、全然大した事ない情報しか出ていませんが、あれで終わりなんでしょうか?
どこどこの大臣や政府高官が、こう発言したとか。そんな情報、世界のUFOサイトでとっくに書いている事だ。
私もある程度情報を収集しているつもりだが、このブログに書いたとして、興味を引く人はごく一部だと判断して書いていないだけだ。
 CNNの退役軍人達による告発行為の方が、余程、立派だし。彼らに制裁処置が下らなかった事を祈るばかりだ。

 ↓CNNが報道 UFOは核兵器に関心?
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345674.html


 ↓CNNが報道 米空軍の核ミサイル50基、一時通信不能に
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345675.html


 最後に誤解なき様に。
 私がこのシリーズで言いたいのは、ウィキリークスを信用するなと言っている。民間団体による告発行為を非難しているつもりは微塵も無い。
 完全な民間団体による告発行為は、特に現代では必要だと思っている。

 その1で紹介したクリプトームのような健全そうな団体も、見受けられるし、他にもまだある。
 ウィキリークスなど、放っておいて良い。誰も支持せず注目しなかったら、必然的に赤字になり、消滅する。

 この問題は、明らかに背後に色々見えるウィキリークスと各国政府、マスコミが、大揉めしている体裁で、国家安全保障問題にすり替えている。彼らが一番恐れているのは、明らかに民間告発であり、それを抑圧しようとしている。

 ところがややこしい話で、反グローバリズムの国家に対しては、その民間団体に出資しているのは、大方グローバリストや関連企業、CIAやその周辺の人物が浮かび上がる。また、告発行為を妨害する為の民間を装った告発団体もある(ウィキリークスのような存在)。
 (※まだ、ウィキリークスが黒だと決まった訳ではありません。限りな〜く黒に見える灰色団体です。
  白って言うのも、もう可笑しいでしょう。色々出過ぎです。)

 現在の世界的なマスコミの論点は、ウィキリークスの情報元が正しいとか、組織としてどうかと言う論点にはほぼ触れていない(日本はもっと酷い)。
 ほぼ論調として、国家機密に関する国家安全保障上の問題として論点が展開されている。ウィキリークスのたった一団体による告発行為によってだ。

 そんな論調を延々述べるくらいなら、さっさと問題のウィキリークスを潰してしまえば良いはずだが、アメリカを始め世界の主要国家やメジャーなマスコミはどこも本気で潰そうとしているとは思えない。
 (少なくとも、ICANNを通じて、ウィキリークスのドメインをどんどん削除すれば良いだけの話だ。)

 まぁ、世界的に告発行為が国家を崩壊すると洗脳したいのだろう。正確には、国家を崩壊するのでは無くて、既得権益を崩壊させるだけの行為になるはずなのだが。
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Wikileaks ウィキリークス 点と線 その4

2011年01月15日 14:36

その3からの続き・・・
↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その3
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345748.html


実は、ウィキリークスの情報として、待っていたのは今回の情報ですが。
さすがに、肯定も否定も出てきませんでした。
強烈な否定も出て来ないので、ひょっとして・・・、かもしれません。






疑問点 7 ジュリアン・アサンジュ氏 と ロスチャイルド家 の 点と線

まずは、2008年 ジュリアン・アサンジュ氏が「エコノミスト」誌から「表現の自由」賞を受賞している。
この一文だけだと一般人の我々にとっては、何の事は無いニュースのようだが・・・。
実は、この「エコノミスト」誌、銀行家として有名なロスチャイルド財団がかなりの出資をしている経済雑誌であり、サー・イヴリン・ロバート・エイドリアン・ド・ロスチャイルドは、1972年から1989年まで『エコノミスト』の会長だった。彼の妻リン・フォレスター・ド・ロスチャイルドは、現在『エコノミスト』の理事会メンバーでもある。

この件だけでは、弱いでしょう。まだ、あります。


次にアサンジュ氏が、ロンドン市警に出頭した時に、弁護士がマスコミの前に登場します。
名前に注目しておいて下さい。

英警察、ウィキリークス創設者アサンジ氏を事情聴取へ
2010年12月07日 09:01 発信地:ロンドン/英国

Mark Stephens
写真上 : アサンジュ氏逮捕時に、記者会見するマーク・スティーブンス氏

【12月7日 AFP】米政府の外交公電を公表し物議を醸している内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創設者ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏(39)が、英警察の事情聴取に応じる見通しであると、同氏の弁護士が6日、明らかにした。

 アサンジ氏に対しては、女性暴行容疑などでスウェーデン当局から逮捕状が出ているが、同氏の弁護士、マーク・スティーブンス(Mark Stephens)氏によると、英警察からアサンジ氏に電話があり、スウェーデン当局から同氏の身柄引き渡し要求があったことを伝えられたという。

 事情聴取は英国内で行われる予定だが、アサンジ氏が同国内に滞在しているとの憶測に関しては、スティーブンス氏は断定を避けた。

 アサンジ氏をめぐっては、スイス当局が6日、口座開設時に虚偽の申請があったとして、同氏が保有するスイス郵便局の口座を凍結している。

 アサンジ氏の国籍はオーストラリア。(c)AFP

↓元記事 AFP通信 「英警察、ウィキリークス創設者アサンジ氏を事情聴取へ」
http://www.afpbb.com/article/politics/2778202/6556097


次は、軽くフォーラムからの情報です。内容的には軽くないですが・・・。
上述の弁護士ですが、日本人にはなじみが無いのですが、実は超大物弁護士だと言うのです。

<ディビット・アイクのフォーラムから抜粋>
投稿者secretagent

04-12-2010, 10:55 AM



Waddesdon Manor
写真上 : バッキンガムシャーにある 「Waddesdon Manor」

<少し意訳>

Assange's lawyer is the prominent Mark Stephens whose law firm Finers Stephens Innocent is legal adviser to the Rothschild Waddesdon Trust which is concerned with the "maintenance, improvement and payment of certain of the outgoings in respect of Waddesdon Manor (Rothschild's most prestigious property in the UK) in the Vale of Aylesbury, Buckinghamshire."
アサンジュ氏の弁護士は、著名なマーク・スティーブンス氏で、彼の運営する「Finers Stephens Innocent」法律事務所は 「the Rothschild Waddesdon Trust」 の法律顧問である。「Waddesdon Trust」は、有名なバッキンガムシャーにある「Waddesdon Manor」を資産管理している。

The Wadesdon Trust's board of trustees is chaired by the Queen''s former Private Secretary Lord Fellowes and has three Rothschild family members as trustees, Lord (Jacob) Rothschild, Lady Rothschild (his wife) and Beth Matilda Rothschild. It is domiciled 14 St James's Place in London which is also the London address of Lord Jacob Rothschild and his high profile wealth management business St. James's Place Group (formerly J. Rothschild Assurance Group).
「Wadesdon Trust」の理事会には、元イギリス王室秘書官達と、(ジェイコブ)ロスチャイルド卿、その妻ロスチャイルド夫人、ベス・マチルダ・ロスチャイルドとして3人のロスチャイルド親族がいる。
 ロンドンのセントジェームズ・プレース14番に住所があり、ジェイコブ・ロスチャイルドのロンドン居住地でもあり、セントジェームズ・プレース・グループ(元ロスチャイルド・アシュアランス・グループ)のビジネス拠点でもある。


http://www.charityperformance.com/charity-details.php?id=17426
【補足】上記リンクは、「Wadeson Trust」に関する出資比率を示すサイト



↓オリジナル David Icke Forum
http://www.davidicke.com/forum/archive/index.php/t-147282.html


 訳さなかった部分もあるが、マーク・スティーブンス弁護士は他のイギリス貴族や富豪の資産管理をしている事にも触れている。

 つまり、弁護士としては超一流になるので、単純に有名人とはいえ民間告発団体の創設者が、高額だと推測される弁護費用が払えるのか? と新たな疑問が浮かんでくる。

 掲示板からの投稿だったのだが、この一文インターネットで転載され、拡散されているのが確認出来る。


 はてさて、この話、どこまでが本当で、嘘なのか?何れ判明する日がくるのだろうか?
と思って待っていたら、こんな情報を発見しました。

 内容的な真偽はともかく、何でこんなに詳しいんだと思ったら、投稿者はジャーナリストで日本在住のアイルランド人だと書いてあり一応納得出来た。
 この話から少しずれる(点と線と言うより、複数の人物が絡み過ぎて焦点が追えない)のと長すぎる為、参考資料として別記する事にした。内容的に、世界政治(ソビエト崩壊、メディア王と国際政治)の裏側をサラリと書いてくれている。興味がある方はどうぞ。


↓【参考資料】 銀行家、寡頭支配者達、メディア王 と 告発者達
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345751.html


 ここまで、ロンドンが重なると、ヘッジ・ファンドのカリスマ、ジョージ・ソロスにも触れておいた方が良い。

George Soros ジョージ・ソロス氏は、生まれ故郷のハンガリー脱出後(旧ソビエトによる侵攻から脱出)、ロンドンに移住している。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでカール・ポパー教授(哲学者)の思想に広範な影響を受け、科学哲学の可謬主義と、社会哲学の「開かれた社会(オープンソサエティ)」に感化される。卒業後、渡米しニューヨークで哲学論文を仕上げながらも、巨大ファンド構築の下準備をする。1992年のポンド危機の際には、ポンドを空売りし続けて15〜20億ドル以上の利益をあげ、『イングランド銀行(イギリス中央銀行)を潰した男』と揶揄されるほどの辣腕を発揮する。
 勿論、イングランド銀行=イギリスの中央銀行なので、潰れる=ポンドが無くなるのは、誇張した表現だ。今もポンドは健在している訳だが、世界におけるポンドの貨幣価値が実質的に失墜した事をほのめかしている。
 ジョージ・ソロス氏もアメリカで一躍有名になった人物だが、ロンドンとは縁が濃い人物だ。
 また、ウィキリークスとジョージ・ソロス氏との点と線も、その1で触れている。





 面白い事に、このウィキリークス騒動は、アメリカを中心に騒いでいるが、噂とは言え全てがロンドンで奇妙な重なりを生んでいる。舞台の中心は、イギリス・ロンドンで、騒ぎ立てるのがアメリカ。世界がメディアを通じて踊っているのが現代だ。

 実に興味深い話だ。


 その5へ・・・
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【参考資料】 銀行家、寡頭支配者達、メディア王 と 告発者達

2011年01月14日 23:00

この記事に関する参考資料である。
↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その4
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345753.html






記事のメインは、日本にも支部がある Democracy Now によるインタービューになっている。
リンク先に動画も用意されており、ヒアリングが苦手な方にもTranscriptとして文面化されているので、リンクにてサイトを紹介しておく。

↓Democracy Now 「Exclusive: British Novelist John le Carre' on the Iraq War, Corporate Power, the Exploitation of Africa and His New Novel, "Our Kind of Traitor"」
http://www.democracynow.org/2010/10/11/exclusive_british_novelist_john_le_carr

日本支部でも、記事に関して翻訳してくれている。
↓Democracy Now Japan 「特集番組:英スパイ小説家ジョン・ル・カレが語る イラク戦争やアフリカの搾取、新著「われらの時代の裏切り者」」
http://democracynow.jp/dailynews/10/10/11/1

Democracy Now を詳しく知る訳では無いが、どうやらウィキリークスを支援しており、また社会派の映画監督マイケル・ムーア氏も支援しているようだ。

この繋がりからも、マイケル・ムーア氏がウィキリークスのアサンジュ氏の保釈金を提供して、全面支援を宣言したりする背景が伺える。

 ジョン・ル・カレ氏は、新たな小説「われらの時代の裏切り者」出版にあたって、Democracy Nowに出演し、かなり衝撃的な発言をしたようだ。

以上を踏まえて、記事を読んで頂きたい。


<引用>
Bankers, Oligarchs, Media Magnates and Leakers
銀行家と、寡頭支配者達、メディア王 と 告発者達


Posted on 23. Dec, 2010 The by Raja Mujtaba in Opinion
2010年12月23日 ラジャ・ムタバ オピニオンサイト

By Maidhc O' Cathail

Putin and Deripaska
写真上 : 左・プーチン首相、右・ロシアの大富豪デリパスカ

In a recent interview with Democracy Now's Amy Goodman, world-renowned British novelist John le Carre' briefly touched the third rail of respectable political discourse:
最近、デモクラシー・ナウのエイミー・グッドマン氏のインタビューで、世界的に著名なイギリス人小説家であるジョン・ル・カレ氏が評価すべき政治的なサードレール(政治的に御法度)の会話に軽く触れている。
【補足】ジョン・ル・カレ氏 ・・・ イギリス人の著名なスパイ小説の大家。小説も何本か映画化されている人物。元MI5の諜報員。


JOHN LE CARRE': We also have a charming case, which we look back on with embarrassment, where a leading member of the Rothschild family and our present Chancellor of the Exchequer―that's finance minister―and the e'minence grise of the Labour Party at that time, Lord Mandelson, were all found holidaying together off the coast of Corfu, sitting on the boat of a man called Deripaska, who at that time, I believe, was wanted in the United States for―on money laundering charges. So we have a certain amount of evidence before us which you would think would silence critics who say we're all in perfect shape.
ジョン・ル・カレ : 我々はまた魅力的なケースを持ち、困惑を持って顧みており、ロスチャイルド家の主要メンバーと、我々(イギリス)の現大蔵省の外務書記が−(大蔵大臣)−と、当時労働党の影の実力者(※1)であるマンデルソン卿が、ギリシャのCorfu海岸で一同に会した所を目撃され、ボートに座っている男性はデリパスカと呼ばれ(この男性は、私が信じるには、米国が欲している)、マネーロンダリング(資金洗浄)の担当者だ。それで、”私たちが全て、完全な形でいる”と言っている評論家達を黙らせる事が出来るであろう、ある程度の証拠が私たちの前にはある。

AMY GOODMAN: Could you read the beginning of Our Kind of Traitor?
エイミー・グッドマン : 「われらの時代の裏切り者」の冒頭を読んで下さいますか?



Apparently, Amy Goodman was so eager to hear le Carre''s fictional account of international corruption that she hadn't time to ask him about the very real connection between Nathaniel Rothschild and Oleg Deripaska -- one of eight of the nine richest Russian oligarchs who qualify for Israeli citizenship.
明らかに、エイミー・グッドマンは、ル・カレによる国際的な腐敗の小説の説明を聞きたがるあまりに非常に現実的な ナサニエル・ロスチャイルド と オレグ・デリパスカ(ロシアの寡頭資産家9人の内8人がイスラエルに市民権を持つその一人) との繋がりに関して質問する時間を無くしている。

Larry SummersWith the help of an advisory team hand-picked by the pro-Israeli Larry Summers, President Obama's former top economic adviser, the oligarchs looted an estimated $1 trillion from Russia's struggling post-Communist economy.
オバマ大統領の元経済アドバイザーである親イスラエル派のローレンス・サマーズによって選出された顧問チームの助けにより、寡頭支配者達はロシアの格闘している共産党員の経済から概算で一兆ドルを略奪していた。
Or enough to buy lots of art, sports teams and yachts like the one on which Deripaska entertained prominent members of Britain's political elite.
また、芸術品やスポーツチームや複数のヨットを気に入った物を充分に購入して、デリパスカはイギリス政治エリートの優良会員に仲間入りした。


Mikhail KhodorkovskyGoodman might have also recalled that in 2003 another oligarch, Mikhail Khodorkovsky, had named Nathaniel's father, Lord Jacob Rothschild, as a possible successor to take over his Yukos oil company shares if he were jailed on fraud charges.
グッドマンはまた2003年の他の寡頭支配者ミハイル・ホドルコフスキーが仮に投獄された際に、ナザニエルの父ジェイコブ・ロスチャイルド卿を、彼のユコス石油の保有株の引き継ぎ相手に指名した事を思い出したかもしれない。(※2)
When Khodorkovsky was subsequently put on trial by the Russian state, the Rothschild-connected Economist magazine disparaged the case as a “show trial."
ホドルコフスキーがロシア政府によって告発された時に、ロスチャイルドと関連があるエコノミスト誌が「裁判ショー」だとこきおろした。


With these behind-the-scenes machinations in mind, let's take a brief look at whether there might be more to the WikiLeaks saga than meets the eye…
これらの舞台裏のたくらみを念頭において、目に映るよりもウィキリークス伝説を簡潔にじっくり見てみよう

WikiLeaks: A Very Short Coincidence Theory
ウィキリークス: 極めて近い一致論

It is surely just a coincidence that the law firm -- Finers Stephens Innocent -- which represents Julian Assange and set up the Julian Assange Defense Fund is also legal adviser to the Rothschild Waddesdon Trust;
確かに法律事務所が偶然一致している ―― Finers Stephens Innocent(マーク・スティーブンスの法律事務所) ―― ジュリアン・アサンジュの代理であり、ジュリアン・アサンジュ保護基金を設立した法律事務所は、同時にロスチャイルドの「Waddesdon Trust」の法律顧問でもある。
that the partially Rothschild-owned Economist gave Assange its 2008 Freedom of Expression Award;
そして、部分的にロスチャイルドが所有する「エコノミスト」誌は、2008年アサンジュに「表現の自由賞」を与えた。

Rupert Murdochthat Lord Rothschild is deputy chairman of BSkyB, whose warmongering chairman Rupert Murdoch and his propagandist father were lauded as fearless advocates of the truth by the WikiLeaks founder in an op-ed in the Murdoch-owned The Australian;
そして、ロスチャイルド卿は、BSkyB(British Sky Broadcasting)(※3)の会長代理で、戦争屋の会長はルパート・マードックと彼の宣伝マンの父は、マードックが所有する「The Australian」の寄稿において、ウィキリークスの創設者によって真実の勇敢な支持者として称賛された。(※4)

Benjamin Netanyahuthat Benjamin Netanyahu, who often stays with Murdoch in London and has the award-winning pro-Israel media magnate on his “list of millionaires" (i.e. potential donors), was not only the sole world leader “undoubtedly delighted" by the leaks but was singled out by Assange as a believer in diplomatic transparency;
ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、しばしばロンドンでマードックと一緒に滞在し、親イスラエルとして賞されるメディア王による ”大富豪リスト”(すなわち、献金の見込みがある人物達)を持ち、告発によって ”確実に喜ばせられた”唯一の世界的リーダーだけでなく、また外交の透明性の信奉者としてアサンジに選び抜かれた。
and that the criminal state for which WikiLeaks provided an unexpected “diplomatic coup" was first promised to British Zionists in an enigmatic 1917 letter to an earlier Lord Rothschild.
そして、ウィキリークスが予測不可能な「外交クーデター」を提供した犯罪国家は、より初期のロスチャイルド卿への不思議な1917年の手紙によるイギリス人のシオニスト達により最初に約束された。


These intriguing connections ― which might appear suspicious to those suffering from the “crippled epistemology" associated with anti-Semitic conspiracy theories ― are undoubtedly coincidental.
これらの好奇心をそそる接続は (反ユダヤの陰謀説を想起させる「不具な認識論」で苦しむ者には、懐疑的に見えるかもしれない) 確かに偶然の一致である。


Maidhc O' Cathail is a writer and educator. Born and raised in Ireland, he has been living in Japan since 1999. In addition to writing a monthly column for a popular Irish language magazine, his work is regularly published in Foreign Policy Journal, Islam Times, Khaleej Times, Opinion Maker, Salem-News.com and many more. To read more of his writing, see Maidhc O' Cathail: Writing and Analysis.
Maidhc O' Cathail ・・・ 作家、教育者。アイルランド出身、1999年から日本在住。月に一度アイルランドの人気雑誌でコラムを掲載、彼の記事は定期的に Foreign Policy Journal, Islam Times, Khaleej Times, Opinion Maker, Salem-News.com など多くに掲載されている。

He is a regular contributor to Opinion Maker and some other publications



↓元記事 Opinion Maker 「Bankers, Oligarchs, Media Magnates and Leakers」
http://www.opinion-maker.org/2010/12/bankers-oligarchs-media-magnates-and-leakers/





 偶然の一致と訳したが、Coincidence は、暗号的、暗示的 と言う意味も含まれる。好きに解釈して良いかと思う。
 この情報を敢えて記事にしたのは、アサンジュ氏の弁護士に関する話が本当か気になっていたのだが、Coincidence theory(偶然の一致論、暗号論、少し意訳で符号論) と言う事は、内容的には合っている意味になる。少なくともアイルランド出身の記者になるので、日本人がとやかく言うより信頼がおける情報だろう。
 点と線でも、ここまで広がれば文句ない。


※1 e'minence grise ・・・ フランス語。英語では、"grey eminence" 直訳は灰色の高位。摂政に対して使われる。影の実力者と訳した。
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※2 【補足】ホドルコフスキーが脱税の容疑で逮捕された際に、裁判で審議中、ホドルコフスキーが所有するユスコ石油(ロシア最大の民間石油会社)の40%の株を、ロスチャイルド卿とキッシンジャーが役員にいる財団を通じて、ジェイコブ・ロスチャイルド卿に渡される計画が浮かび上がった。
 内容的には、単なる個人資産の譲渡だけでは済まなく、ロシア原油産業を海外グローバリスト達が買い占めて、原油売買によって得た巨万の富をロシア国会議員にばらまき、実質的にロシア経済を破綻させようと計画していた。すなわち、これは金融による国家クーデターの計画であった。驚く事に、ホドルコフスキーはフィクサーとして君臨するより直接ロシア大統領選挙に出る予定であった。
 プーチン政権は計画が明るみに出た時点で、ホドルコフスキーを国家反逆罪で起訴出来たのだが、罪状は脱税と横領容疑のままである。国際的に、国家反逆罪は拷問されるのが当り前なのだが、ホドルコフスキーは拷問もされていないと言われている。ただ、ホドルコフスキーが何時出所出来るか不明である。(近年、刑期が延長された。)
 この件で、当時のプーチン政権は2003年ユスコ石油の資産を凍結、同時に国に損害賠償270億ドルを要求。2006年にユスコ石油が破産。すぐに、ユスコ石油の株は、ロシア政府所有の石油会社が買い叩いた。
 これにより、ロシアとヨーロッパ諸国における原油取引をドル基軸→ルーブル基軸へと切り替えに成功する。
原油による安定した政府収入が約束され、ロシアは1998年から低迷していた経済から脱出した。
 一方、ユスコ石油の所有者達は、財産を剥奪されたと人権問題として訴え、EU議会が同調、ヒラリー国務長官も公式に同意、オバマ大統領も遺憾の意を表明した。

人権問題として日本では広く認知されたロシアの大事件だが、ロシア側の報道ではオルガーキーが国家を支配する典型的なケースだった事が伺える。

詳細は、こちら
↓マスコミに載らない海外記事 「ミハイル・ホドルコフスキーの本当の罪」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-396f.html

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※3 BSkyB ・・・ 英国スカイ放送、アイスランドの火山噴火でニュース映像にUFOが映り込んだSKYニュースは、この放送局。
↓【FIX か?】 アイスランドの火山噴火 ニュース映像に映り込んだ UFO(謎の物体)
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345618.html

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※4 以下の2010年12月7日(ロンドン市警に出頭した日)付の「The Australian」にアサンジュ氏が寄稿した記事を指していると推測される。
褒めているのは、冒頭である。確かに、世界のメディア王と呼ばれるマードック氏に触れている。
Murdochへ戻る

Don't shoot messenger for revealing uncomfortable truths
不愉快な真実の暴露の為のメッセンジャーを撃つな


IN 1958 a young Rupert Murdoch, then owner and editor of Adelaide's The News, wrote: "In the race between secrecy and truth, it seems inevitable that truth will always win."
1958年、若き日のルパード・マードック氏は、アデレードの「The News」オーナー兼編集長で、こう記している。「隠匿と真実の間に争いがあれば、常に真実が勝つ、それは当然の事ように思う」

His observation perhaps reflected his father Keith Murdoch's expose that Australian troops were being needlessly sacrificed by incompetent British commanders on the shores of Gallipoli.
彼の見識は恐らく、彼の父キース・マードックがガリポリ海岸で無能な英国司令官達によって、豪州兵が不必要な犠牲を被っていた事実を暴露した件を反映している。
The British tried to shut him up but Keith Murdoch would not be silenced and his efforts led to the termination of the disastrous Gallipoli campaign.
英国は彼を黙らせようとしたがキース・マードックは大人しくしなかった、彼の努力はやがて凄惨なガリポリの戦いを終戦へと導いた。

(以下、略)

↓英文 元記事 The Australian 「Don't shoot messenger for revealing uncomfortable truths」
http://www.theaustralian.com.au/in-depth/wikileaks/dont-shoot-messenger-for-revealing-uncomfortable-truths/story-fn775xjq-1225967241332



 冒頭は半ば社交辞令に近い形だが、民主主義を謳うなら、世界のメディア王親子を名指しで賛辞するのは明らかにマイナス要素だろう。せめて、「The Australian」の秀逸記事を引き合いに出して、メディアの正義を訴えるべきだった。
 後半、民主主義を前面に出して盛り返すのだが、序文は余計だった。少なくとも、「The Australian」の投稿記事は、アサンジュ氏にとって完全にプラスとは言えない。

 告発行為は、政府に対する市民運動の側面もあるが、一方で世界的に高まる大手メディア不信に対する支援要素もある。

彼は、大手メディア不信に驚く程触れる機会が無く、少なくとも世界的な大手メディア不信に繋がるきっかけとなった9.11に関して、英紙「テレグラフ」のインタービューでこう述べている。

<テレグラフ紙のインタービューから一部抜粋>
Wanted by the CIA: Julian Assange - Wikileaks founder
By Matthew Bell
Monday, 19 July 2010

What about 9/11?
9.11に関しては?
"I'm constantly annoyed that people are distracted by false conspiracies such as 9/11, when all around we provide evidence of real conspiracies, for war or mass financial fraud."
「9.11なんかの偽陰謀説に人々が振り回されているので、いつもイライラしてるよ、今は包括的に、我々は戦争や金融詐欺での本当の陰謀の証拠を提供する。」
What about the Bilderberg conference?
ビルダーバーグ会議の事ですか?
"That is vaguely conspiratorial, in a networking sense. We have published their meeting notes."
それは繋がりという意味では、漠然と陰謀になるだろう。我々は議事録を公開してる。

↓元記事(英文) Telegraph 「Wanted by the CIA: Julian Assange - Wikileaks founder」
http://www.belfasttelegraph.co.uk/lifestyle/features/wanted-by-the-cia-wikileaks-founder-julian-assange-14880073.html


※ビルダーバーグ会議は、ブッシュ親子、ビル・クリントン、英国ブレア首相が、政権最高責任者になる前に参加したことでも有名。つまり、選挙云々の前に、会議参加者達に気に入られないと選挙に勝てない事を暗示する。
 因みにオバマ大統領は、ビルダーバーグ会議に出席したかどうかは不明だが、マスコミが追いかけた疑惑がある。

気になる方は、議事録の公開は1955年の議事録なのでもう古過ぎるし、大した内容は書かれていない と触れておく。
後はIPをウィキリークスに抜かれる事にはなるので、ダウンロードするならプロクシを介する事を強くお勧めする。
一応、URLを載せておく。
記事URL : http://mirror.wikileaks.info/wiki/Bilderberg_meeting_report_Garmisch-Patenkirchen,_1955/
PDF 直接ダウンロード : http://file.sunshinepress.org:54445/bilderberg-meetings-report-1955.pdf
http://mirror.wikileaks.info/leak/bilderberg-meetings-report-1955.pdf







最後に

 アサンジュ氏が、テレグラフ紙のインタビューで、"we provide evidence of real conspiracies, for war or mass financial fraud."
我々は戦争や金融詐欺での本当の陰謀の証拠を提供する。
と述べているが、9.11疑惑は、民間航空機によるテロ行為以外にも広範囲に疑惑が存在する。

 9.11 → イラク戦争 ではなかったのでしょうか? つまり、9.11は立派な戦争に関する陰謀だと疑う余地があると思われますが・・・?しかも、イラクから大量殺りく兵器が出なかったのは事実だ。
 人々の関心が、そちらにも向いている点を忘れている。

 因みに、9.11にも金融疑惑が存在しており、アメリカン航空株が同時多発テロの数日前からプットオプション(株の空売り)された事実も金融詐欺の可能性が・・・?(つまり、どこの犯行かは別にしても、航空機を使ったテロが起きる事が事前に分かっている集団が居た可能性がある。)
 もうひとつ、WTCにあった銀行群の金塊が消失した噂ですが、未だにあったのか無かったのかインターネットで論争している(発見されたのは、テロ被害がなかった4号棟のノバスコシア銀行の当時240億円相当の金塊、しかもパンクしたトレーラーに積まれていた)、それぐらい突っ込んで調べて極めて正確な情報であればウィキリークスの株が上がりそうな気がします。
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Wikileaks ウィキリークス 点と線 その3

2011年01月10日 13:40

その2からの続き・・・
↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その2
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345745.html


次の疑問点は、こちら。






疑問点 5 ウィキリークスは存続して、他サイトが次々と強制閉鎖中

この疑問に辿りつく前に、インターネットの現実を知らないと理解出来ない。
まず、インターネットは確かに自由を感じる仮想空間だが、現実世界でどこが管理しているかを知らないといけない。

 問題は、ICANNになる。世界の全IPアドレスとドメイン名を一元管理している団体。
表向きNPO法人と同等の非営利目的の法人団体扱いなのだが、何とアメリカ商務省の管轄組織になっている。

↓Wikipedia 「ICANN」
http://ja.wikipedia.org/wiki/ICANN

 この情報を頭に入れた上で、ウィキリークスのドメインやIPアドレス削除など、実作業としてアメリカ政府にとって、いとも容易い作業だと認知して頂きたい。


以上の知識を踏まえて。
元記事は、千早@オーストラリア 様と同じなので、以下リンク先まで

Trojan horse↓「Operation Trojan Horse: US government will use WikiLeaks 'revelations' to shut down internet domains」
http://www.sott.net/articles/show/218951-Operation-Trojan-Horse-US-government-will-use-WikiLeaks-revelations-to-shut-down-internet-domains

 トロイの木馬作戦だった アメリカ政府は、インターネットドメインの閉鎖目的にウィキリークスの”告発”を利用している との見出し。
 内容的には、長いし、アメリカ国内のインターネット事情が分からないと訳しても意味が無い。
 概要としては米国で一般に周知される機会なく(大手マスコミが黙殺)、次々とドメインが強制削除されている点だ。
 記事からは、計82ドメインが強制削除されたと書かれている。焦点は、主に著作権侵害、テロ支援などなど。中にはウィキリークスのURLをリンクしていたサイトもあったようで、その中でウィキリークス関連がいくつあるのかは、明らかにされていない。
 インターネット検閲規制法案(COICA法案、以下COICA法案)が、まだ可決されていないのに法的手続きを無視して、アメリカ司法省が複数のサイト閉鎖に踏み出した事が書かれている。


よりアメリカ国内のインターネット規制の現状を知りたい方は、以下

↓マスコミに載らない海外記事 「連邦捜査局、適正手続き、米憲法修正第1条を無視し、数千のブログを閉鎖」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/1-b854.html


 これは、ウィキリークスの告発騒動抜きで、言論の自由を抑制する明らかに市民の権利を狭める行為であり、アメリカの市民団体も反対している。オバマ大統領も、国連では「我々は自由でオープンなインターネットを支持する(We will support a free and open Internet.)」と言っているが(2010年9月23日)、現実のアメリカは真逆で、言論統制の色濃いCOICA法案が米国議会で審議中、現在も新委員会の発足に向けてメンバーの選考中なのが本当だ。ことごとく彼は有言逆実行している。それに法的手続きをいくつか無視して突然閉鎖している。この問題だけでも、大きく取り扱って良い事件だ。

 そのCOICA法案は、インターネット版のパトリオット法だと言われている。つまり告発されて、被告側に一切通知せずに制裁が可能になる。語弊を恐れずに、分かり易い例を示す。

パトリオット法 テロリストと認定されると、裁判所の令状無しに家宅捜索出来る。
(9.11がアルカイダの犯行ではなく、米国政府内部の犯行だと公的に発言しただけでも、捜査可能)
COICA法案 インターネットプロバイダー(ISP)が、裁判所の判断に強制的に従がわないと罰則を受ける法律。
(ISPには通告されるが、サービス利用者に対する予告無しに、ある日突然サイトが閉鎖される)

えっ、酷い!と思っても、現実的に可能だし、合法だ。通知されないと言う事は、気付かなければ弁護士や代理人を用意する準備期間すらなくなる。裁判まで、権利が無いに等しい。

 COICA法案を分かり易く解説してくれているサイトを紹介する。興味がある方はどうぞ。

↓つやてざニュース 「アメリカのインターネット検閲法案「COICA」ってなに?」
http://tezawaly.jp/archives/2010/10/demandprogress-coica/

結局、中国のインターネット検閲を、Googleやアメリカが批判してるけど、何を隠そう今アメリカ本国が検閲法案の審議中だったというオチ。


論点が長くなり過ぎた、疑問点を纏めると・・・。
・ウィキリークスは、野放し状態(一応、ドメインを引っ越した・・・)なのに、気付けば他のサイトがどんどん強制閉鎖されている。
・ウィキリークスで、マスコミ、ホワイトハウスが騒ぎだして、出て来たのはインターネット検閲法案(COICA法案)か・・・。

はっきり分かるのは、自由の国アメリカと言うのは、もう止めた方が良さそうだ。




疑問点 6 タイミング良すぎるぞ!ウィキリークス

上記の推論を、アメリカ政府の流れで読んでみたい。

これは表に出てくる報道の流れから、推察出来る。
結局、今のウィキリークスの最重要課題は、アメリカ議会でインターネット検閲法案(COICA)を可決させる為の援護射撃にあるようだ。

↓Dailymotion 「RATED Iraq: Uciderea fotografilor Reuters - USArmy WIKILEAKS」

2010年04月05日


2010年02月26日 パトリオット法の図書館利用記録等に関する規定が1年延長が可決。
直前まで反対を表明していたオバマ大統領が、賛成に投票。
2010年04月02日ウィキリークスがブラッドリー・マニング分析官の情報提供による、イラク民間人・ロイター記者の惨殺映像を公開。
2010年06月07日機密情報漏えいの罪で、陸軍上等兵ブラッドリー・マニング情報分析官が軍に拘束される(拘束日時はペンタゴンの発表、ワシントン・ポストは7月5日と発表)。
2010年07月20日ウィキリークスの創設者の一人が、ウィキリークスとジョージ・ソロス氏が運営するオープンソサエティ・インスティテュートの関与をほのめかす。
2010年08月11日スウェーデン警察が、ジュリアン・アサンジュ氏を刑事告発、数時間後に取り下げ。
2010年09月20日インターネット検閲法案(COICA)がアメリカ議会に提出される。
2010年09月23日国連にて、オバマ大統領が「我々は自由でオープンなインターネットを支持する(We will support a free and open Internet.)」と発言。
演説の映像は、こちら
アメリカ政府サイトに、演説の全文が記載されている。
(URL : http://www.america.gov/st/texttrans-english/2010/September/20100923103817su0.9430048.html)
2010年11月頃米国司法省、および管轄機関が、82ドメインを強制排除
2010年11月28日アメリカ外交公電ウィキリークス流出事件が発生
2010年11月29日「公電公開は国際社会に対する攻撃」、米国務長官(ヒラリー・クリントン)がウィキリークスを非難
2010年12月01日スウェーデン警察から国際指名手配の要請、ICPO(国際刑事警察機構)が受理。ジュリアン・アサンジュ氏が正式に国際指名手配される。
2010年12月07日ロンドン市警に、ジュリアン・アサンジュ氏が出頭。
2010年12月17日ジュリアン・アサンジュ氏の保釈が認められる。


↓YouTUBE 『 President Obama Speaks to UN General Assembly 』

2010年09月23日
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それでCOICA法案は、年内の立法化は見送られ、委員会のメンバーを再選出の最中だ。
これが可決されると、インターネットにも闇の時代が突然訪れても不思議ではない。


しつこいようだが、何度でも言う。敢えて箇条書き。
・インターネットのIPアドレス、ドメインを一元管理しているのはICANN。
・ICANNは、非営利目的の法人団体。
・ICANNを管轄しているのは、アメリカ商務省だ。


この話、世界のインターネット利用者にとって、全然無関係な話ではない。
事なかれ主義や長い物に巻かれろ理論で、この先無事に過ごせると思っていたら大間違いだ。






どうやら、踊っているのは、日本全体と見る方が正しいようだ。
世界の全人口比率から見れば、ウィキリークスなどどうでも良いレベルの話で、このCOICAこそ大注目しないといけない。


その4へ・・・
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Wikileaks ウィキリークス 点と線 その2

2011年01月08日 23:00

その1からの続き・・・

↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その1
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345740.html


今回は、ネタ的にショートシリーズ。


その1で、民間告発団体の予算面での疑問を書いたが、利用施設も見て分かる豪華さだ。






疑問点 2 民間告発団体にしては豪華過ぎる施設

ウィキリークスは民間告発団体だと、自称創設者のアサンジュ氏も公言している。
しかしウィキリークス本部があるスウェーデンの設備の豪華さは、閉口を失念してしまう程、過剰設備だ。

↓YouTUBE 『 Pionen - Bahnhof's computer facility movie1 』

2009/01/14

↓YouTUBE 『 Pionen - Bahnhof's computer facility movie2 』

2009/01/14


英語だが、何を言っているのか分からなくても、設備の豪華さが分かるだろう。
宣伝用のVTRなので、あまり書きたくない。
山を刳り貫いて核シェルターにした後、ドイツ軍が採用しているディーゼルエンジンによる自家発電装置も完備、インターネットセキュリティーも軍隊並みだと、宣伝している。
民間施設だとの触れこみだが、内容的には軍事施設並みだ。恐らくレンタルだろうが、賃料も半端ではないはずだ。


ギズモードジャパンが、写真付きで豪華さを伝えてくれている。

↓ギズモードジャパン 「Wikileaksにリークした米国家最高機密をかくまう核シェルター」
http://www.gizmodo.jp/2010/09/wikileaks.html

民間告発団体が、維持出来るにしても金を掛け過ぎだ。
どこかのCMの桃井かおりさんでは無いが、「あなた、バランスがおかしいわよ」が的確だろう。

少なくとも、今回の件でこの物件に関する豪華施設の凄い宣伝にはなっている。




ウィキリークスの資金面としての疑問点をあげたのだが、レイプ騒動でもやはり疑問点が存在する。


疑問点 3に触れる前に、ICPO(国際刑事警察機構)に関して。

 ICPO(国際刑事警察機構) ・・・ 国際的な犯罪防止のために世界各国の警察により結成された国際組織。インターポール(Interpol、テレタイプの宛先略号より)とも呼ばれ、加盟国は186カ国(地域)を数え、国際連合に次ぐ。
 日本も加盟しており、一般的には、アニメ「ルパン三世」の銭形警部が有名だろう。銭形警部は、埼玉県警からインターポールに出向してルパンを追いかけている設定になっている。アニメではインターポールと言っているが、正式名称はICPO、和名は国際刑事警察機構。

※以下、ICPOで統一する。




疑問点 3 ICPOによる再手配まで4カ月もの期間
Bradley Manning 2010年8月に、スウェーデン警察がICPOにアサンジュ氏の国際指名手配リスト追加を要望。その数時間後には、なぜか要望を取り下げている。(アメリカでは、マニング将校逮捕騒動の最中。左写真は、ブラッドリー・マニング情報分析官)
 2010年11月30日には、スウェーデン警察からICPOに、リスト追加を再要望。そして12月1日(翌日)ICPOから国際指名手配者として、アサンジュ氏を登録するに至る。12月7日アサンジュ氏がロンドン市警に出頭。12月17日保釈金が認められ、現在も保釈中。
 次の焦点となるスウェーデンへの身柄引き渡しを争う審理は、2011年1月11日に始まる予定。

 ところで、この一件一つとっても、おかしな話だ。

 まず、8月にスウェーデン警察がICPOに提出した時点で、取り下げなければ、もっと早くウィキリークスの活動を抑えられたはずである。取り下げた事によって、12月までの約4カ月間でウィキリークスはアサンジュ氏を使って、大々的なキャンペーンを行えた。実際、驚くほどコアな世界的メディアにも登場しまくり、タイムズ紙の「今年の人(Person of the Year 2010)」の投票でも、ダントツの一位がアサンジュ氏になる程であった。選考から外れたのは、直前の逮捕劇があったからだろうが、代わりに選ばれたのが、ザッカーバーグ氏だ。

 ウィキリークスを抑え込むのが目的ならば、この空白期間は何であったのだろう?
 罪状追加と言っても、4カ月は長すぎる。逮捕後、追加起訴で再逮捕が出来ないのか・・・?




 そして、やっぱり出て来た。アサンジュ氏を告発したスウェーデン美女はCIAの関係者だとの情報。



疑問点 4 ハニートラップ?告発相手は、CIAの関係者だった?

以下、引用。

Wikileaks創設者のアサンジ氏をレイプ告発した美女の正体はCIA関係者?
Anna Ardenスウェーデン以外ではあまり知られていませんが、アンナ・アーデンさん、実は評判のあまり良くない急進的なフェミニスト。
そもそもアサンジ氏をストックホルムに招いたのも、実は彼女と言われており、アサンジ氏がストックホルム滞在中に彼女は彼のスポークスマンも務めています。

今回のアサンジ氏がコンドーム使わなかったという理由でのレイプ告発、そんなバカな!とお思いかもしれませんが、スウェーデンではセックスが両者合意の上であっても、女性の求めに応じて男性がコンドームをつけなければ訴えることができるのです(アサンジ氏の場合、途中で破れたそうです)。
今回のレイプ告発、スウェーデンの検察は8月の段階で逮捕状を一端取り下げていたものでしたが、改めて容疑を増やした上での再捜査となっています。

このアーデンさん、合衆国から資金援助を受けている反カストロ、反共産主義グループと関係があると言われており、キューバで反カストロのフェミニストグループでの活動経験もあります。そう、ばりばりの運動家で素人なんかじゃありません。その彼女がキューバで所属していたフェミニストグループが、 CIAと密接な関係があったと言われています。

アーデンさん、ブログもやっていたそうですが、現在閉鎖してるそうです。

参考サイト
↓Revealed: Assange ‘rape’ accuser linked to notorious CIA operative
http://www.rawstory.com/rs/2010/12/assange-rape-accuser-cia-ties/

↓Julian Assange & Anna Ardin
http://rixstep.com/1/20100823,00.shtml



↓元記事  円と生活 365yen
http://365yen.jp/news/2010/12/37480/


この情報の重要性は、この件にCIAが絡んでいる可能性が噂レベルではなく、現実的に手に届く情報になってきた点です。
英文記事(Revealed: Assange ‘rape’ accuser linked to notorious CIA operative)では、もっと踏み込んで書いてます。

Carlos Alberto MontanerProfessor Michael Seltzer pointed out that the group is led by Carlos Alberto Montaner who is reportedly connected to the CIA.
マイケル・セルツァー教授は、そのグループ(反カストロのフェミニスト団体)がCIAと関連していると報道されているカルロス・アルベルト・モンターネルによって主導されていると指摘した。

 上記のカルロス氏は、反カストロを掲げているキューバの首都ハバナ出身のジャーナリストで、現在スペインのマドリードを拠点にしている。現在までにアメリカ、中南米、スペインの新聞に数百の記事やコラムを書いている世界的な著名人。国際的に、CIAの諜報員だと目されている人物。

(写真左 : カルロス・アルベルト・モンターネル氏)

 どうです?単なる男女の痴情のもつれからのレイプ騒動かと思いきや、どんどん世界が広がっていきます。


 余談として、ウーマンリブ活動家であったアーロン・ルッソ氏のインタービューで、CIAがウーマンリブ関連雑誌に資金提供したとの情報があった。

 ↓「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345646.html
 と、このフェミニスト活動家がCIAの関係者だったと・・・。偶然だろうか?

気になるが、さておき話を続けないと。

この情報を受けても、筆者は疑問が残る。以下、箇条書き

@ 世界が注目する中で、古典トラップではめるのか?
まぁ、アサンジュ氏に対する女性層の人気を落とす効果なら、あるだろうが。
どちらかと言うと、陰謀論者達に巻いた餌っぽい気がしますね・・・。

A 告発者は、スウェーデンでも有名人
 これだけマスコミの注目が高い人物相手だ。本気ではめるなら、知名度がないスパイを選択するだろうな・・・。
 それにまがりなりにも、一時はウィキリークスのスポークスマンをしていた相手とは。

B ゴムが破れただけで、告訴?
 ゴムが破れたって、それは不可抗力だ。訴えるなら、メーカーじゃないのか?
少なくとも、性行為自体は両者の合意だろうが・・・。民事訴訟なら、疑問に思わないが。


はいはい、愚痴に近くなったので、止めます。

 総合的に、筆者の推測としては、この件に関してアサンジュ氏がCIAにはめられたと思わせて、アサンジュ氏が白の人物だと思わせる(反グローバリストや陰謀論者達から信頼を勝ち取る)作戦でしょうね。
 理由としてはCIA絡みだと、少し調べれば分かってしまうレベルのトラップだと言う点が気になる。
後はその1で書いたようにウィキリークス創設者の証言から、ウィキリークスとアサンジュ氏が白だと確信が持てる情報は何も無いって事です。

唯一有りなのは、派閥抗争だろう。
潰しあいをしているのは、石油・軍事派閥 と 原子力・医療派閥となるようです。
エネルギー構想としての派閥対立、人口削減方法による派閥対立。
(どっちにしても、大人しく従っても削減対象になるのは変わりませんが・・・)
ビル・ゲイツ氏、ジョージ・ソロス氏ともに、後者の派閥だと言われています。

いやはや、世界は広いようで、実は狭いんですね・・・。






その3へ・・・
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | Wikileaks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wikileaks ウィキリークス 点と線 その1

2011年01月05日 06:00

まず、この貴重な情報をインターネットで提供してくれた、千早@オーストラリア 様に深く感謝したい。
元記事は、こちらとなる。私の記事は、ちょっと付け加えた程度なので、スルーして頂いて結構だ。

↓同時多発テロはヤラセだよ! トロイの木馬だったウィキリークス。詐欺師&工作員ジュリアン・アサンジュ
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/12/blog-post_04.html

仕方ないので、ルースチェンジUの日本語版は残しておく事にした。

↓【一覧】 911の嘘をくずせ-ルースチェンジ2 完全字幕版
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345645.html


「ZERO」の方が情報が新しいのだが、誤訳の連発らしいので、載せない方が無難かと思い。現在も掲載していない。

 読んで頂けると、アメリカ(政府に潜む連中)が次にプロパガンダで標的にしているのが、イランなりパキスタンだと明確に分かる。両方とも核保有国なので、仮に戦争に突入すると・・・。






昨年末、突然マスコミを賑わせた、Wikileaks(ウィキリークス)の連日の過熱報道。

少し去ったと思いきや、今度は保釈で民主主義の勝利だときたもんだ。
このブログは、無関係で居ようと思ったのだが・・・。2chでこのブログにリンクした読者が居たようだ。

あれ?何だか、また可笑しいぞ・・・。と思った皆さんにお届けしたい。






このブログが、2chでリンクされるに至るにも、訳がある。
ウィキリークスの創設者アサンジュ氏が、未公開の機密文書の中にUFOや異星人に関する文書もあると公言。

ウィキリークス創設者、UFO関連公電の公開を示唆
2010.12.04 Sat posted at: 12:17 JST
Wikileaks UFO reportロンドン(CNN) 英紙ガーディアンのウェブ版は3日、民間告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジュ氏(39)に対して読者から寄せられた質問とアサンジュ氏の回答を掲載した。

母国オーストラリアに帰国したい気持ちはあるかとの質問に対し、アサンジュ氏は、母国を大変恋しく思うが、オーストラリアのジュリア・ギラード首相とロバート・マクレランド司法長官がアサンジュ氏の帰国は不可能である旨を明言しており、また米国政府が自分たちに行っている攻撃を積極的に支援すると発言していると答えた。

また、ウィキリークスの動向はしばしばアサンジュ氏を主語として報じられるが、アサンジュ氏が前面に出ることで多くの情報提供者たちの勇気ある行動や尽力がおとしめられるのではないかとの意見も寄せられた。これに対して、最終的には責任は誰かに帰着すると述べたうえで、自身は「避雷針になっている」と説明した。

UFOや地球外生命体に関する文書を受け取ったことがあるかとの質問にも答えた。アサンジュ氏は、UFOに関するメールを多数受け取っていることを明らかにしたうえで、公開のルールとして(1)文書は通報者以外が作成したものであること、(2)オリジナルであることの2点が要件であると応じた。しかし、今後公開される予定の文書の中にUFOに関する記述が含まれていることは注目に値すると付け加えた。

集めた情報は分散して保存してあるのかとの問いに対しては、米国などから集めた膨大な情報は10万人以上が暗号化された形で保存しており、不測の事態が起きれば主要部分は自動的に公開されると回答。さらに、アーカイブは複数の報道機関が管理しているとも語った。

↓元記事 CNN こぼれ話>記事
http://www.cnn.co.jp/fringe/30001105.html


 まぁ、何とも勿体ぶった言い回ししかしない人物である。大概、スパイや情報工作員がワザと分かりにくく発言するのを得意とするのは経験則から学んで来たが・・・。とにかく、UFO情報を持っているけど、まだ公開していないと言うのが、アサンジュ氏の主張のようだ。それにこれらの情報は、分散して何と10万人以上が保持しているそうで、複数の報道機関も既に管理していると、何とも都合の良い話の展開だ。
 つまり、世界中でいつ何処からUFOを含む極秘内容がスクープとして飛び出しても、もう可笑しく無いと言いたそうだ。


 話を戻そう。この話題を2chでも触れていて、NASAがUFOの公表をしないなら、ウィキリークスがやってくれると、まるで希望の星のように書いている。UFO、異星人の存否が討論されているかと思ったら、いきなり私のブログがリンクされていた。STS−75のページアクセスがやたら多いと思ったら納得出来た。

貼られたのは、このページ
↓NASAとUFO その3 STS-75
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345668.html


・・・おいおい。釣られたのは、俺なのか?皆なのか?・・・

それより、ウィキリークスを当てにして、いいのだろうか?
私の知る限り、今、最も当てにしてはいけない団体との情報も飛び出ている。






まずは、インターネットの国際政治フォーラムでも、様々な情報が錯綜しているが。
大体、ウィキリークス自体が、インターネットの真のリーク団体から、ヤラセ(自作自演)告発されている事実こそ公開されるべきだ。

その告発内容も疑問点として、告発されているのだが。内容的には理路整然としており、ウィキリークスの異常性を伺い知る事が出来る。
私なりに多少スパイスを加えて、それらの疑問点と不自然さを理解して頂きたい。

以下の記事を目にする前に、ウィキリークスは表向き民間告発団体(つまり、寄付金によって成り立つ非営利目的の告発団体)であると、頭に叩き込んでおいて頂きたい。

疑問点 1 ウィキリークス創設時の謎
 ウィキリークスの創設時に、アサンジュ氏が関わった事は事実のようだ。それに加えて、既存の民間告発団体にもウィキリークス創設時に声がかかったのも事実のようである。その一つに、「クリプトーム(Cryptome)(URL:http://cryptome.org/)」がある。この手の情報筋では、既に有名なサイトのようで、日本の公安調査庁の職員リストをリークした事でも話題になったそうだ。(つまり、敏腕ハッカーの集団)
 Cryptomeの創設者ジョン・ヤングス氏が、CNETで単独インタビューに答えている。
内容は、非常に興味深く。記事には、ヤングス氏の経歴、ウィキリークス誕生秘話が含まれている。

<以下、CNETによるジョン・ヤング氏の単独インタビューの抜粋>
Wikileaks' estranged co-founder becomes a critic (Q&A)
−ウィキリークスの共同設立者が評論家に

July 20, 2010 1:40 PM PDT

Cryptome's publisher - John Young
写真上:ウィキリークス初期の創設者の一人ジョン・ヤング氏。同じく民間告発サイト・クリプトームの創設者でもある。日本の公安調査庁員リストを公開した事で、日本でもこの筋では有名人の一人。

NEW YORK--John Young was one of Wikileaks' early founders. Now he's one of the organization's more prominent critics.
ニューヨーク − ジョン・ヤング氏はウィキリークス初期の創設者の一人であった。現在では、組織(ウィキリークス)を知る著名な評論家の一人である。
Young, a 74-year-old architect who lives in Manhattan, publishes a document-leaking Web site called Cryptome.org that predates Wikileaks by over a decade.
ヤング氏はマンハッタン在住の74歳の創業者であり、ウィキリークスより遡ること10年以上前に、「クリプトーム」と呼ばれる情報公開サイトを設立した。
He's drawn fire from Microsoft after posting leaked internal documents about police requests, irked the U.K. government for disclosing the names of possible spies, and annoyed Homeland Security by disclosing a review of Democratic National Convention security measures.
彼の経歴を簡潔に纏めているので、箇条書きにしたい。
・警察の内部文書を公開して、マイクロソフトからWEB上で攻撃された事がある。
・スパイの容疑者リストを公開して、イギリス政府をうんざりさせた。
・米国民主党全国大会の安全対策の欠如をリーク(違法建築の証拠を突き付けた)して 国土安全保障省(9.11後設立された国防省に次ぐ規模の省庁)を困らせた。


米国警察の情報リークをして、なぜマイクロソフトからサイト攻撃(反撃?)されるのか?
核心に触れる事は出来ないが、少しは疑問の解消となる話を記事にしておいた。
かなりこの記事から話が脱線するので、別記事として掲載しておく。

↓人口削減計画 その1 ビル・ゲイツ と 新型ワクチン
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345743.html


Operating a Web site to post leaked documents isn't very expensive (Young estimates he spends a little over $100 a month for Cryptome's server space).
ドキュメントによる告発の為にウェブサイトの運営費用は、そんなに高額にならない。(ヤング氏は、クリプトームのサイトスペースに月100ドルちょっとだと見積もっている。)
So when other Wikileaks founders started to talk about the need to raise $5 million and complained that an initial round of publicity had affected "our delicate negotiations with the Open Society Institute and other funding bodies," Young says, he resigned from the effort.
それが、ウィキリークの他の創設者達はまず500万ドル(約4億円)の募金が必要だと話合いを始め、初期の宣伝活動が”我々が慎重に交渉しているオープンソサエティーインスティテュート(開かれた社会研究所)と他の基金団体達”に支障を来す、と不平を述べた。ヤング氏が言うには、徒労から辞退した。(補足すると、空しい作業になると見切ってウィキリークスを辞めた で合っていると思うが・・・)

突っ込み所満載の内容だが、訳が大きく間違っているとも思えない。
 「はぁ? 民間告発団体が、初期の活動資金として4億円が要る?何でそんなに大金が要るんだ?」が、素直な感想だろう。
 更にだ・・・。もっと大問題なのは・・・。
 千早@オーストラリア 様のご指摘通り、このオープンソサエティ・インスティテュートは、かのジョージ・ソロス(George Soros)が運営する団体だ。ちなみに、URLは http://www.soros.org/ と逃げも隠れもしていない。
 ※開かれた社会とは、社会主義思想の一種で国や地域と言った政治単位を一切排除しようとする思想。
 因みに、フリーメイソンは統一国家、統一宗教を掲げており、この開かれた社会とも思想的には合致する。
 更に、国連を中心に世界統一国家を築こうとしているのが、イルミナティ―だと言われている。

 最後に、ジョージ・ソロスも外交問題評議会(CFR)の元メンバーだ。


In the last few weeks, after the arrest of Army intelligence analyst Bradley Manning cast a brighter spotlight on Wikileaks, Young has been trying to trace Wikileaks' money flows.
ここ数週間で、陸軍のブラッドリー・マニング情報分析官の逮捕が、ウィキリークスに華やかなスポットライトが当てた後に、ヤング氏はウィキリークスの資金の流れを追っていた。
On July 17, Wikileaks asked supporters for $200,000 to pay for Mannings' attorneys, even though co-founder Julian Assange said a few days earlier that the organization had already raised $1 million.
7月17日、ウィキリークスはマニングの弁護費用として20万ドル(約1600万円)の援助を呼びかけていたが、創設者のジュリアン・アサンジュはその数日前に、既に組織(ウィキリークス)は100万ドル(約8000万円)を集めたと発言していた。

この話が本当だとすると、即金でマニング将校の弁護費用が払えたはずだが・・・。
現実的にかなり経ってから、止めましたよね・・・。

さて、気を取り直して。
この後、ジョン・ヤング氏のインタビューに突入するのだが、上記の内容を細かく一問一答方式でインタビューしているだけになる。詳細を知りたい方は、英文だがリンクを残しておく。

英文 元記事
↓CNET 「Wikileaks' estranged co-founder becomes a critic (Q&A)」
http://news.cnet.com/8301-31921_3-20011106-281.html#ixzz18ABA3hTB







民間告発団体ってのは、表向きそうかもしれないが、内実は単なる金の亡者の集団の可能性が濃厚だ。
しかも、出資元の発言は、アメリカばかりか世界でも最も黒い噂が尽きない人物に辿りついてしまう。

因みに、これらの情報を知ってしまうと、反グローバリストを支援するつもりで献金すると、もれなくグローバリストの懐が暖かくなる構図が見える。
勿論、反グローバリスト達の資金を枯渇させ、漏れるとまずい真のリーク情報の収集が目的だ。


その2へ・・・。

posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | Wikileaks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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