人口削減計画 その1 ビル・ゲイツ と 新型ワクチン

2011年01月04日 23:00

この記事は、以下の記事からの続きになる。
↓Wikileaks ウィキリークス 点と線 その1
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345740.html


 上記の記事からの続きで、民間告発サイト「クリプトーム(Cryptome)(URL:http://cryptome.org/)」が、米国警察情報をリークした事によって、なぜかマイクロソフトからサイト攻撃を受けた件から、こちらの事も書く事にした。一般的には、こちらの記事の方が、我々庶民にとってはかなり重要な話になるだろう。






 さて、米国の警察情報をリークしたら、なぜマイクロソフトからサイト攻撃(反撃?)されるのだろうか?
 この疑問に応えられる訳では無いが、近年ビル・ゲイツ氏の言動がおかしいとインターネットではちょっとした話題に上っている。
 そのビル・ゲイツ氏、現在はマイクロソフトの運営から手を引いているのだが、影響力は今尚強大であると囁かれている。ご存じの方はスルーして頂いて結構だが、インターネットの講演映像配信サイトTEDで奇妙な発言をしている。

<以下 抜粋>
TED Bill Gates on energy: Innovating to zero! での発言

まずは、講演内容の流れとして、テーマがエネルギーと気候だと触れている。
I'm going to talk today about energy and climate.
 エネルギーが生活を豊かにして、電気料金を下げる必要性を主張し、価格下落にCO2の新たな規制が必要だと論じている。

 そして、CO2が地球の危機だと触れ、CO2増加に伴う弊害を論拠も示さずに話をしている。

CO2 is warming the planet, and the equation on CO2 is actually a very straightforward one. If you sum up the CO2 that gets emitted, that leads to a temperature increase, and that temperature increase leads to some very negative effects. The effects on the weather and, perhaps worse, the indirect effects, in that the natural ecosystems can't adjust to these rapid changes, and so you get ecosystem collapses.

 その後は、CO2の増加によって気候に悪影響を及ぼし、地球環境の破壊につながるとまで断言している。

 CO2規制の話に戻すと、具体的には環境税(CO2)でしょう。そうなると逆にエネルギーコストが上がって電気料金とか上がりますね? 水力、風力、地熱、潮力発電といずれも火力発電よりコストはかかります。 そこで、なぜかクリーンエネルギーとして原子力が上がってきます。CO2は、ほぼ発生しませんが、放射性廃棄物が100万年も残存する問題はどうするのでしょうか?そちらの方が、現実的に大問題である事を皆さんも覚えて置いて下さい。


更に、CO2の計算式を提示すると言って以下の何じゃこりゃ?的な式を堂々と展開する。
ビルゲイツが提唱するCO2とエネルギー計算式

高校数学程度の公式で、CO2の発生量が計算出来ると式を紹介。(上の写真がその式 しかも掛け算でいいの?)
計算式に必要な要素として、以下の4つであると力説。
 1.人口
 2.人口当たりのサービス利用率(電力など)
 3.サービス当たりのエネルギー量
 4.エネルギー当たりのCO2発生量

(あれ?CO2って、もっと総合的に計算しないと無理じゃないの? その通りである。例えば、海水に含まれているCO2の備蓄量はとんでもない量で、気温があがると必然的に大気中に放出される。
 ※一般の感覚で言うと、炭酸飲料を冷蔵庫に入れないと炭酸が抜けてしまう現象を指している。つまり水に溶ける二酸化炭素の量は気温と大きく関係しているので、地球の気温が上がったのが原因で海水のCO2が大気に溢れ出て来たと見るのが正しいとする説だ。
 因みに、IPCCのデータねつ造は、あたかもCO2が増加してから気温が上昇したデータに改竄(かいざん)されていたと言うのがクライメートゲート事件の概要だ。ハワイのマウナロア観測所でのCO2の長期観測者として知られるC.D.Keelingグループの研究によれば,実際は逆の状況である。)

ハワイマウナロア観測所による発表 気温と二酸化炭素の関係
グラフ上 : ハワイマウナロア観測所 が発表した、気温と二酸化炭素の関係

少し、横道。グラフを良く見て頂くと、あれ?聞いている話と全然違うぞ!?となる。見事に、IPCCの発表と大きく違う。この長期観測データを無視してCO2犯人説はまるで市民権を得たかのように、官民一体となって国民を洗脳している。


CO2の計算式に、話を戻す。計算式で行くと確かに人口が減れば、CO2の発生量も抑えられます。
ふむふむ、人口が減れば、CO2が減る。CO2が減れば気候が元に戻る。と言った三段論法だ。

暗に人口を減らせ(少なくとも、人口をコントロールすべきだ)と主張しているのが、以下の流れである。

First we've got population. Now, the world today has 6.8 billion people. That's headed up to about nine billion. Now, if we do a really great job on new vaccines, health care, reproductive health services, we could lower that by, perhaps, 10 or 15 percent, but there we see an increase of about 1.3.
第一に人口問題がある。現在、世界の人口は68億人です。約90億人に向かっている。仮に新たなワクチンと健康管理と避妊(中絶も含む)による偉業が成し得たら、約10〜15%の削減が可能である、しかしそれでも約13億人の増加が見込まれる。

 最初、私も英語力が無いから、訳が間違っているのかと疑う発言であった。しかし、日本語のサイトで英語に堪能された諸氏のコメントからも、上記の訳で文脈としては正しいようだ。
 実は、健康管理(ヘルスケア)も気になっている。健康情報も間違いだらけだと気付いているが、情報が氾濫しすぎて、筆者も把握しきれていない。

<ヒアルロン酸に関する重要情報>
 例えばヒアルロン酸入りの美容・健康食品が世の中脅威的に出回っているが、ヒアルロン酸自体、高分子過ぎて人体に吸収されない事が、医学・科学両面から立証されている。
 ヒアルロン酸自体は、体内で生成されて初めて有効な成分となるのだが、元はグルコサミンから生成されている。理屈の上でもグルコサミンを摂取すれば、体内でヒアルロン酸が安全に生成される事になる。
 勿論、クリームとして肌などに塗っても、皮膚内部にはほとんど入らない為、かなりの確率で意味の無い行為になる。
 売る方も集団になるので、この話を知っている人間が居るはずだ。

 国立健康・栄養研究所でも、ヒアルロン酸に関する有効性を示す信頼出来るデータが無いと明記されている。
 しかも、特に妊娠中・授乳中の使用は避けるべきである。とも明記されている。

↓国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報 ヒアルロン酸
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail573lite.html

 普通に考えてヒアルロン酸を摂取するのは、受胎率、出産率が下がる情報になる。
 (つまり、実質的な人口抑制)

 また、安全どころか逆にアレルギー反応が指摘されている。

↓国立健康・栄養研究所 いわゆる健康食品素材中のアレルギー誘発物質について
http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/hirota.html

果たしてどこの集団が、ヒアルロン酸ビジネスを推し進めているのだろうか?
おぼろげながら、影が見えないだろうか・・・。

少なくとも、国の機関が安全性や有効性を認めていない物質が、世の中氾濫している。
それが現代だと、認識して頂きたい。


 さて・・・と、ワクチンに話を戻そう。

 普通に考えて、新型ワクチン、健康管理(ヘルスケア)で、人口が抑制出来る・・・???となるのが一般的だと思われる。そこをスルーする方が、”ちょっと待てよ”が正解だろう。
 映像を見直しても、ワクチンと言ってるとしか聞こえない。勿論、もっと英語に堪能な諸氏による日本語のサイトでも、はっきり”新型ワクチンで人口を減らせる”と書かれている。



 これは、情報戦争だ。人口が多い気がするのは、恐らく感じている人は居るだろうし、アーロン・ルッソ氏も認めていた。筆者自身も、否定する気はしない。
 ただ、誰が?多すぎる判断を下しているのだろうか?また、その判断は、正しいのだろうか?民主主義なら、市民全員が考えて判断しないといけないはずだ・・・。因みに、筆者はそんな判断を尋ねられた事すら無い。国民投票で、その判断を委ねようとした国など聞いた事も無い。つまり、こんな大事な話の決定権や判断する機会すら、我々奴隷には無いのである。
 CO2が気候変動の主因だと、世界のほとんどの科学者が認めた事実なのだろうか・・・?
気温が上がると海水温も上がり、海水に含まれる莫大量のCO2が大気へと放出されるのは、化学的に証明されている。
 気象学の基本は、常に気候は変動する。それが人為的とか、既に空気中で飽和状態のCO2を主因にするのは早計だ。
 それに、CO2が減れば気候が元に戻ると、誰が保証出来るのだろうか・・・?

 簡単な話をしよう。世界の真のエリートは、歴史的に人数的にはほぼ増えていない(約一万人足らずと言われている)。今更、彼らの仲間入りしようとしても、定員は既に一杯で希望者は世界中から殺到している。仲間入り出来たと思っても、結局は下っ端に過ぎないのだが、底辺の人間が多過ぎて当人は気付かない。一番分かり易いのは、裏のドル紙幣の発行数を決める最終会議に恒常的に参加出来たら、その人間こそエリートだ。どうだろう?日本の首相がその会議に参加出来ると思うだろうか? 無理だ。日本を牛耳ってる東洋人でも、参加は叶わないと言われている。勿論、フェイク用の会議も多数用意されているそうだ。嘘をつかれなくなっただけでも、真のエリートの仲間入りだろう。
 ところが、非エリート(奴隷)階層は、恐ろしい勢いで増えている。人数が増えすぎて、もはや世界における彼らの支配率がどんどん低下している。人口が一番増えている地域は何処かご存じだろうか?アジアだ。今、アジアが狙われている。

受け身で無事に過ごせる時代は、終わりつつある。
実質的には、とっくに終わっていたのだが・・・、そんな事も何も報道されない。
それが、現代だ。


その2へ・・・






英語が堪能な方で全内容を知りたい方は、サイトを紹介しておくのでご活用下さい。
基本的にはエネルギー全般の話のはずですが、エネルギー問題として人口を減らす必要性にふれ、ワクチンによって抑制出来ると普通に聞いていても、おかしいなぁ・・・ となる内容です。

↓YouTUBE 『 Bill Gates on energy: Innovating to zero! 』

2010年02月20日

上記の講演内容を、Transcriptとして文面化してくれているサイトがあります。
ヒアリングが苦手な方や、確認の為にご活用下さい。
↓Transcript for Bill Gates on energy: Innovating to zero!
http://dotsub.com/view/9022846a-0f34-4026-81aa-86344f88270c/viewTranscript/eng

日本の書籍でも訳本が出版されているので、興味のある方は御一読を。
訳者のサイトがあったので、リンクにて紹介しておきたい。
↓ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/gates.html

posted by オオルリ@卍解 | Comment(2) | TrackBack(0) | 人口削減計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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