【ロシア・プラウダ紙の記事】 UFOがチェルノブイリ事故、最悪の状況を阻止した?

2011年07月08日 22:01

 この話は、UFOマニアではもはや伝説クラスの話です。(私は、UFO情報に多少長けている人間です。)
 厳しい情報統制化におかれた当時のソビエトでしたが、あまりにも目撃者が多すぎて、隠しきれなかったと言われています。

 さて、今回の記事はUFOマニアには聞き飽きた話だと思われますが、先日の記事で紹介した 福島第一原発 上空のUFOが、国際的に報道されています。

 ↓福島第一原発事故 と UFO (6月18日深夜の4号機事故?映像有り)
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345816.html

 チェルノブイリ事故と重なる気がして、ご存じない方にも紹介したいと思い記事に至りました。
 この記事は、ロシア大手のプラウダ紙です。
 ロシアで最も権威ある新聞社で英文も難しいのですが、拙訳してみました。






UFO Prevents Blast at Chernobyl Nuclear Plant
UFOがチェルノブイリ原子力発電所での爆発を防ぐ


16.09.2002


Eyewitnesses say that they saw an UFO hovering above the exploded reactor
目撃者は「爆発する原子炉上空で耐空するUFOを見た」と証言


Chernobyl nuclear plant.jpgSixteen years have passed since the disaster at the Chernobyl nuclear plant on April 26, 1986.
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故から16年が過ぎた。
The explosion happened at 1:23 a.m. Tons of radioactive products were emitted into the atmosphere.
午前1時23分に爆発が発生。大量の放射性物質が大気中に放たれた。
The machine shop of the plant was gripped with fire, and the fire was about to move on to the third power-generating unit of the plant. Firemen managed to extinguish the fire several hours later. Many of them died later of radiation exposure.
発電所内の機械工作所は炎に包まれ、炎は3号炉(※1)へと燃え広がろうとしていた。消防士が数時間後には、炎を消し止めた。後に多くの消防士が放射線被曝により息を引き取った。

Much has been written about the Chernobyl disaster, both in Russia and abroad.
チェルノブイリに関する書籍は、ロシア内外を問わず数多く執筆されている。
It seems that the physical nature of the tragedy has determined, as well as the people who were responsible for it.
悲惨な物理法則は、その責任の所在がある人々と同様に決断された。
The fourth power-generating unit was supposed to be repaired. Yet, before shutting it down, the administration of the plant decided to perform several experiments.
4号発電機は修理されるべきであった。しかし、それを停止する前にいくつかの実験を決行してしまった。
Steam delivery was cut to one of the turbogenerators in order to discover the period of time that electric power would still be generated due to the rotation of the rotor. The experiment was not well-organized. There was another test conducted simultaneously: the study of turbine vibration.
蒸気配送は、発電用ローターの回転により電力がまだ発生している時間を調べる為に、タービン発電器の一つによって停止された(※2)。実験は、充分な統制がされていなかった。同時に行われた他のテストは、「タービン振動の研究」だった。

They started decreasing the capacity of the generating unit at 1 a.m. on April 25. The emergency cooling system of the reactor was shut down at 2 p.m. This was supposed to stop the reactor.
彼らは4月25日午前1時に、発電器の出力を低下させた。原子炉の非常用冷却装置が午前2時に止められた。このとき原子炉を止めるべきだった。

However, the Kievenergo energy company did not know anything about these tests. An energy control officer did not allow the fourth generating unit of the plant to be stopped. These were the prerequisites of the tragedy. Many people are still suffering.
しかしながら、「the Kievenergo energy company」(チェルノブイリ発電所を運営する電力会社)は、これらのテストに関して知らされず。電力管理局員は、4号炉の停止許可をしていなかった。これらは、悲劇の前提条件になる。多くの人々が未だに苦しんでいる。

The explosion was very large, but, luckily, it was a thermal blast.
爆発は非常に大きかったのだが、幸運な事に熱爆発でした。
The fourth power generating unit was basically destroyed by overheated steam. There was no nuclear explosion. Roughly 180 tons of enriched uranium were in the reactor. If a large blast had happened, half of Europe would not currently be depicted on any maps.
4号機は基本的に過熱された蒸気による損傷でした。核爆発では無かった(※3)。およそ180トンの濃縮ウランは原子炉に残っていた。仮に大規模な爆発が起こった場合、ヨーロッパの半分は地図上から消えていた。

There are many theories to explain such luck. One of the theories is that there was help from an Unidentified Flying Object. When troublesome events started to occur, some people saw a spaceship hovering above the fourth generating unit of the Chernobyl plant. Eyewitnesses say that an UFO was there for six hours and that hundreds of people saw it. People started writing about it only two years after the catastrophe. Of course, such information appeared in magazines on ufology. As it is generally believed, serious people don’t read such magazines and journals.
そのような幸運に対して、いくつかの説で説明されている。その一つの説として、UFO(未確認飛行物体)からの助けがあった事が挙げられる。問題が発生した時間に、何人かの人々がチェルノブイリ発電所4号機上空をホバーリングしているのを目撃した。目撃証言によると、『UFOは6時間に渡って存在し、何百人もの人々がそれを見た』。目撃者達は破局からわずか2年後には、その出来事を書き記した。無論、それらの情報はUFO専門雑誌に投書された。一般的に信じられているように、真剣な人々はそのような雑誌と定期刊行物を読まなかった。

Here is what Mikhail Varitsky had to say: “I and other people from my team went to the site of the blast at night. We saw a ball of fire, and it was slowly flying in the sky. I think the ball was six or eight meters in diameter. Then, we saw two rays of crimson light stretching towards the fourth unit. The object was some 300 meters from the reactor. The event lasted for about three minutes. The lights of the object went out and it flew away in the northwestern direction.”
ここに "Mikhail Varitsky"(チェルノブイリ作業員)の言を取り上げると、『私のチームから私と他の人間が、夜に爆発現場に向かった。私達は火の玉を見た、それは空中にゆっくり浮かんでいた。私の見たところでは、物体は6〜8メートルあった。その物体は、原子炉から300m程離れていた。物体の明かりが消え、北西の方向に飛んで行った。』

The UFO brought the radiation level down. The level was decreased almost four times. This probably prevented a nuclear blast.
UFOは、放射能レベルを落とした。そのレベルはおおよそ4回に渡り減少。これは、恐らく核爆発を防止したと見られる。

Three years later (on September 16, 1989), the fourth power-generating unit emitted radiation into the atmosphere. Several hours later, a doctor saw an object in the sky above the Chernobyl plant. Doctor Gospina described it as “amber-like.” She said she could see the top and the bottom of it as well.
3年後(1989年9月16日)、4号機は大気中に放射能を飛散させた。数時間後に、博士はチェルノブイリ発電所上空に、『物体』を目撃した。"Gospina"博士は、『コハクみたいだった』と表現している。彼女は、先端と下端を見つける事が出来た と言った。

In October of 1990, a reporter from the newspaper the Echo of Chernobyl , V. Navran, was photographing the machine shop of the Chernobyl plant. “I photographed the top of it, includomg a part of the hole above. I remember everything very well; I did not see any UFO. However, when I developed the film, I clearly saw an object that was hovering above the hole in the roof.” The object looked like the one doctor Gospina saw.
1990年の10月、新聞 "the Echo of Chernobyl" の記者 "V. Navran" がチェルノブイリ発電所の機械工作所を撮影していた。『私がそこの上の方を撮影して、穴の開いた天井の一部を撮っていた。その時の事は鮮明に覚えている。私はUFOを見たことがなかったが、フィルムを現像した時に、天井の穴の上をホバーリングしている物体をハッキリと見た』。その物体は、"Gospina"博士が見た物とそっくりだった。

It seems that aliens are not worried with the fate of humanity. They are basically worried about the planets environment.
異星人達は、人類の命運を心配しているようには思えない。彼らは基本的に地球環境に懸念を示している。


↓元記事 英文 プラウダ
http://english.pravda.ru/news/russia/16-09-2002/18024-0/#



 (※1) 3号炉 ・・・ チェルノブイリ事故で爆発したのは4号炉、火災も当然4号炉に起きた。
 火災はまたたく間に広がり、事態の把握ができない消防士達は、単なる火災事故と思い。放射線防護服を着用していなかったと言われている。そこまで火災の規模が大きかった為と推測されている。
 原因としては、火災の対応に追われて、周辺に飛び散った燃料棒の存在に気付かなかった事がある。より深刻な話として、当時の現場責任者が備え付けの線量計で放射線値を計測したのだが、細かい単位(現場にあったのは、毎秒1ミリシーベルトまでの計測器。施設全体でも毎秒1000レントゲン)しか計測出来なくて、まさか毎時20000レントゲン以上(つまり計測不能)の放射線を噴出しているとは気付かなかった。その現場責任者も、3週間後に亡くなっている。酷い放射能による火傷で、手がつけられなかった と報告されている。
 しかし、この迅速な消火活動が無かったならば、チェルノブイリ事故はもっと恐ろしい状況に陥った可能性も指摘されている。それに政府首脳が事故の重大性を知ったのは、この消防士達のほとんどが消火後、緊急入院する異常事態を別ルートから報告され、しかも重度の放射線被曝が顕著にみられたからだ。
 ※このときまで、発電所所長の『原子炉は無事だ』との報告しか耳にしていなかった。
所長は知らないが、彼らは英雄として死後に勲章を与えられている。


 (※1)元へ戻る


(※2) ・・・ 事故発生時、4号炉では動作試験が行われていた。試験の内容は、有事に電源が遮断された場合を想定し、非常用ディーゼル発電機が作動するまでの約40秒間、所内の蒸気タービンが慣性で回転することで発電できる電力でシステムが動作不能にならないか確認するというものであった。

 (※2)元へ戻る


(※3) ・・・ 当然ですが、旧共産圏では公式に核爆発を否定しています。勿論、即発臨界(核爆発のような物)だったと主張する専門家は、世界中に存在します。

 (※3)元へ戻る






プラウダにしては、訳しやすい方だったのだが・・・。

includomg がどうしても分りませんでした。
文脈から、写真を撮る感じですかね・・・?

因みに、ググると、やはり写真を撮っている感じの文章が多く引っかかりました。
どなたか、コメントしてアドバイスを頂けると助かりますが・・・。


とにかく、どこの国でも権威ある新聞社の英文記事は、相変わらず難しい。






 チェルノブイリに話を戻すと。

 少なくとも、チェルノブイリ事故にUFOが絡んでいます。
 目撃者もあまりに多いので、当然、作業員〜社会的に地位のある人物も証言しています。

 一番、疑問に思ってほしいのは、チェルノブイリ上空のUFOは、恐らく大量の写真や映像に収められているはずですが、一つも出てきません。
 これだけ有名だと、偽造写真や映像が出てくるはずなのですが・・・、それすら出てきません。
 
 当時はソビエト連邦で、新聞・テレビなどのメディアは情報統制下に置かれていました。
 チェルノブイリ事故は秘密災害だった為に、UFO情報を含めて、全ての情報が徹底的に回収されたと言われています。
 勿論、酒場などにも秘密警察が盗聴器を設置しているので、うっかりしゃべると・・・。 となります。


 ただ、専門家の意見としては、原子炉の深刻さに比べて被害が驚くほど少ないと言われています。
 (尤も、表に出てくる被害は、ほんの一部だけですが・・・。)
 その疑問を解決してくれる道筋として、真面目に 『UFOが放射能を抑えてくれた』 と論じる方もおられます。
 このプラウダ紙の記事も、その意見を反映しての記事になります。


 今回の福島第一原発事故でも、明らかに既存の飛行物と違う映像が出てきました。
 あくまで私見ですが、福島第一の状況からして、もっと被害が深刻であっても不思議ではありません。
 ひょっとすると、チェルノブイリ事故と同様の事が起きているのかも? しれません。
 まだ、福島第一が収束していませんし、今後も含めて結論は出せませんが・・・。


 嫌なニュースばかり続きますが、少しは夢のある話のつまりで記事にしました。

 
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福島第一原発事故 と UFO (6月18日深夜の4号機事故?映像有り)

2011年07月07日 22:24

 『深刻な情報は、もう終わりですか?』

 まだまだありますが。今日は七夕で、全国的に曇りなので天の川が見えません。その代わりに、私がUFO情報をお届けします。
 人口削減計画に協力している連中かも知れないので、安易に 『お祈り』しない方がいいですよ。
 
 
 UFO映像が溜まっていたのですが、やはり大手サイトにあらかた出されてしまいました。
 とりあえず、初心に戻ってUFOブログに戻りますか・・・。

 福島は、原発災害や今回の震災に会う以前から、日本有数のUFOスポットとして有名でした。

 福島市飯野町には、飯野UFOふれあい館があります。
 飯野町は、『UFOの里』としてメディアでも何回か紹介された町です。
 
 
 ↓UFOふれあい館
 http://ufo.iino-town.net/
 
 飯野町は、今回の放射能漏れによる避難区域対象外地域です。
 今、問題になっている「飯館村」「川俣町」の隣接地域になります。
 「飯館村」「川俣町」は、避難区域と言っても、計画的避難区域と言って、他の避難区域とは異なります。
 
 先日、記事にした 『福島第一原子力発電所事故 マスコミが触れない話 その5 子供の鼻血問題』 ですが、その『子供の鼻血問題』が起きている地域です。
 
 ↓福島第一原子力発電所事故 マスコミが触れない話 その5 子供の鼻血問題
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345803.html

 私のUFOブログを気に入って頂けたようで、地元関係者から縁があってメッセージを頂きました。

 『UFOの里』 の名に恥じることなく、福島県全体は日本有数のUFOスポットになっています。
 これだけ福島第一が注目されて、映像が数多出てくると必ずUFOが映ると思っていました。

 
 さて、スッキリしないままでも、UFOネタに戻ると、震災前から福島のUFO映像は少ないながらもアップされています。






東日本大震災 と UFO

 海外では自衛隊のヘリから映した津波映像に、海上保安庁のヘリが小さく映っているのですが、UFOだと広まりました。こうなると一人の力では、もう元に戻せません。

<仙台を襲った巨大津波の映像>
↓YouTUBE 『 Tsunami Japan strange Object UFO coming out the sea.. 』

2011/05/20

 実際に誰も海上保安庁のヘリだと確認した訳では無いのですが、海保のヘリだと日本では認知されています。
 道路の上を低空飛行しているので、橋に向かう車両に引き返すように指示していた と言われています。
 
 日本を救ってくれているのは彼らであって、中央官僚や政治家やマスコミは、今のところ救っていません。


 話がそれました。
 本当にUFOかもしれませんが、映像だけではUFOだと証明するのは厳しそうです。
 動きが直線的過ぎて、画質も悪すぎます。

 こちらの映像の方が鮮明です。NHKの緊急報道。
 1分27秒〜 に上記の映像と同じ位置にヘリらしき物が確認できます。

↓YouTUBE 『 2011 3/11 地震直後と大津波 』

2011/03/11

 こちらだと、UFOと云うよりもヘリコプターだと認識しやすいでしょう。

 他にもあるのですが、どれもヘリじゃないか?となる映像ばかりです。
 今までこのブログで無視していたのは、そのせいです。






福島第一原発事故 と UFO

福島第一を調べまくっていると、やはりUFOが出てきます。
四六時中カメラが回っているし、かなり重要な事故ですので、色々あるみたいです。

既に、大手UFOサイトで紹介されまくった感はありますが・・・。
火消しも含めて、紹介したいと思います。


こちらは、国際的に有名になってしまいました。
福島第一上空に漂う、葉巻型巨大UFO。

↓YouTUBE 『 福島原発 未確認飛行物体   Fukushima UFO 』

http://youtu.be/jpUxwbk17YU


【追加】ドイツの報道 ロング版
↓YouTUBE 『 Giant UFO seen above Fukushima in Japan: Footage from German News 』

http://youtu.be/V4zfebX9EzI


中国では原発事故を差し置いて、この葉巻型巨大UFOが報道されました。

↓YouTUBE 『 福岛不明飞行物 』

http://youtu.be/hLyPLVlj8Co

飛行船かもしれませんが、多分もう無理です。国際的にはUFOになっています。
福島第一上空は、現在も飛行禁止区域です。原発の観測用無人飛行船を飛ばすなら、記事にしていても良いでしょう。見つかりませんし、公表しない方が悪い! となります。


一応、向こうに見える山頂付近の建物だと、主張する映像です。

↓YouTUBE 『 Giant Fukushima UFO - Possible Explanation 』

2011/04/22

これ・・・。向こうの山にある建造物なら、相当巨大じゃないと見えない事になりますし。
山のかすみ具合と比較しても、この巨大UFOはハッキリと見えています。
山にある物体だと、もっと霞んで見えるはずです。

私も 『UFOかも?』 で、便乗する事にします。



 次は、映像自体は長いのですが、自衛隊・消防隊がどのように注水しているのか、密着取材形式になっています。これだけで見る価値がある映像になっています。
 1分30秒〜 一瞬だけですが、青空に菱形の飛行物体が不可解な軌道を描いています。

↓YouTUBE 『 自衛隊、第1原発3号機への地上放水開始 』

2011/03/19

【解説】 さて、50秒、54秒前後にも一瞬映っているそうですが、1分30秒以降の方がはっきり認識出来ます。
 手ぶれの関係を考えても、まっすぐ飛行していない事が分ります。
 正直、何が映っているのか分りません。やはり、UFOで良いでしょう。


【追加】 福島第一のJNNライブカメラ

 JNNのライブカメラにUFOが映っているのでは?とする映像

↓YouTUBE 『 2011/7/12 福島第一原発上空のUFO?』

http://youtu.be/5TYWeieGoKM

 明らかにUFO(未確認飛行物体)も遠い為に分かりませんが、合成映像で無い限り経験上UFOで良いと思います。






<おまけ その1>

 実は、先日お届けした福島第一4号機の再臨界疑惑 でしたが、大量の水蒸気が吹き出る前後にUFOらしき物が映っています。

↓YouTUBE 『 *ALERT* Fukushima Explosion 06-14-2011 *ALERT* 』

2011/06/16

 14日0:00〜1:00の映像なんですが、指摘されている箇所以外にも、小さなキラキラ光る物体が高速で一杯飛んでいます。
 気にはなっていたんですが、あの記事に書くのはまずいだろう・・・ と判断して触れませんでした。
 
 この記事から、元映像が確認できます。手前の暗い部分を見ていると見つけやすいです。

 ↓福島第一原子力発電所事故 マスコミが触れない話 その6 4号機の使用済み燃料プール 再臨界か?
 http://ooruri777.seesaa.net/article/219345805.html

 さて、指摘された大きめの物体ですが、米軍最新鋭の観測機である可能性があります。

↓YouTUBE 『 RQ-16A T-Hawk 』

2011/01/17

 因みに、6月24日に2号機に不時着した事が報道されています。

放射性物質測定の無人ヘリ、2号機屋上に不時着 東電「コントロールきかず」
2011.6.24 11:59

 東京電力は24日、福島第1原発上空を飛行していた無人ヘリ「T−Hawk」(直径約50センチ、高さ約50センチ、重さ約8キロ)が操縦不能となり、2号機原子炉建屋の屋上に不時着したと発表した。東電は「損傷の程度は分からない。煙や炎などは確認されていない」としており、状況確認を急いでいる。

 東電によると、「T−Hawk」は同日午前6時半すぎ、2号機上空の空気中の放射性物質の測定のため飛行を始めたが、7時ごろにリモートコントロールが利かなくなったという。クレーン車による現場の確認、回収を進める。

 また、東電は同日、試運転が続いている汚染水浄化システムで、処理を終えた汚染水が約2500トンに達したと発表した。東電は「建屋の水位は順調に下がっている」としている。

↓元記事 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110624/fks11062412310001-n1.htm



 こちらが不時着時の映像。

↓YouTUBE 『 Fukushima Disaster T Hawk Drone Crashes into Reactor Unit 2 24 June 2011 』

2011/06/24


どうです? 何も知らないと、UFOに見えるでしょう?
大きさ的にも、T-Hawk ぐらいかなぁ? に見えます。
(本当は、UFOかも?しれませんが・・・)

 既に4月には福島第一に配備されたようなので、少なくとも6月14日時点では、飛んでいたはずです。
不時着したのは、6月24日になるのでつじつまは合います。

 報道では不時着と柔らかい表現ですが、クラッシュ映像を見る限り 『墜落』 です。
 あまり、マスコミに騙されないように・・・。






<おまけ その2> 6月18日深夜 福島第一4号機事故?映像有り

 福島第一原発の4号機から、水蒸気と思われる白煙が上がっているのは、あれから6月19日と26日の2回も起きています。

 その6月19日にUFOが映っていると、話題に上っているので・・・。
 まずは、事故?発生時の映像。


<事故?発生時>
↓YouTUBE 『 2011.06.18 21:00-22:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam) 』


<ロング版>
↓YouTUBE 『 2011.06.18 21:00-22:00 / 福島原発ライブカメラ(long ver) 』


 また、何か起きたようですね・・・。


<こちらが、UFOか? と話題になった映像>

↓YouTUBE 『 2011.06.19 01:00-02:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam) 』


<ロング版>
↓YouTUBE 『 2011.06.19 01:00-02:00 / 福島原発ライブカメラ(long ver) 』



実は、6月14日の4号機事故?の前にも、似たような映像が撮れています。

↓YouTUBE 『 2011.06.13 21:00-22:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam) 』


月の位置を調べたのですが、どの時間も月の高度が低い時間で方位も合っている感じです。
どうやら、月がカメラの特性で、このような形に見えてしまうようです。


参考までに、ふくいちライブカメラの設置位置。
なぜか、GPS情報や設置角度などの詳細情報は開示されていない。

ふくいちライブカメラ位置
写真1: ふくいちライブカメラ位置






最後に、UFOが核関連施設に興味を示している例をあげておく。

2009年8月 場所は不明。

↓YouTUBE 『 UFO's by nuclear power plant. August 2009 』


CGっぽい臭いがするのですが・・・。
七夕なので、サービスです。因みに、どこの原子力発電所かすら情報がありません。


ブログ内過去記事から。

↓CNNが報道 UFOは核兵器に関心?
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345674.html

上記の内容を受けて、約1月後にこの記事が。

↓CNNが報道 米空軍の核ミサイル50基、一時通信不能に
http://ooruri777.seesaa.net/article/219345675.html





次回は、【ロシア・プラウダ紙の記事】 UFOがチェルノブイリ事故、最悪の状況を阻止した?

posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFO 核関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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