オバマ大統領の南アフリカ訪問に抗議デモ プラカードには何が書かれていたのか?

2013年06月30日 23:59

 さてさて、いつまでブログを続けられるか・・・
 ともかく、暫くは時事ネタで大人しくしておきます。






 G8サミット後に、南アフリカをオバマ大統領が訪問したのですが、その訪問に対してソウェトと呼ばれる地区で抗議デモが発生したと報道されました。


オバマ氏の南ア訪問に抗議デモ イスラエル擁護を批判

2013年6月30日8時43分


TKY201306290388.jpg  【ソウェト=山尾有紀恵】オバマ米大統領の南アフリカ訪問に抗議するデモが29日、旧黒人居住区ソウェトのヨハネスブルク大学前で行われた。約200人が参加した。


特集・アフリカはいま


 参加者らは、オバマ氏がイスラエルのパレスチナ占領を擁護し、かつて南アで行われていたアパルトヘイト(人種隔離)政策と同様の組織的な人権侵害を黙認していると批判。

 オバマ氏をナチスドイツのヒトラーに見立てたポスターや「ノー、オバマ」と書いたプラカードを掲げ、「バラク・オバマは去れ」などとシュプレヒコールを上げた。

 レソホノロ・シャーレさん(41)は「占領された自分の土地を取り戻す戦いは南アでも続いている。パレスチナには強く同情している」と語った。アフリカにルーツを持つオバマ氏が、米国内外の黒人の格差問題に十分取り組んでいないという不満もある。ントベコ・ゾンドさん(31)は「オバマはアフリカに変革をもたらしてくれると思ったのに、過去の米大統領と何も変わらなかった」と失望感をあらわにした。


↓元記事 朝日デジタル
http://www.asahi.com/international/update/0630/TKY201306290380.html



写真: オバマ氏をヒトラーに見立てたポスターを掲げ、訪問に抗議する人々=中野智明撮影


 朝日が、このニュースを記事にした点では評価出来ますが、まるで平和的なデモが行われた印象しか受けません。

 とにかく、この報道だけですと、南アフリカで何が起きているのか?分かりません。






 昨年になりますが、南アフリカでは鉱山労働者による大規模デモが発生し、決して少ないとは言えない死者が発生しています。






南ア鉱山労働者270人の殺人罪での起訴取り下げ 警官発砲による死亡事件

2012.09.03 Mon posted at 11:49 JST


南アフリカ・ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカ北西部のプラチナ鉱山で起きた労働者と警官隊の衝突で34人が死亡した事件をめぐり、同国の検察トップは2日、殺人の罪に問われた鉱山労働者270人の訴追を一時的に取り下げると発表した。

この事件は同国北西部のマリカナ鉱山で8月16日にスト中の労働者と警官隊が衝突し、警察の発砲によって労働者34人が死亡したとされる。しかし地元検察の判断で、同僚の労働者270人が殺人容疑で逮捕された。

この判断については同国司法相も、「国民の間にショックとパニックと混乱を引き起こした」と批判していた。

検察トップは、立件のためにはさらなる証拠が必要だと述べ、関係者の訴追はすべての捜査の完了を待たなければならないと指摘した。事件については警察と独立系の警察監査機関、ズマ大統領が設置した司法調査委員会の少なくとも3者が個別に捜査を進めている。

逮捕された労働者は3日から6日かけて、条件付きで釈放される。


↓元記事 CNN
http://www.cnn.co.jp/world/35021248.html



↓YouTUBE 『 南アで警官発砲により34人死亡、プラチナ鉱山でデモ中の労働者2012/8/17 』

http://youtu.be/5O5TpXmAPyw


 鉱山労働者によるデモは、2012年だけでも何度も発生しており、ついに警官隊が実力行使に出たことで南アフリカ国民の間でもパニックが起きたと報じられています。






 鉱山労働者によるデモは、賃金面や労働条件など生活に直結した直訴になります。

 ところが、今回は対外的なデモで、しかも人種差別に対するデモ・・・、だけでも無かったようです。






ロイターが世界に配信した写真

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Smoke hangs in the air after police used stun grenades in an attempt to disperse protesters outside the University of Johannesburg in Soweto, ahead of a visit by U.S. President Barack Obama, June 29, 2013. REUTERS-Dylan Martinez
南ア・ソウェトにあるヨハネスブルグ大学近郊で、オバマ大統領訪問前に抗議デモ隊に向け警官隊が催涙弾を使用し、煙が漂っていた 2013年6月29日 ロイター通信


↓元記事 Reuter 「South African police, protesters clash ahead of Obama visit」
http://www.reuters.com/article/2013/06/29/us-safrica-obama-protests-idUSBRE95S07320130629?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&dlvrit=992637


 最後の写真(実際には、一番最初の報道時に貼られていた写真)に、ハッキリと”No to New World Order”新世界秩序はノーだ! と書かれている。


 ソウェトは、有名なヨハネスブルグ大学があるとは言え、旧アフリカ系住民の居住区で、現在でも住民の多くは所得層が低い地域。ソウェト蜂起が世界的に有名。

 相対的に、教育が充分に行き届いている地域とは思えない。にも関わらず、新世界秩序(NWO : New World Order)に堂々と抗議する姿が世界配信された。






 お分かりでしょうか? 南アフリカでは、デモに参加すること自体が命がけです。

 そのデモで、反NWO(陰謀論を象徴するキーワード)のプラカードが使用されています。
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北朝鮮の不可解な動き と ピラミッド

2013年04月29日 15:44

 ミサイル発射か?と報じられて久しいが、ついに人民軍の記念行事でも発射されなかった。
 
 あまり耳にする機会が無いのだが、北朝鮮の要職交代が相次いでおり、政権内部の混乱ぶりが外部からも覗える。






北朝鮮警察トップ交代

北朝鮮の警察トップ交代

2013.4.1 11:06 [北朝鮮]

 北朝鮮の警察に当たる人民保安部の部長が李明秀氏から崔富一氏に交代したことが1日、北朝鮮メディアの報道で確認された。2人はいずれも軍人。

 崔氏は3月31日の朝鮮労働党中央委員会総会で政治局員候補に選出され、1日付の党機関紙「労働新聞」が経歴を掲載。2月から部長を務めていることが分かった。前任の李氏は2011年4月から部長を務めていた。

 人民保安部長の交代は2月、消息筋の話として韓国の聯合ニュースが報じていた。(共同)


↓元記事 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130401/kor13040111070001-n1.htm







 警察官僚トップ交代が報じられた同日、時事通信から実質的な北朝鮮とアメリカの交渉役が交代したとも報道された。






ニューヨーク・国連駐在官


北朝鮮、非公式窓口交代か=対米不信感の表れ−韓国紙

 【ソウル時事】11日付の韓国紙・韓国日報は、複数のワシントンの外交筋の話として、北朝鮮が国連代表部を通じた米政府との接触ルートである「ニューヨーク・チャンネル」について、責任者を今年夏にも韓成烈国連次席大使からチェ・イル参事官に交代させると伝えた。
 責任者のポストが下がることについて、同紙は「北朝鮮の米国に対する不信感のシグナルかもしれない」との外交筋の言葉を紹介し、ニューヨーク・チャンネルの機能が低下しているとの見方を示した。(2013/04/11-09:13)


↓元記事 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013041100160&g=int







 この報道がされる以前に、実は人民軍の最高3トップが短期間に全て入れ替わっており、軍内部でも慌ただしい動きを見せています。


 少し長い記事になりますし、我々日本人には馴染みの薄い話です。

 先に要約しておきます。
 2010年に起きた延坪島(ヨンピョンド)砲撃を指導した第4軍団長が軍トップ3に昇進したとの記事です。

 元々は、UFOブログでしたので、ヨンピョンド砲撃事件の映像にもUFOが映っていたと主張されている方々も居られます。
 
 過去記事では、こちら

 
 【関連記事】: UFO 2010年10月〜11月 日本・アジア編


 話を戻します。

 先の報道からも分かるように、人民軍内部で急激に強硬派が勢力を得ている様子が覗えます。






人民軍3トップ交代


<北朝鮮>軍の三大要職1年で全て交代 中枢で葛藤発生か

2012年12月 3日 13:00


◇人民武力相に強硬派の金格植氏 10年の延坪島砲撃を担当
(本誌特約=「デイリーNK」チョ・ジョンイク記者)

北朝鮮の国防長官にあたる人民武力部長に、金格植(キム・ギョクシク、73)大将が就任していたことが分かった。前任の金正角(キム・ジョンガク、72)次帥から交代した。金正恩第1書記が金格植氏を人民武力部長に任命した背景には、故金正日総書記が存命中だった後継者時代に、韓国の延坪島への砲撃作戦を主導する過程で築かれた二人の信頼関係が大きく作用したものと思われる。同氏は2010年11月の延坪島砲撃を担当した第4軍団長だった。

金正恩氏は後継者として「修行中」だった2010年3月、韓国の哨戒艦「天安」を爆沈させ、軍内部から「肝の据わった金大将」との評価を受けたとされる。これに鼓舞され同年11月に延坪島を砲撃するに至ったという見方が一般的だ。

一部では、金格植氏は延坪島砲撃の後、軍内の総政治局による指導検閲の際「南朝鮮の反撃に対し対応が不十分だった」との批判を受け、上将に降格されたとの主張があった。だが今月19日、北朝鮮の朝鮮中央テレビは金正恩氏が軍部隊を視察する中で、金氏が大将の階級章をつけている姿を公開した。

今回の人事によって、金正恩氏は軍の最高司令官に就任した初年度に、総参謀長、総政治局長、人民武力部長という軍の三大要職を全て交代させたことになる。金氏の人民武力部長登用がその「締め」であることから、彼に対する金正恩氏の信頼が厚いことが分かる。

ただ、人民武力部の地位は相対的に低下した。故金総書記の時代には、国防委員会を中心に総参謀長が軍令権を掌握し、人民武力部は軍政権を行使した。だが今は人民武力部は後方総局(物資担当)程度に格下げされているものと思われる。

しかし金氏が人民武力部長に昇任したことで、軍の指揮体系が人民武力部を中心に再編される可能性が浮上した。金正恩・金格植ラインが対南軍事挑発を主導する場合、1980年代のように総参謀長が人民武力部長の指揮を受ける構造になること考えられる。

また、相次ぐ軍上層部での人事が、金正恩氏が軍指導部に自身の影響力を誇示するためのものと考えることもできる。忠誠心が足りなかったり、些細な過ちでも粛正や階級降格などの処罰が下されるということを見せ付けるねらいだ。

いかなる疑いであっても、今年7月に粛清された李英鎬(リ・ヨンホ)前総参謀長のように、「反革命分子」の烙印が押される可能性を明らかにすることで、軍部の緊張感を誘導するものと見られる。

金正恩氏は今年前半には、軍を視察に訪れた際に将校たちと積極的なスキンシップを行うなど「親近感」をアピールした。だが時が経つにつれ「階級降格」や「外貨稼ぎからの撤退」などで軍部を圧迫する様が目立っており、これに対し軍幹部らが指導力に対し疑問を抱く可能性も否めない。

韓国のシンクタンク、「北朝鮮戦略センター」のキム・グァンイン所長はデイリーNKとの通話で「軍部出身でない崔龍海(チェ・リョンヘ)氏が(軍)総政治局長に昇格してから、軍内部の動きが慌しいようだ。(金正恩氏が)党・軍・政を完全に掌握できないまま、不安定な状況に直面していることを証明している。幹部の人選の第1原則が忠誠心である。金正恩が軍幹部の忠誠度を不満に思っていることも考えられ、今後も同様のこと(人事)が十分に発生し得る」と説明した。

韓国政府もこういった北朝鮮軍の最近の変化を慎重に見守りつつ、挑発行為に備えている。

韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官は27日、下半期全軍主要指揮官会議で「今後の対南挑発行為は天安艦や延坪島砲撃よりも激しいだろう」と話した。金氏は黄海北道を含んだ最前線地域を管轄する第2軍団長も務めたこともあることから、同地域の作戦に精通しており、開城(ケソン)市などからの挑発行為も予想される。


↓元記事 アジアプレス
http://www.asiapress.org/apn/archives/2012/12/03130008.php







 色々と難しい話が出てきますが、世の中何か大きな動きがある時は、『 必ず、先に金もしくは人の大きな動きがある 』と覚えておいて下さい。

 先に紹介した記事は、北朝鮮が開城(ケソン)工業団地を封鎖するに至るまでに、前兆として人事面で大きな動きがあったのですが、最近になって噂は本当だった と裏付ける記事が出てきています。

 表でかなり報道されていますので敢えて記事を転載しませんが、ミサイル発射予告や開城(ケソン)工業団地封鎖も、これらと繋がる話です。


 これらの報道とは、全く別の報道も世界的には行われています。
 日本ではあまり大きく報道されていませんが、欧米資本にとっては非常に注目度の高い報道が世界で行われていました。






 北朝鮮とピラミッドです。点と線で。


北朝鮮・平壌(ピョンヤン)に建造中のピラミッド


スイス事業者、20年以上建設中の北朝鮮の「滅びのホテル」開業を断念

2013年04月10日 17:31 発信地:ジュネーブ/スイス


【4月10日 AFP】スイスの高級ホテルグループ「ケンピンスキー(Kempinski)」は9日、北朝鮮の平壌(Pyongyang)で20年以上にわたって建設中だったピラミッド型高層ホテル「柳京ホテル(Ryugyong Hotel)」の開業計画を断念すると述べた。

 105階建ての柳京ホテルは建設計画が繰り返し延期され、国際メディアから「滅びのホテル(Hotel of Doom)」などと呼ばれていた。

 ケンピンスキーの広報担当者、ブリジット・ホールテーラー(Brigitte Hohl Taylor)氏は、AFPの取材に電子メールで「ケンピンスキーホテルと中国の北京首旅集団(Beijing Tourism Group、BTG)とのジョイントベンチャー、キーインターナショナル(KEY International)は、北朝鮮の平壌にホテルを操業する初期段階の交渉を進めていた」と述べた。

「しかしながら、市場参入が現在不可能であるため、その後、合意は一切交わされていない」と同広報は述べた上で、AFPの電話取材に対し、交渉が中断されたことを明らかにした。

 昨年11月には、ケンピンスキーが同ホテルを今年7〜8月にオープンさせたいと発表していたが、今月7日、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post、南華早報)が、ケンピンスキーの計画断念の決定を報じた。

 柳京ホテルは、2011年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が1987年に建設を命じたとされる。当初はフランス企業の技術と資本での建設を予定していた。

 2008年には、米男性誌エスクァイア(Esquire)に「人類史上最悪の建物」に選出されている。(c)AFP


↓元記事 AFP通信(日本語版)
http://www.afpbb.com/article/economy/2938057/10562096


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 こちらも難しい話が飛び出して来るのですが、超簡単に纏めますと・・・

 1. 金正恩が本当に闘っているのは、『 イルミナティ 』 で、実は国では無く欧米資本と闘っている。
    (欧米資本が悪ではありません。イルミナティが欧米資本を牛耳っているだけです。)

 2. その象徴として、柳京ホテルの工事も実質的にストップへ追い込んだ。

 3. 柳京ホテルは、まさしく 現代の 『 ピラミッド 』 である。

 4. 柳京ホテルは2013年夏頃に開業予定であったが、金正恩政権が阻止した。


 だからと云って、拉致した日本人を帰さない北朝鮮政権を賛美しようとは思っていませんよ。
 
 あくまで、情報の一部です。
 
 世界はそんなに単純ではありません。


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写真1: 2011年6月ビルダーバーグ会議場となった スイス・サンモリッツにある the Grand Hotel Kempinski(グランドホテル・ケンピンスキー


 日本の大手メディア、欧米の一部メディアは全く報じていませんが、世界全体で見れば報道はされています。

↓YouTUBE 『 Bilderberg Meeting 2011 St. Moritz Switzerland - Anouncement Trailer 』

http://youtu.be/b8oysUeuOCU


 ビルダーバーグ会議は、一切の非公表で参加者も公表されません。
 世界中からジャーナリストが集まるのですが、過剰なまでの警備が敷かれ、中には拘束されたジャーナリストも存在します。
 日本のテレビに出ている有識者は、『陰謀なんて無い!』と言い切りますが、その割にビルダーバーグ会議のことには触れません。


↓YouTUBE 『 Rare footage: 2011 Bilderbergers mountain walk - can you name them all? 』

http://youtu.be/bs0LKc_vG8I


 RussiaTodayで報道された無編集映像です。ビルダーバーグ会議参加者と目される集団が山歩きしている最中に報道陣とすれ違った際の映像です。
 「彼らの名前全て言える?」・・・と、会議の全容を追いかけている彼らですら、参加者が誰なのか?分からないのが現状です。


 本当に、陰謀などないのでしょうかね・・・?
 彼らは、特に世界史を勉強してきたのでしょうか? 無論、教科書のような世界史では無く、本当の世界史を・・・


1ドル紙幣とフリーメイソン






 世の中の複雑な情報も、視点を変えてみると、スッキリしますよ。
 
 特に今年は、『 2013 』 ですからね・・・
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やりすぎ都市伝説シリーズ 注意事項 その1 ルーズベルト発言の真偽

2011年09月02日 23:29

 気分転換に文体すら崩して、ところどころフランクにいきます。

 テレビ東京の一番組「やりすぎコージー」に付随したお話です。
 『都市伝説なので、どうでも良いじゃん!』 って方は、テレビを見て楽しんで、暫くしたら忘れましょう(笑)。
 ※このシリーズは、あの話本当なの? って疑問に思った方のみ、読んでください。


 一応東京ローカルの番組で、水曜日の放送なのだが、やたら水・木曜日にこのブログの「TR−3B」がアクセスされるので、「あっ!」って感じです。
 おいおい!まさか、番組内容まるごと信じて、このブログ読んでないだろうなぁ・・・。と少し不安になりました。

 「どうせなら、月の謎〜アポロシリーズ全部読め!о(ж>▽<)y ☆えいっ!」と思っています。

 と云う訳で、この余計なお世話シリーズをやることにしました。


 番組自体 バラエティー(真面目に答えてしまうと、いい加減)です。
それに、人気企画シリーズでは『都市伝説』と名打ってます。
都市伝説とは言い方を変えてますが、嘘とも本当ともつかない、ただの噂話です。

 楽しむ分には私個人としては、何ら異論を挟むつもりはありませんでしたが・・・。
 ただ、最近ネットを見てみると、あの話をまるごと書いて、さも本当の事のように書いている諸氏がやたらいるので、びっくりしました。(気をつけてください。真剣にそのまま人に話すと、嘘つき呼ばわりされます。笑いながら、面白いよね〜って感じなら、有りだと思います。)






まずは、何の話をしているのか?全く分らない人に向けて・・・。

ハローバイバイ と云うお笑い芸人のコンビがありました。
ハローバイバイは2009年に解散しました。

ところが、ハローバイバイの片割れ 関暁夫 なる人物が、近年、フリーメイソンネタを中心にテレビで活躍しています。

【Wikipedia】: 関暁夫

関暁夫
写真1: Mr.都市伝説こと ハローバイバイ・関暁夫

因みに、麻生総理↓(下げ)、菅総理↑(上げ)を行った人は、こう呼ばれています。

池上彰
写真2: Mr.ニュースこと 池上彰

↓YouTUBE 『 【そうだったのか】池上彰とフジTVの捏造をわかり易く解説【Mrニュース】 』


この番組を短く 点と線
 (1) お笑いコンビ・ナイツ土屋 は東京都小平市の創価高等学校出身。(他には、女優の石原さとみ)。
 (2) ナイツの二人とも、創価大学出身。学会エリートが確定する。
 (3) ナイツの定番ネタは、『 ヤホー 』 のボケで、『 ヤフーだろ! 』 の突っ込みネタ。
 (4) ヤフーの個人筆頭株主は、長年、創価学会名誉会長・ソンテチャクだった。
 (5) 現在のヤフーの筆頭株主は、ソフトバンク。つまり、孫正義。
 (6) 番組スポンサーの ニトリ は学会関連企業。
 (7) 世界最大の清涼飲料系の会社は・・・。詳しくは、別の機会にしましょう。


私にしたらMr.ニュースと云うより、Mr.ロビイスト なんですが・・・。
最初の方は正しい事を分り易く解説しておいて、後半で世論誘導を叩きこむ。口調も柔らかいので、ロビイストとしては一級。
韓流ゴリ押しオンリーで、フジテレビを叩くのは、そろそろ卒業しましょう。現実はもっと悪質です。


余計な話は、おいておいて。
少なくとも、一般的には 都市伝説≒関暁夫 となりつつあると知っておいて下さい。
出版物の販売部数から、馬鹿に出来ない存在だと分ります。B層を中心にファンは多いはずです。


一昔前で云うところのオカルトネタなのですが、『都市伝説』テラーとして一時期脚光を浴びてバラエティー番組では引っ張りダコの存在となりました。

 最近では、『都市伝説』ブームも少し去った感があり、民放キー局では放送機会も減っています。
全国区ではありませんが、テレビ東京系列で人気を博しているバラエティー番組の一つに、今田耕司と東野浩次の冠番組 「やりすぎコージー」 があります。昔は深夜枠で、二人の馬鹿トークが最高に面白くて良く見ていました。前身は、「やりにげコージー」です。
 とくに、AV女優をモンローと称してVIP待遇でトークするモンロー祭りが面白かったのですが、ゴールデン進出と共に放送しなくなりました。
 相変わらず、司会者二人の後ろに座っているグラビアアイドル陣なのですが、中からAV女優に進出した 範田紗々 も居た事があり、AKB出身のAV女優 やまぐちりこ(中西里菜) と同様にちょっとした話題になった。
 AKBが、日本版 喜び組 だとの噂を聞いている人達には、驚きもしないネタになりますが・・・。

 この「やりすぎコージー」の人気企画に、やりすぎ都市伝説があります。
 そして、メインタレントは、ハローバイバイの関暁夫 となります。






 そろそろ、本題に入らないといけませんね。

 ハローバイバイの関なんですが、どうも最近、宗教色が強いと言うか、やけにフリーメイソンに傾倒する形の発言が多いので、かなり前から引っかかっていました。

 特に最近おかしな事を言い出すので、『この人、テレビに出て大丈夫なのか?』と、あくまで個人的な感想を持っていた、矢先、フリーメイソンのオハイオ・ロッジにテレビ東京のカメラごと入ったので、『ああ、やっぱり・・・』が、正直な感想でした。(普通の人は、マスコミであっても入れません)

 一番の疑問は、彼は全て(ある程度の流れ)が見えて喋っているのか? となります。
 細かく分析するつもりは有りませんが(報道番組でもありませんし・・・)、恐らく今まで喋った内容と矛盾しているケースはあるでしょう。私はブログなので、矛盾を感じたら素直に訂正するつもりですが・・・。

 そこで、面白おかしく(嘘も混ざって)放送している都市伝説シリーズですが、主にハローバイバイの関の発言に注目して、注意書きをして行きたいと思います。





 私のブログの性質上、嘘と分っていても書かない方が無難なのですが・・・。


米国第32代ルーズベルト大統領の公式発言から

 番組内でも何度も押している、米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルトがこう発言したと主張しています。

世界的な事件は偶然に起こることは決してない。
そうなるように前もって仕組まれていたと‥‥
私は、あなたに賭けてもよい


米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト


すかさず、司会の東野や出演者が 『 キタ――(゚∀゚)――!! 』 って顔をします。
バラエティー番組なので、制作サイドからしたら その画が欲しいから、タレントは信じてなくても顔を作ります。
タレントさんは、それが職業なので、その事自体を責めるつもりもありません。テレビを信用するな と云っているだけです。

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写真3: テロップ付きで、やけに強調しているシーン
(右は、私がファンだったテレビ東京の大橋美歩アナ、ヤクルトの城石選手と結婚。城石選手は2009年に現役を引退。城石の実家はかなりの資産家なので、老後の心配はないそうだ。)

なるほど、昔何度か聞いたことがあります。
世の中の大きな出来事は、あらかじめ決められた事が実行されているだけだ・・・。

しかし、肝心の出典が明らかにされていません。
番組でも、よ〜く画面を見てください。出典が書いてませんし、ハローバイバイ関もいつどこで何の為の発言なのか、一切触れていません。
報道番組なら三角かな?新聞ならアウトのネタです。

私が調べていく内に、大きな事件の陰謀的な状況証拠は具体的に出てきていますから、この発言には頷ける部分は多いのですが、少し調べただけで、少なくともこの発言がルーズベルトの物であると言うのは嘘だと分ります。


米国大統領ともなると、さすがに発言集がまとめられた出版物なども出てきます。
その出版物からも、この発言は出て来ないそうです。
私も結構調べましたが、本当だと主張されるサイトに行っても出典が書かれてないのです。
代わりに書かれているのが、否定されるサイトです。しっかり追跡調査までしているから、安心出来ます。
(日本語だと見当たりませんでした。英語サイトは豊富です。)

因みに、この噂が噂を呼んでいる発言は、もともと英語で広まった物です。
原文では、大方こんな感じになります。

In politics, nothing happens by accident.
If it happens you can bet it was planned that way.


FDR say


余計なお世話で、直訳の硬い文章だと、こんな感じです。

『政治の上で、偶然の出来事など無い。
仮に起こるとしたら、あなたはそのように計画された方に賭けるとよい。』


訳し方が下手すぎるかもしれませんが・・・。かなり意味ありげな内容です。

ハローバイバイ関の発言が、この文章をそのまま日本語訳したのかは、いささか疑問ですが。
世界的に広まっている英語の原文からも、既にズレている事が分ります。
意訳すると少しニュアンスが異なりますが、先に書いた文章のように汲み取る方が出て来ても不思議ではありません。

※FDR は、フランクリン・D・ルーズベルトの略です。どうやらFDRで、かなり通じるみたいです。






 では、元ネタはなんなのでしょうか?

 ハローバイバイ関が、テレビで喋るネタの多くは、既に世に出された「オカルト本」からのネタを喋っているだけだそうです。現に、私も、彼の喋る内容のほとんどは知っていました。
 日本のオカルト本の多くは、海外のオカルト本を翻訳してまとめた(勝手に拝借した)だけのケースがほとんどです。
 恐らく、日本の何らかのネタ本があるはずです。
 残念ながら、日本での出版物などで見つける事が出来ませんでしたが。

 英文で元ネタらしき物は、見つかりました。






2.ネタばれ

franklin_roosevelt.jpg
写真4: 第32代米国大統領 フランクリン・D・ルーズベルト

2.1 その1

 この有名なスピーチが元ネタになっているのでは? と囁かれています。

1936年 民主党大会前のスピーチ
ペンシルバニア州 フィラデルフィア
 1936年 6月27日

There is a mysterious cycle in human events.
人類史には、”奇妙な”サイクルが存在する。
To some generations much is given.
数世代に渡り、分け与え
Of other generations much is expected.
他の世代は、待ち望む
This generation of Americans has a rendezvous with destiny.
このアメリカの世代は、集大成になる運命だ

米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト


敢えて”奇妙な”と訳しましたが、”神秘的な”が一般的でしょう。後は、イントネーションの付け方次第なんでしょうね。


 なるほど、解釈の仕方によっては、当時、世界恐慌で経済的にどん底だった米国で、先は明るい ともとれる不可思議な発言(まるで第二次世界大戦〜朝鮮戦争まで、嘗てない戦争特需を予言した内容)だったと解釈可能です。

※一応、民主党大会なので、次の民主党候補を決める指名選挙での演説です。
後は、フィラデルフィア(アメリカ建国の地)という特別な場所での民主党指名選挙なので、この後、建国以来祖先が苦労の連続で、今から花開くと言った演説内容になっています。






2.2 その2

 こちらが最有力候補だと言われています。

Yes. we are on the way back ― not by mere chance,
そうだ。我々は帰路についている − 単なる偶然でもない、
not by a turn of the cycle.
歯車が回る訳でもない。
We are coming back more soundly than ever before because we planned it that way,
我々はこれまで以上に健全に戻る、我々がそう計画したからであり、
and don't let anybody tell you differently.
そして誰もあなたに異論を挟ませないだろう。


the Citadel (23 October 1935):
the Citadel: サウスカロライナにある士官学校


 これが何のスピーチだったのか、良く分かりませんが、確かに似てるなぁ・・・。って感じです。
 (恐らく、士官候補生に向けての記念行事などでのスピーチではないかと?)
 それにしても、意味が全然違います・・・。

※これは、当時批判の的だったニューディール政策に対する反論なのでしょうか?


 ニューディール政策たって、大戦後の反共プロパガンダでは、実は共産主義だったと揶揄されています。
 実質的には全体主義なので、一歩間違うとファシズムと化します。

 どっちにどう転んでも、戦時中批判しまくった体制と同じ事をやっていた事実に変わりありませんが・・・。






 元ネタはこんな感じで、良く分んない〜 って方もいらっしゃるかと思いますが、とにかくこれは嘘 です と覚えておいて下さい。

世界的な事件は偶然に起こることは決してない。
そうなるように前もって仕組まれていたと‥‥
私は、あなたに賭けてもよい


米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト


↑ 言ってねぇって・・・。 Σ(~∀~||;) えっ〜〜〜





 最後に余談です。
 完璧ではありませんが、いかにルーズベルト大統領に疑惑が多い人物であったかを知って頂けたらと思いまして。

 感覚的には、色々あった人だから、言ってもない事の噂話が未だに出るんだな・・・。
 と認識して頂けたら幸いです。




3.ここにきて、なぜルーズベルトなのか?


 皆さんがご存じか知りませんが、ルーズベルト大統領自体、色々と話が出てくる大統領です。
なにせ、第二次世界大戦の開戦〜終戦直前まで現役大統領だった訳ですから。
個人的には面白いと思うのですが、これを書くぐらいなら他にも書きたいので、興味のある方は色々調べてください。

 それに、色々書いていくと、必ずまた触れないといけませんから・・・。


3.1 ルーズベルトは、日本海軍が真珠湾を攻撃すると知っていた。

 知っていたどころか、もっと深いです。米国内部機密文書からも、年々はっきりとしています。

 @ 開戦前から、日本軍の暗号をほぼ解読していた。
 A 日本海軍との開戦シミュレーションも既に終えていた。
 B 日本の宣戦布告文を、わざとホワイトハウスに遅らせて届けさせた。
 C 場所の特定どころか、真珠湾攻撃の開戦日時も特定していた。
 D あくまで奇襲攻撃のみで、ハワイ占領まで画策していない事実も把握していた。
 E 当時貴重なカラーフィルムなど、ハワイでの記録映像が多すぎる。

↓YouTUBE 『 WWII:RARE COLOR FILM:PEARL HARBOR DECEMBER 7 1941 1 』

2008/09/12

↓YouTUBE 『 WWII:RARE COLOR FILM:PEARL HARBOR DECEMBER 7 1941 2 』

2008/09/13

↓YouTUBE 『 WWII:RARE COLOR FILM:PEARL HARBOR DECEMBER 7 1941 3 』

2008/09/13

↑奇襲されたはずなのに、地上から捉えた日本軍機の記録映像が多すぎませんか?って感じです。
軍の記録員の配置転換や、ジャーナリストの突然のハワイ出張など、状況証拠や文書などが続々と発覚しています。
少なくともこの記録映像群は、一斉にアメリカ全土で速報として流され、後のプロパガンダに大いに利用されています。


 F 真珠湾攻撃前に、最新鋭の軍艦はほぼ本土に帰還していた。
 G つまり、真珠湾に寄港していたのはスクラップ予定の軍艦ばかりだった。
 H そもそも日本に開戦を踏み切らせたのは、アメリカ諜報部(当時OSS<現CIA>)を使った国策だった。


 対ヨーロッパなども、出て来ているようです。こちらは、カルト・オカルト・金融全て織り交ぜて悪意の塊のような話が連続します。
 フリーメイソンやイルミナティとか云っていますが、結局は独自儀式重視のオカルト集団です。この科学全盛の時代にオカルトなんて(笑)と世論を仕組んだのは、実はオカルト集団だったのが世の中の真実です。
 少しヒントになりますが、ナチス党も実はコア部分ではオカルト集団だったのですが、ナチス弾劾裁判(ニュルンベルク裁判)により、その事実を含めて数多くの事が連合国最高機密として封じられました。
 オカルトとカルトは定義が違う事は知っていますが、悪質オカルト集団の最大の秘事は”生贄”です。つまり、現代だと危険思想に分類されるので、必然的にカルト(危険宗教団体)になります。私は、混同していないつもりです。
 だから、今もカルト教団が潰されないで存続出来るし、儀式殺人としか思えない殺人事件が横行し、更に犯人が捕まらない理由になります。いづれブログで触れる機会があると思います。

 横道にそれすぎましたが色々と難しく考える事は無く、歴史で学んだABCD包囲網は、経済封鎖で困った日本が開戦に踏み切り易くする土台を作った。が真実です。
 とにかく全ては仕組まれていた・・・、幕末以降の日本は彼らの手の平の上で踊っているだけです。と覚えておいて下さい。


3.2 ルーズベルトの突然の死

 こちらは、かなり有名です。ご存知の方も多いかと思われます。

 ルーズベルトは資本主義国家のアメリカにあって、親ソビエトの(つまり、ある程度共産主義国家に理解を示した)大統領でもありました。
 (ルーズベルト政権で司法長官を務めていたF・マーフィーの証言では、「ルーズベルトと夫人エレノアは共産主義者にコントロールされていた」となっている。
  ※この辺の話は、ややこしいので割愛する。個人的には、反共プロパガンダで偽証した説を有力視しています。勿論、色々調べるとありとあらゆる話が全て嘘なんですが・・・。またの機会に。)

 スターリンは、猜疑心が人一倍強く、部下ですら心を開かなかったと伝えられています。そのスターリンが対外的に信頼を置いていたのが、米国大統領のルーズベルトだったと言います。(少なくとも、親ナチを示しながら平気で裏切った英国チャーチル首相やローマ・カトリック教会よりも信頼していたはずです。最初の頃のナチス党は、明確な反共集団でした。すなわち極右に属しており、宗教的にも体制的にも対立すべき要素が少なかった。)

 ルーズベルトの死をW・アヴェレル・ハリマン駐ソ米国大使から聞かされた時、スターリンは狼狽のあまり、大使の手をつかんでしばらく離さなかったと言われている。

 既に、このとき(1945年4月12日)はナチスドイツも既に降伏。ヨーロッパ全体が戦後処理に向かい、ある程度落ち着きを取り戻そうとした矢先でした。
ヤルタ会談も、既に終え、新たな世界秩序が形成されようとしている段階です。

 ルーズベルトの死因は、公式発表では脳卒中。スターリンは、あくまで「(薬による)暗殺」と考えていました。
年齢的に63歳と微妙な年齢でもありました。

(国家元首として、米国大統領の平均寿命が長い事は有名です。実際には、ちょっと長いぐらいなんですが・・・。)

 そして副大統領のトルーマンが、そのまま大統領として引き継ぎ、後は歴史の通り反共政策を徹底的に打ち出していきます。

 恐らくスターリンには(既に米ソ対立は規定路線であった見解が多いのですが)、ルーズベルトの死によって、より具体的で克明に、米国が強固な敵国になったと感じたのでしょう。
 こうして、ルーズベルトの死因がなんであれ、ヨーロッパを中心として「ルーズベルト暗殺説」が残る事となりました。





 と、まぁ、まだまだありますが、私自身が疲れました。


少なくとも現在の米国歴代大統領で、人気ランキングを集計すると必ずトップ5に食い込む大統領です。

色々と話が尽きないのは、また面白いところでもあります。



その2へ・・・
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーメイソン イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリーンな民主党を・・・

2010年06月02日 19:24

クリーンな民主党を目指すか・・・。






1ドル紙幣とフリーメイソン
1ドル札 フリーメイソンのシンボル フェニックスの目
六芒星の頂点を辿ると・・・。
フェニックスの目。そして、単語を並べ替えると Mason の文字が浮かぶ。

1000円札とメソニックサイン
1000円札を透かして見ると・・・。
因みに、日本紙幣のデザインは、イギリスの会社である。
日本人が、デザインしている訳では無い。

なぜ、こうなるかと言うと・・・。
日本銀行の株主は、日本政府55%、日本政府以外45%となっている。
日本政府以外は、公表されていない。
噂が噂を呼んでおり、個人筆頭株主は、ロスチャイルド財団と言われている。

民主党本部(三宅坂ビル)
民主党本部がある三宅坂ビル。
隣のビルには、大きくPENTAXの看板がある。

鳩山総理の、祖父鳩山一郎は、日本フリーメイソンの会員だった。

↓Wikipedia 『鳩山一郎』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%B8%80%E9%83%8E






三宅坂ビルは、色々と亡霊が見える。
引っ越した方が、先決かと思えるが。
posted by オオルリ@卍解 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーメイソン イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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