日本製 女性・子供用マスク PM2.5 インフルエンザ 花粉対策

2014年03月01日 22:40

 あらゆるケースに対応出来る医療用(PM2.5対応)マスクです。
 中国製は確かに驚くほど安価なのですが、作りが雑な物やマスク自身に化学物質が付着していたりするケースもあるそうです。

 お子さん用は、PM2.5対応、日本製。女性は医療用のスモールサイズにしました。
 (Mサイズ・レギュラーサイズをお探しの方は、こちらhttp://ooruri777.seesaa.net/article/390021362.htmlへ)

 日本製と書かれた、医療用にしては比較的値段の安い商品をチョイスしてみました。
 





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(スモールサイズ・女性用)


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 送料無料なので、楽天さんよりもお得。


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 アマゾンさんが売り切れの場合にご利用ください。




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 Mサイズは売り切れていますが、Sサイズは在庫あり。







 結構、探しましたが、Sサイズのアウトレットは少ないです。

 難しいもので、お子さん用はノーズワイヤーがついてなかったり・・・
 (何の説明も無いので、鼻の隙間からPM2.5やウィルスが入り込む可能性がある。)
 恐らく、お子さんがむずかる為でしょうか? それはそれで分かるんですが。
 ただ、基本的にSサイズでお子さんにも対応出来るそうです。
 (何れにせよ、専門家からお勧め商品を聞くなり口コミなり買って試すなどしてみた方が良さそうです。)






 商品に対するお問い合わせは、直接販売店もしくはメーカーさんへお願いします。

 お断りしておきますと、全ての商品を私自身が購入し、使用しておりません。
 ご了承ください。

日本製 医療用マスク PM2.5 インフルエンザ 花粉対策

2014年02月28日 11:00

 あらゆるケースに対応出来る医療用マスクです。
 中国製は確かに驚くほど安価なのですが、作りが雑な物やマスク自身に化学物質が付着していたりするケースもあるそうです。

 Mサイズ・レギュラーサイズを紹介しています。
 (S・SSサイズは、こちらhttp://ooruri777.seesaa.net/article/390220670.htmlへ)

 日本製と書かれた、医療用にしては比較的値段の安い商品をチョイスしてみました。
 





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※楽天さんに同商品あり、こちらは送料無料とお得

※アマゾンのマスク1位なのですが・・・、どうも右隣と同じ商品らしいとの情報も・・・

※PM2.5対応と書かれていませんが、細菌遮断効率(BFE):98.8%(2μmの黄色ブドウ球菌実験にて)と説明されており2μmはPM2.5より粒子が細かい数字になります。
楽天さんの最後と同商品と思われ、そちらではPM2.5対策と書かれています。
医療業務用 100枚 個別包装無し

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中国:鳥インフル死者43名へ H7N9型の特性 と 「ファビピラビル(T-705)」

2013年07月10日 23:59

 7月10日前後に、鳥インフルの報道がありました。
 こちらも、気になる情報です。






 中国の鳥インフルなのですが、WHOと中国で警戒解除した記憶がありましたが・・・

 ↓朝日デジタル 2013年6月10日20時26分 「中国鳥インフル「感染拡大は抑制」 7市省で警戒解除」
 http://www.asahi.com/international/update/0610/TKY201306100386.html

 他国の話とはいえ、警戒解除は正しかったのか? 疑問に思う報道です。






中国:鳥インフル死者43名に


鳥インフル、死者43人に=感染も1人増−中国

 【上海時事】中国国家衛生計画出産委員会は10日、H7N9型鳥インフルエンザの感染状況に関する月例データを発表した。6月30日時点の死者は5月末から4人増え43人、感染者は江蘇省で1人増え133人となった。このほか台湾でも感染者1人が確認されている。(2013/07/10-17:03)


↓元記事 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013071000673&g=int







 それで、大手メディアでもかなり報道されたのですが、東大チームによるH7N9型の特性が明らかにされ、科学誌ネイチャーで発表されました。

 大手メディアは、一般向けになりますので、概略だけの報道になります。
 マイナビニュースが、かなり踏み込んだ記事を出していました。






 ほぼ同じ内容の記事を二つ転載しますが、最後に二つの記事に書かれた内容を纏めます。


鳥インフル:H7N9型、日本人は抗体なし…東大など解明

毎日新聞 2013年07月11日 02時00分


 今春から中国で感染者が相次いだ鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の特徴を、さまざまな哺乳類を使った実験で解明したと、東京大などのチームが10日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表する。日本人は感染や悪化を防ぐための抗体を持っていないことも判明した。チームの河岡義裕・東京大教授は「パンデミック(大流行)を起こした場合、肺炎患者が増える可能性がある」と指摘する。

 H7N9型ウイルスは、遺伝子解析から、ヒトの細胞に感染・増殖しやすい特徴があると予想されていた。

 チームは、上海市と安徽省で見つかった最初の2人の患者から採取したウイルスで、哺乳類のフェレットやマウス、サルなどに感染させた。

 その結果、両方のウイルスは、フェレットの鼻やのどなどの上気道で増殖しやすかったほか、サルでは上気道に加え肺でも増殖した。また、安徽省のウイルスでは、飛沫(ひまつ)感染を起こすことをフェレットで確認。マウスの実験では、既存の抗ウイルス薬が、2009年に大流行したH1N1型に比べ、症状を抑える効果が低いことも分かった。

 さらに、日本人500人を調べたところ、全員がH7N9型のウイルスに対する抗体を持っていなかった。【藤野基文】


↓元記事 毎日.JP
http://mainichi.jp/select/news/20130711k0000m040103000c.html



 長文ですが、理解出来る方は是非とも目を通しておいた方が良い内容になっています。


鳥インフルエンザ、H7N9ウイルスの特性

[2013/07/11]


中国を中心に感染者が増え続ける鳥インフルエンザA型・H7N9ウイルスの特性について、東京大学医科学研究所の河岡義裕教授と国立感染症研究所、米国のスクリプス研究所などの共同研究チームは哺乳類動物を使った実験結果をまとめ、英科学誌『ネイチャー』(オンライン版、10日)に発表した。これまでにH7N9ウイルスのヒトからヒトへの感染は確認されていないが、哺乳類類でよく増殖できる能力をもつこと、ヒトは免疫をもたないこと、既存の医薬品には効果がないことなどが明らかになり、「H7N9ウイルスによるパンデミック(世界的な大流行)が起これば、甚大な被害をもたらす可能性が高い」と指摘している。


001l.jpg
ヒトから分離されたH7N9ウイルスの走査型電子顕微鏡写真
(黒いバーは1マイクロメートル〈1000分の1ミリメートル〉)
((提供:東京大学 医科学研究所))



H7N9ウイルスについて世界保健機関(WHO)は、今年4月に中国で初めて3人の感染者が発生したことを発表した。その後感染者は増え続け、7月4日現在、感染者は133人、うち43人が死亡している。これまでの研究で、H7N9ウイルスの粒子表面にあるHA(ヘマグルチニン)タンパク質が、鳥だけではなくヒトの細胞とも結合しやすくなっていることが分かった。実際に、同一家族内で複数の患者が発生した事例も3件報告されていることから、限定的な“ヒト-ヒト感染”が起きている可能性も指摘されている。

研究チームは、中国の患者から分離されたH7N9ウイルスの性状について、マウスとカニクイザルを使って実験したところ、2009年春に発生した新型インフルエンザA型(H1N1ウイルス)と同程度の病原性を示すことが分かった。イタチ科のフェレットを使いH7N9ウイルスの感染性と伝播性を調べたところ、フェレットの鼻やのどの上部気道でよく増えること、増殖時にはタンパク質のいくつかのアミノ酸が変化して、フェレット間で限定的な(3匹中1匹で)空気感染をすること、さらに、ヒトの細胞を強く認識すること(感染しやすいこと)などが明らかになった。鳥から分離されたH7N9ウイルスでは、フェレット間での感染はなかった。

ヒトから分離のH7N9ウイルスに対する抗体ついて、日本で500人の血清を検査したところ、全員がウイルスの増殖を阻害する抗体(中和抗体)を持っていなかった。このため、H7N9ウイルスがひとたびヒトからヒトへ感染が起きると、大流行を起こす可能性が高い。H7N9ウイルスの医薬品に対する感受性をマウスで調べたところ、ウイルスの増殖を抑制する既存のノイラミニダーゼ阻害剤(一般名「オセルタミビル」「ザナミビル」「ラニナミビル」)には感受性が低く、これら医薬品の効果はあまりないことが分かった。しかし、ウイルスの複製を妨害するRNAポリメラーゼ阻害剤(一般名「ファビピラビル」、現在未認可)には感受性を示した。

今回明らかになったこれらのH7N9ウイルスの性状は、今後の治療方法やワクチン開発、新規抗ウイルス薬の開発などの対策を考える上で、重要な発見だという。研究成果は、JST戦略的創造研究推進事業〈ERATO型研究〉「河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト」によって得られた。


↓元記事 マイナビニュース(サイエンスポータル)
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/11/127/index.html



 以下箇条書きで纏めます。

 ・ 東大医科学研究所・国立感染症研究所・米スクリプス研究所 による共同研究
   (補足すると、米スクリプス研究所は、化学分野では世界最高ランクに位置する研究所)

 ・ 鳥細胞から採取したH7N9型 → ヒト細胞への結合は見られない
 
 ・ ヒト細胞から採取したH7N9型 → ヒト細胞への結合が確認された
 
         ↓
 
 ヒト・ヒト感染が既に起きている可能性を示唆
 

 (以下、ヒトから採取したH7N9型の話)
 
 ・ ヒト細胞を強く認識(ヒト細胞の方が感染しやすい)

 ・ 動物(フェレット・ほ乳類)実験では、限定的ながらも空気感染が確認された
 
 ・ 日本人500人分の血清からは、H7N9型への抗体は確認出来なかった
 
 ・ 毎日の記事:サルの症状からは、肺でも感染 ( つまり、重度の感染では肺炎を意味する )


 (以下、薬・ワクチンの話)

 ・ 既存の薬では、ほぼ効果が無いことも分かった

 ・ 唯一H7N9型の増殖を抑える反応を示したのは、RNAポリメラーゼ阻害剤(一般名「ファビピラビル」)



 (以下、「ファビピラビル」に関して)

 調べると、「ファビピラビル」は日本のメーカー「富山化学工業」が開発した抗インフルエンザ薬で、つまり有名な「タミフル」等と同じ役割をする。


 役割は同じ抗インフルエンザ薬でも、原理的に違いがあり、簡単にまとめると・・・

 既存の抗インフルエンザ薬(タミフルなど) → インフルエンザウィルスが細胞の外へ出るのを抑える
 
 「ファビピラビル」 → インフルエンザウィルスそのものの増殖を抑える


 「ファビピラビル」が日本で未認可の理由の一つとして、効き過ぎる点がある。一般でもよく言われるが、『 効き過ぎる薬は、副作用も強い 』 。
 例外もあるようですが、この認識は薬全般としてデマではありません。実際に「ファビピラビル」は、副作用が良く分かっていない為に日本では未認可になっている。
 因みに、アメリカでは緊急利用として認可されている

 どこが正しいのか分かりませんが、少なくとも安易に摂取して良い薬では無いようです。


 余談ついでに、この情報を初めて知って「富山化学工業」の株を買おうと思っても、後の祭りです。
 
 富士フイルムホールディングス株式会社 66%
 大正製薬ホールディングス株式会社 34%

 既に、外部の大手2社で株を100%保有されています。

 正直、この手の情報はほぼ入ってきませんので、最終的に「ファビピラビル」が認可されるのか?分かりません。
 既に2011年3月30日に申請され、臨床治験も最終段階を終えたとは伺っています。

 あくまで仮の話ですが、日本でH7N9型の感染が確認され、重篤な患者が発生した場合に、緊急処置として「ファビピラビル(T-705)」の緊急使用が認められる可能性はあります。






さいごに


 中国でのH7N9型鳥インフルなのですが、警戒解除はされたものの、相変わらず死者も出ており、感染者も出ています。
 ヒト・ヒト感染は確認されていないが、最新の研究結果はH7N9型によってはヒト・ヒト感染はあり得る結果に。

 どうもヒトに感染したH7N9型は変異体のような雰囲気です。

 我々一般人が知らないだけで、水面下では新薬やワクチン開発が急がれているでしょうが、「ファビピラビル(T-705)」がH7N9型の抑制に繋がりそうな報告もありました。


 難しいところですが、過度に怖がる必要もなさそうです。


 問題は、高過ぎる致死率なのですが・・・

 相変わらず、中国では広域による完全検査をしたとの話すら聞こえてきません。
 その前に、警戒解除してしまった訳です。



 やっぱり書きますね。高過ぎる致死率に対して、対応が 『 変 』 じゃないですか?
 更に重ねると、ヒト・ヒト感染は確認出来ず とWHO・中国当局ともに連呼しましたが、最新の研究結果では、充分有り得る結果でした。
 中国からの報道でも、状況的にヒト・ヒト感染を臭わせる物もありました。
 やっぱり 『 変 』 ですよね?


 相変わらず、嫌な臭いだけはしてきます。
 これからもお付き合いが確定しそうな情報になってますね。連中の狙いもそこな気がしているのに、最悪です。

 本来は、正統派グラビアアイドル級の美女とお付き合いしたいものです・・・






参考サイト


↓富山化学工業 公式ページ
http://www.toyama-chemical.co.jp/rd/pipeline/


↓ミクスonline 「富山化学 新規機序の抗インフル薬ファビピラビルを国内申請」
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40586/Default.aspx


↓日本感染症学会提言「抗インフルエンザ薬の使用適応について(改訂版)」
http://www.kansensho.or.jp/influenza/110301soiv_teigen.html

モンサントとGMO その1 未認可GM小麦で集団訴訟へ と フランスリヨンの判決

2013年06月06日 23:50

 未承認GMO小麦に関して色々な動きが見られますので、纏めておきます。
 このシリーズは、文体を堅めで行くことにします。ご了承を。

 最近の話題は、こちら。






2013年6月5日 小麦農家・未認可GMでモンサントを集団提訴へ


米小麦農家が賠償求めモンサントを提訴、GM小麦発見で

2013年06月05日 15:39 発信地:ニューヨーク/米国


【6月5日 AFP】米オレゴン(Oregon)州の農場で未認可の遺伝子組み換え(GM)小麦が見つかった問題で、カンザス(Kansas)州の小麦農家が3日、小麦価格の下落を招くなど重大な過失を犯したとして米農業バイオ大手モンサント(Monsanto)に損害賠償を求める訴訟をカンザス州の連邦地裁に起こした。

 訴えを起こした農業経営者アーネスト・バーンズ(Ernest Barnes)氏の代理人であるサスマン・ゴドフリー(Susman Godfrey)法律事務所によると、近日中に他にも同様の提訴が見込まれ、集団訴訟としてまとまる可能性があるという。

 訴状は、モンサント製のGM小麦が発見されたことにより「農家は現在、(小麦)価格の急落と、各国の全面的な輸入禁止に直面している」と述べている。またバーンズ氏はモンサントに対し、10万ドル(約1000万円)を超える損害賠償を求めているという。(c)AFP


↓元記事 AFP通信(日本語版)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2948032/10853555



 この記事だけでは、世界で何が起きているのか分からない。
 
 しかし、バイオ(農業)分野の帝王であるモンサントへのリベンジが始まりつつあることは確かだ。






 数年前では、モンサント社の訴訟は山ほど存在しても、大手メディアが報じることはまず有り得ない状況だった。

 ことの始まりは、小さな裁判になる。
 過去の歴史を紐解いても、大きな流れが生まれるには、起きる土台が整い、後は小さな切っ掛けさえあれば興る。






2012年2月15日 フランス・リヨンでモンサント製除草剤による健康被害裁判で原告が勝訴


米モンサントの除草剤訴訟、原告勝利で賠償命令 フランス

2012年02月15日 19:14 発信地:リヨン/フランス

米モンサントの除草剤訴訟、原告勝利で賠償命令 フランス.jpg

【2月15日 AFP】農作業中に除草剤を吸入したために健康を害したとして、米バイオテクノロジー企業大手モンサント(Monsanto)を相手取り、フランスの農業従事者が2004年に損害賠償を求めた裁判で、仏リヨン(Lyon)地裁は13日、原告の主張を認め、賠償請求を認める判決を下した。世界的な影響を与える可能性のある判決となった。

 判決は「モンサントのラッソー乳剤(除草剤)を吸引した原告ポール・フランソワ(Paul Francois)氏(47)の健康被害について、モンサントには責任があり、損害賠償を全額支払う必要がある」とした。

 原告の弁護士フランソワ・ラフォルグ(Francois Lafforgue)氏は「この判決は、各国の農業従事者に関わるものだ」と述べた。

 穀物農家を営むフランソワ氏は2004年、モンサント製の除草剤を使用した際に誤って吸引してしまい、吐き気、吃音、めまい、頭痛、筋肉痛などの症状が表れ、以降1年間は仕事に復帰できなかった。

 カナダ、英国、ベルギーではすでに使用が禁止されていた2007年まで、フランスではラッソー乳剤が市場に出回っていた。この点についてもモンサントは指摘・非難されている。

 モンサントはまた、有害物質の含有および吸引した際の人体へのリスク、さらにはマスクの着用といった防護策についても、ラベルへの記載を怠っていたとされる。

 モンサント側の弁護士ジャン・フィリップ・デルサール(Jean-Philippe Delsart)氏は、原告の訴える症状が除草剤の使用から時間が経過した後に表れたことから、関連については証拠がないと反論した。

 上訴についてモンサントは、現時点で未定としている。
 
 大量に使用されている農薬について反対を訴えるフランスの消費者団体「ジェネラシオン・フュチュール(Generations Futures、未来世代を守る運動)」は今回の判決を歓迎している。

 同団体の広報は「この問題において、モンサントの責任が認識されることが重要だ。農薬関連企業は今後、責任逃れが不可能になったことを分かっただろう」と述べた。また「全ての農業従事者と全ての農薬による犠牲者にとって重要な一歩。彼らの体をむしばむ病理の苦しみに対してモンサントは責任を問われ、損害賠償が支払われる」と続けた。

 農民運動と反グローバリゼーション運動の活動家として知られる、欧州議会のジョゼ・ボベ(Jose Bove)議員は、フランスの農薬認可制度を改革することが必要だと述べた。ボベ議員はAFPに対し、「ラッソー乳剤は1980年代に危険と分類された…しかし、2007年になってようやくその販売が禁止されたことからも分かるように、認可制度を全体的に作り直す必要がある」と語った。(c)AFP


↓元記事 AFP通信(日本語版)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2857778/8467281


写真: リヨン(Lyon)の裁判所に到着した原告のポール・フランソワ(Paul Francois)氏(2011年12月12日撮影)。(C)AFP/JEAN-PHILIPPE KSIAZEK


 この小さな裁判の結果が、世界に衝撃を与えることになったのは、モンサント社は凄腕の弁護団を常に擁しており、世界的に裁判巧者として知られているからだ。

 勿論、モンサント社には常に陰謀論が付きまとう。
 色々な理由があるのだろうが、有名なところではベトナム戦争の枯れ葉剤を大量生産したのがモンサント社だった。その為に、ベトナム反戦活動家などに纏わる話に、モンサント社が裏や表の話で出てくる。

 政治・報道面では、ホワイトハウスや米国議会に常に強力なパイプ役が存在するとされており、ロビイストも米大手メディア・広告代理店に存在すると囁かれているからだ。
 表では強力なスポンサーになれば、それだけで報道を押さえ込むことは少しは可能だが、それだけで世界の王者になれると考えるのではあれば、ほとんどの会社がなれるはずだ。その論法では、陰謀論を馬鹿にする資格は無い。
 
 少なくとも、陰謀論抜きで世界の大手メディアがモンサント社にとって不都合な報道を行わないのは周知の事実。
 日本でもそうだが、特にニュース放送メディアは取り上げにくい。まだ、新聞の方が幾分正常だ。

 この映像がどこの報道映像であるのか、明らかにされていないのだが、YouTubeに日本語訳付でアップされている。

↓YouTUBE 『 モンサント 農薬使用による農業家被害に有罪判決(フランス) 』

http://youtu.be/gyCrv-kPT7A

 AFP通信と同内容のニュースになるのだが、ヨーロッパでもモンサント社に関する報道が増えてきたとの報告もある。






 フランスのリヨンで起きた地方裁判の判決結果が、世界ニュースで報道される。

 世界は確実に何かが変わろうとしている・・・






 その2へ・・・

HPV(子宮頸がん)ワクチン その1 平成25年3月28日 厚生労働委員会質疑 HPVワクチンについて

2013年06月03日 22:31

はじめに

 子宮頸がんは色々な原因があり、その内の一つとしてHPV(ヒトパピローマウイルス)による感染があげられます。

 予防接種で使われるHPVワクチンと云われているのは、イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクライン社製のサーバリックス と アメリカの製薬会社メルク・アンド・カンパニー社製のガーダシル のたった2つです。
 それぞれ、特にヨーロッパで重篤な副反応が報告されており、日本でも同様の懸念がされている中で今年(2013年)4月1日から予防接種がスタートしました。






 先に用語の説明をしておきます。
 
 子宮頸がんワクチンは、専門的にはHPVワクチンに分類されます。 以降、インターネット検索ワードに於いても、子宮頸がんワクチンでは最新情報を入手出来なくなる可能性がありますので、ご注意下さい。
 
 次に副作用・副反応と出てきますが、一般的には 副作用 = 副反応 と考えて下さい。
 副作用は薬に対する症状で、ワクチンに対しては副反応と呼称するように指導されています。


 白々しく書きましたが、世界の医学会(ワクチン業界側)が色々と推進しづらくなっている状況が伺えます。
 少なくとも、 『 薬と違うのだから、区別ぐらいしろ 』 と云いたいようです。(どこをどう調べても、云い間違えであろうが意味は同じです。)


 次に、HPVには様々な型が存在しており、子宮頸がんに関してはHPVの16型と18型が原因になり、特に明記が無い場合は16と18型を合わせた内容になります。


 情報としては古くなりましたが、非常に重要な情報の一つとして捉えています。

 書き起こしは議事録を見れば良いのですが、一般にも理解出来る形で記事にしておくことにしました。
 少しでも多くの方が、この答弁の意味を理解して頂き、情報の拡散に繋がれば・・・との所存です。

 ご了承を。






 さる平成25年3月29日に厚生労働委員会の質疑において、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の質問がされた。同年4月1日に予防接種法の一部が改正され、HPVワクチンの予防接種がスタートする前の厚生労働委員会になります。

 非常に早口でのやり取りになり、限られた時間に議事録を残しておきたい 両者(質問側:はたともこ 応答側:厚生労働省・健康局長)の思惑が感じ取られる。
 
 動画の削除に備え、簡潔にですが纏めておきます。


↓YouTUBE 『 2.13.3.28厚生労働委員会質疑〜HPVワクチン(サーバリックス、ガーダシル)について 』

http://youtu.be/yUZEm5JRvjM


 平成25年3月29日 厚生労働委員会

 質問者: 生活の党 はたともこ
 回答者: 厚生労働省 健康局長 矢島鉄也


 同年4月1日に施行される予防接種法の一部を改正から、HPVワクチンについての質問内容の主旨説明。
 序盤は法律・行政上の話の為に割愛。


 以下、要点だけ箇条書き。()内は、筆者の補足。


はたともこ による質問の主旨説明

 ・ HPV16型、18型に感染する割合は、欧米人に比べて日本人は低く、ワクチン効果の持続期間も明らかになっていない。

 (予防接種で使用される HPVワクチンのサーバリックスとガーダシルは、HPV16、18型の2種類の型でしか有効性が認められていない為、この後もHPV16、18型に限定された質疑応答が繰り返されていく。)


 ・ 日本人女性の予防可能なHPV16、18型感染者の割合は、1000人に0.04人 すなわち 0.004%にしか過ぎない
 
 (10万人に対して 4人の割合)


 ・ 感染したケースでも、99.1%が子宮頸がんにならない

 (子宮頸がんを患う割合に換算すると 1000万人に対して 3.6人の割合になる)


 ・ 同様に感染したケースでも、90%以上が自然排出される

 (大部分は、ワクチンどころか何の治療も要らない)


 ・ 定期検診による発見と治療の方が重要との説明。纏めると。
 
 軽度異形成(症状が軽い) → 90%は自然治癒
 中等度異形成(重い症状との間) → 残りの10%は適切な治療でほぼ完治出来る。
 
 (つまり、定期検診で早期発見出来れば、ほぼ完全に治癒出来る病気だと云いたい。)

 (ここまでを纏めると。
  女性なら誰でも患う病気だと推測されるが、子宮頸がんに到るには非常にレアなケースになる。)


ワクチン副反応の話


 ・ サーバリックの副反応は、インフルエンザワクチンの38倍
 
 ・ ガーダシルの副反応は、インフルエンザワクチンの26倍
 

 そのうち、重篤な副反応 (重篤の意味を確認したい方は、こちら

 ・ サーバリックの副反応は、インフルエンザワクチンの52倍
 
 ・ ガーダシルの副反応は、インフルエンザワクチンの24倍

 (報道が10倍としていたが、何にしても、インフルエンザワクチンと比較すると相当危険なワクチン)


 先にこれらの内容を述べ、以下のやりとりで正否を確認していく。


質疑応答

 1. 性交渉に及ぶ女性の50%以上が、一生に一度はHPVに感染している認識で正しいのか?
 回答) 国立感染症研究所が作成した資料によると、正しい
 
 (つまり、性行為に及び女性なら、一生を通じてかなりの確率で感染している可能性が高いウィルス)


 2. 日本人女性が、HPVに感染している割合は1.0%で良いのか?
 回答) 1.0%は合わせた形で、海外の医学雑誌で16型は0.5%、18型は0.2%と報告されている。


 3. 厚生労働省の報告書によるとHPV18型感染者は0.5%であってますか?
 回答) その通りです

 (2、3を総合すると、ワクチン接種の義務化の必要性が問われる程の感染率の低さ。)


 4. 感染者の90%以上が自然排出してる話は事実なのか?
 回答) アメリカの3年間に渡る調査で2年以内に90%以上が自然排出している。


 5. 厚生労働省からの報告で、感染者のうち子宮頸がんになる割合は、HPV16型で0.1〜0.5%で良いですか?
 回答) 当時はその通りだった可能性があるが、今はさまざまなデータがあり、数値が明確化されていない


 6. HPV感染者の内90%以上が自然排出し、残りの10%も軽い症状なら90%が自然治癒する話は事実なのか?
 回答) イギリスの医学雑誌”ランセット”に、その通りの記述がある。
 
 (つまり、持続感染者は非常に少なく、持続感染しても軽い症状ならば、ほぼ自然治癒している。)
 (矢島健康局長が”ランセット”を強調しているのは、”ランセット”は医学誌の中でも信頼度がかなり高く、ここで掲載された時点で信憑性が極めて高い情報を意味する。)


 次の話は、医学専門に踏み込む話なるので、私自身も触れない方が良いのだが、極端に纏めてこう解釈している。

 質問内容は、軽度以外(中等度〜重度)の持続感染者に関しても、経過観察の上で適切な処置を施せば治療出来るのか?
 回答は、様々なケースがあると断った上で、具体的な治療法に触れ、分かっている範囲では100%治療出来ている報告もある。

 (つまり、定期検診、外科手術などを含めると、ワクチン無しでもほぼ治療出来ていると云いたそうだ・・・)


 7. 厚労省から提示されたHPV副反応報告は、インフルエンザワクチンと比較して以下の倍率で正しいのか?
     サーバリックス 38倍
     ガーダシル 26倍
  重篤なケース
     サーバリックス 52倍
     ガーダシル 24倍
 回答)インフルエンザワクチンの副反応に比べ、40倍とも計算出来る。ただし、対象年齢が異なる為に、一概に比較できない


 最後の質問は再確認なので、省略。
 まとめは、書き起こしにて。


はたともこ議員による まとめ

 現時点でHPVに感染した女性の0.1%以下しかがん予防に有効の可能性がなく、即ちHPVに感染した女性の99.9%以上に効果あるいは必要性がないワクチンを全ての少女に対して義務的に接種させるということは、重篤な副反応がインフルエンザワクチンの52倍、24倍もあることからも、私は非常に問題だと思います。
 医学の更なる進歩によって、真に有効な子宮頸がん予防が実現することを願って、私の質問を終わります。






 厚労省側の対応も誠意を感じ取ることが出来、はたともこ議員の質問内容(子宮頸がん及びHPVワクチンに関する情報)は、厚労省側もほぼ認めている。
 この委員会外での質疑応答により、公的な議事録として残ることになった。

 この内容だけでも、問題となって良いワクチンであり、義務の必要性が無い予防接種だと感じ取って頂ければ幸いです。(少なくとも、医療費負担は現状のままで、任意接種の形にするべき)


 語弊を恐れずに、かなり纏めますと・・・
 
 ・ 99%以上の女性が持続感染していないウィルス
 ・ 持続感染しても軽度なら90%以上が自然排出または自然治癒してしまう病気
 
 つまり、99.9%以上の女性に必要の無いワクチン

 ・ 持続感染しても、現状の医療で充分治療可能
 ・ ワクチン接種よりも、定期検診が有効
 ・ 重篤な副反応報告によると、人口あたりの件数だけで考えるとインフルエンザワクチンより数段危険になる

 インフルエンザワクチンと比較して相当に危険だと判断出来るワクチンです。
 たった0.1%以下の女性の為に、現状では女子全員がワクチン接種をしています。

 社会全般の有用度で考えると、予防接種法の改正により4月1日からは、公費(税金)が使用されています。
 生命や健康の観点からも見過ごせない問題であり。
 どちらも、私たちに関わる大問題です。


 後、重要だと思われるのは、HPVワクチン接種は筋肉注射であることに触れておいて。

 冒頭の質問の主旨説明で、独立行政法人・医薬品医療機器総合機構による救済処置に、筋肉注射による失神、意識喪失による健康被害が含まれていないとの問題点が指摘されている。

 報道でもあるように、HPVワクチンの副反応報告には、失神や意識喪失が含まれる。
 予防接種にHPVワクチンが含まれ、副反応報告として認められている。
 それにも関わらず、副反応の救済処置として認められていない ことになります。

 今回の予防接種法の一部改正が見切り発射であったことは確か。
 いずれにせよ、法的に何らかの処置を講じなければ、大変な事態になりかねません。

 難しく感じる方が居られるかもしれませんが、”女性0.1%以下の為に、公費で予防接種をしており、しかも、危ない可能性が高い。”とだけ覚えておいて下さい。






さいごに


 HPV(ヒトパピローマウイルス)はどこにでも存在するウィルスで、誰でも持っています。
 今更、存在が一般的に認知されたからといって、昔と変わることもありません。

 あまり大っぴらに語られないのですが、HPVは基本的には性病ではないかと考えられている。
 
 ↓参考サイト 【性病のことならみんなのクリニック】 HPVってどんなウイルス?
 http://www.minnano-clinic.com/hpv/

 ワクチン接種でなく、性行為に及ばなければ、ほぼ感染しないと伺っています。
 性行為の相手が複数であればある程、感染率は高まるはずです。

 気軽に性行為に応じるのは個人の自由ですが、HIVなどのもっと恐ろしい存在もありますし(避妊具でも100%は防げません)、その代償は大きいことも知っておいて下さい。


 他にも、胡散臭い話はありますので、次回以降・・・






 その2へ・・・






副作用・副反応による重篤の国際定義

 日米欧医薬品規制調和国際会議の合意による国際ルールでは,およそ次のように定義されています.

 (1)死に至るもの
 (2)生命を脅かすもの(その事象の発現時点において患者が死の危険にさらされている場合をいい,仮にもっと重度であれば死を招いたかもしれないという意味ではない)
 (3)治療のための入院または入院期間の延長が必要であるもの
 (4)永続的または顕著な障害・機能不全に陥るもの
 (5)先天異常・先天性欠損をきたすもの
 (6)そのほかの医学的に重要な状態と判断される事象または反応


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政府、鳥インフルを指定感染症に 中国のH7N9型で政令施行【共同】

2013年05月06日 00:43

 首相と11閣僚が、帰国して何を始めるのか・・・と思っていたら。
 日本で感染者が出ていないのに、いきなり政令を発令しました。






政府、鳥インフルを指定感染症に 中国のH7N9型で政令施行


 政府は6日、中国で感染が拡大しているH7N9型鳥インフルエンザを感染症法に基づく「指定感染症」とする政令を施行した。ウイルスの国内侵入が懸念される中での緊急措置で、最長2年間、患者に対して入院や休業の強制が可能となる。

 空港や港で検査や診察をしやすくするため、検疫法の政令も改正し、同日施行した。

 厚労省結核感染症課によると、大型連休の終了で海外からの帰国者が増えるのに備えて対応を急いだ。

 指定感染症となったことで、都道府県知事は患者や感染した疑いの強い人に入院を勧告でき、拒否すれば強制入院もあり得る。
2013/05/06 00:00 【共同通信】


↓元記事 47News
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013050501001478.html


 強制入院や、他にも色々と制限することが合法だったはずです。






 正直・・・、日本の現状で これ あり なのか?

【WSJ日本語版】 北京の男児が鳥インフルに感染 症状はなし

2013年04月16日 15:34

 マスコミの騒ぎ方が気になっていたのだが、やっと納得できる報道が出てきた。

 詳しくは分かっていないが、「人から人への感染」も含めて、中国全域への感染の可能性も見えてくる。
 しかし、大騒ぎする程の致死率でも無い可能性も同時に見えてきた。






北京の男児が鳥インフルに感染 症状はなし

2013年 4月 16日 14:32 JST


 【北京】北京市衛生局は15日、4歳の男児からH7N9型鳥インフルエンザのウイルスが検出されたと発表した。ただ、まったく症状は見られないという。

 北京市で13日に、7歳の女児が鳥インフルに感染していることが確認されたため、同衛生局が女児の家族と接触した24人について検査を実施したところ、この男児からウイルスが検出されたという。男児の両親は家禽や魚を販売している。

JA-AA773_130416_G_20130416020725.jpg 男児は鳥インフルの症状を示しておらず、病院に隔離されている。男児の感染により、H7N9型のウイルスを保持しているものの、症状が現れないため、検出されていないケースがある可能性が提起された。

 豪州ブリスベーンのクインズランド大学のウイルス研究者であるイアン・マッケー氏は、「無症候性のキャリアが現れたことは、肺炎を起こしているケースが示している以上に鳥インフルが流行していることをうかがわせる」と指摘し、「そうなれば、症状のない者も含めた完全検査を実施すべきだろう」と述べる。

 これまでの感染者は、大抵は高熱や咳、息切れなどを伴う肺炎の症状を起こして発見されてきた。鳥はウイルスに感染しても明確な影響が出てこないため、感染経路を追跡するのが難しい。

現在のところ、ヒトからヒトへの感染は報告されていない。しかしマッケー氏は、今回のケースを受けて衛生当局は、ヒトがキャリアとなり得ることにこれまで以上に注意を払う必要があるだろうと語る。

 専門家によれば、ヒトが実際に症状なしか軽い症状でH7N9を媒介するとするならば、ウイルスは現在の死者数が示しているほど致死性の高いものではない可能性もあるとみられるという。

 中国当局は15日、H7N9による死者は14人に達したと発表した。感染者は先週末12日現在の43人から63人に増加した。


↓元記事 WSJ(ウォールストリートジャーナル 日本語版)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323846104578425822926989656.html


※写真・・・鳥インフルエンザウイルスが検出された4歳男児の自宅付近での消毒作業


 やはり、症状が見られない人々の検査はしていないこともハッキリした。

 そうなると、現状の報道されている患者は、主に重篤な症状の感染者に限定された話になっている可能性がある。






 既にご存じの方も多いと思われますが、普通のインフルエンザでも毎年確実に亡くなる方が居られます。
 (2009年にWHOが大騒ぎした新型インフルエンザも、結局は普通のインフルエンザ並の致死率でした。)


 後は致死率の問題になりそうです、こればかりは母体数がハッキリしないと出せません。
 WHOも現地入りしていることですし、国連から予算面・人的援助を行い、大規模検査の話は出てこないのでしょうか・・・
タグ:WSJ

子宮頸がんワクチン 厚労省の予防接種部会、公費による定期接種化を提言

2012年05月23日 23:55

 本当は人口削減計画 その2以降に書く予定だったのだですが、緊急に纏めてみます。

 厚労省の予防接種部会で、子宮頸がんワクチンを含む3ワクチンの定期接種化を提言されることが報道されました。






厚労省部会、3ワクチン定期接種化を提言 子宮頸がんなど

2012.5.23 17:53

 予防接種制度の見直しを検討している厚生労働省の予防接種部会は23日、若い女性で増えている子宮頸(けい)がんなどの3ワクチンについて、優先して定期接種化を目指すことを盛り込んだ提言をまとめた。厚労省は、今国会での改正予防接種法案の提出を目指しており、財源の確保など自治体と調整をしている。

 定期接種は、自治体が実施主体となり、公費助成で行われているため、ほとんどの場合、無料で受けられる。3ワクチンは、子宮頸がんのほか、細菌性髄膜炎を予防する小児用肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(ヒブ)。3ワクチンは平成22年度から今年度末まで、自治体と国による接種費用の助成が行われている。

 提言では、水痘、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌、B型肝炎の4ワクチンについても、「広く接種を促進することが望ましい」としており、定期接種化を目指している。


↓元記事 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120523/bdy12052317550001-n1.htm







 これを許して良いのか?
 
 この記事を思い出して頂きたい。






14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初

 子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告された。

 ワクチンは英グラクソ・スミスクラインが製造した「サーバリックス」で、接種後の死亡例は国内では初めて。ワクチン接種との直接的な因果関係は認められないという。

 報告によると、中学生は今年7月28日に接種を受け、30日朝に心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認された。中学生には突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、直接の死因は不整脈と推定されている。

 サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、日本では09年12月に販売が始まり、これまで約238万人が接種を受けたと推定される。同ワクチン接種後の死亡は今回が世界で5例目。因果関係がはっきりした事例はないという。

(2011年9月13日 読売新聞)


↓元記事 YomiuriOnline
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47069



↓YouTUBE 『 〈2011.2.28〉子宮頸がん予防接種で副作用99例報告〈けいれん・失神〉』

http://youtu.be/OxLqwmRQ0zk






 これ以上詳しく書くとなると、色々調べなければなりません。
 シリーズ記事にして良い内容になります。

 また、書くつもりですが、他にも色々起こり過ぎです。


 とは言え、斜め読みでも分かり易く説明しておきます。
 
 この英国製「サーバリックス」は、予防接種としか報道されませんが、実は『 劇薬 』 です。

 我々一般人には眉唾物の話として受け取られがちですが、サーバリックスの添付文書にはハッキリと 『 劇薬 』 と書かれています。
 専門家ならば、この添付文書が分かり易くする為に加工された物だとわかりますが、サーバリックスの注意点が一目瞭然になっています。
 (ページ末に、無編集・無加工の添付文書を貼り付けておきます)


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 写真1 : サーバリックスの添付文書を分かり易く加工した物

 薬事法に触れる為に、正直に書かれています。(ウソを書くと検挙される)
 つまり、サーバリックスは効果が確認されていないワクチンになり、副作用も良く分かっていないワクチンになります。

 海外でもサーバリックスの予防接種後に死亡例が報告されています。当然の如く、製薬メーカーは認めません。
 死亡までいかなくても、不妊率が上昇すると報告されており、十年もすれば不妊に悩む女性が急増する可能性があります。
 かいつまむと、子宮頸がん にならないかもしれないが、不妊症 になる可能性もある と言うことです。

 なぜ?健康な若い婦女子が、『 劇薬 』 を定期接種しないといけないのか?
 
 皆さんも考えてみて下さい。






無加工・無修正のサーバリックスの添付文書


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写真2 : サーバリックス 添付文書 1ページ


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写真3 : サーバリックス 添付文書 2ページ


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写真4 : サーバリックス 添付文書 3ページ


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写真5 : サーバリックス 添付文書 4ページ

元米高官証言「沖縄で枯れ葉剤散布」 と GMO、TPP問題

2011年09月20日 00:00

ヤプログからSeesaa(シーサー)へ引っ越ししたので、少しは沖縄問題に触れなければ・・・。
拡散希望とあったので、転載します。


元米高官証言「沖縄で枯れ葉剤散布」

2011年9月6日 09時32分


【平安名純代・米国特約記者】米軍がベトナム戦争での実戦を前提に、1960年から約2年間にわたり、国頭村と東村の米軍北部訓練場内と周辺一帯で猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤「オレンジ剤」の試験散布を実施していたことが5日までに分かった。当時の枯れ葉剤散布作戦の立案に関わった米陸軍の元高官が沖縄タイムスの取材に対して明らかにした。

 米軍は61年から始めたベトナムでの枯れ葉剤作戦の本格展開を前に、沖縄でその効果を試していた。沖縄での枯れ葉剤使用に関する公式記録がないことから、これまで米軍は作戦そのものを否定してきたが、今回の証言はこうした事実の立証につながるものといえそうだ。

 米軍が沖縄に枯れ葉剤を貯蔵、散布していた事実は当時作業に携わった元米兵らが証言しているが、散布を裏付ける元当局者の証言は初めて。

 作戦が立案された背景について元当局者は、「南ベトナム解放民族戦線が潜むジャングルの絶滅を目的としていた」と説明。北部訓練場を選んだ理由について「制約もなく、気候や立地状況などがベトナムのジャングルに似ていたことから、実戦を想定したものだった」と述べた。

 初期段階での散布には、米陸軍化学兵器部隊が立ち会い、データの収集などを行ったという。

 試験散布の詳細について、「散布から24時間以内に葉が茶色く枯れ、4週間目にはすべて落葉した。週に1度の散布で新芽が出ないなどの効果が確認された。具体的な散布面積は覚えていない」と話した。収集したデータは、ベトナムでの作戦に反映されたという。

 米軍の枯れ葉剤散布はこれまでに、オーストラリア(66年)、カナダ(66〜67年)、韓国(68年)で各国の軍関係文書などでそれぞれ確認されている。沖縄での枯れ葉剤使用については、元米兵らが証言してきたものの、散布を示す公式書類がないことから使用そのものを否定している。


↓元記事 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-06_23051/







 正直、やっぱりか・・・が感想です。
 それにしても、一昔前だと一面を飾るスクープ記事になり得る記事ではないかと・・・。
 勿論、大手メディアがこの記事を報道した形跡は無い。
 
 因みに、枯れ葉剤でぼろ儲けした企業は、あの モンサント です。

 陰謀論抜きで、モンサントにはロックフェラー財団が直接絡んできます。今や世界の農業界の帝王です。

 モンサントでピンと来ない方は、ホームセンターや薬局で置いてある除草剤のラウンドアップなどの農薬を作っている会社です。
 現在は、農薬以外にも GMO(遺伝子組み換え農作物) でヨーロッパを中心に問題視されています。

 具体的には、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がGMOとセットになっている。メキシコとアメリカは、既に食べ物から国として崩壊している と国内外から声は上がっている。今後、低線量被曝よりも恐ろしい結果がアメリカ・メキシコで巻き起こるだろう。
 そしてその事実は、日本を含めて大手マスコミから報道される事はまずないだろう。


GMOに関する話は過去記事から、こちら
【再UP】 鳥、動物 大量死に アメリカ農務省が関与






 野田政権がこのTPPにどう対処するのか?実は、世界が注目している政策の一つだ。

 日本では、経団連の米倉会長が強力なTPP推進派で目立つのだが、経済界全体がTPPに賛成しているのか?となると微妙な話しか聞こえて来ない。

首相、TPP参加に慎重姿勢 経団連会長との会談で

2011.9.12 12:17

fnc11091212200008-p1.jpg 経団連の米倉弘昌会長は12日、野田佳彦首相を官邸に訪ね、当面の経済運営について意見交換した。席上、米倉会長は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加問題について「10月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)が重要なタイミングだ」と述べ、日本の早期参加を促したが、野田首相は「バランスをとって考えたい」と述べるにとどめ、慎重姿勢を示した。

 米倉会長はまた、先週、日中経済協会が訪中した際に面談した李克強副首相が「日中間の戦略的互恵関係を新しいレベルに引き上げたい」と述べていたことを伝達。来年の日中国交正常化40周年に向け、経済界も相互交流を深める考えであることを表明した。

 野田首相は「諸課題にスピード感を持ってあたりたい」と決意を示し、「成長戦略の実現と財政再建のバランスをとって進めていきたい」と語った。


↓元記事 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110912/fnc11091212200008-n1.htm



世の中、記事が小出しにされて報道されるが、繋がっていないようで、実は大きな流れでは繋がっている。

少なくとも、GMOに関する話には注意しておきたい。
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